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奈良の12月はこんな感じ。 [奈良のこと]

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11月ももうすぐ終わり。
当店は明日月曜が定休日ですので、次の営業日にはもう12月になります。
早いもので、今年もあと1ヶ月です。

奈良の秋の定番、「正倉院展」もとっくの昔に終わり、27日(金)には宝庫の扉を閉じる「閉封の儀」が行われました。
また9月1日から始まっていた奈良県大芸術祭も今月末で終わります。
あれこれと終わってしまい、寒さも手伝ってかこのところは静かな奈良ですが、12月にはまた季節を感じる伝統行事やイベントがあります。


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12月5日(土) 第22回奈良まちなか市場 商店街の逸品市(JR奈良駅東口 駅前広場)

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12月12日(土) 猫スタッフ振替出勤日

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12月12日(土)・13日(日) 奈良マラソン

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12月14日(月) 仏名会(東大寺二月堂)

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12月14日(月) 若草山閉山 (~来年3/18まで)

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12月15日(火) お身ぬぐい(唐招提寺)
※写真は「お身ぬぐい」のイメージです。唐招提寺さんとは関係ありません。

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12月15日(火)~12月18日(金) 春日若宮おん祭

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12月29日(火) お身拭い(薬師寺)

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12月31日(木) 大祓式(春日大社)

ここでご注意いただきたいのが12月13日(日)。奈良マラソンの影響で自宅~お店までが交通規制されますので、恒例の猫スタッフ出勤日が前日の12月12日(土)となります。
奇しくもACART LIFESTYLE 2週年!の記念すべき日に猫スタッフも一緒に出勤してお祝いしてくれるというわけですね。これは心強い!
猫スタッフともども、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
そんなわけで残念ながら12月13日(日)は猫スタッフはお休みとなりますので、猫ファンの皆様におかれましては、くれぐれもお間違いの無いようにご注意願います。

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またこの他にも12月10日頃には以前ご紹介した「ならまち工房Ⅲ」がいよいよグランドオープンしますし、これまた先日ご紹介した「鹿の舟」の喫茶室「囀(さえずり)」も12月17日にオープンを控えています。

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ちなみに本日ももちろん猫は出勤しております。寒くなってきましたがいつも通り洋服も着ず、自前の毛皮と首輪のみの硬派な出で立ち。
これからますます冷え込んでいくはずですが、昨年もなんとか休みなく出勤できたので今年もきっと大丈夫。

これから年末まで何かと忙しい日が続くかと思いますが、ぜひ奈良へ足をお運びください。


こんな夢を見た。文學堂の追加です。 [商品紹介]

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「こんな夢を見た。
 仰向けに寝ていると、急に息ができなくなる。重い岩か何かに胸を押さえつけられ・・・」
って猫!

このところ夜の冷え込みが厳しくなると、すぐこうやってふとんの上に乗ったり潜り込んだりしてくるのです。写真の次女こと猫スタッフ妹は、ますます重量級になってきたので、どうも息苦しい夢ばかり見せてくれます。
と、またしても猫写真から始まりましたが、冒頭の部分は夏目漱石の「夢十夜」にちなんでみました。


「こんな夢を見た。」という書き出しが有名な、十の物語です。
その第一夜をモチーフにした文學堂のノートが再入荷いたしました。
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「第一夜」は「百年待っていてくれ」と言い残して死んだ女との約束を守り、来る日も来る日も墓の横で待ち続ける男の前に一輪の百合の花が咲く・・・という幻想的なお話です。
こちらのノートのデザインも印象的な百合の花が・・・見えないんですけどね。
ノートの一頁目の一文は「百年、私の墓の傍に座って待っていて下さい。きっと逢いに来ますから。」
和綴じノート(文庫本サイズ) 夢十夜/第一夜 夏目漱石 ¥756(税込)


さて今回の再入荷は今月はじめにたくさん届いた文學堂の商品の中で、納品が間に合わなかった数点が遅れてやって来たというもの。数量はさほど多くありませんが、これまで欠品となっていた作品や初めて入荷するものがありました。


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こちらも欠品してしまっていた太宰治の「斜陽」です。
終戦とともにかつての貴族が没落し、その家族たちがそれぞれに滅びていく様が美しく描かれているこの作品は、太宰作品の中ではメジャーな長編小説。そういえば青森の太宰治の生家、今は太宰の記念館となっている施設も「斜陽館」という名前です。

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一頁目の一文は「人間は嘘をつく時には、必ず、まじめな顔をしているものである。」
そして表紙に描かれているのはスプウン(スプーン)です。「お母さま」が高貴なしぐさでスウプをお口にお流しになる場面からとられているのだと思われます。
和綴じノート(文庫本サイズ) 斜陽 太宰治 ¥756(税込)


また今回はじめて入荷したのが、坂口安吾「桜の森の満開の下」です。
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坂口安吾の短編「桜の森の満開の下」は満開の桜という和やかな情景からは想像もできないほど、グロテスクで哀しく不思議でそして美しいお話です。
表紙は鮮やかな春の空を思わせる水色の地に真っ赤な桜の花びらが舞っています。桜の花を淡いピンクではなく赤で描いたところに、この物語に満ちた「狂気」が現れているようにも思われます。
ノートの一頁目の一文は「ひそひそと花が降ります。それだけのことです。」
和綴じノート(文庫本サイズ) 桜の森の満開の下 坂口安吾 ¥756(税込)

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例によって表紙のオビで見えにくいので、カタログ画像です。百合の花が綺麗ですね。


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他にも、前回納品時に間に合わなかったペンケースがいくつか入荷しています。
小川未明の「赤い蝋燭と人魚」「月とあざらし」、太宰治の「黄金風景」「竹青」、夏目漱石の「こゝろ」「文鳥」」など、どれも人気で真っ先に品薄になっているものばかりです。

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こちらもカタログ画像です。
オビに隠れてしまってますが、文鳥もあざらしも実はとっても可愛いですよ。
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とりあえず入荷分のご紹介はそんなところで。
これでACART LIFESTYLEの文學堂コーナーもかなり充実しました。
しばらくはたくさんの作品の中から好みのものを選んでいただける状況だと思います。
ぜひこの機会にお好きな作品を探してみてください。
ACART LIFESTYLE online store 「文學堂」商品一覧はこちら


最後に。
明日は11/29は日曜日なので、猫スタッフが出勤します。
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本日土曜日は、末っ子のお世話で忙しいとのこと。
どうも最近猫スタッフは末っ子に気にいられてしまったようで。
ご苦労さまです。

靴下と奈良と猫と京東都。 [商品紹介]

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足先が白くなっていてまるで靴下を履いているような猫、たまにいますね。
ハイソックスやくるぶしまでのソックスなど靴下の種類もいろいろあるようですが、マニアまでいると言われるソックス猫。実は靴下を履いた猫ってちょっと珍しいらしくて、一部では幸せを呼ぶとも言われているそうですよ。


さて、奈良市内からは少し遠くなりますが、今週末11月28日(土)、29日(日)には“靴下のまち”奈良県広陵町で「靴下の市」が開催されます。
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実は奈良県は靴下の生産量日本一。この靴下の市がある広陵町も知る人ぞ知る?有名な?靴下の産地で、毎年行われるこの市も多くの人で賑わうそうです。

とはいえ最近では安い海外製品が多く出回ってるため、奈良にたくさんあった靴下工場も減ってしまい、生産量は年々少なくなってるのだとか。

そこで、奈良の靴下の良さをもっと知ってもらうため、奈良県靴下工業協同組合で、2014年9月より「奈良県靴下商品認定制度」が開始されました。
靴下といえでも、肌に直接触れるものですから、どこで作られたものなのか、安心・安全であるか、ということは履き心地やデザインとともに重要なこと。
ですので、購入する方がこの制度の認定マークを見て「奈良県で作られた安心・安全な靴下」と認識できるようにすることが目的なんだそうです。

具体的には
・奈良県靴下工業協同組合の組合企業であり、組合員が奈良県内で編み立て及び加工したもの
・組合が定める品質基準(奈良県靴下品質基準)を満たしていること
・生産者企業名を表記すること
・認定審査会において審査に合格すること
という認定のルールがあるようです。

そして認定された靴下には
・製品に生産者企業名
・認定の証「認定マークシール」
がついているとのこと。
残念ながらこのマークのついた靴下を探して購入することまでは出来ませんでしたが、おそらく各地で売られていることと思いますので、それらしいものを発見されましたらぜひお手にとってご覧ください。

そこで本日ご紹介するのはもちろんこれ。
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大人気「猫足袋ソックス」¥1,026(税込)。実はこちらは京東都さんの商品ではありますが奈良の工場で作られています。
こんな柄にして耳までつけてくださる靴下会社さんがあるのかと思うとなんか嬉しいですね。

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もちろんそれ以外のキノコ靴下¥1,026(税込)も。

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おめでたい鶴つなぎや亀つなぎ、梅に鶯 各¥1,026(税込)も。

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京東都の兄弟ブランド、文學堂の「ブンガクツシタ」¥1,296(税込)もたぶん奈良で編まれているはず。
こうして他にも大手有名メーカーさんの靴下を奈良で作っているそうなのですが、多くの消費者にはわからないですね・・・。

ちなみに、この 京東都さんの靴下はACARTも何足か愛用していますが、やはりイイです!
なんというか生地がしっかりしていて履き心地がよく、丈夫で色褪せなんかもほぼありません。
京東都さんの難しそうなデザインも美しく表現できているのはやはりさすがですね。

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ACART LIFESTYLE online store 「くつ下 足袋ソックス」商品一覧
ぜひとも当店で靴下をご覧になった際には「京東都だけど奈良で作ってるんだ!」と思っていただけると幸いです。

【第39回 靴下の市&地域特産品交流フェア】
□11/28(土)・29(日) 9時~15時半 ※雨天決行
場所:竹取公園みんなの広場(広陵町三吉)
※広陵町の特産品・靴下のほか県内外の市町村の特産品が販売されます。


黒い猫が帰ってきました。 [商品紹介]

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昨日に引き続き、猫の写真ではじまります。
どうも最近、猫が登場する記事のアクセス数がとても高いのです。
というわけで、たたみかけてみました。

ACART LIFESTYLEの黒い末っ子は、相変わらず元気にすくすく育っています。
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次女の猫スタッフ妹と大の仲良しというのは変わらず、最近では猫スタッフにも甘えてくっついてまわります。
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寒い季節は猫同士の距離も縮めてくれます。


さて、それでは帰って来た黒猫とは?
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こちらの南部鉄器の「ぶんちんネコ」です。
実はここ数週間欠品となっておりました。

そろそろ品薄かなと思いメーカーに発注したのはまだ夏本番の頃だったと思うのですが、メーカーさんの製造スケジュールの都合もあり、ようやく入荷した次第です。

今回入荷たのは、「すましネコ」と「長尾ネコ」の2つ。
残念ながらもうひとつの「ネコ」はまだ当分製造できないらしく、数ヶ月先の入荷となる予定です。


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「すましネコ」はすっと真っすぐ前を向いた立ち姿。
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背中の丸い曲線が、なんとも言えない猫らしさを見事に再現しています。
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表情は静かに優しく遠くを見つめるすまし顔。


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「長尾ネコ」は名前の通り細く長いしっぽが特徴。体全体をくねらせ、こちらも猫らしいかたち。
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南部鉄器の鈍く輝く漆黒の鋳肌が、まるで本物の黒猫のように美しい曲線を描きます。
お顔は目がくりっとしていて、可愛らしくおちゃめな印象です。


ちなみにこの南部鉄器のネコたちは、猫好きのお客様だけでなく、台湾などからの観光のお客様にも大人気です。もともと南部鉄器は人気があるのですが、その中でも比較的コンパクトで持ち帰りやすいところが理由なのでしょうか。
今回は満を持してたくさん入荷したのですが、海外のお客様の場合、おひとりで10個、20個とお買い上げになることがありますので・・・無くなってしまった場合は、また半年以上入荷しないかもしれません。
というわけで、ほしい方は今のうちに。

ACART LIFESTYLE online storeでも、お取り扱いしております。
岩鋳 ぶんちん すましネコ ¥1,728(税込)
岩鋳 ぶんちん 長尾ネコ ¥1,512(税込)



夜のニャンコが増殖中です。 [商品紹介]

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こちらはお店の帰りに見かけた野良さん。ACART LIFESTYLEのスタッフではありませんし、本文ともあまり関係ありません。

さて振替の定休日明けの水曜日です。
今日は午後から雨との予報ですが、お昼前からポツポツと冷たい雨が。

そんなお天気にちなんで、本日はレイングッズをご紹介します。
猫好きの方から強い支持を集めるNight nyanko の折畳み傘に、少しだけ仲間が加わりました。

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折畳みではなく長い傘、「HUS.SLIMDOME Night nyanko」です。
あったのかよ、って感じです。

実は今年の猫アートの時にも複数のお客様から「長い傘はないの?」とリクエストをいただいていたのですが、あいにくその時にはメーカーさんの方で欠品中。
そりゃそうですよね、梅雨時期ですから。

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折畳みを再入荷したことでまた最近になって「長い傘を」というご要望がありまして、今回はちょっとシーズンオフでしたのでめでたく入荷することができました。
当店としては展示場所が難しいので長い傘はあまりお取り扱いしないのですが、意外と長い傘をご所望の方って多いのですね。
お客様からのご注文分と、せっかくなので店頭分も少しだけ入荷しましたので、ご紹介です。

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柄はもちろんNight nyanko 。猫のものって甘くなりすぎるものが多いのですが、こちらはかわいすぎないので大人の猫好きさんにも受け入れやすい柄ですね。
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でも形はドーム型で少しだけ女性らしさを演出しています。
広げてみましたが、華奢な柄に丸い形がなかなかかわいいです。
価格は税込¥2,160となっております。

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さてお次は同じ柄のレインショルダーバッグ「HUS.RAIN SHOULDER BAG Night nyanko」です。
雨の時は傘をさすだけでも面倒なのに、バッグを濡らさないように気を使って歩くのってけっこう大変です。
がんばったにもかかわらず目的地に着いたらやっぱり濡れていることもしばしば・・・という方も少なくないはず。
しかし!こちらのバッグは撥水加工がしてあるので、本体が濡れても中に入れているものが濡れる心配はありません。

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また携帯用の袋も付いていますので、雨が降りそうな外出時には普段お使いの鞄に忍ばせて持ち歩き、降ってきたら鞄ごとこのショルダーバッグに入れていただくと、大切なお鞄を濡らさずに移動できます。

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またこのバッグにはサイドにポケットが付いていて、なんとここに折畳みの傘がぴったり入るのです。
濡れた傘を持って電車に乗るときやお店に入るときに便利ですね。
雨の日の小さな悩みを一掃してくれるかわいい猫のショルダーバッグ、価格は税込¥3,456で、こちらもお取り寄せの分の他に店頭分も少しだけ入荷しています。


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もちろん折畳みの傘も継続して絶賛販売中。かなり多目に入荷したのですが、意外と人気で在庫が少し減ってきていますので、気になっていた方はどうぞお早めに手に入れてください。
HUS.Smart mini 55146 Night nyanko ¥2,268(税込)


雨の日を快適に過ごすためのかわいいレイングッズたち。
憂鬱な雨の日が少し楽しくなりますよ。


ならまちに舟が?「鹿の舟」オープン。 [奈良のこと]

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昨日11月22日は「いい夫婦の日」だったようで、ACART LIFESTYLEにもたくさんのいい夫婦がご来店されました。
そして本日は勤労感謝の日。
猫スタッフはお休みですが、ACART LIFESTYLEは祝日のため営業しております。
(明日火曜日は振替で休業となります)
心配されていた雨も日中は大丈夫そうですので、連休の最終日、ご夫婦やご家族でぜひ奈良にお出かけください。


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さて、新聞やネットニュースなどですでにご存知の方も多いかと思いますが、奈良に新しい観光スポットがオープンしています。
奈良の観光案内所「ならまち振興館」だった場所が、さらなる奈良町の振興に役立てようという奈良市の計画により 「奈良町南観光案内所」の複合施設「鹿の舟」として生まれ変わったのです。

総合プロデュースはあのくるみの木オーナーの石村由起子さん。
「くるみの木」は1984年に石村さんが奈良市に開業したカフェと雑貨のお店です。奈良の雑貨店やカフェの先駆け的存在で、その名前は今や日本中に知られています。お店自体は電車では少し行きづらい場所にあるのですが、バスを乗り継いでここを訪れる方も多い、人気のお店です。
そんなくるみの木の生みの親である石村さんが手掛ける施設ということで、オープン前から地元でもかなり期待が高まっていました。

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鹿の舟はくるみの木と同じく立地としては必ずしも抜群のアクセスとは言えない場所にあります。
ならまちと言ってもかなり南になるので、よほどの自信がないとお店など出せない場所・・・だと思います。
でもそこはやはりくるみの木での実績と抜群のブランド力をお持ちの石村さんプロデュースですから、きっと問題ないのでしょう。
今後この場所を目指す人が増え、ならまちの人の流れが少し変わるかもしれませんね。

オープンは先週木曜日の11月19日。早速ACARTもほんの少しだけお邪魔してみました。
南側に駐車場があり、手前に新しく建てられたであろう建物と、奥には古い古民家をリノベーションした施設があります。駐車場も敷地自体も広々としていて気持ちがいいですね。

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ちなみに駐車場は30分100円で、1日最大800円のようです(価格は変わる可能性があります)。
入口にはお祝いのお花がいっぱいです。
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おや、このどこかで見たことのあるような独創的なアレンジはおそらくハナロジさんの仕業・・・。
いろんな方からのオーダーを受けてお仕事をされていますね。


さて敷地内の施設にはそれぞれ名前がついていますので、ちょっとご紹介します。

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大正期に建てられた住宅を利用した施設は観光案内所「繭 mayu」。観光案内のほか、昔ながらの生活文化を体験できるワークショップも開催する予定だそうです。ここには伝統文化、奈良、食、農をテーマとした書籍の数々を閲覧することができる読書室なんかもあるようですよ。

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そして食堂「竈(かまど)」では、本格的な竈でご飯を炊き、奈良の伝統野菜や地元の食材を使った朝食やランチがいただけます。また併設するグローサリーでは、食堂で使用する奈良の食品や道具を販売し、週末には食材のマルシェなどを開催するそうです。

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最後にハンドドリップで淹れるスペシャルティコーヒーや、ドリンク、フードを提供する喫茶室&雑貨店「囀(さえずり)」も12月17日にオープン予定。石村さんが好きな作家さんたちの作品を手にとれるほか、パンのモーニングメニューが味わえるとのこと。

伝統的な生活文化が今も色濃く残る奈良町の魅力をより活かすため、単に観光案内を行うだけでなくその生活文化に触れ、考えることをテーマに様々なサービスが用意されている「鹿の舟」。
お土産探しや情報収集など、奈良の新しい名所となりそうな素敵な施設だと思います。
近くにはならまちの伝統的な町家を再現した「格子の家」もありますし、奈良観光の際にはぜひ足を運んでいただき、ついでにACART LIFESTYLEにもお立ち寄りください。

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鹿の舟
住所:奈良市井上町11
時間:9:00〜17:00(繭、無休)、8:00〜18:00(竈、水曜休)
(喫茶室 囀(さえずり) のみ12月17日オープン)


メリーメリーお正月(京東都編) [商品紹介]

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年賀はがきの販売テントやカレンダーのワゴンセール、ボージョレ・ヌーボォ解禁など、商店街を歩くと年の瀬感が感じられるようになりました。
そんな巷の盛り上がりに便乗すべく、ACART LIFESTYLEもそろそろお正月グッズをたくさん並べることにしました。

お正月に使いたい!という需要って結構ありまして、ライフスタイルにこだわりをお持ちの主婦の方々などはこの時期「お正月用に買っておこう」といろいろ買い揃えられることが多いようです。
が、しかし。街がお正月準備のピークを迎えるクリスマス明けでは少し遅い・・・。ですので今年は今の時期からお正月用のグッズを並べてみようということになったのです。

まずは季節感の演出にかかせない京東都の可愛いグッズから。
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テーブルやキャビネットの上なんかにそっと並べてお正月気分を盛り上げるのにぴったりの「獅子舞お手玉」

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カラダの部分がおめでたい「鶴つなぎ」と「亀つなぎ」の刺繍模様になっています。
おめでたく紅白ならべて飾っても可愛いですね。
獅子舞お手玉 鶴つなぎ ¥918(税込)
獅子舞お手玉 亀つなぎ ¥918(税込)


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さてそんな「鶴つなぎ」「亀つなぎ」に「梅に鶯」の模様を加えた足袋ソックスも再入荷しています。
お正月に限らず、可愛い模様の靴下をワンポイントで取り入れたいときにぴったり。
足袋ソックス 鶴つなぎ ¥1,026(税込)
足袋ソックス 亀つなぎ ¥1,026(税込)
足袋ソックス 梅に鶯 ¥1,026(税込)


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また、今回は同シリーズのミニがま口も入荷しています。
「鶴」がメーカー欠品だったので、「亀つなぎ」と「梅に鶯」の2種類。
表側だけじゃなく、裏側にも同じ刺繍が施されていて、こちらもやっぱり可愛いです。
ミニがま口 亀つなぎ ¥1,404(税込)
ミニがま口 梅に鶯 ¥1,404(税込)


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さてさて、ミニがま口には今シーズンの新製品もあります。
来年の干支の猿。見ざる言わざる聞かざるのポーズをとったお猿さん「三猿」です。
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災いを避ける縁起物のお猿さんグッズをポッケに入れて、お守り代わりに持ち歩きたいですね。
こちらは表面だけに刺繍が入っており、裏は無地の真っ赤ですが、そのかわり(?)先端にフサのついた紐がついております。
ミニがま口 三猿 ¥1,404(税込)

他にもお正月らしいグッズがたくさん入荷しています。
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こちらは縁起の良い模様が入った美濃焼の小皿「赤絵縁起小皿」は今年もあります。
「富士に桜」「竹に雀」「梅に鶯」「波に鯛」「瓢箪」「月に兎」の6種類。
もちろんセットではなく1枚から、¥2,160(税込)で販売が可能です。
刺繍入りの専用布袋もついているので、お正月用としてふだんは袋に入れてしまっておくこともできます。
赤絵縁起小皿 富士に桜 ¥1,944(税込)
赤絵縁起小皿 竹に雀 ¥1,944(税込)
赤絵縁起小皿 梅に鶯 ¥1,944(税込)
赤絵縁起小皿 波に鯛 ¥1,944(税込)
赤絵縁起小皿 瓢箪 ¥1,944(税込)
赤絵縁起小皿 月に兎 ¥1,944(税込)


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こちらも再入荷。「こま犬」と「鯛」の縁起物キーホルダーです。
布製で刺繍が入っており、持っているだけでいいことが起こりそう。
キーホルダー こま犬・太鼓 白 ¥918(税込)
キーホルダー めで鯛 白 ¥918(税込)


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こちらの「祝箸」もおなじみですね。
吉野杉のお箸が越前和紙に直接刺繍が施された箸袋に入っています。
箸袋の方は汚さないように大事に保管して、毎年使いたいお箸です。
祝箸2本セット 鶴亀 ¥1,026(税込)
祝箸2本セット めで鯛 ¥1,026(税込)

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こちらの小風呂敷もおめでたい模様です。
三角形のチェック柄の風呂敷と富士山のわっぺんがセットになっています。
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ご自宅のお正月用にも、ちょっとしたプレゼントやおつかい物にもオススメです。
小風呂敷 三角(和片1個付き) ¥1,728(税込)


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最後になりましたが、本日は猫スタッフ出勤日です。
朝から猫好きのお客様に毛並みを褒めていただいて、ちょっと得意気。
機嫌よく眠りにつけそうです。
いつもの蝶ネクタイではなく今日は赤い首輪?お正月グッズ仕様かな?と思いきや、お家に忘れてきちゃったのでした。ギフトラッピング用のリボンです。




あの国宝館が!再来年一年間休館です。 [奈良のこと]

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来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、本日はもっと先の再来年のお話です。

当店も大変お世話になっているあの阿修羅さまがいらっしゃる興福寺国宝館が、再来年2017年の一年間、耐震大規模改修工事のため休館となるそうです。

国宝館は昭和34年に建てられた鉄筋コンクリート造り瓦ぶきの建物で、奈良時代に創建された当初の食堂(僧侶らが食事をする場)の外観を復元しているそうです。館内には千手観音菩薩立像や阿修羅像を含む八部衆立像などの国宝が安置されています。
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平成22年にリニューアルオープンし、昨今の仏像ブームの後押しもあってか、奈良の仏像を鑑賞できる人気のスポットとなっています。

その国宝館がなんと1年もお休み!
少しさみしい気もしますが、いつか起きるといわれる大地震などに備えるため、再来年1年をかけてしっかりと大規模な耐震補強などを行い、日本の代表的な文化財を守ろう、ということのようです。
今後また何十年、何百年も守らなければならない国宝たちですから、そのために1年だけお休み、というのも残念ですが仕方がないことなんですね。

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そんなわけで再来年は1年間国宝館の仏像を見られない・・・のではなく、これに伴って、2017年の春と秋に仮金堂で阿修羅像などを拝観いただける特別開扉も計画されているようです。
よかったよかった。
いつでも会いにいける国宝が年に2回ほどの特別公開のみになる再来年。
あまり行く機会の無かった方も、ぜひ来年のうちに現在の国宝館で大切な宝物たちをご覧ください。

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そして再来年のお休みのまた後の話ですが、現在復元している中金堂が2018年に落慶し、さらに同じタイミングで国宝館も再オープンするということになります。ずいぶん先の話ばかりになってしまいましたが、2018年は話題がいっぱいですね。それまでなんとしてもACARTもがんばらねば。
ちなみに当店の阿修羅わっぺんは今のところ国宝館がお休みでも販売する予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
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阿修羅わっぺん ピンク ¥756(税込)
阿修羅わっぺん ブルー ¥756(税込)

さて明日は日曜日、猫スタッフの出勤日です。
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今朝はケージではなく扉の前で待機していました。
まだちょっと早いと思うのですが。

色彩の組み合わせが楽しい。EVOLGらしいモデルたち [商品紹介]

さて先日から立て続けにお伝えしていますEVOLG(エヴォログ)のてぶくろ。
今回は「これぞEVOLG!」と言いたくなる色とりどりの人気モデルをご紹介します。

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まずは細みのボーダー柄が鮮やかな、人気の「CON」税込2,808円。そこに加わった今シーズンのニューカラー、「レッドxブルー」と「オリーブxネイビー」です。
EVOLG CON (RED x BLUE) ¥2,808(税込)
EVOLG CON (OLIVE x NAVY) ¥2,808(税込)


基本は2色のボーダー柄なのですが、袖口の部分だけ差し色が使われており、これが全体の雰囲気をガラっと変えて元気で明るい印象となっています。
レッドxブルーには黄色、オリーブxネイビーには赤。袖口からちらっと覗くのが可愛いです。
サイズは男女兼用のフリーサイズですが、装着前のサイズは少し小さめに見え、手を入れるとよく伸びてぴったりフィットするというつけ心地です。
手が小さめの女性などでも指先までぴったり入り好評です。

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昨年から継続のモデルも在庫の補充ができております。
ディープブルーxグレー(袖口レッド)」「グレーxグレー(袖口グリーン)バーガンディxグリーン(袖口イエロー)」各2,808円(税込)です。


続いては、太めのボーダー柄と落ち着いたカラーリングで安定した人気の「MARSH(マーシュ)」税込3,024円です。アンゴラ混のウールによる心地良い暖かさと、比較的長めのリブによる防寒効果とがあいまって当店で最も人気のあるモデルです。
こちらも今季のニューカラーがひとつあります。

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こちらの「フォレストxネイビー」です。
EVOLG MARSH (FOREST xNAVY) ¥3,024(税込)

青みがかったグリーンと紺色というコントラストの浅い組み合わせは、決して主張しすぎることはありませんが、質感高くとてもオシャレな印象です。

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昨年からキャリーオーバーとなったモデルもほぼ売り切れてしまっていたのですが、今回全色再入荷しています。
ディープブルーxホワイト」「グレーxグレー」「カーキxワイン」「ブラウンxオレンジ」各¥3,024(税込)です。


お次は、2色のコンビカラーの組み合わせを、これ以上ないシンプルさで表現した「2TON」税込3,024円です。斬新な切り返しの色味だけでなく、ぎゅっと網目がしまった厚みのある生地と裏地の起毛加工により抜群の暖かさが人気です。

こちらが今季の新色。
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鮮やかな紺色とマスタードイエローのような落ち着いた黄色。こちらのカラー名は「ネイビーxカリーイエロー」といいます。マスタードではなくカレーなのですね。
EVOLG 2TON (NAVY x CURRY YELLOW) ¥3,024(税込)

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昨年から継続販売される他のカラーも入荷しています。
レッドxブルー」「ピンクxバニラ」「グレーxレッド」各¥3,024(税込)です。


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最後は新色こそありませんが、継続的に高い人気を維持している「MC」税込2,808円も再入荷ししております。
ブルー」「ベージュ」「グリーン」「ブラック」「レッド」各¥2,808(税込)です。

こちらのモデルの特徴は、何といってもその柔らかな手触り。写真ではなんとも伝えづらいのですが、着けてない時も意味なく握っていたくなるような柔らかさなのです。

カラーも同系色の2色のボーダー柄。
価格もお手頃なので、いろんな色を揃えてみたくなります。

他にもまだご紹介したいモデルはいくつかあるのですが、今回はこれくらいにしておきます。
とにかく今ならたくさんのモデルからお好きなものが選び放題です。
ぜひお早めにお買い求めください。

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贈る人も贈られる人もうれしいギフト [店舗情報]

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11月にしては暖かい日が続くものの雨の日が多かったここ最近。
もちろん雨ニモマケズ当店は営業しておりましたが、お客様の数はやはり少なめでした。
残念ですが、お天気のことは仕方ありませんね。
でもそんな中でもご近所の方がいらっしゃって色々とお買い物をしてくださいます。
雨の日にわざわざやってきて何を買ってくださるのかというと、最近祝儀袋をお買い上げになる方が多いように思います。
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いつもお越しいただく方になんとなくお尋ねすると、「結婚式があって」とのこと。
そのほかにも常連のお客様が「あ、これこれ」と祝儀袋を買いに来られ、お話を聞くとやはり「結婚式」とおっしゃることがこの秋とても多かった印象です。


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また祝儀袋だけでなくご結婚祝いのギフトを承ることも店頭、オンラインともにとても多くなっています。「あそこで買おう」と思っていただけるのはやはりとてもうれしいことですね。
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ギフトのラッピングはいつでも緊張するのですが、ご結婚の場合は特に気を使います。
たとえ包装紙の端っこであっても縁起のものですからシワの一つも付けたくない、テープの貼り直しすらしないように、と細心の注意を払います。
贈る方も贈られる方も喜ぶようなラッピングを、と心がけていますので、ご結婚のお祝いだけでなくちょっとしたプレゼントやお礼の品にも、どうぞお気軽にお申し付けください。

そんなわけで最近のラッピングをちょっとご紹介したいと思います。
前もって店頭でご予約いただいたギフトや、発送まで時間の猶予があるご注文に関しては撮影もしっかりできるのですが、基本的にはギフトは突然にやってきます。オンラインストアでも即日発送をしますので、写真におさめる時間がないことが多く、今回ご紹介するのはほんの一例です。


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ご結婚のお祝いの外のし。
3120のラッピングペーパーを使用して少し華やかにしています。

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同じくご結婚のお祝いですが、こちらはのし無し。
リボンがけにしました。


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また蚊帳ふきんのプレゼントラッピングもご好評いただいています。
1枚売りのふきんを2枚セットや3枚セットで、合計◯セット、などとご注文いただければその通りにお包みいたします。
年末年始のご挨拶や、ちょっとしたお礼に喜ばれる蚊帳ふきん。
ぜひご利用ください。

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その他にもリボンの色の指定やメッセージカードのご要望などにもできる限り対応させていただきたいと思います。
大量注文や細かいご要望などはメールやオンラインストア注文画面のコメント、店頭にて承りますので、ご相談いただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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