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新作はもちろん戌。六七堂のはがき [商品紹介]

寒さが一段と厳しくなったここ数日。
手袋くらいしか季節感のなかったACART LIFESTYLEにも、お正月らしい商品が並びました。
相変わらず他のお店に比べると少々遅めではありますが、本日はその中から年賀状にぴったりな六七堂のはがきのご紹介です。

来年の干支は戌(いぬ)。
ACART LIFESTYLEでは、毎年恒例(?)の干支の引継式が執り行われました。
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「いぬさんニワ、トリあえずお仕事を残さないように、一年間チキンと(きちんと)お勤めすることができました」とニワトリが言うと、しばいぬは「わ、わわん。わん・・・」とたいして何の意味もないコメントで来年の意気込みを語りました。来年の今頃までには、ニワトリさんのように上手いコメントを出せるようになるといいですね。

そんなわけで、六七堂さんの新作は「戌」。
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紙風船では一足お先にデビューしてすっかりお馴染みですが、はがきもつぶらな瞳が可愛い柴犬さんがモチーフです。
京都烏丸六七堂 はがき 戌(いぬ)1枚入 ¥410(税込)

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にわとりさんが柴犬さんに交代し、今年も京都烏丸六七堂のはがき、縁起物シリーズは全6種類。
「獅子舞」、「赤富士」、「鶴亀」、「だるま」、「戌」、「めで鯛」。
ACART LIFESTYLE online store 「京都烏丸六七堂」商品一覧

越前和紙や伊予和紙のはがき本体に、阿波和紙で一枚一枚手作業で貼り絵が施された手間のかかった一品です。
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どれも特殊な印刷技術で地色に細かな吉祥模様が入っているのが特徴。
お値段は1枚入りで税込410円です。手作業ということを考えるとお安いはずなのですが、はがきにしては少し高価かもしれません。とはいえ年賀状にぴったりなデザインなので、ここぞという特別なお相手やお返し用などにもお勧めです。


ところで、みなさまご存知でしょうか。
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はがきの郵便料金は2017年6月から62円に上っていますが、年賀はがきに限っては期間限定で旧料金の52円で差し出すことができるのです。
その期間は、2017年12月15日(金)から2018年1月7日(日)まで。意外とタイトです。

それ以外の時期(12月15日までと1月8日以降)に年賀はがきを出す場合は、さらに10円分の切手を貼り足す必要がありますので、ご注意ください。
ちなみに厳密に言うと、「1月8日の最初の取り集めまで」に郵便ポストに投函されたものについては、52円が適用されるそうです。
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さらに細かいことを言うと、この期間以外に出す場合の差額分は現金で支払うことはできないそうです。1通ずつ不足料金分の郵便切手(10円分)を貼り足す必要があります。

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また郵便局で販売されるお年玉付年賀ハガキではなく、本日ご紹介したようなポストカードや私製はがきを使用して年賀状を出す場合も、12月15日から翌年1月7日までの間に限り、52円で出すことができます。が、必ずはがき表面の見やすい位置にはっきりと「年賀」の文字を朱記する必要があります。
「年賀」の朱記がないものは、通常はがきの料金(62円)の適用となり、一般の郵便物として年内の配達となる場合があるそうですので、ご注意ください。
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本日ご紹介した京都烏丸六七堂のはがきも、年賀状にぴったりとはいえ、「年賀」とは書いてありません。新年のご挨拶に使われる際には十分にご注意ください。
そして元日にお相手に届くには、できるだけ2017年12月25日(月)までに差し出してください、とのことです。

期日と料金、ちょっと混乱しそうですが、ぜひお間違いの無いようにお気をつけください!

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