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だって箱に書いてあるんだもん。RIVERSマイクロドリッパー [商品紹介]

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本日は木曜日ですが祝日です。
祝日ということは・・・猫!
次女がひとりで出勤しています。
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昨日よりも少し暖かく、朝からいいお天気になりましたので
ぜひ、退屈している次女と遊びに来てやってください。


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ここ数日、蓋のパッキンやカスタマイズの部品入荷でお知らせしているRIVERSの商品。
本日は「ウォールマグデミタ」というテイクアウトカップ的に使えるタンブラーの追加部品です。
当店ではかわいい色とお馴染みプシ猫がとても好評で、プレゼントやご自宅用、職場用にとたくさんお買い求めいただいてます。
店頭には裸で置いている見本の横に、箱に入った商品在庫も積み上げてスタンバイ。
これは、お客様にお好みの色を売り場から選んでいただき、レジが混んでいる場合でもすぐにお会計できるように、という理由からなのですが、少々問題があります。

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たとえば、見本を見たお客様からの「この猫のマークが入った在庫は無いんですか?」なんていうご質問。
もちろん中はすべてプシ猫付きの商品なのですが、箱は製造元のRIVERS社さんのものなので、箱にはプシ猫の絵ははついていません。
なので、「無地のデミタが入ってる」と思われるわけですね。


この誤解はすぐ解けるし、あまり困らないのですが、もうひとつ、「これってドリップもできるんですね」と言われると、「ぐぬぬ」となるのです。
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お客様がおっしゃっているのは、箱のとある一面の写真のこと。
このデミタの相棒とも言える「マイクロコーヒードリッパー」を使用している写真が載っているではありませんか。
これをご覧になって「このドリッパーもついているんですか?」とか「別売りってことは買えるの?」というお声が多いのです。
これまで、残念ながら当店ではこのドリッパーのお取り扱いはなかったので、「申し訳ありませんが・・・」と平謝りするばかりだったのですが、この度やっと待望のドリッパーも入荷しました。

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RIVERS マイクロコーヒードリッパー ¥756(税込)
「マイクロドリッパー」はデミタの上にのせて、おいしいコーヒーが抽出できる超小型のコーヒードリッパー。
フィルター構造は安定した抽出ができるファンネル(漏斗)形状、そして長くお使いいただけるようにメッシュ素材はステンレス製です。
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さらにシリコーン製ホルダーは、コンパクトに折りたたみカップやタンブラーに収納できるのが最大の特長。コーヒー抽出に必要な道具がカップにまとめて持ち歩けるのです。
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このデミタはもちろん、一般的なサイズのコーヒーカップでもお使いいただけます(ホルダー直径8cmなので、カップ内寸7.5cm以下を推奨しています)。

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本来はアウトドア用途に向けて開発されたそうですが、あまりに手軽なのでおうちでも会社でも使いたくなるはず。
ドリッパーをお待ちだったお客様、お待たせいたしました。
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箱の大きさがちょうどいいので、デミタと重ねてお包みすることもできます。
ギフトにもいいですね。

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お手持ちのプシ猫水筒のリペア&カスタマイズ(2017/11/22)
きっかけは1枚のパッキンから(2017/11/21)


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お手持ちのプシ猫水筒のリペア&カスタマイズ [商品紹介]

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11/22小雪(しょうせつ)の水曜日。
予報では傘マークがついていましたが、どうやら雨は夜から明日の明け方だけのようです。
本日は平日のため猫スタッフはおりませんが、明日は祝日なので、写真の次女が単独で出勤予定となっております。

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さて昨日お伝えしたとおり、RIVERSさんからパッキン1枚を仕入れるはずが、たくさんの製品を仕入れてしまったACART LIFESTYLE。
本日はプシ猫グッズの中でこれまで一番の販売数を誇る、プシ猫水筒こと「ウォールマグリユースボトル」の関連製品をご紹介します。

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プシプシーナ珈琲 ウォールマグリユースボトル(水筒) ¥1,510(税込)
ちなみにこのボトル、RIVERSさんのオリジナル製品名は「ウォールマグリユースボトルS500」となり、ハーフサイズの「~S250」という製品もあります。
これらの製品は他のショップやブランドのオリジナルボトルなどでも使用されることが多いので、本日ご紹介するオプション部品はそんな他社製品でもご使用いただけます。

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まずは「なくした」「壊した」と時々お聞きしていたフタとスプラッシュガード(中蓋)を単体でお買い求めいただけるようにしました。

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ステンレス蓋 ¥497(税込)
フタは当店でお取扱いしているプシ猫ボトル用の「ステンレス蓋」。RIVERSさんの製品には黒色のプラスチック蓋のボトルもあるので、黒い方をお持ちの方がステンレス蓋にバージョンアップするという使い方もできますね。

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スプラッシュガード ¥108(税込)
もう一方のスプラッシュガードは、ボトルに直接口をつけてドリンクを飲む際に、流れ出る量を調整したり、液はねを防ぐためのもの。もともとこのボトルは水筒としてだけでなく、コーヒー豆やお茶の葉っぱ、シリアルなどを保存する容器としてお使いの方も多いので、もしかしたらなくしてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まあこれが無くてもなんとか使用できるのですが・・・次にご紹介するオプションパーツを装着するのに重要な役割を担っているのです。

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アイスチューブ ¥175(税込)
こちらは氷の代わりに凍らせることで、ドリンクを冷たく保つためのパーツ。氷じゃないので、解けるにつれてドリンクの味が薄くなる・・・ということがありません。
ポリエチレン製のこのチューブに水を入れ、蓋をしてから凍らせたら、最後にボトルに取り付けます。この際に前述のスプラッシュガードが必要なのです。
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というわけで、スプラッシュガードをなくしたけどこれ使いたい!という方は両方お買い求めください。
ちなみにRIVERS社のボトルの場合、S500には使えますがS250には使えません。
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また、これを装着した場合のボトルの容量は約410mmに減ります。


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ティーストレーナー ¥289(税込)
こちらは茶葉などを入れっぱなしで水筒を使うための茶こし。なんと装着したままでもボトルに口をつけて飲むことができます。
これはスプラッシュガードをはずして、その代わりに装着するタイプなので・・・またスプラッシュガードをなくすかも。
使い方はストレーナーの蓋をはずして本体に装着し、茶葉などを入れて、お湯や水を注ぎ、ストレーナーの蓋を閉め、ボトル本体の蓋を閉める、という流れです。
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お茶だけでなく、水出しコーヒーなどにも使えますね。
こちらもRIVERS製S500には使えますが、S250には使えません。

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水筒関連は以上4点です。
いずれの製品も専用設計なので、装着する際や蓋を開け閉めする際のフィット感が抜群に良いのが特徴です。

長く使ってきた水筒にまた違った可能性を見出すことができて新鮮。
ぜひあなたのプシ猫水筒もリペア&カスタマイズを楽しんでください。

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きっかけは1枚のパッキンから(2017/11/21)


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きっかけは1枚のパッキンから [商品紹介]

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明日は二十四節気の「小雪(しょうせつ)」です。
その名のとおり、昨日は奈良でも雪が降りそうな寒い一日でした。
まだ本格的な冬の訪れではないとはいえ、空気が冷たくて紅葉も散り始める頃。
次第に冷え込みが厳しくなってきますので、冬の備えは万全に。

冬の備えと言えば、お馴染み「火と実coffee」さんの店構えがすごいことになっています。
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店主と製作者にそっくり(?)な迫力あるクリスマスアーチ!相変わらずやることが派手ですね。
ちなみに本日は火と実coffeeでクリスマスリースの講習会が行われていましたが、明後日23日はseringoさんによるボードゲーム会、26日の日曜日はまたまたseringoさんの消しゴムはんこ作りのワークショップが開かれます。
興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

さて、恒例の「火と実CM」が終わったところで、本題です。
寒い時期にはあたたかい飲み物が必須。
会社にもお出かけにもお使いいただけるプシプシーナ珈琲さんの「魔法の瓶」・・・いや、「ステンレスボトル フラスカー(魔法瓶)」が冬はオススメです。

オススメなんですが、数週間前にあるお客様からこんなご相談が。
「毎日使っているプシプシーナの魔法瓶のパッキンをなくしたみたい・・・」
あらあら。これは困りましたよ。
何と言ってもパッキンがないと持ち運ぶと漏れてしまいます。
たった1個のパッキンが無いだけで使えない、ボトル買い替え、というのも残念な話。これは難題だ・・・!

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魔法瓶「ステンレスボトルフラスカー」や水筒「ウォールマグリユースボトル」そして可愛いマグの「ウォールマグデミタ」はRIVERS社の製品にプシプシーナさんがオーダーしてプリント模様を施した物。これまでACARTはプシプシーナ珈琲さんから納品してもらっていたので、部品などの入手はできませんでした。

でもパッキンは必要。それならいっそRIVERSさんに直接お取引を申し込んでしまおう!というわけでご相談。幸い、快くお取引を開始していただいたのですが、ほしいのはパッキン1個・・・。
それだけ購入するわけにはいきません。

そもそも、コーヒー関連を中心に素敵な製品がたくさんあるRIVERSさん。
実は他にも気になる商品があったので、この際いろいろ注文したら・・・大変なことになりました。
その辺はまた後日のブログでご紹介するということで、まず本日は本命の「パッキン」をご紹介。
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フラスカー蓋用 ¥216(税込)
フラスカー中栓用 ¥216(税込)
デミタ蓋用 ¥108(税込)

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フラスカーには2種類もパッキンがありました。
ご入用の方はどちらのパッキンが無いのか、ご確認のうえご購入ください。
また取り付け方がわからなくなった場合は、ご使用の現品をお持ち込みいただければお手伝いいたします。
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ついでにデミタ用のパッキンも入荷していますので、無くされた方はご利用ください!

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洗っているときなどに無くさないように注意いただくのが一番なのですが、無くされた方は「もう使えないや」と諦める前に、ぜひACART LIFESTYLEにご相談ください。
たかがパッキン、されどパッキンです。


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やっぱり人気の1/100クリスマス編。 [商品紹介]

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紅葉シーズン真っ只中の日曜日です。
正倉院の正面のイチョウはすっかり葉を落としてしまいましたが・・・。
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そのすぐ脇の大仏池のイチョウはちょうど見頃です。
ぜひ今のうちにご覧ください。

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今日もACART LIFESTYLEには猫スタッフが出勤しております。
本日の担当は長女。
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なにやら考えごとでしょうか?


そう、ハロウィンが終わった直後から街にはクリスマスムードが漂い始め、今ではすっかりクリスマス一色。当店でもこのところクリスマスやお正月を感じられる商品がとてもよく売れています。

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こちらは人気のテラダモケイのクリスマス版3種類。
今年は1/100建築模型用添景セットに「2」が追加になっています。
この中では、グリーティングカードの売れ行きが特によく、早くも完売してしまいましたが、次回入荷時に追加する予定です。

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お馴染みのテラダモケイシリーズのテイストがグリーティングカードになったこの製品は、手頃な価格以上に何より組み立てが少なく簡単に楽しめるところが選ばれる秘訣のようです。
カードを受け取った方が、数カ所折り曲げるだけでサンタとトナカイが引くソリが現れます。
ぜひ再入荷した際にはお早めにお買い求めください。
テラダモケイ 1/100建築模型用添景グリーティングカード No.7 クリスマス編 ¥745(税込)
※現在品切れ中です。

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次にこちらが現在当店のテラダモケイコーナーにディスプレイ見本となっている「クリスマス編」。実際にACARTが組み立てたものです。作業に入ってしまえばさほど難しいところはないものの、作り始めるまでの心理的ハードルがそれなりにあるのは事実。
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出来上がった製品を見るお客様のほとんどから「素敵~」「きれい~」「欲しい~」とのお声を頂きますが、実際に購入される方は限られています。
「クリスマス編」のように季節が限定されたテーマの場合は、やはりクリスマスまでには完成させないと!という意識も生まれやすいので、この機会にぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
テラダモケイ 1/100建築模型用添景セットNo.8 クリスマス編 ¥1,620(税込)

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そしてこちらが当店初登場の「クリスマス編2」です。
パッケージの状態でわかるとおおり、モミの木にクローズアップしたテーマで、ソリが無いぶんこちらのほうが組み立ては楽だと思います。

実はこちらも組み立ててみたかったのですが、販売用の数が足りなくなりそうなので今回は断念しました。というわけでテラダモケイさんから写真をお借りして掲載させていただきます。
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画像提供テラダモケイ
本物のモミの木を飾るように、細かな紙のパーツを好きなところに貼り付けていけばよいので、結構気軽に作れそう。

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画像提供テラダモケイ
人物の動きやアイテムの配置などは、いろんなストーリーを想像しながら決めていくとより楽しめます。豪華なプレゼントに喜ぶ彼女、幸せな二人の背後にせまるのは二体の怪しげな雪だるま・・・。
テラダモケイ 1/100建築模型用添景セットNo.69 クリスマス編2 ¥1,620(税込)

金色や銀色の台紙に赤と緑のパーツが並んだパッケージもクリスマスムード満点です。組み立ては来年のクリスマスにして、今年はこのまま飾っておこう・・・というのでもよさそう。
クリスマスパーティーのプレゼント交換にもおすすめです。

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秋冬色の青衣。いよいよ新作の登場です。 [商品紹介]

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土曜日になりました。お昼過ぎまでは小雨が降り続くようですが、奈良公園の紅葉は見頃です。
県庁の東隣、東大寺の「西大門跡」というとあまり聞き慣れないのですが、天極堂さんの横の大きなイチョウはあたり一面に黄色い絨毯を敷いてくれています。

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ACART LIFESTYLEには、週末恒例の猫スタッフが出勤しています。
本日の担当は次女と末っ子。
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次女のマイブームは野田琺瑯のバターケースの横に隠れて、お客様を驚かすこと。
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末っ子は青衣の棚の後ろに隠れて、ミャーと鳴くこと・・・です。
大変お手数ですが、びっくりしたフリと、鳴き声の主を探すフリ、よろしくお付き合いください。

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さて、昨日は昨年から引き続きの青衣秋冬バージョンをご紹介しましたが、本日は新作です。
新しい青衣の秋冬物は、なんと従来からある人気の柄の色違い、生地違い。
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昨日ご紹介した冬の青衣は夏物と比べるとかなりシックで大人っぽい印象ですが、今回は青衣らしさがあふれています。


森とムクドリ
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京都・下鴨神社の境内に広がる原生林「糺の森」とそこに暮らすムクドリがモチーフ。
通年柄は濃い紺色に緑の森、オレンジのムクドリ、という色合いでしたが、冬柄はなんと赤地!森が赤に近いオレンジで、ムクドリは黄色です。
かなり目立つ配色ですが、これ以上ないくらいの暖色系。


きつねの尻尾
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京都・伏見稲荷で稲荷神の使者として祀られている白狐。
こちらも通年柄では濃い紺色地に黄色い狐としっぽの先が白、化ける時に使う葉っぱが緑、という配色でした。
かき氷にも見える大きな尻尾がかわいくて、当店でも大変人気の柄です。
冬バージョンは緑に近い黄緑色の地に鮮やかなレモン色の狐、葉っぱは紅葉したのかオレンジ色です。
冬と言うより秋らしい色合いかもしれません。



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京都鴨川の水面を一年中ぷかぷかと泳ぐ鴨がモチーフ。
鴨は猿沢池にも生息していますので、なんだか馴染み深い柄です。
昨年から継続の冬の青衣にも「冬鴨」という柄がありましたが、今回はまた別。
通年柄では紺色地に白と水色の鴨という色でしたが、冬は?
緑色地に白と紺の鴨がいっぱい!


とんびに油揚げ
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とんびに油揚げを攫われるーー自分の大事なものや手に入れられると思っていたものを、不意に横からさらわれるたとえ、または奪われて呆然としている様子のこと。
紺色地に黄色いトンビが印象的だった柄ですが、この冬は濃い目の青地に薄い水色のトンビ。油揚げは油揚げ色です!
少し爽やかな印象。


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そしてアイテムですが、今回の冬の青衣は半月ポーチと満月ポシェットの2アイテムに厳選。
半月ポーチは通年お取り扱いしているものと同じですが、満月ポシェットは満月「ポーチ」ではなく、「ポシェット」。
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なんと長い肩紐がついてるんです!
斜めかけするととてもかわいいですね。
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また、実は内側にポケットも。

どれもウール100%ではありますが、今年はちょっと毛足短めでふかっと具合も控え目です。
色も含めて冬らしい過ぎないのがいいかもしれません。

また今回は入荷していませんがお洋服や大きめバッグのお取り寄せも承ります。
ぜひ店頭で手触りや色合いを確かめてみてください。
ACART LIFESTYLE online store 「青衣」商品一覧


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青衣の冬物、まずは昨年より継続の商品です。 [商品紹介]

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11/17(金)今朝の瑜伽神社。こちらも紅葉が見頃です。
今年は当店が移転したせいでぐっと近くなりましたので、ご来店のついでに・・・じゃないですね。ぜひ瑜伽神社のついでにACART LIFESTYLEにもご来店ください。
奈良公園の紅葉は今週末がピークでしょうか。幸い明日土曜日の雨は今のところ朝だけという予報ですので、暖かくしてお散歩を楽しんでください。

さて、昨年のちょうど今頃にご紹介した「冬の青衣」。
実は新作も近日追加予定なのですが、まずは昨年から引き続きの商品をあらためてご紹介できればと思います。
模様が3種類、それぞれに色合いが2種類あるので、計6つのバリエーション。

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「八咫烏(やたがらす)」はブルー(青地に黒の模様)とグレー(グレー地に黒の模様)。
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ポーチのジッパー部分と裏地のナイロン生地の色も黒。どちらもかなり大人っぽい仕上がりです。
余談ですが、グレー地に黒の組み合わせは、なんとなく当店の看板猫末っ子の色合いを思い出します。

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「冬鴨」は白(白地に黒の鴨)と黒(黒地に黒の鴨)。
どちらの色も少しだけ入ったオレンジの目玉が印象的です。
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ジッパーと裏地は白がオレンジ、黒は黒となります。
愛らしい鴨の姿がしっかり映る白も素敵ですが、あえてシルエットを埋もれさせたているのにそれでも鴨の姿が見えるような黒が、ACART的にはお気に入りです。

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「白ぎつね」はグレーとベージュがあるのですが、すでにグレーは品切れしてしまって、今当店にはベージュのみ。このシリーズでは最も柔らかな印象です。
赤い耳がポイントで、ジッパー・裏地も鮮やかな赤です。
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実は昨年一番人気だったのが、この「白ぎつね」の柄でした。
ちょっと個性的な八咫烏などに比べると、選びやすいのかもしれませんね。


ウール素材で柄も色もシックな冬の青衣は、ワンピースや帽子・マフラーなどのアパレル商品もありますが、当店ではポーチ類を中心にお取り扱いしています。
それぞれの色、柄の「満月ポーチ¥3,024(税込)」「半月ポーチ¥2,484(税込)」「寝待月ポーチ¥1,944(税込)」が入荷していますが、実は少し前から店頭に並べていますので、先程ご紹介した「白ぎつね」のグレーなど、すでに完売しているものもございます。
店頭で見当たらないものはメーカーに在庫があればお取り寄せも可能ですので、お気軽にお声掛けください。

毛足の長いふかっとした生地は手に触れると暖かく、ちょっとしたことですが冬の寒さを和らげてくれるような気がしますね。
クリスマスプレゼントにもいかがでしょうか。

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最後に、明日は土曜日。猫スタッフの白だぬきと八咫烏・・・じゃなかった、次女と末っ子が出勤します。よろしくお願いいたします。

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アップルカッター! [商品紹介]

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ACART LIFESTYLEはデザインで選ぶ日用品がコンセプトです。
使いやすくて、デザインも優れたもの。
高価なものでなくても、それが生活を少しだけ豊かにしてくれると信じております。

そんな当店が自信を持ってご紹介する商品。
本日はこれです!
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オオバヤシ アップルカッター ¥400(税込)
サイズ:約126×158×16mm
生産地:日本
本体:スチロール樹脂(ハイインパクトスチロール) 刃:ステンレススチール
商品重量:約56g

りんごが簡単にそしてキレイに8等分できるすぐれもの。なおかつ、芯を抜いてくれます。
安定の日本製。一見「主婦の知恵」的な風情も漂いますし、リンゴをあまり食べないお宅では必要ないかもしれません。
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実はACARTもあまり食べない派です。
剥くのと切るのがめんどくさい、というのが主な理由なのですが、その負担を確実に減らしてくれるこのアップルカッター。
とはいえ、そんなにリンゴを食べることを欲していたわけではないのですが、ACARTを動かしたのは実はパッケージ。
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このレトロでかわいいパッケージがまさに「デザインで選ぶ日用品」なのです。
先日のレモン絞りにも通じるナイスパッケージ。
そして税込400円という破格のお値段。
パッケージの秀逸さと日本製のカッターでこのお値段はかなり魅力的です。
「便利グッズ」系はあまり置かないようにしているし、売り場に溶け込むのか少々心配しながらも、ついつい購入してしまいました。


買ったは良いけれど使ったことが無いでは売れないので、せっかくなので使ってみました。
もちろん使い方は超簡単。
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まな板の上にリンゴを置いて、上からカッターをあててまっすぐに下ろすだけ。
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少し力は必要ですがサクサクと下りていく感じも心地よく、おそらく10秒もかからずに切れてしまいます。
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上の写真は裏側。
最後はリンゴの下の部分がうまく切れませんでしたので、一つ一つをつまんで取っていきます。
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また残った芯は引っ張るか折るか、力ずくです。
もしかしたらもっと良いやり方があるかもしれませんが、とりあえずこんな感じ。

ちなみに、リンゴは皮を剥いてからあれこれやっていると変色してしまうので、皮を剥きたい派の方は切ってしまってから剥いたほうが良いかと思います。1/8を剥くほうが簡単ですし。
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直径約9.5cmまでカットできますので、めちゃくちゃデカイやつはちょっと無理ですが、普通のリンゴはもちろん、梨でも大丈夫です。ラ・フランスは・・・どうでしょう?

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とにかく、朝の忙しいときやお弁当用などはもちろん、突然リンゴが食べたくなったときにもあると便利なアップルカッター。
お子様と一緒に使うのも楽しいかもしれません(刃がついていますのでご注意ください)。
ちょっと懐かしい感じでおもしろグッズっぽいですが、新潟生まれの信頼できる道具です。


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奈良オーガニックマーケットときたまちマルシェ [奈良のこと]

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本日11/15(水)朝の正倉院付近の紅葉の様子です。
昨日の雨やこのところの気温の低下で、大仏池の東のイチョウもすっかり葉を落とし、黄色い絨毯ができあがっていました。

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ちなみにこの場所、一昨年ぐらいまでは土日ですらほとんど人がいなかったのですが、いつの間にかインスタ映えスポットになってしまったようです・・・。

正倉院展も終わり、少しだけ日常の静けさを取り戻した奈良。
それでもやはり紅葉のシーズンですので、真夏や真冬に比べると観光に来られる人も多めです。
移転して初めての正倉院展や秋の行楽シーズンだった当店ですが、思いの外沢山の方にお越しいただきました。
ずっと気がかりだった、前の店舗に来られていたにも関わらず移転をお伝え出来ていなかったお客様にも、なんとか新店舗を見つけていただき再会できて、嬉しい秋になりました。
「前のお店に行ったら綿菓子やさんになっててびっくりしたよ~」というお客様も相変わらず多く、申し訳なく思うとともに探してくださったり、たまたま見つけてくださったりというお話をお聞きして、ありがたく思っております。
でも本当にご迷惑、ご面倒をおかけして申し訳ありません。

そうしてお客様を迷子にさせている反動なのか(?)、最近ACARTはよく道を聞かれます。
あまりに多いので、常連のお客様なら何度かお見かけしたこともあるかもしれませんね。
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お買い上げのついでに、通りすがりに、長時間さまよった挙げ句に…。
カナカナさんや樫屋さんなどの超有名店から、元興寺さんなどの名所旧跡、近鉄奈良駅やJR奈良駅、トイレなどなどなど。
時にはお店の外から、車の中から(ドライブスルー?)も。
日本人も外国人も。

正直そんなにこのあたりに詳しいわけではないのですが、当店を探すお客様も、いなくなったACARTや猫を探してどこかで道を尋ねているのかも・・・と思うと、他人事には思えずなんとか力になりたいと必死でお調べしています。
もちろん知っている限りは全力でご案内しますので、お尋ね処としてもご利用いただけたらと思います。


さて、そんな観光シーズンの奈良ですが、現在開催中のプライベート美術館は本日までです。
あっと言う間ですね。
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当店でも大変好評の「僕だけのアクアリウム」はたんぽぽの家の方のお迎えがいらっしゃるまで、あと少しです。
まだご覧になってない方、もう一度見たい方はぜひお早めに足をお運びください。

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また今週末は「関西文化の日」で奈良市内でも奈良県立美術館、入江泰吉記念奈良市写真美術館、杉岡華邨書道美術館、大乗院庭園文化館、入江泰吉旧居などの施設が無料になります。
その他、奇数月に開かれるきたまちのミジンコブンコさんの「水蚤の市」や、いつもは月末の日曜に開かれる「オーガニックマーケット」が今週末。「水蚤の市」にも「オーガニックマーケット」にも先日ご紹介したいとみちさんが出店されます。
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さらに東向北商店街と花芝商店街が初めて共同開催する「きたまちマルシェ」も今週末。
どんな催しになるのかとても楽しみです。

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関西文化の日
11月18日(土)、 11月19日(日)

水蚤の市
11月18日(土)11時~16時半
ミジンコブンコ

奈良オーガニックマーケット
11月19日(日) 9時~14時
JR奈良駅前

きたまちマルシェ
11月19日(日) 11時~16時
東向北商店街・花芝商店街

ぜひ今週末も奈良にお越しください。


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工房アイザワ手付き計量カップ再入荷です。 [商品紹介]

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先週末はたくさんの方にご来店いただき、ありがとうございました!
本日で正倉院展も終わり。
最終日も多くの方で賑わっていることと思います。

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そして当店は月曜日ですが営業しています。
代わりに明日がお休みとなります。お客様にはややこしくて申し訳ないのですが、お間違いのないようにお願いいたします。
また、月曜日ですので猫スタッフはお休みです。彼女たちも週末よくがんばりましたので、どうぞご了承ください。


さて、そんな本日は再入荷のお知らせです。

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工房アイザワ 手付計量カップ200cc ¥1,296(税込)
長らく欠品していたステンレスの計量カップが届きました。
かなり前に発注していたのですが、ちょうどアイザワさんに在庫がなく、さらに生産が追い付いておらずしばらくぶりの入荷となりました。
店頭から消えていた間にお問い合わせいただいたお客様、大変お待たせをいたしました。

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ステンレス製なので臭いや油汚れがつきにくく、洗いやすいのがACART的に使いやすいポイント。ドレッシングを作ったり調味料を混ぜたりするときに便利なんです。
また、割れたりヒビが入ったりする心配がほとんどないので、長く清潔に使えます。
持ち手が長いので軽く火にかけることもできます。

実はこのところ正倉院展の影響か(?)ステンレス商品の動きが早く、一時期ACART LIFESTYLEのアイザワさん売り場はすっからかんでした。
決して派手な商品ではないものの、暮らしをしっかりと支える信頼できる道具たちはやはり人気ですね。
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待望の計量カップとともに、他にも欠品していたものがいくつか入荷しておりますのでご紹介します。
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パセリシリーズのキッチンツールやおろし金。
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槌目模様が美しくてお手頃価格の「和味」茶葉サーバーや茶漉し、などなど・・・。
昨日、一昨日も大人気だった新潟のステンレス製品たち。
在庫がなくなってしまう前に注文したいと思っているものの、今回の計量カップのようにアイザワさんの方で欠品していて、なかなか出来上がらない商品もときどきございます。
お急ぎの方はぜひお早めにお買い求めください。


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今週末の奈良の紅葉の様子は? [奈良のこと]

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日曜日。
いよいよ正倉院展も週明け月曜で終了とあって、奈良公園には大勢の観光客の方々がいらっしゃっています。
本日の猫スタッフは次女&末っ子。
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昨日は珍しくひとりでお留守番となった次女は、お客様に囲まれてご満悦。帽子なんかかぶってサービスしまくりです。
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昨日長女とのコンビで出勤していた末っ子は2連勤。
次女の働きっぷりに舌を巻きます。

そんなふたりで、本日も19時までみなさまのお越しをお待ちしております。


ところでACART LIFESTYLEは本来明日であるはずの定休日を、今回だけ変更させていただきます。
つまり明日11/13(月)は臨時の営業日
明後日11/14(火)を振替の店休日とさせていただきます。
急なお知らせになってしまい申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。


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さて、本日のブログは、今週末の奈良公園の紅葉の様子です。
すべて昨日11/11(土)の朝の状況となりますが、本日のお散歩や来週のご旅行などの参考にしていただければ幸いです。

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まずは近鉄奈良駅からほど近く、観光でいらっしゃった方が最初にシカに出会うあたり。つい先日までシェフェスタが開催されていた興福寺横の登大路園地。
松などの常緑樹が多いこのあたりには、モミジやナンキンハゼなどが松の間にところどころ生えており、それらの紅葉の進み具合は「8分」ぐらい?結論から言うと人里に近いこのあたりが一番紅葉が進んでいるようでした。

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次はACARTの毎年のおすすめコース、奈良県庁の東側「水門(すいもん)」というエリア。
依水園・吉城園などの名勝も紅葉はそろそろ見頃が始まったかなという様子。

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またそこから東大寺に向かって進んだところの戒壇院周辺も「6分」程度の進み具合です。
もともと静かでいい場所なので、お天気が良ければゆっくりお散歩するのにぴったりです。

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さらにいつものコース。東大寺の周辺もモミジやイチョウはもう一歩という感じですが、落葉樹の落ち葉がたくさんで、少し物悲しい秋の風情が楽しめます。


DSC07152m.jpg最後は正倉院。正倉院展で賑わっている国立博物館とはうってかわって、週末でもひっそり。
ここのイチョウはちょうど見頃という感じでした。
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毎年書いていますが、街路樹などの「養殖物」と違って、こちらは「天然物」なので、ギンナンの実もたくさん落ちています。ということは匂いも・・・。

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そのすぐ脇の大仏池のイチョウはまだ緑色の葉っぱも残っています。
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こちらの見頃は来週末頃でしょうか。このあたり、もう少しすると一面がイチョウの黄色い絨毯で彩られ、とても美しいのです。とってもおすすめ。

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大仏池から東大寺を臨むとこのような景色です。
例年この時期はここを通って通勤し、毎日の紅葉の進み具合をチェックしています。
やはりどこも「一番の見頃にはもう少し」という感じでした。来週末にちょうどよくなればいいのですが、この時期、紅葉はお天気ひとつで一気に進んでしまいます。
平日も毎日チェックしますので、また来週末までに様子をお届けできればと思います。



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