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茶良がはじまります。 [奈良のこと]

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本日は日曜日です。
空気は冷たいですが、日差しが暖かいので外を歩いていると寒さはさほど感じないかもしれません。
暖かい太陽が大好きな猫も、いつも通りお店の前の道路で伸びを。気持ちよさそうですね。
今日も19時までみなさまをお待ちしています。

さて1月も本日が晦日。明日から2月です。
奈良市では明日2/1から大和茶のイベントがスタートします。
1200年以上の歴史を持つ奈良のお茶「大和茶」にまつわる様々な物語を知っていただくイベント、お茶の奈良「茶良(ちゃら)」。
初めてのイベントですので詳しくご紹介します。


茶良
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2月1日(月)~2月29日(月)
主催 :お茶のテーマパーク実行委員会
問合せ: 奈良市奈良ブランド推進課


【大和茶まち歩き】
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日時:2月1日(月)~29日(月)
会場:茶良参加各店舗、宿泊施設、寺社
・フォトイベント「奈良・お茶の似合う風景」
・市内各店舗 大和茶オリジナルメニュー提供
・市内宿泊施設で大和茶ティーバッグを配布
期間中を通して行われるのが「大和茶まち歩き」。
2/1~2/29まで、市内各店舗での大和茶オリジナルメニューの提供や、市内宿泊施設での大和茶ティーバッグの配布などが予定されています。
ちなみにこの大和茶オリジナルメニューの提供にはご近所のキャラメルさんも参加されます。

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注目はフォトイベント「奈良・お茶の似合う風景」という参加型のイベント。
このイベントのためにつくられた大和茶マップに掲載されているお店や社寺などへ行き、自分なりの「奈良・お茶の似合う風景」を写真におさめて、それを「茶良公式Facebook」に投稿します。
「いいね!」をたくさん獲得した写真は、奈良市HPや市民だよりなどで紹介されるそうです。
もちろんACART LIFESTYLEも参加店舗です。
店頭には月ヶ瀬の大和茶「騎鶴楼」「久保田農園の和紅茶」「jade」などを取り揃えておりますし、急須やお湯呑などのうつわもたくさんあります。
ぜひ写真を撮って投稿してみてくださいね。

その他、期間限定で行われるイベントについて、詳細をご紹介します。


【はじまりの間】
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日時:2月6日(土)、7日(日) 10時~15時
会場:近鉄奈良駅行基広場前

お茶の奈良「茶良」の最初のイベントは「はじまりの間」。
近鉄奈良駅の行基広場前にて、2月6、7日の二日間、「大和茶」の振る舞いが行われます。
参加される茶農家さんのお茶が2時間ごとに変わり、振る舞うお茶もかぶせ煎茶から和紅茶まで常時数種類準備されるそうです。
生産農家さんがお茶を淹れるブースもありますので、茶農家さんのお話を伺いながらおいしい大和茶をいただけるイベントです。


【見せの間 第1回 煎茶器展】
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「大和茶とうつわのある風景」
日時:2月10日(水)~14日(日) 10時~16時
会場:warehouse 工場跡倉庫

全国各地の作家さんによる「煎茶器」を中心とした各種茶器が展示されます。作家の皆さんがふるまうお茶席で、大和茶をいただくこともできます。


【学びの間】
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日時:2月11日(木・祝)、12日(金)
第1部 10時40分~12時10分
第2部 13時~14時30分
第3部 14時50分~16時20分
※参加無料・予約制(2/10〆切)。 各部全て同じ内容になります
場所:奈良女子大学 S棟ラウンジ

敷居が高そう”と思われがちなお茶会を、奈良女子大学茶道部のみなさんがわかりやすくレクチャーしてくださいます。
「大和茶」の抹茶点ての体験と、お茶の世界についての話も聞けるそうです。
こちらのイベントは予約が必要です。2/10までにお電話かメールでお申し込みください。


今回はじめてのイベントですが、たくさんの方に大和茶を知っていただこうという気持ちが詰まった素敵なイベントだと思います。

ちなみにこちらのロゴは「茶の葉を街路樹に見立て、お茶の街をイメージさせるデザイン」だそうです。イエローに近いグリーンの中で色のグラデーションを作り、奈良のお茶の多様さを表現。イラストを多く使い、ほっこりしたかわいらしさや楽しそうな感じを意識している、とのこと。
当店に届いた参加店舗の証フラッグもとてもかわいらしいです。
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ぜひこのフラッグを目指してお茶の奈良、茶良へ足をお運びください。

3120がオンラインストアについに登場。 [商品紹介]

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このブログで何度もご紹介してきた美濃和紙のブランド「3120」。
繊細な透かし模様の和紙はため息が出るほど美しく、たくさんのお客様を虜にしてきました。
ACART LIFESTYLEでも店頭で初めて知ったという方だけでなく、雑誌やネットの記事で知り、一度見てみたかったとわざわざ訪ねてくるお客様もいらっしゃるほどです。

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そんな3120はこれまで店頭のみの販売でオンラインストアではお取り扱いしておりませんでしたが、この度ついにACART LIFESTYLE online storeにて販売させていただくことになりました!
本日よりたくさんのアイテムをアップしておりますので、ぜひ一度ご覧ください。
ちなみにオンラインストアトップページの「新着アイテム」にはごく一部しか表示しておりません。なにせたくさんありすぎて全部3120になってしまうので。

ACART LIFESTYLE online store 「3120」全商品はこちら

とにかく当店としては自信を持っておすすめできるこのプロダクトを、今回よりたくさんの方にお届けできることを大変嬉しく思っています。また様々な要素を鑑み今回の方針を決めていただいたメーカーの方々と、社内で調整をしていただいた担当営業の方にも感謝いたします。


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3120とは、岐阜県美濃で生まれたブランド。
「1300年の美濃和紙の歴史をつなぎ、さらに未来へと続く紙をめざし、現代の暮らしにあった紙とその使い方を提案する」というプロジェクトです。
デザインは世界で活躍するアーティスト高橋理子さん、プロデュースはデザインディレクター萩原修さん、そこに美濃の紙メーカー3社(古川紙工・丸重製紙企業組合・家田紙工)が参加しています。
その製品の特徴は透かし(ウォーターマーク)の和紙。オリジナルの5つのパターンを、模様の部分と無地の部分の紙を漉きながらひとつに仕上げるという高度な技術でつくられています。
また印象的な蛍光色のプリント和紙では、ひとつずつ丁寧にシルク印刷を施し、鮮やかなパターンを再現しています。
滑らかで書きごこちもよく丈夫な透かしの和紙と、発色がよく色あせの少ないプリント和紙の組み合わせは、美しさだけでなく機能的にも優れたすばらしいクオリティを持っています。


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その3120はACART LIFESTYLEが2013年に開店した時からお取り扱いさせていただいている商品ですが、それより数年前に、ヨーロッパのある展示会でこのブランドがデビューしたというニュースを偶然目にしたのが、最初の出会いでした。日本の伝統技術とアーティスティックな感性が融け合った製品は海外ではすぐに高い評価を得ることとなり、和紙というプロダクト自体の評判をも高めることとなっていたのです。

当時はACART LIFESTYLEを始めるという漠然とした構想を持ち始めた頃。
「日常にあるものが、デザインによって新しい命を吹きこまれ、毎日の暮らしを豊かにしていく」という当店が目指す姿を体現するような3120は、「こんな素敵な製品を、ふつうの人がふつうに買えるお店をつくりたい」という気持ちを湧き上がらせるきっかけになったとも言えるプロダクトなのです。

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そのため当店では3120のほぼすべてのアイテムを常時販売しております。
すでにこの数年間で国内での人気も高まり、他のお店でも一部のアイテムを見かけるようになりましたが、当店は「全部揃ってるお店」として存在意義を維持したいと思っています。
お店の広さに対しては少々揃いすぎなのですが・・・それはまた今後の課題として。店舗拡張のきっかけにもなるかもしれませんね。

というわけで全国からのご注文お待ちしております。


どようびの妹猫は来ませんが、にちようびの猫スタッフは来ます [奈良のこと]

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予報通り雨模様の金曜日です。
本日から2月2日(火)まで、平城宮跡では新たなイベント「大立山(おおたてやま)まつり」が開催されます。四天王をかたどった高さ7メートルの人形(大立山)を引いて宮跡内を練り歩くイベントで、夏に行われる「青森ねぶた祭」がモデルだそうです。奈良県としては観光客が減る真冬の集客を狙った肝いりの事業ということですので、なかなか派手。
かなりの費用をかけた冬のお祭りということで賛否両論あるようですが、開催期間も長めですし土日には「あったかもんグランプリ」も同時開催されますので、ぜひたくさんの方にお越しいただければと思います。
明日にかけてお天気は回復傾向で気温も高めという予報ですが、だだっ広い平城宮跡は冷えるので、暖かくしてお出かけください。


さて。明日は土曜日です。
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土曜日といえば、最近は妹猫が出勤するうな空気になってしまっています・・・。
まだ「毎週土曜日に来ますよー」などと言ったことは一度も無いのですが、なぜかそんな空気・・・。
なんだか人気みたいですね、妹。
体がふくよかな上に毛がフサフサしているのでさわり心地が良いのと、顔が面白いのが人気の秘密みたいです。
あと、正規猫スタッフに比べてよく動きます。
さらに彼女自身、看板猫としての自覚が芽生えてきたようで最近はお客様がいらしても逃げませんし、逆に寄って行くこともあります(これが大変ややこしい)。
本人もお店がちょっと楽しいみたいで、よくケージに入ってスタンバイをしています。
でも大変申し訳ありませんが、今週は来ません!


実はお店で人気なのと同じく家でもある特定の方から大人気で、なかなか思うように外出できないようです。
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彼女を慕ってやまないのはもちろん末っ子。
「行かないでー」としがみついてみたり、末っ子用の大きなケージに閉じ込めてみたり。とにかくそばから離れません。
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そんな二人を見ていると引き離すのがかわいそう・・・。
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というのは冗談で(あながち嘘ではないですが)。


今週は単に人間スタッフの都合で連れてくることができないのです。
期待してくださった皆様、本当に申し訳ありません。
というわけで本日のブログは妹猫の写真を堪能する日とさせていただきました。
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もちろん日曜日は姉の猫スタッフがやってきます。
妹猫もかわいいですが、看板猫としては抜群の安定感を持つ彼女は人間スタッフとってはやはり安心の存在。
こちらももちろん根強い人気です。「犬派だけどこの子は好き」という方や「この子に会いに来ている」という方、おとなしくて優しい彼女を気に入ってくださる方がたくさんいらっしゃいます。
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私たちでさえたまにいることを忘れてしまう存在感ですが、居てくれるだけでとても心強いときもあります。
末っ子にとってもそのようですね。


こちらも一生モノ。南部鉄器の急須です。 [商品紹介]

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先日、確か年始早々南市初えびすの日にこのブログでもご紹介した「一生モノの道具」南部鉄器の急須は、早くも初回入荷分が完売してしましました。
ACART LIFESTYLEにとっては初めてお取り扱いさせていただいた製品で、若干高めの価格ということもあり、正直どれだけ売れるか全く予想がつきませんでした。そのためサンプル的な意味合いの少量入荷としていたのですが、そんな心配も全くの杞憂というべきか、たくさんの方からお問い合わせをいただきました。

というわけで追加で本格的に注文したいところなのですが・・・販売元の担当さんからは「数ヶ月かかります」とのお返事。思えば初回入荷分もたっぷり待たされて、ようやく届いた品だったので予想はしていましたが。
そんな具合に南部鉄器全般はこのところますます入手困難な品になっています。

と、残念がっていたところに別の南部鉄器が届きました。
今回も急須、前回と同じく岩手県の老舗南部鉄器工房OIGENの製品です。

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OIGEN 及源 急須 千草0.55L 黒 ¥7,560(税込)

前回の緊張感ある薄く軽やかなスタイルとは異なり、ずんぐりとした姿がかわいい南部鉄器の急須。本当は、両者を並べて写真におさめ、いろいろ比較してみたかったのですが、残念ながら入れ違い。

シルエットは典型的な鉄瓶型をしていますが、直径11.8cm、高さ16.5cmと鉄瓶よりはかなり小ぶり、イメージ的には軟式ソフトボールくらいのサイズ感です。
容量は満水で約550ccなので、一般的な急須としては少したっぷり目と言えます。

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内側にはやはりこちらも琺瑯が引かれています。
鉄分が滲み出すことはありませんが、急須として用いる上ではお茶の風味を損なわず、かつ汚れやサビの発生の心配もないためとても便利です。
一方、やはり直火での使用できません。これは万一空焚きとなった場合に琺瑯が破損するためです。
またステンレスの茶漉しも付属しているので、気軽に毎日、鉄器のある暮らしを楽しむことができそうです。


どっしりと安定感あるフォルムこそ、伝統的な鉄瓶や鉄急須のそれを踏襲していますが、細かいディテールを見ていくと、現代的な暮らしにも違和感なくとけこむモダンなデザインであることがわかります。
実はこちらも前回の平型急須と同じ廣瀬愼氏のデザインなのです。
廣瀬氏は南部鉄器を得意とする工芸作家で、OIGENの製品も数多く手がけていらっしゃいます。
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上半分に均等にしるされたシャープな縦のラインと、余計な装飾のない平滑な鋳肌のコントラストが、シンプルでスマートな印象の和モダンな急須です。
とびっきりの和テイストのテーブルコーディネートにするもよし、アパルトマンでジャポニズムを楽しむパリジェンヌを気取るもよし。


そして今回は、黒だけでなく鮮やかな緑色の「若草」も入荷しています。
色付きの南部鉄器は近年ヨーロッパなどでも流行していますが、まさしくこちらは黒より一段と現代的な印象です。
そしてこの緑色は使い込むうちに薄くなり、アンティークの食器のような風合いになっていきます。そんな変化を楽しめるという点も新たな魅力となっています。
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OIGEN 及源 急須 千草0.55L 若草 ¥9,180(税込)

どちらも間違いなく一生モノ。
すでに3つ目のご紹介となりましたが全部使うにはもはや残された人生が短すぎます。
さて、どれにしましょう。
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1月が行くので2月のことを。 [奈良のこと]

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1月も今週でおわり。
来週明けからは2月に入りますので、今月末~2月にかけて開催されるイベントや伝統行事をご紹介します。

奈良大立山まつり
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日時:1月29日(金)~2月2日(火) 17時~20時半
場所:平城宮跡
今年初めて開催の新しいイベントです。
四天王をモチーフにした巨大な4基の大立山(山車)が無病息災を願って会場内を練り歩きます。
また、県内市町村が地元の食材を使用した鍋料理や汁物などを提供する「あったかもんグランプリ」も同時開催されます。


奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA
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日時:1月30日(土)~2月7日(日) 
場所:奈良県文化会館展示室、東大寺大仏殿、ホテルサンルート奈良、奈良町にぎわいの家、奈良町家文化館くるま座, 近鉄奈良駅周辺店舗、 ほか
※プライベート美術館は1月20日(水)より開催
障害のある人もない人も楽しめるコミュニティーアートフェスティバル。今回で5回目を迎え、東大寺での「ビッグ幡」プロジェクト、奈良町界隈を彩る「プライベート美術館」など、今年は奈良のまちなかでも、みたことのない表現に出会えます。


冬のならまちナイトカルチャー
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日時:2月2日(火)~2月7日(日)
場所:ならまちセンター、ならまち中西与三郎
お馴染みのナイトカルチャー。落語、狂言、雅楽の鑑賞の他、今回は創業百余年の町家で、ならまちオリジナルの和菓子作り体験ができる演目が初登場だそうです。


節分行事いろいろ
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2月3日(水)
【春日大社 節分万燈籠】
時間:18時~20時30分
春日大社の境内3000基にも及ぶ燈籠全てに火が入れられます。

【東大寺二月堂 節分豆まき】
時間:14時~
二月堂の舞台の上から福鈴と福寿の豆まきが行われます。

【元興寺 節分会】
極楽堂内 法要 12時~
柴灯大護摩供・火渡り 13時~
豆まき 15時~

【興福寺 追儺会(ついなえ)(鬼追い式)】
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病気平癒を祈願する法要のあと、東金堂前庭に設営した舞台の上で、三匹の鬼や毘沙門天が登場するちょっと楽しい鬼追い式です。
法要:18時30分~ 東金堂  
鬼追式:19時~   東金堂舞台


第3回珠光茶会~茶の湯の華開く 奈良の都~
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日時:2月8日(月)~2月14日(日)
場所:8社寺(春日大社、東大寺、元興寺、大安寺、西大寺、唐招提寺、薬師寺、法華寺)ほか
奈良市の社寺などを会場に開かれる、地元が生んだわび茶の祖・村田珠光にちなむ催しです。前回の5流派から7流派に増えるほか、会場も新たに法華寺が参加 して8社寺(春日大社、東大寺、元興寺、大安寺、西大寺、唐招提寺、薬師寺、法華寺)となります。
今年は薄茶と点心席を合わせた立礼席のワイン茶会も開かれ、こちらは人気につき一度チケットが完売したものの追加で発売もされたようですので、気になる方はお早めにご確認ください。


第7回しあわせ回廊 なら瑠璃絵
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2月8日(月)~14日(日)
場所:奈良公園一帯
点灯時間:18時~21時(雨天決行・荒天中止)
春日大社、興福寺、東大寺という奈良を代表する三社寺を幻想的な光の道でつなぎ美しい瑠璃絵の世界に皆さまを誘います。


鹿寄せ
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日時:2月11日(木)~3月13日(日) 10時~約15分間
場所:奈良公園飛火野(春日大社境内地)
ナチュラルホルンの音で鹿たちを呼び寄せるおなじみの鹿寄せ。月曜日はお休みです。


ならまち花あかり
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日程:2月26日(金)~28日(日)
全国・八花街の芸妓・舞子による花街体験イベント。全国から集った芸妓・舞子による舞踊公演やシンポジウム、元林院町周辺の飲食店を会場とした「花街日本酒バル」などが催されます。
26日(金)全国花街伝統芸能シンポジウム
27日(土)舞踊公演~大和をどり、元林院大宴会
27日(日)花街日本酒バル


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最後に、先日は文字通り不完全燃焼に終わった山焼きですが来月焼き直しがあるそうです。日程など詳細はまだわかりませんが、平日の午前中に焼き直すことがこれまでも何度かあったようですね。
ACARTも知りませんでした。
できればその日をチェックして「若草山(後)焼き」を見たい気もしますが、忘れて生活していたらある日突然山が燃えてる!なんてことに出くわすかもしれませんね。
どうなる?若草山!


もうすぐバレンタインデーですね。 [商品紹介]

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正月が過ぎ、小正月が過ぎ、大寒も過ぎると次は節分。そしてその後にやってくるのはバレンタインデーです。
奈良の節分行事に関してはまた日を改めてご紹介するとして、その前に本日はバレンタインデーのギフトにオススメの商品をご紹介したいと思います。奈良の街でもショッピングモールでも、バレンタインチョコレートのコーナーが賑わいを見せていますので、当店も乗り遅れないようにしなくては。

ちなみに上の写真はおなじみ「デザートのお店 キャラメル」さんの新作デザートです。
試作の段階でしたがACARTの撮影ブースに持ち込んで写真を撮らせていただきました。
チョコレートムースや内側のピスタチオのムース、アイスクリームやイチゴのソースはもちろん、添えられたチョコレートまですべて手づくりだそうです。
バレンタインにぴったりですね。


では、ACART LIFESTYLEの商品に戻ります。
まずはやっぱり手袋。
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EVOLG CON ¥2,808(税込)
ここ数日、ぐっと寒さが厳しくなっていましたので、当店でも最近は手袋の売れ行きも好調でした。
今日ぐらいからまた寒さは緩むという予報ですが、節分にお水取りとまだまだ手袋が活躍するイベントもたくさんあります。
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EVOLG BON ¥3,564(税込)
カジュアルなボーダー柄やノルディック柄など、色によっては在庫僅少のものもありますので、ぜひお早めにご検討ください。
大切な方へプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
ACART LIFESTYLE online store 「EVOLG」商品一覧


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柳宗理コーヒーカップ&ソーサー。
言わずと知れた戦後の日本を代表するインダストリアルデザイナー、柳宗理のコーヒーカップとソーサーのセットです。美しく機能的でありながら普段使いできる柳宗理の製品は、ジャパニーズデザインのスタンダードとして世代を超えて愛されています。
黒と白がありますが、男子にはやはり黒でしょうか。お手入れも簡単ですし丈夫なのでちょっと雑な男子でもお取り扱いが簡単かと思います。
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ペアならご夫婦でお使いいただけますね。
一緒にコーヒースプーンもいかがですか?
柳宗理 セラミックコーヒーカップ・ソーサー白 ¥2,376(税込)
柳宗理 セラミックコーヒーカップ・ソーサー黒 ¥2,376(税込)
柳宗理 コーヒースプーン ¥464(税込)


そして最後に。
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一つ目小僧
甘いもの好きの彼に、メインはチョコレートで他に高価なプレゼントはあまり考えていない、という方もチョコレートにこっそりと添えてあげてください。
いつもあなたを見ています、これを私だと思って。という意味をこめて(なんかコワイ・・・)。
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この子にじっと見られてるときっと悪いことできませんね。
京東都 てるてる坊主 一つ目小僧(黒) ¥918(税込)

他にもご紹介したいものがありますが、続きは後編で。
店頭でもオンラインでも、ギフトラッピング承っております。


黒い猫、黒くない若草山。そして猫スタッフ謎の行動。 [商品紹介]

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昨日は若草山の山焼きでした。
夕方18時頃からは小雨が降ってくるというあいにくのお天気でしたが、なんとか山焼きは決行されたようですね。山を焼く炎に例年ほどの勢いはなく、一部しか焼けなかったそうですが、花火は華やかに上がり当店にも大きな音が響きました。
ACARTは山焼き自体を見ることは出来なかったのですが、朝になって真っ黒に焦げた若草山を見るのを楽しみにして昨夜は眠りにつきました。
が・・・。
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今朝の若草山。
あんまり黒くないですよね。
いつもはもっと黒くって、「燃えたな~」と思うのですが。よほどイマイチな焼け具合だったんですね。見に行かれた方もちょっと残念だったことでしょう。
それにしてもこの程度で大丈夫なのかしら。追加で燃やしたりしないんですかね?


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さて昨日の非正規スタッフの妹猫に引き続き、本日は姉の猫スタッフが出勤しています。
眉毛がチリチリっとしているのは山焼きの影響ではありません。

さて実店舗もブログも連日猫猫していて、猫がそんなに好きでないお客様にとっては「何してるんだ?この店?」と思われるかもしれません。
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それはそうですよね。申し訳ありません。
ACART LIFESTYLEは猫嫌いの方にも来ていただけるお店にしたいと思っています。
本日出勤している姉のほうは居ても気付かれることが少ないので店頭に居ることが多いですが、妹は割と動き回るのでバックヤードに居させるようにしています。もちろん姉もバックヤードへ引っ込めることはできますので、苦手な方は遠慮なくお申し付けください。

でも猫好きの方でこのブログなどをご覧になって来られる方はどうぞご遠慮なく「猫を出せ」とおっしゃってください。リクエストをお待ちしております。


猫のことばかり言っていないで、商品紹介をしたいと思います。
ちょうど工房アイザワさんや南部鉄、雅竹など色々と届いております。
その中でも長らく欠品していたこちら。

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岩鋳の南部鉄でできた文鎮「ねこ」です。
あれだけ「猫猫するのは・・・」と書いたのに、また猫!
すみません、せっかく届いたものですし、お好きな方も多いので。しかも出来上がるのは4月頃、などとお聞きしていたはずなのに、かなり前倒されて今頃やってきたものですから。一体岩鋳さんと「ねこ」に何があったのかはわかりませんが、とにかく思いの外早く届きました。
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(左)岩鋳 ぶんちん すましネコ ¥1,728(税込)
(中)岩鋳 ぶんちん ネコ ¥1,404(税込)
(右)岩鋳 ぶんちん 長尾ネコ ¥1,512(税込)

これでやっと「長尾ねこ」「すましねこ」「ねこ」の3猫が勢揃いです。
今回届いた「ねこ」は猫背でちょっと三枚目のお顔立ちですが、これはこれで見慣れると愛嬌があります。

猫アレルギーやマンション住まいで猫が飼えない方にもおすすめです。

本日は若草山焼きであり、妹猫の出勤日です。 [奈良のこと]

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本日は毎年恒例の若草山焼きです。

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非常に寒い山焼きの日となりましたが、奈良公園周辺には朝から沢山の人が集まりつつあり、屋台なども出始めています。
県庁前の「奈良にぎわい味わい回廊」も、朝通りかかったときはこの通り準備中でしたが、おそらくすでにどのお店も開店していることでしょう。

山麓はもちろんのこと、公園でも駅周辺でもどこでもとにかく寒いので、行かれる方はかなり厳重に防寒対策をしたほうが良さそうです。
また夕方からは交通規制もありますので、お車で移動される方は時間に余裕を持ってお出かけください。
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さて、本日は久しぶりに猫スタッフの妹が出勤しています。
また急ですみません。
最近少しは慣れてきましたので、そろそろ事前予告もできるかな、と思っていたのですが、人間側の事情や天候が心配で「明日!」などとお伝えできずまたゲリラ的になってしまいました。
当店としても妹を待ちわびる方々に早く会っていただきたいのですが・・・。
もう少し暖かくなれば不定期ではなく、定期的に連れて来られるようになるとは思いますので、気長にお待ちいただければと思います。

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さて、そんな妹スタッフは朝からチョロチョロワサワサ・・・全く落ち着く気配がありません。
相変わらず「それダメー!」やら「食べないでー」とか「こらー」などと、とにかく目が離せません。
猫スタッフ用のスタッフが一人必要な状態は不便以外の何物でもありませんが、好きで連れてきているので仕方ありませんね。

その妹はお客様を怖がることはもう殆どなくなりましたが、店頭でじっとすることができないのが難点。
先程もいらっしゃったお客様のお鞄についていた「ボンボリ」が気になって仕方ないようで、執拗に狙っておりました。
まだ1歳なのでそんなもんかもしれませんが、やはりなかなか大変です。
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唯一落ち着く場所はバックヤードの暖かいストーブの前なのですが、それだとかなり邪魔ですし人間スタッフがあまり暖をとれなくて困ります・・・。
早くもう少し大きくなって落ち着いてほしいなあと思うものの、こうしてやんちゃだった時期が懐かしくなる日が確実にやってくるので、今はこの大きな子猫の状態を楽しみたいとも思うのです。


というわけで、山焼き当日の当店は少しバタバタしているかもしれませんが、なるべくお客様にはご迷惑をおかけしないように注意いたします。
どうぞお近くへ来られることがあれば、やんちゃな妹を一度ご覧いただければと思います。


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また明日からはさらに寒気が強まるようですが、通常通り姉の猫スタッフは出勤予定です。
意外と寒さに強い彼女ですが風邪などひかないように寒さ対策は万全にしてくるつもりですので、こちらもどうぞお楽しみに。


変幻自在!紙の壺 [商品紹介]

こんな経験はありませんか?
お花屋さんで見つけたきれいなお花。「これにする!」と勇んで家に連れ帰ったものの、長さが思いの外短くて予定していた花瓶に入れると明らかにおかしなバランスに・・・。

「悲しいときー。せっかく買ってきたお花が、思ったより短かったときー」です。

うーん。まぁそのままでもかわいいかな、私は好きだけど?と一旦自分を納得させるものの、やはり流れる「間違った感」。別の花瓶に変えれば良いだけの話なんですが、ちょうどいい感じのものがなかったり、もしくは別のお花で使っていたり、また独り暮しなんかだと何個も花瓶なんてなかったりしますよね。
そのままだとちょっと気持ち悪いし、どうしよう・・・。なんてとき。
ないですか?
ACARTはあります!
と言うかつい最近ありました。

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お店用のお花はいつもお世話になっているハナロジさんで、彼女の意見を参考にしながら一応色々な観点で選んでいます。

例えば、花粉や種、花びらなどが沢山落ちないか。やはり飾るのは商品が置いてあるスペースですのでそこら中が花粉だらけになるようなお花は困ります。朽ち果て方は重要ですので怪しいヤツは確認します。
そしてお花の持ち。すぐに枯れてしまうと悲しいので比較的長持ちするお花が好きです。
あとは寒さや暑さにある程度耐えられるかどうかと、フレッシュのあとはドライにできるかどうかも一応聞きます。そんな感じで、好み以外でも気に入ったお花が当店の環境に合うのかなどを判断し、クリアしたものを連れ帰るようにしているつもりです。
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で、最近お花を買いにいった時の話です。そのときはすぐに「これにしよう!」と決めました。
大体の条件をなんとなく満たしているように見えたし、別のお客様もいらしたのであまり長く悩むと迷惑ですし、何より気に入ったので。冬ですので花持ちも大体良いはず。が、出してもらったお花を見ると思いの外短め。あら、短いな、と思ったもののまぁいいや、と急いで購入です。

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そしていざお店に戻って予定の紙の壺に刺してみたら・・・。みじかっ!
お花は切ることはできても伸ばすことはできないので、短いのはどうしようもありませんよね。
どうしようかなー、と一瞬悩みましたが、逆に壺を短くすればいいことに気付きました。

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この紙の壺の中はペットボトルで、外側に巻き付いているのは紙なので、ペットボトルの長さ次第で形を変えることができます。
普段は500mlのペットボトルを使用していますが、これを350mlの短いものに変えると・・・。

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なんということでしょう!お花と壺のバランスはバッチリで、見違えるようになりました。
しかも壺が短くなった分横に広がり、とても個性的で全く違った印象に。場所をとるので狭い当店ではあまりやりませんが、たまに見ると新鮮です。

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こちらの「紙の壺」は当店ではおなじみの「かみの工作所」の製品です。
色違いの壺(紙の)が3つ入って税込1,080円。お家の中のいろいろな場所で3つ使ってもいいですし、飾りたいお花の色にあわせて時々壺の色を変更するという使い方もできます。
イカソーメン状の切れ目が入った紙を筒にしてパチリととめます。

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あとは付属の厚紙の丸い輪っかをペットボトルの口にはめ込んで、筒の中に入れると完成です。
ペットボトルの水の重みで、筒状の紙がぎゅっと押されて絶妙なカーブの壺が出来上がります。
紙なので自分で色を塗ったり絵を描いたりして楽しむこともできます。

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カラーは「白・黒・クラフト色」の3色が入った「紙の壺 ¥1,080(税込)」と
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「ソラ(青)・ゴールド・クサ(黄緑)」の3色が入った「紙の壺2 ¥1,080(税込)」があります。

間違えて短いお花を買った時以外にも、短く切りすぎたときにも使えます。変幻自在の紙の壺、便利ですよ!
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今週末は山焼きです。 [奈良のこと]

今週末の1月23日(土)は待ちに待った(?)若草山の山焼きです。
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若草山に火をつけて山全体を燃やす、早春の奈良の一大行事。
若草山頂にある鶯塚古墳の霊を鎮めるための祭礼、はたまた春日大社や興福寺、東大寺の領地争い、春の芽生えを良くするための原始的な野焼きの遺風・・・などなど、起源には諸説あるものの、現在は奈良全体の防災と世界平安を祈る行事とされています。
また山焼き開始前に打ち上げられる奈良県最大級の奈良礼讃大花火は、日本でも珍しい冬の打ち上げ花火。県内唯一の「尺玉」花火が打ち上げられ、合計約600発の花火が新春の奈良の夜空を彩ります。

当日は飛火野で大とんどもありますし、山麓ではいろいろなイベントも予定されています。
春日の大とんど
飛火野に火炉を設置し、正月に神社に持ち込まれた古いお札やお守 り、注連縄飾りなどをお焚き上げします。当日の会場への直接の持ち込みも可能です。また、ダイオキシンが発生しないようお札・お守りなどからビニールを除去する選別作業を事前に実施し、環境にも配慮した大とんどになっています。
場所:春日大社境内 飛火野
時間:13時〜18時


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鹿せんべい飛ばし大会(12時30分〜15時)
巨大な鹿せんべいを、若草山から飛ばしてその飛距離を競い合う大会です。優秀賞品・入賞賞品多数あるそうです。
場所:山麓特設ステージ
受付:12時〜14時30分迄
参加料:300円   先着500名様

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※写真はイメージです。
あったか汁もん市(13時〜19時)
2015年2月に開催された「第2回あったかもんグランプリ」で入賞した鍋物などが登場します。

その他、同じく山麓ステージでは消防団出発式典や音楽奉納もあります。
ここまで行けば山焼きもイベントも一日中楽しめますが、かなりの混雑も予想されますし、かなり寒いです。


そんな山麓ステージまで行けない方は県庁前でも楽しめる催しがあります。
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奈良にぎわい味わい回廊(12時~19時30分)
奈良のうまいもの、こだわりの品を広める活動をしている「奈良元気もんプロジェクト」が奈良県庁の東西回廊全体を使って開催。奈良県内のうまいものや特産品、農産物の直売が行われます。早めに出掛けて夜の若草山焼きまで、こちらでお楽しみいただくのも良いですね。


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若草山焼き 2016
開催日時:2016年1月23日(土)
18時15分~ 大花火打ち上げ
18時30分~ 山焼き一斉点火
開催場所:奈良公園内 若草山一帯
アクセス:JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス市内循環外回り「大仏春日大社前」下車、山麓まで徒歩約15分。
 〈延期の場合は、翌日24日(日)※但し、イベント・行列は中止。山焼き・花火のみ〉

最後に、毎年書いているビューポイントですが、今年は簡単に。奈良公園(新公会堂前、春日野園地、飛火野など)はもちろんのこと、若草山麓では迫力満点の炎を、少し離れて平城宮跡あたりからもきれいにご覧いただけます。
過去の記事にもう少し詳しく書いてありますのでご参考までに。
若草山の山焼き 2014年1月25日(土) ガイド編
なおこちらの記事の行事等は2014年当時のもので、今年開催予定のものとは異なりますのでご注意ください。



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