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デザートフォークについて考える。 [商品紹介]

ACART LIFESTYLEではいろいろなカトラリーをそろえています。

デザインも素敵で実用的な「柳宗理シリーズ」、ワンランク上の素材で作られた「純銅銀仕上げシリーズ」、かっこいい「white&blackシリーズ」、などなど・・・。
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ACART自身がカトラリー好きというのもあるのですが、その理由は家具はもちろんのことお皿やグラスなど少し大きめのものになると収納する場所も取りますし、買うときにちょっと身構えます。ほんとに使うかな?家の他の食器に合うかな、テーブルに合うかな?飽きないかな?という具合です。

それがカトラリーだと「試しにスプーン1つ買ってみよう」などと気軽に買うことができる(気がします)し、失敗しても傷は浅い(気がする)。

さらには合わせるお皿がそんなに気合の入ったものじゃなくても、カトラリーが素敵だと引き締まりますし、「このお宅テーブルウェアに気を使ってるな」と思わせることができるのです。
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というのは勝手にACARTが思っているだけなのですが、当店のお客様の中にも「これだけ買ってみよう」とスプーンなどを1本だけお買い上げになる方や、少しずつそろえていかれる方、違うシリーズのフォークを気分によって使い分ける方やバターナイフをたくさん持っている方など、カトラリー上手な方が沢山いらっしゃいます。

ACARTもそんなお客様から学ぶところが多いというのが正直なところなんです。

良いデザインを比較的簡単にに取り入れられるカトラリーは、ハマると楽しいもの。
そんなわけで楽しいカトラリー、その中でも本日は小さなフォークについて。
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各シリーズの小さいフォークをご紹介していきたいと思います。


「柳宗理シリーズ」
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柳宗理 ヒメフォーク ¥464(税込)
柳宗理 黒柄ヒメフォーク ¥2,376(税込)
全体がステンレス製のスタンダードなヒメフォークは普通のフォークにくらべるとツール部分が細め。
ハンドル部分が高い強度を持つカバ材積層強化木になった黒柄ヒメフォークは、少しお値段が高めですが、独特の味があります。
ちなみに「ヒメフォーク」とはケーキフォークよりも一回りちいさいもののことだそうです。


「工房アイザワ 純銅銀仕上げシリーズ」
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純銅洋食器銀仕上カトラリー ヒメフォーク ¥1,296(税込)
純銅製で柄の先端以外が銀メッキになった美しい二又のフォーク。経年変化で色合いが変化しますが、お手入れを頑張れば比較的新しい状態を維持することもできます。
来客用として使う方も多いですが、あえて毎日使って味を出すのもかっこいいですね。

「工房アイザワ white&blackシリーズ」
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WHITE&BLACK ミニフォーク(BLACK) ¥1,026(税込)
ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションにも選ばれている墨色のカトラリーシリーズ。ステンレスにエポキシ樹脂焼付け塗装が施されたマットなフォークは、小さいながらもずっしりとした重量感です。

「燕振興工業 TI-1シリーズ」
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TI-1 ケーキフォーク ¥702(税込)
デザイナー五十嵐威暢の手による美しいカトラリーはドイツのiFデザイン賞やグッドデザイン賞も受賞しています。先端からハンドルまで幅が均一という独特のフォルムですが、使い心地は驚くほど良いのです。大きさも少し大きめで活躍する機会も多いと思います。

「甲斐のぶお工房」
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フォーク魚(小)5本セット レッド ¥2,160(税込)
フォーク魚(小)5本セット ナチュラル ¥2,160(税込)
このところ何度か紹介しておりますが、お馴染み大分の甲斐のぶお工房さんの粋な竹フォークです。
以前、当店限定で特別につくっていただいたブラックの5本セットは完売してしまい、現在はレッドとナチュラルの2色が在庫しています。やっぱり愛嬌ある魚の顔がかわいいですね。


シリーズが変わればフォークもそれぞれ。
食べるデザートの種類やタイミング、季節や気分によって使い分けると楽しいですよ。


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