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茅の輪をくぐって飲み歩こう [奈良のこと]

今日で6月も終わり。
明日から7月です。
今週は金曜と土曜に「あるくん奈良まちなかバル」があります。

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「まちなかバル」は奈良のまちを飲み食べ歩こう!というお馴染みのイベントで、今回は65店舗が参加するとのこと。
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バル参加店、啓林堂書店などでバルチケットを購入すると、チケット1枚で各お店の「自慢の料理とワンドリンク」か「お持ち帰りの1品」などと交換することができます。サービスやメニューの内容は各店舗で異なりますので、お店でご確認ください。
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チケットは5枚つづり1冊で前売りだと3500円、当日は4000円になります(前売りは6/30まで)。
さらに今回は特別企画として、浴衣姿の方がくじ引きに参加できる特典や、チケットが当たる「じゃんけん大会」もあるそうです。
また余ったチケットは「あとバル」で1枚700円の金券として、3~12日に一部の参加店舗で使えるので、少食の方も安心して参加できますね。

あるくん奈良まちなかバル
7月1日・2日 12時から
JR奈良駅周辺~近鉄奈良駅周辺の参加店舗



そして忘れてはいけないのが、本日6月30日といえば、「夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)」です。
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ACARTもここ数年は毎年お参りしていますが、本日はあいにく行くことができませんので、昨年の写真なども交えてちょっとご説明です。

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「夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)」とは、茅の輪をくぐりぬけることによって半年の間に知らず知らずのうちに身についた罪や穢れを祓い去り、 無事に夏を乗り切れるようにとの願いをこめて行われる神事で、「茅の輪くぐり」とも呼ばれます。
奈良でも春日大社、率川神社、大神神社、橿原神宮などのほか、各地の神社に茅で作られた大きな輪が設置されます。

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茅の輪を身につけることで疫病を免れたという日本の神話に起源があるとされる茅の輪くぐり。
輪のくぐり方や作法など調べるとちょっと難しそうにも思えますが、先の尖った鋭い茅で悪いものを追い払い、次の半年を清らかに過ごそうとする生活の知恵や民間信仰でもあります。お参りしてその神社の作法に従い、上半期の悪いことを浄化して下半期のスタートを清々しく迎えましょう。

またこの「茅の輪」はこの1日のみの神社もありますが、境内に数日間残っている場合もありますので、本日を逃した方もぜひ機会があればお参りしてみてください。

ちなみに、奈良の率川神社は7月10日まで設置されていますので、ACARTも近いうちにお参りしたいと思います。

最後に、水無月を食べるのもお忘れなく。
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いつもと違うテイストのdoopがたくさん入荷しています [商品紹介]

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蒸し暑い6月29日(水)。
午後から雨が降るという予報ですので、これからお出かけの方は傘をお忘れなく。
それにしても毎日一度は雨が降る、梅雨らしいここ最近ですね。

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でもしっかり雨が降ったあとは夏がやってきます。
新しいお洋服、サンダル、帽子など夏アイテムでオシャレしてお出かけしたい、という方へ。
夏らしい素敵なイヤリングとピアスがdoopさんよりたくさん届いています。
しかも今回はすべて当店初登場!

新しいデザインのものから、何度かお取り扱いはあったモチーフでも形や大きさが違うものまで、さまざまなラインナップとなりました。
全体的にちょっと大胆なものや特徴的な形など、いつも以上に賑やか。


早速ご覧いただきましょう。
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イヤリングにはモノクロ系が多数入荷。

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カラフルで賑やかなデザインの丸い形。

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大きめフラワー。

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変わった形その1。時計モチーフ。耳元に小さな時計、とってもかわいいです。
他にも控えめながらゴールドや、大きなモチーフをギュッと凝縮した感じのものなど、小さめがいくつか入荷しています。

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変わった形その2。
パンプスやコーヒーカップ、ジグソーパズルも!
とっても個性的です。

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最後は2連。
違うモチーフを2つ繋げた、今回最も特徴的と言っても良い作品です。

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その他にも、モチーフは見たことあるものの、小さくなったり短くなったり。
長さや大きさが変わっただけでも違う作品のようで新鮮です。


もちろん今回の入荷でのこれらはすべて1点もの。
このブログに載っていても、お問い合わせやご来店いただいたときには売れてしまっている場合もありますのでご了承ください。
また同じものを発注することはできますし、お取り置きも可能ですのでもし気になるものがあればお問い合わせいただければと思います。

いやいや、ACARTが単独で選んだのでは、こんなセレクトはできなかったなぁ…。
ん?
「ACARTが単独で選んだのでは」?
じゃあ誰が選んだの??

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実は、ここ最近の売れ行きにACARTの発注が追い付かず、ご迷惑とは思いながらも作家のマルヤマさんに泣きを入れてセレクトをお願いしてしまったのです。
でもお陰で今までとまた違った感じの売り場になりましたし、新しい作品もたくさん見ることができてとても嬉しい今回の納品となりました。
ワガママを聞いてくださったマルヤマさん、本当にありがとうございます。

今回のモチーフを含め、なかなか自分では選ばないようなデザインを、今後も取り入れていけたらと思っております(え?またお願いするの・・・?)。


お客様からのお便りとプシ猫の謎。 [その他]

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今月の12日で、ACART LIFESTYLEは開店から2年半が経ちました。
今でも「まだ新しいお店ですよね?」と言われることは少なくありませんが、それと同時に何度も来てくださるリピーターのお客様も増えてきました。
本当にありがたいことです。
ヘビーなリピーターの方はご近所の方が多いのですが、「前に旅行に来たときにも来たの!」と言って関東や九州など遠くから再来店してくださる方もときどきいらっしゃいます。
何度も奈良に来てくださって、その旅行の中の定番として当店が入っているのも、これまた嬉しいことです。

そんな遠方にお住まいのお客様から、1カ月ほど前に一通のメールをいただきました。

半年ほど前に一度と、先月もう一度ご来店くださった、という方からの「とても不思議なことがあった」という内容のメール、以下に一部抜粋いたします。
「神奈川県の茅ヶ崎市というところに住んでいるのですが、車で近所を走っていましたら、下の写真のようなものを見つけました。acartさんで買って愛用している、がま口ポーチの猫ちゃんがあんなところに?」
最初は「どのお客様だろう?」と首を傾げながら読んだのですが、がま口の猫ちゃん?茅ヶ崎、つい最近・・・。
あ、あのお客様だ!とこのあたりでやっとわかりました。

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がま口の猫ちゃんといえばプシプシーナ珈琲さん。
確かに、茅ヶ崎にお住まいのお客様が当店にいらっしゃって、プシ猫がま口をご購入くださいました。たくさんお話もしたので、もちろん2回目ということも覚えていました。
あらあらまぁまぁ、メールなんて嬉しい!

でも、プシ猫が「あんなところ」って?と添付の写真を開いてみると・・・。
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なんと。
あのお馴染みプシ猫さんがマンション?ビル?の外壁にくっついているではありませんか。
「ここは、一階が耳鼻科で二階は美容院」なんだそうです。もちろんプシプシーナ珈琲さんではありません。

プシプシーナ珈琲さんは香川県高松のお店。
なぜ?こんなところに?プシ猫が?

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実はここはプシプシーナ珈琲さんの大ヒット商品、ショウガトウの製造場所。
もともとは店舗のある香川県で製造されていたのですが、昨年11月頃からショウガトウのみこのビルの2Fでつくられることになったのです。同じタイミングでパッケージと価格が変わり、一時販売休止になったのでこのことはよく覚えていますが、その場所ってここだったんだー。
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なぜ香川から遠く離れた茅ヶ崎に製造場所を移したのかはよくわかりませんが、とにかくこのビルであの美味しいショウガトウがつくられていることは間違いありません。地図で調べましたし、プシプシーナ珈琲さんのホームページにも載っています。
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※プシプシーナ珈琲さんのサイトより画像をお借りいたしました。

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それにしても店名も何もなく、ただ猫の顔のみってところがかなりおもしろいです。さすがプシプシーナさん。
店舗としての営業はしていませんので、看板などは出す必要はなさそうなのですが、「何か目印を」と思われたのかもしれません。一見何の関係も無さそうなビルにプシ猫、知っている人にはかなりシュールで不思議な現象です。

お客様はこの謎を共有したくてわざわざご連絡くださったそうです。
奈良で買ったがま口のキャラクターをたまたま地元で見かけるなんて、本当に不思議だったかと思います。
最初は「く、クレームか?」とドキドキしながら読んだのですが、とっても楽しいメール、ありがとうございました!
またそこを通る度にプシプシーナさんと、当店のことを思い出していただけると幸いです。


当店から連れて帰られたものたちは、そうして日本各地の色んな場所でお客様の日常に入り込んでいるのだな、と再確認したこの出来事。これからも、旅から戻られたお客様が当店でお買い上げになったものを見て、「ふふっ」と思い出してくださると嬉しいな、と思ったのでした。

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ACART LIFESTYLE online store 「プシプシーナ珈琲」商品一覧はこちら


ACARTの猫と歌川国芳の猫 [商品紹介]

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6月最後の日曜日。
当店には相変わらず猫スタッフが出勤しています。
朝からたくさんのお客様にご来店いただいているにもかかわらず、マイペースでお顔など洗っています。
次女だったらこの時間、この人出ならおそらく外へ出て行って大騒ぎになるところですが、さすがは長女。
出入り口付近にいても安心感がハンパないです。
本日もゆったり19時までお待ちしています。


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本物の猫がいる一方、店頭では「二本だし?日本橋?」、「品川?白顔?なにが?」と、怪訝な顔をされるお客様が・・・。
初めて見ると、猫が変なポーズをしているこのワッペンが一体何を表していて、書いてある地名のようなものは何なのか?
不思議に思う方も多いかと思います。

こちらは、江戸時代に活躍した天才浮世絵師・歌川国芳の浮世絵「猫飼好五十三疋」の猫をかたどった「ワッペン」です。ブランドは当店でもおなじみの京東都さん。代表作ともいえるこの猫ワッペンはACART的に猫祭りに欠かせない商品です。税込324円~です。

55種類という数の多さとお手頃価格もあってか、使い道を決めていない方もなんとなく連れて帰ってしまう、不思議な魅力の猫ワッペン。
もちろんワッペン以外の商品も、通の猫好き様にはご好評いただいております。せっかくですので久しぶりにご紹介します。

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まずはリアル猫そのままの大きさのぬいぐるみ税込4,860円。
猫の部分は刺繍と一部タオル地でできています。
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種類はたま、くろ、みけ。の代表3匹。
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そしてそれを小さくしたキーホルダー(と言ってもキーホルダーとしては大きめ)。こちらは少し種類は増えてぬいぐるみのたま、くろ、みけに加えてとら、ぶちもおります。税込1,026円。
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さらにお顔だけをモチーフにしたティッシュケース。税込1,026円。
これらはどれも優しいタオル地で、種類はぬいぐるみと同じたま、くろ、みけ。

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また同じくお顔だけのミニがま口(みけ、くろ、とら 税込1,404円)や足袋ソックス(みけ、くろ、ぶち、とら、さば 税込1,026円)なんかもあります。

正直猫好きな方にも「ちょっとこわい」と言われがちなこれらの国芳猫。でもACARTはもちろん大好きです。
かわいらしさだけでなく、つかみどろこのないところやミステリアスなところなど、猫の魅力をしっかりと伝えている気がするのです。


さてそんな猫を描いた「歌川国芳」は、最初にも書きましたが江戸時代に活躍した浮世絵師。
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最近では、300年前の江戸時代末期に「東都三ッ股の図」という絵のなかにスカイツリーを描いた!と言われ、予言か?タイムトラベルか!と話題にもなりました。ちなみにこの絵のタワー、現在のスカイツリーとほぼ同じ方向にあるそうですが、それが何なのかについては諸説あり未だにわからないそうです。本題から逸れすぎるのでここでは省きますが、国芳の作品には他にもいろいろと「予言していた」と言われるものがあっておもしろいので、都市伝説好きの方はぜひ調べてみてください。信じるか信じないかはあなた次第です。

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そんな不思議な歌川国芳が描いたのが「東海道五十三次」のパロディ、「猫飼好五十三疋」(みょうかいこうごじゅうさんびき)。東海道五十三次に登場する宿場を、猫に関したダジャレに置き換えた戯画で、猫ワッペンの元になったものです。
パロディを作ってしまうあたりがすでにクールなのですが、そのダジャレがなかなかにシンドイ感じだったりもはや何が原型かわからなかったりするのがまたおもしろいところでもあります。

不思議な国芳が描いた不思議な猫。
この猫たちが300年後の今、私たちの心を捉えて離さないことを国芳は予想していたのでしょうか。


にゃらまち猫祭り「しまいえんにち」は明日までです。 [奈良のこと]

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今日は土曜日。
次女が出勤しています。
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今月は「にゃらまち猫祭り」のため、毎週土曜日定期的に出勤してきた彼女。すっかりお店に来ることが当たり前と感じているようです。
そしてお店の前の路地に飛び出して道行く人にすり寄っていくなどもどうにも楽しいらしいのですが、この調子ではどこかに行ってしまわないとも限りません。
昨日の夜の激しい雨も上がったことですし、今日も道路へ出る彼女を止めることが一番の仕事になりそうです・・・。


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さて「にゃらまち猫祭り」も今日明日が最後の週末となりました。
先日お伝えしたように、昨日から明日の三日間、「しまいえんにち」が奈良町物語館で開催されています。

当店も営業中ですのでゆっくりはできませんでしたが、ちょっとだけ様子をみてきました。

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まず入ってすぐのところに、例の張り子のお面が陳列されています。
猫祭りの参加店舗が絵付けを施した個性的なお面がズラリ。

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こちらはお馴染みnecocoさんのお面。
さすが絵描きさんだけあって、ひときわクオリティが高く、とってもカワイイ。

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それに引き換えACARTのお面は・・・。
もう夢に出てきそうな不気味さです。緑色の蝶ネクタイが示すとおり、モデルは猫スタッフ長女だと思われますが・・・。

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そんなお面は一般の方でも楽しく絵付体験ができます。
絵の具や筆なども揃っているので、ちょっとした時間があれば素敵なお面をつくってみてはいかがでしょうか。参加費は500円とのことです。

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また、「にゃらまちでみせ」という屋台では、猫にまつわる雑貨をはじめならまち工房Ⅲ「くりぱんクラブ」さんの天然酵母パンや「よしの舎」さんの甘味、「よつばカフェ」さんの焼き菓子なども販売されています。

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どれもオススメなのですが、よつばカフェさんの「ねこだいみゃーじんクッキー」はこの猫祭り限定だそうです。売り切れないうちにGETしなければ!

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他にも猫作家さんたちによる作品の展示販売、陶製のオリジナル絵馬に愛のメッセージを書く体験コーナー、ガラポン抽選会など、大人も子供も楽しめそうな催しが盛りだくさんでした。

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そして最後は、今年から登場したにゃらまち猫祭りのシンボル「ねこだいみゃーじん様」。一番奥の祠のようなスペースで、お客様が楽しむ姿を眺めておられました。
謎めいたお姿を、少し斜めから撮影させていただきました。

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この「しまいえんにち」は明日6/26(日)まで開催されています。
ちなみに奈良町物語館の場所はならまち大通りよりも南、菊岡漢方さんのお隣です。
猫祭りのお店巡りの途中でぜひお立ち寄りください。

にゃらまち猫祭りしまいえんにち
6月24日(金)~26日(日) 10時~17時
奈良町物語館


明日は長女がやってきます。
お楽しみにー。
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モノトーンが美しい。フレグランスポットも再入荷です [商品紹介]

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つい先日ご紹介した「カフェハット」と同じ、佐賀県嬉野市で作られる陶磁器・肥前吉田焼の「224porcelain」。
ブログ読者の方々の「黒いコーヒーフィルターには小さな穴がたくさんあいている!」という記憶がまだ新しいうちに、同じ多孔質磁器を使った商品をご紹介してしまいます。
と、言ってもこちらも再入荷。
何度も見てやっぱり気に入って買われる方や、一瞬で決めてしまう方などそれぞれですが、カフェハットと同じく多くの方からご好評いただいている商品、「フレグランスポット」です。

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上部の黒い部分がミクロの細かい穴が無数に開いた多孔質磁器スティックで、下の白い本体(ポット)も磁器でできています。

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使い方は簡単で、黒いスティックをスポッと抜いて下の白いポットに付属のアロマオイルを入れるだけ。
多孔質磁器スティックがオイルを吸収、拡散し空間にやわらかに香りをとどけてくれます。火も電気も使わないのでエコですしお子様がいらっしゃるご家庭でも安心してお使いいただけます。
フレグランスポットのみの単体でも販売していますが、このポットのために作られたアロマオイルとのセットがおすすめ。

ポットのかたちと香りは3種類ありますので、簡単にご紹介します。
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つるんと丸い「けんじょう」にはローズのオイルが付属。深みのある高級なバラの香りです。
フレグランスポット けんじょう セット ¥4,104(税込)

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愛らしいかたちの「ひょうたん」には大和撫子の香り。
フレッシュグリーンとフローラル系のハーモニーをお楽しみ下さい。
フレグランスポット ひょうたんセット ¥4,104(税込)

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シャープなエッジが美しい「しのぎ」には雪の下のオイル。
ローズ、ジャスミン、バイオレットなどをベースにシトラスの爽やかさをプラスしたフルーティな香り。
フレグランスポット しのぎセット ¥4,104(税込)

どのかたちも主張し過ぎないサイズとデザインなので、お部屋はもちろん玄関やお手洗いなど色々なところに飾っていただけます。

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付属のフレグランスオイルはフレグランス製品ブランドGRASSE TOKYOとのコラボレーションで生まれた専用品です。たっぷり60ml入っていますが、一度に全て入れてしまわずに数回に分けて注入しながらご使用下さい。容量としてはセットに入っているスポイトで4~5回程度、10mlくらいが目安です。
もちろん付属のオイル以外にお手持ちのオイルもご使用いただけますが、精油100%のものは香りが広がりにくいので、アルコールで希釈をしてからご使用ください。フレグランスを変更する場合は、スティックを煮沸することで中に残ったオイルを除去することができます。


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224porcelainの製品は専用の明るいグレーのボックスに入っています。
新築祝いや開店祝い、お世話になった方へのプレゼントやご挨拶、御祝いのお返しなど、いろいろなギフトのシーンでもご活用いただけるかと思います。

店頭では付属のオイルの香りもお試しいただけます。どうぞお気軽にご来店、お声掛けください。

明日は猫祭り最後の土曜日。雨の予報ですが、猫スタッフ次女がやってまいります。
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<関連記事>
人に勧めたくなる。カフェハット再入荷しています(2016/6/22)


いろいろ終わっちゃうぞ。今週末の奈良 [奈良のこと]

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今週末は日曜日に最終日を迎えるイベントが多くなっています。
まだ行ってなかった!という方は最後のチャンスを逃さないように、ぜひチェックしてください。


ムジーク・プラッツ2016 in 春日野園地
ファミリーコンサート(ムジークフェスト)
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6月26日(日) 11時~16時半
16日間にわたって開催された音楽祭「ムジークフェストなら2016」も今週末でおわり。
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最後は春日野園地でファミリーコンサートが開かれます。子ども達に人気の歌のおにいさん・おねえさん達も多数出演します。
奈良の美味しいものが食べられるお店も出ますので、お子様はもちろん大人も楽しめそうですね。


奈良オクトーバーフェスト2016
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6月17日(金)~6月26日(日)
平日:16時~22時  土日:11時~22時
奈良公園 登大路園地
※雨天時も開催 (荒天の場合、中止する場合があります)
大人気のドイツビールのお祭りも今週末でおしまいです。
屋内の会場がありますので雨でも開催されますが、お天気が良ければ座る場所もないほどの賑わいに。レジャーシートや椅子などを持参するのも良いかもしれません。


鷽替え神事
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6月25日(土)
菅原天満宮
当店に飾っている木でできた鷽のお守り(木鷽さん)があまりにかわいいので、「これなに?欲しい!」とお客様の間で密かにブーム?となっている神事です。
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事前にこの木鷽さんを購入し、合図とともに「替えましょ、替えましょ」と声を掛けながら別の参拝者と木の鷽を交換します。回数を重ねるほど「うそがまことに変わる」とされ、災いが福に転じる行事として親しまれてます。また交換した木の鷽には福引きがついていて、それも楽しみの一つなんだそうです。
毎年6/25に行われるのですが、今年は土曜日ですので行かれる方も多いかもしれませんね。


しまいえんにち(にゃらまち猫祭り)
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6月24日(金)~26日(日) 10時~17時
奈良町物語館
にゃらまち猫祭り2016のフィナーレを飾る3日間限定のイベント。
出店や張り子のお面の展示、絵付け体験や猫作家さんたちの作品の展示販売があります。
出店には以前ご紹介した「よしの舎」さんもおはぎやあんみつのお持ち帰りで参加されます。
ちなみに張り子のお面の展示には当店が絵付けをしたお面もありますので、ぜひご覧ください。
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そう。後ろの不気味なやつです。


そしてもちろんACART LIFESTYLEでは今週末も土曜と日曜に猫スタッフがやってきます。
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土曜日に猫が出勤する6月ももうすぐおわりですので、ぜひ足をお運びください。



人に勧めたくなる。カフェハット再入荷しています [商品紹介]

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ACART LIFESTYLEで開店以来お取り扱いさせていただいている人気商品、「カフェハット」が再入荷いたしました。
毎日何個も売れるというわけではありませんが、この2年半もの間、季節を問わずコンスタントに売れ続ける商品。
店頭での販売がたまたま続いてしまったため、一時的に欠品してしまいましたが、すぐに補充することができました。

カフェハットは佐賀県嬉野にある肥前吉田の地で2012年に誕生した陶磁器ブランド「224porcelain」のヒット商品です。400年以上の歴史を持つ肥前吉田の陶磁器は、お隣の有田「や波佐見の下請けとして表に出ることなく発展してきましたが、肥前吉田焼というブランドが確立されてこなかったことが逆に今までにない新しいものづくりを可能にしているのでしょう。224porcelainの製品には美しさと使いやすさに加えて、いつも驚きや楽しさが隠れています。

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セラミック製のフィルターに可愛らしい磁器のスタンドが付属したこちらの製品は、すり鉢状のフィルター自体にミクロの穴があいていることで、そこを通過したコーヒーがカップやポットに落ちるという仕組みです。
一見するとざらっとしたフィルターの表面には穴も何もあいているようには見えないため、その意外性が見る人の興味をそそります。

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フィルターにコーヒー豆(挽いたもの)を入れその上からお湯を注ぐと、染み出すように褐色のコーヒーが出てくるのですが、その量は染み出すという言葉のイメージを裏切るほどにドボドボと出てくることに驚かされるでしょう。
実はこれは、一般的な紙のフィルターとほぼ同じ調子で出るように、その形状が何度も試作を重ね決められたということだそうです。

コーヒー豆を捨てた後のフィルターのお手入れは洗剤を使わず、お湯や水ですすぐ程度で繰り返し使用するのですが、回数を重ねると次第に染み出す速度が鈍くなってきます。これはフィルターのミクロの穴にたまったコーヒー豆の油分が目詰まりを引き起こすためで、こうなってきたらフィルター自体を直接火にかけることでたまった油を焼き飛ばすと、再びコーヒーの通りが良くなります。もしご家庭のコンロがガスではなくIHしかないという場合は、フィルター自体をお鍋に入れて茹でてしまうことで、同様に油を除去することが可能です。
いずれの場合もあまり長時間加熱せず、直火の場合は1~3分程度、黒い煙がたちのぼったらすぐに火を止めるぐらいで十分油の除去はできてしまいます。それ以上長く熱すると破損する可能性があるので注意が必要です。


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そのように少し手間をかけながら使い続けることで、ますます手放せない道具になりますが、このフィルターを愛用する方にとっては愛着以上に手放せない理由が存在します。
それはいつも使っていた豆がまるで別の豆のように美味しく淹れられるということなのです。

秘密はセラミックに多く存在する遠赤外線と、多孔質素材のミクロの穴を通過することで、不純物を取り除き雑味の無い味わいを作り出すことができることです。
このフィルターはコーヒーだけでなく、水を注いでも不純物をろ過する浄水効果が得られるため、水道水を注いでも後味がすっきりとしまろやかな味わいを感じることができるのだとか。
この作用がコーヒーを抽出する際にも発揮され、美味しいコーヒーを淹れることができるのです。また紙のフィルターを使わないことで紙くささを感じさせないという効果もあります。

結果的に一度使うとやめられない、「これじゃなきゃだめ」という愛用者が続出しています。

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実は当店でもこの商品をお買上げになったお客様が再度来店された時には、必ずと言っていいほど絶賛の言葉をいただいています。見た目の可愛らしさや、ちょっと手間のかかることの面白さなどに興味を持って使ってみたら、予想を裏切られる美味しさを手に入れたといういい意味でのサプライズが、思わずお客様を饒舌にしてしまうようです。

そしてそういうお客様は、お知り合いへの贈り物にやはりカフェハットを贈りたくなるそうで、これまで何度もそのようなギフトのご用命をいただきました。

まさに人に勧めたくなる優れもののようです。

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224porcelain カフェハット navy ¥3,780(税込)
224porcelain カフェハット white ¥3,780(税込)
224porcelain カフェハット red ¥3,780(税込)

本日は夏至。夏はもうすぐそこです。 [奈良のこと]

土曜日は晴れ、日曜日は雨とコントラストがしっかりとしてしまった先週末。
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お天気もよく、人も多かった土曜日は猫スタッフの次女がたくさんのお客様と触れ合うことができました。遊んでいただいたお客様、脱走を止めてくださったお客様、ありがとうございました。
実は日曜日の朝も姉を押し退けて「私が行く!」とケージの中でスタンバイしてやる気満々だった次女。
よほど土曜日のお仕事が楽しかったようですね。
まだまだ未熟な部分はありますが、もう一人前の猫スタッフということになりそうです。

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そして日曜日はさすがに少なめではありましたが、雨の中長女に会いに来てくださったお客様がもちろんいらっしゃいました。本当にありがとうございました。
静かに眠っている時間が多く、少々不完全燃焼気味の長女でしたので、今週こそ次女に負けないようにがんばるそうです。
今週もACART LIFESTYLEをどうぞよろしくお願いいたします。


さて本日は6月21日、夏至です。
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一年で昼間が最も長く、夜が最も短いと言われる日。
逆に最も夜が長い冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあるんだそうです。
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確かに、最近は19時を過ぎても明るくて、お店を閉めるのも躊躇するほど。まだ明るいからなー、なんて思っていたら結局20時頃まで営業してしまうこともあります。
ご近所の野良猫さんが出てくるのも19時を過ぎて暗くなってから。
でも今日を境にまた少しずつ日が短くなっていきます。そしていよいよ本格的な夏が始まるのです。


また昼の時間が長い夏至の日は、地球温暖化防止のための節電を呼びかける「電気を消してスローな夜を」というイベントが2003年から行われています。
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今年も6月21日から7月7日までの間、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が実施されます。
例えば東京駅や東京タワー、スカイツリー、大阪では大阪城や通天閣がライトダウンするそうですので、お近くの方や通勤通学の車窓などからご覧ください。って、暗くて見えないかもしれませんね。


そんな夏至の日にACARTがやったことと言えば…。

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冬の定番、手袋の発注!
まだ夏も来てないのに、「今年の冬は寒いのかなー」「やっぱり暖かいやつがいいよね!」なんて言ってました。
「早い!」と思われるかもしれませんが、実はこれでも遅いのです。本当はゴールデンウィーク前に提出しないといけなかったのですが、連休前のバタバタに始まりその後もなかなか選定が進まず、結局2ヶ月近く遅れてしまいました。
EVOLGさん、すみません。
というわけで、さすがに2ヶ月も遅れることはないかと思いますが、今年の当店へのデリバリーは若干遅めになるかもしれません。
楽しみにしてくださっているお客様、申し訳ありません。
ただ、今年も素敵な新作モデルが揃っていますので、どうぞご期待ください!

冬が待ち遠しいですね(夏はこれからなんですが)。


人知れず在庫復活している商品たち [商品紹介]

小雨が降り続くあいにくのお天気の日曜日となってしまいました。
本日は猫スタッフの長女が出勤していますが、いつものようにたくさんのお客様に遊んでもらえず、早くも少し退屈気味です。
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忙しいごっこだそうです。

本日のACART LIFESTYLEはそんな感じですが、6月のならまちは猫好きのお客様で大盛況です。たくさんの方が『にゃらまち猫祭り』のMAPを片手に街中をうろうろ。ACART LIFESTYLEの前の細い路地裏まで人があふれます。
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そんな猫好きのお客様にとって、当店は希少な本物の猫とふれあえるお店として好評で、「AB-CATSさんでお買い物して、穀雨さんで猫のお粥食べて、ACARTで猫さわって、necocoさんでお買い物して・・・」ときっちりルートに組み込んでいただいています。あれ?ACARTで買い物は無いのね・・・!?
まあ、当店の猫もそうやって遊んでいただくことに喜びを感じていることですし、猫の喜びはACARTの喜び。これでいいのです・・・。


さてさて、そんなACARTでは、猫祭りでいらしゃったお客様にも思わず手にとっていただけるような、猫に関係ない商品が多数あると自負しています。
定番の有田焼のうつわたちや、最近充実してきた金魚モチーフの小物たち、そして阿修羅や妖怪のわっぺんなどいつも以上に売れ行きがよく、補充が間に合わないものも出てきています。

というわけで、いつの間にか無くなって、いつの間にか戻ってきた商品をいくつかご紹介いたします。


まずは新潟の燕でつくられる美しくて便利な道具「ミニマッシャー」です。
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ちょっとした作業で手軽に使える適度な大きさと、力を使わず何でも潰せる絶妙な形状、継ぎ目のない一体成型でお手入れが簡単、などなどこの道具に対する褒め言葉は枚挙に暇がありません。
ポテトサラダやタルタルソースのゆで卵、赤ちゃんの離乳食まで、無くてもなんとかなるけど、あればつい使いたくなる万能選手。
柄の先がクルッとフック状になっているので作業中にボウルに引っ掛けられるのも便利ですし、ワークトップのうえですっと自立する姿も美しく、使いたい時にいつでも手元にあるというのがいいですね。
Three Snow ミニマッシャー ¥864(税込)


お次はデザイナー五十嵐威暢氏によるシンプル過ぎるフォルムが個性的なカトラリー。
TI-1シリーズのバターナイフです。
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当たり付きアイスの芯棒のようなヘラ型のバターナイフは、ジャムやディップソースをすくって塗るのにぴったり。ちょっと気取ったお食事の際に、食卓を美しく飾る名脇役です。
シンプルな食器と合わせて使いたくなります。
TI-1 バターナイフ ¥756(税込)


こちらは南部鉄器の鍋敷き、OIGENの「雪格子」です。
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幾何学的に組み合わされたシンプルな線で描かれた雪の結晶。食卓でお鍋やティーポットの下からさりげなく現れた時にはっとさせられる格好よさがあります。
直径約16cmというサイズも手頃で、ついつい活躍する機会も増えてしまいます。
OIGEN 瓶敷 雪格子 ¥3,240(税込)


最後は先日もご紹介したイタリアのガラス食器メーカー「ボルミオリ・ロッコ」のタンブラー「ボデガ」。世界中のカフェやレストランで利用される定番商品ですが、シンプルなデザインだけでなく、丈夫で扱いやすいところも評価されているのです。
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特にこの最小サイズ200mlは、グラスとしてだけでなくデザートや副菜を盛り付ける小鉢としても活躍します。
耐熱ガラスなので、熱いものを入れたり、家庭用の電子レンジ程度なら問題なく使えるというのも嬉しいですね。お値段もお手頃です!
Bormioli Rocco ボデガタンブラー 200ml ¥346(税込)


というわけで人知れず欠品してしまっていたこれらの商品たちは、人知れず在庫が復活しております。
ぜひこの機会にお買い求めください。


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