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楽しい朝活。鹿寄せのお話 [奈良のこと]

9号室さん、ミジンコブンコさんとの合同イベント「妖怪HOLiC~逢魔が時に月は消える」終了しました。
期間中、足をお運びいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
「妖怪」という少し賛否の別れるマニアックな題材だったにもかかわらず、思いの外多くの方に楽しんでいただけたように思います。
またこのイベントをきっかけに「今まで行く機会のなかったお店に行けて良かった!」というお声を各店舗多くいただいたのも大変嬉しいことでした。
これからも当店と9号室さん、ミジンコブンコさんをよろしくお願いいたします。
次回はいつになるのか、どんな形になるのか全く未定ですが、今回の反省を生かしつつより良いイベントにできたら良いな、と思います。

さて、話が変わって本日はまたまた「朝活」のお話です。
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先日、朝天気が良かったので少しだけ家を早く出て奈良公園の飛火野へ行ってみました。
だいたい朝活をする日は前日やもっと前から「行くぞー!」と思っているのですが、今回はかなり思いつき。ですがちゃんと目当てはあったのです。

奈良の朝、飛火野と言えば…。
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【鹿寄せ】です!
実はACARTは奈良市民なのにほとんど鹿寄せを見たことがないのです。

鹿寄せは各シーズンで約1ヶ月弱に渡って行われる奈良の朝の風物詩的行事。
鹿愛護会の方の吹くナチュラルホルンの音に誘われて、沢山の鹿が飛火野の森の向こうからどこからともなくやってくる、というものです。


朝10時少し前に飛火野に行くと、すでに人がわらわら。
観光シーズンでもない平日の朝なのに、意外と多くの人が集まってました。

10時になって、鹿愛護会の方から注意事項などの説明があり、いよいよ鹿寄せ開始です。
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「ブーホーブーホー…」とホルンの音色が飛火野に響き渡ります。

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すると森の奥から鹿の群れが…。
波のように押し寄せて来るのではなく、縦一列になるのがかわいいですね。
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この日は鹿寄せの現場?にすでにいる鹿さんも多かったので「すごい迫力!」というほどには集まって来なかった気がします。
もしかしたらACARTが鹿さんを見慣れているからかもしれませんね。

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集まった鹿さんは、おいしいドングリがもらえます。この時期は餌が少ないのでありがたく食べているみたいです。

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走ってきた鹿さんよりも、このドングリに群がる鹿さんの迫力がすごいです。
ドングリはナチュラルホルンのお兄さんからのプレゼントなのですが、観客の皆さまは鹿せんべいを購入してあげることもできます。
また現地では鹿さん保護のための募金も募っています。
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最後に、鹿愛護会の方と観客とで記念撮影が行われます。
(上の写真、鹿さんたちの後ろで人間さんたちが記念撮影しています。)
この写真は後日愛護会ブログなどで使用されるそうですので、顔出しOKの方はぜひ記念にどうぞ。

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奈良公園には本当に沢山の鹿さんが暮らしています。近くには大きな道路も通っていますが、なに食わぬ顔で鹿さんも通ります。
他府県の方には信じられないかもしれませんが、公園付近ではいつ鹿さんが飛び出して来るかわかりません。鹿さんに配慮いただき、ぜひ安全運転をお願いいたします。

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鹿寄せは3月12日(日)まで。
もうしばらくやってますので、ぜひ足を運んでみてください。


妖怪HOLiC、最終日ですが猫の話です。 [その他]

本日は日曜日。
長女の猫が出勤しています。
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妖怪HOLiC最終日ということで、彼女も羊に変身中…。
意外と似合ってます。


さて、妖怪HOLiCも今日でおしまい。
長らくお付き合いいただきましたお客様、本当にありがとうございました。
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実は昨日の夜、一足先に会期を終えられたミジンコブンコさんで、ずっと見たかった展示を見せていただきました。
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なかなか気合の入った妖怪展示。小豆洗いをイメージ?した小豆マフィンや小豆をショキショキするボウルなどが置いてあって素敵過ぎました。
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9号室さんとコアリクイのナミエさんも大満足。
次回はゆっくりカレーを頂きたいです。
閉店後にお店を開けてくださったミジンコブンコさん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします!


さて、今日は長女が出勤していますが、ブログは昨日お店番していた次女と末っ子の「姉妹」についてです。
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なんだか悩める顔の末っ子。一体どうしたのでしょうか?

世の中には自分にそっくりな人が三人いる、という話を聞いたことがあるでしょうか?あるいは「自分の分身=ドッペルゲンガー」を見ると死期が近い、なんていう話もあります。
妖怪HOLiC最終日に相応しいちょっとオカルトな話、唐突ですみません…。
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ではこの猫の場合は?
そっくりな猫!もちろん分身でもドッペルゲンガーでもありません。
写真は右がACARTの末っ子です。

そっくりなのは、それもそのはず。
実はこちらの猫さんは末っ子の実のお姉さん猫。
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ええと、今度は左がACARTの末っ子です。
生まれた年は2年ほど違いますが、同じ母猫から生まれたことは確かなのです。
現在は当店に末っ子を託してくださった方のおうちで、何不自由なく暮らしているとのこと。
このお宅では彼女も末っ子なんだそうです。

実は前からお話を聞いていて、その要領の良さや甘え上手な末っ子気質、箱や袋に入りたがる様子がそっくりだな・・・と思っていたのです。
同じお母さんから生まれたとはいえ同時に生まれた訳ではありませんし、お父さんは別猫の可能性もあるのですが、DNAってすごいですね。
そうしていつも「似てる」という話をしていたので、昨日末っ子が来ているタイミングで、この実姉さんを当店に連れてきていただいた、というわけなんです。

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さて、実の姉に会った末っ子は…?
「これが本当のお姉ちゃん?」
「そんな!今さら何よ!」
ということでしょうか?ただただ「ウーヴー」と唸って仕舞いには「シャー!」と威嚇する始末です。
あ、写真は右がACARTの末っ子、左奥が実のお姉ちゃんです。

どうやらここではあまりDNAが力を発揮しなかったようで、誰に似たのか人見知りで凶暴な末っ子は実の姉に怒りっぱなしでした。
ごめんね、お姉ちゃん。

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さて、実の姉の登場に複雑な心境の次女は?
「私、本当のお姉ちゃんじゃないの、ごめんね、今まで黙ってて。でも、あなたのこと本当の妹だと思ってる!」
と、ペロペロ…。
あれ?それ末っ子にそっくりな実のお姉ちゃんですけど?
あまりに似ているので末っ子と間違えたのか、単に次女は誰でもペロペロしてしまうのか…。
どちらにしても温厚な次女なのでした。
もしかしたら末っ子も大好きなお姉ちゃんをそっくりな猫にとられてしまう!と怒っていたのかもしれませんね。


本当のお姉ちゃんと育てのおねえちゃん、どちらも大切なお姉ちゃんです。
仲良くしましょうね。


鳥獣戯画ワッペンさらに入荷です。 [商品紹介]

本日は土曜日。
猫スタッフたちが出勤しています。
今日のシフトは恒例の2匹体制で次女と末っ子です。
妖怪HOLiC期間中ということで、羊に化けてみました・・・。
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まだ肌寒いにもかかわらず、お天気が良いせいで街は賑やかですが・・・。
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ACART LIFESTYLEの周辺はひっそりとしているので、次女は一生懸命お客さんを呼び込もうとしています。
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末っ子も陰ながら応援です。


さて、前回入荷時に多くの方に「これはすごい!」と絶賛いただいた「鳥獣人物戯画」のワッペンがまた届きました。
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今回は品薄になった「ひっくり蛙」が再入荷なのと、それ以外にも前回入荷できなかった3種類を新たに発注。
これで6種類。より賑やかになりました。

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「追われる猿」¥1,620(税込)
「あいつを捕まえろ!」何をやらかしたのか蛙と兎に追われる悪い猿。

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「蛙と猫」¥1,080(税込)
群衆の中、尻尾を踏まれないように掴みながら現場を去る烏帽子の猫と蛙。

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「蛙と兎の相撲」¥1,944(税込)
「かーーっ!」雄叫びをあげる蛙と、投げ飛ばされた兎。そして笑い転げる蛙軍団。


どれも墨絵とは思えない躍動感、表情も秀逸。さすが日本最古の漫画です。
本日より当店オンラインストアにも追加いたしましたので、遠方のお客様もぜひご覧ください。

京東都ワッペン「鳥獣人物戯画シリーズ」

<関連記事>
妖怪以外のワッペンも新入荷なのです(2017/2/15)


梅の季節だ、片岡梅林。 [奈良のこと]

2/24(金)今日は初めてのプレミアムフライデーです。
まだ奈良では認知度も低く実施する会社も少ないと思いますが、これから浸透するといいと思います。またこの機会を利用して国内旅行を、とお考えのみなさまも、ぜひぜひ奈良にお越しください。
奈良公園にもようやく春の足音が聞こえてきました。

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奈良公園は広いです。
660ヘクタールの広大な地域にまたがり、東大寺、興福寺、 春日大社、国立博物館、正倉院等々を有していて、雄大で豊かな緑が広がっています。
それゆえ、あちこちにその季節を楽しめる花や木があります。
春はもちろん桜で、秋は銀杏や南京ハゼですが、今の季節は「梅」です。
本日は奈良公園でひっそりと咲く梅をご紹介したいと思います。


梅が咲いているのは、奈良公園の南のほう、浮見堂の近くにある片岡梅林です。
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大仏殿もなければ興福寺も遠いので、あまりメジャーではないというか、用がなければ来ないゾーンかもしれません。
そのため、比較的人も少なめ。でも静かにのんびりするには絶好の場所です。
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ちなみに上から浮見堂を見下ろすことができるので、夏の燈花会のときなど素敵かもしれませんね。

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ACARTが見に行ったのは、一昨日の水曜日。まだ3分咲きくらいでした。
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木によってはかなり咲いているものもありますが、全体的にまだ蕾は固いようでした。
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もう少ししたらもっと花が開いてよりキレイだと思いますが、まだあまり咲いていないとはいえ、梅の香りがほんのり漂います。

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また木蓮の木も蕾が大きくなっていましたので、暖かくなると美しい花を咲かせることでしょう。

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梅の花が咲いているのを見ると、春はもうすぐそこ、という気がします。
季節は確実に移り変わろうとしていますね。
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さて明日は土曜日。
猫のスタッフは次女と末っ子が担当です。
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はい。先週は日曜日がこの二人だったので連続にはなりますが、いろいろ事情があるのです。
一週間なんてあっという間です。

そして妖怪HOLiC最後の週末です。
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再度のお知らせになりますがミジンコブンコさんは明日がこのイベントの最終日となります。スタンプラリーはミジンコさんでコンプリート!という方はぜひ明日中に足をお運びください。
また当店もこれが終わると一気に妖怪感を消す予定です。妖怪たちが店の中をわらわらとしている間に、ぜひお越しいただければと思います。


最後のひと押し。また妖怪です [商品紹介]

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9号室さん、ミジンコブンコさんとの合同イベント「妖怪HOLiC~逢魔が時に月は消える」もあと4日間。
先週、先々週末とたくさんの方にご来店いただき、妖怪たちを楽しんでいただいています。
ちなみにミジンコブンコさんは最終日の日曜日が定休日ですので、ご注意ください。週末にお出かけの方はミジンコブンコさんに関しては土曜日に足をお運びいただければと思います。
そういうACARTも9号室さんも、お休みが合わないのでミジンコさんに行けないのが実は唯一の悩み。行ってきたお客様の「こんなのあったよ~」というお声に「ああ、いいな~、いきたいな~」とヤキモキするばかりなのです。
本当に残念。
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さて残念がっていても仕方ないので、妖怪商品を急いで紹介いたします。
ついでに各妖怪のキャラ設定も一緒にお楽しみください。
まずは再入荷のワッペンたち。
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「目競べ」・・・平清盛の夢の中に出たという髑髏の妖怪。庭に転がった髑髏が見る間に増え続け庭を覆い尽くした。それを清盛が子供の「目競べ」のように瞬きもせず睨みつけたところ、霧の様に消えたと言われる。
「浅沓」・・・頭に浅沓(あさぐつ:男性貴族の履物)を乗せたヤマアラシ状の妖怪。慢心した貴族の靴が凶暴化して妖怪になったもの。
「薬缶」・・・薬缶(やかん)を逆さにした妖怪。首元が湯気でしゅわしゅわしている。古くなった薬缶が妖怪に化けたもの。付喪神の一種。
「狐」・・・油揚げが大好き。不思議な力で人間や物に化ける妖怪。鼓を持って踊っている。


そして新入荷。
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「闇」・・・闇夜に潜む三つ目の妖怪。鬼のような形相で浮かび上がる。巨大な顔が暗闇から浮かび上がる姿はとても恐ろしい。
「白般若」・・・頭に二本の角を持ち口は耳まで裂けている。女性が嫉妬に狂った姿。嫉妬と裏切りに狂った女性の怨霊が妖怪になったもの。その姿は能面にも伝えられている。


ついでに妖怪小皿も増えました。
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「恥っかき」と「河童」、「傘化け」が追加入荷。
前回入荷していた「狐火」、「化け猫」、「小豆洗い」も合わせて、やっと全種類が揃いました!
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他にもご紹介したい愛すべき妖怪はたくさんありますが、本日はこの辺で。
ご興味のある方はぜひ店頭でご覧ください。


猫の日スペシャル。スタッフたちの秘蔵写真 [その他]

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本日は2月22日猫の日です。
年中猫の話をしている感のあるこのブログですが、今日は何の違和感も後ろめたさもなく猫の話ができる一年で唯一の日。という訳で、猫の日恒例猫特集です。


最近よくお客様と話題になるのが、「猫スタッフの小さい頃」の話。
三女と次女はつい最近まで小さかったのですが、長女は「子供の頃」が想像つかない、とよく言われます。
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実は飼い主のACARTのところにも長女の小さい頃の画像があまりありません。我が家にやってきたのが生後半年以上経ってからでしたので、そもそも子猫時代を知らない、というのもありますし、やって来た頃は今ほどデジカメや携帯電話のカメラが普及していなかった、といのもその理由です。
写真は好きだったので、比較的撮影はしていたほうだと思うのですが、それでも残っている写真は驚くほどサイズが小さかったりちゃんと撮れていなかったり。このブログでお見せできるようなものは本当に少ないのですが、「若々しい長女」や「小さな次女」、「幼い末っ子」を集めてみました。

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まず7~8年前の長女。昔はよくリードを付けてお散歩したり、旅行に行ったりしました。
車に乗るのも好きな猫なので、とにかくいろいろなところに行きましたね。
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公園も、お花見も、日本の最北端も、木登りも。たくさん付き合ってくれました。
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今は妹たちに比べるとクールな長女ですが、実はお転婆でお茶目な三枚目の猫なんです。春になったらまたどこかへ一緒に行きたいと思います。

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そして次女。2014年最後の日に、雪とともに降ってきたように道端に落ちていた子猫。
実は拾ったときはかなり困惑し、あまり嬉しくなかったのです。長女と同じ感じのシマシマだし、少し長毛っぽいし。
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またあまりに小さすぎることと、目も鼻もグズグズであまりキレイじゃなかったこと、ちゃんと大きくなるのかとても心配でした。今では大きくなって、温厚で人好きの看板猫。
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長女とは全く違うオモシロ猫になりました…。


最後に末っ子。
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2015年10月、体育の日に保護主さまよりお譲りいただきました。
ちょっと臆病で小さな黒猫。好奇心旺盛で運動能力が高く、我が家は毎日が体育の日になりました。
まだまだお店に出るのは苦手のようですが、家では自由気ままに楽しく過ごしてくれているようです。
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次女をはじめ、長女にもACARTにもちゃっかり愛されて、大きな病気もなくすくすくと育ってくれました。今後の活躍と成長が楽しみです。

ACART LIFESTYLEを支えてくれる3匹の猫たち。
これからもどうぞよろしくお願いします。

2月最後の週末は「ならまち花あかり」 [奈良のこと]

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2月21日火曜日、あっと言う間に今月もあと一週間。
2月は日数が少ないとはいえ、早いですね。

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昨日2月20日は東大寺二月堂の修二会(お水取り)に参加する練行衆が、本行(3月1~15日)に備えて精進潔斎する前行「試別火」に入られた日。
練行衆は本行の前、自分たちのお寺を離れて戒壇院に設けた「別火坊」で過ごし、外部との接触を断ち、声明の稽古や行中に着る紙衣を作るなどして心身を清めます。
二月堂や練行衆が出た塔頭には結界が張られ、これを見ると「もうすぐお水取り。春まであとすこし」と思うACART的季節の風物詩なのです。


さてそうして春を待つ今週末、当店のご近所では昭和初期ににぎわった奈良市の花街・元林院や全国の花街の活性化をめざすプロジェクトの一環で、「ならまち花あかり」が開催されます。

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【ならまち花あかり】
2月25日(土)~26日(日)
会場:ならまちセンター、東大寺総合文化センター、四季亭、菊水楼、奈良ホテル
奈良元林院町周辺を会場とした花街体験イベント。
京都や東京、金沢など計11花街の芸舞子さんによる舞踊公演やシンポジウム、奈良の名宴席会場『四季亭』『菊水楼』『奈良ホテル』での大宴席などが予定されています。

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2月25日
14時~ 舞台公演「大和をどり」
会場:ならまちセンター

19時~ 元林院大宴席
各花街の芸舞子とお座敷遊びが楽しめます。
会場:四季亭、菊水楼、奈良ホテル

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2月26日
13時~ 全国花街伝統芸能シンポジウム
会場:東大寺・金鐘ホール
基調講演や舞踊披露、トークセッション

15時~ 元林院 花街日本酒バル
各参加店舗で芸舞子のもてなしを受け、日本酒を楽しむことができます。

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参加するにはすべて事前申し込みが必要です。
また会場によって参加費と定員が異なりますので、詳しくは主催者にお問い合わせください。


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最後に、当店と9号室さん、ミジンコブンコさんで開催中の
【妖怪HOLiC~逢魔が時に月消える】
も2/26までとなっております。
まだ妖怪を見てない!という方はぜひ各店舗に足をお運びください。

今週もどうぞよろしくお願いいたします。

妖怪新商品のお知らせです。 [商品紹介]

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2月19日(日)。本日は猫のスタッフが2匹出勤しています。
黒猫の末っ子と。

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その世話役の次女です。
最近急に成長して大きくなった末っ子ですが、遊び方や立ち居振る舞いは子供の頃のままなので、次女もちょっと大変そう。
本日も19時まで、みなさまをお待ちしております。


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2月もそろそろ後半に差し掛かり、お天気も少しずつではありますが春らしくなってきましたので、お馴染みかみの工作所さんの「紙の壺」にお花を飾ってみました。
今回は春らしい黄緑色の紙の壺です。
そしてお花の種類はラナンキュラス。愛らしくて可憐なイメージが強いラナンキュラスですが、これはちょっと個性的。最近はいろんなのがあるんですね。

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それにしてもこのラナンキュラス、上から見ると何かに似ていませんかね。
特につぼみのほう。丸の真ん中にまた丸・・・。

これだ!

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「俵がま口 一つ目小僧 (税込2808円)」
一つ目小僧好きさんに朗報です。
目がたくさん刺繍された俵がま口、緊急新入荷です!
もちろん白目の部分には蓄光糸が使用されていますので、明るいところで光を蓄えて、暗いところに持っていくとボンヤリ光ります。


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口(がま口の)が大きく開くので、中身が見やすく取り出しやすい形です。化粧ポーチや、アクセサリー入れとして、大きなカバンを持つときのバッグインバッグとしてお使いください。

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「トートバッグ 一つ目小僧 (税込4320円)」
一つ目小僧好きさんにさらに朗報です。
目がたくさん刺繍された妖怪トートバッグもやってきました!もはや一つ目ではありません!
こちらも刺繍に蓄光糸を使用していますので、暗闇で光ります。
がま口と違って常に外の光にあたるトートバッグは、映画館やお化け屋敷など暗いところへ入ると目がらんらんと光る可能性大。お持ち歩きの際にはご注意ください。
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こちらの刺繍模様は表面のみ。裏側は真っ黒です。
サイズは横35x縦39cm(持ち手含まず)とA4の書類も十分入る大きさですが、コンパクトに畳んで持ち運べるのでエコバッグにもぴったりです。
実はこれがとても欲しかったのですが、前回注文時に品切れだったので入荷できなかったため、今回再度注文してみたところナゼかタイミングよく納品いただけました。これも妖怪の力でしょうか。
ちなみにこちらは2月19日現在京東都さんのオンラインストアでも品切れの商品。手に入れるならぜひACART LIFESTYLEで!

さらに先日お伝えできていませんでしたが、一つ目の足袋ソックス、ヘアゴムもございます。
一つ目小僧好きさんに朗報が止まりません。
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お馴染み足袋ソックスは22.5~28cmとよく伸び女性から男性まで幅広くお使いいただけます。
こちらは蓄光糸は使われていないので光ることはありません。ご安心を。税込¥1026円です。
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こちらも人気の一つ目小僧ヘアゴム。こちらは蓄光糸使用。後頭部など本人が気づかない間に光ることがあるのでご注意ください。1つ税込734円です。

ぜひこの機会に店頭でご覧ください。

潜入!妖怪HOLiC。9号室さんに行ってみた [イベント]

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本日は二十四節気のひとつ、雨水です。

雪が雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。
昨日はそんな節気に合わせたかのような雨が降り続きましたが、本日は雨は上がり、曇り空が広がっています。
関東地方では昨日春一番が吹いたそうですが、本格的な春の訪れはまだまだで、三寒四温を繰り返しながら、ゆっくりと春に向かっていく頃なんだそうです。

またこの日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれる地域もあるようです。今日は土曜日なので丁度良いかもしれませんね。

そんな本日は看板猫の長女が出勤しています。
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一番寒かった2、3週間前に比べると気温も高いので、通勤が少し楽になりました。
19時まで、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、妖怪HOLiC開始から一週間が経ちました。
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先週末からマニアックな妖怪好きのお客様に沢山ご来店いただき、スタンプラリーにも多くの方に参加していただてます。
すでにスタンプをすべてコンプリートされ、景品を手にいれた方も何名かいらっしゃるようで、本当に嬉しく思います。本当にありがとうございます。
先日ご紹介した景品には限りがあり、万一無くなった場合は別の品物に差し替わる可能性がありますので、スタンプラリーが途中の方はどうぞお早めに巡ってくださいね。

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せっかくの楽しげなイベント、ACARTだって見たい!ということで、妖怪holicの生みの親?ならまち工房2にある9号室さんに昨日ちょっとお邪魔してきました。
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以前からとっても個性的なお店でしたが、今回もさらに不思議な店内。

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注目商品はやはり手描きのトートバッグやTシャツです。
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9号室さん自らが制作されているこれらの商品は、すべて一点もの。
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今回のイベント「妖怪HOLiC」のフライヤーと同じ柄のトートバッグもございます。
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ディテールがすごい!ちなみに専用の絵の具で描いているので、お洗濯しても大丈夫だそうです。
写真の商品の中にはすでに売約済みのものもありました。お客様のご厚意でイベント期間中は展示を継続させていただいたのだそうです。

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ポストカードなんかもとてもかわいいです。
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豆富小僧などACARTでもお馴染みの妖怪たちも、9号室さんが描くとこんな風になるんだー、ととても興味深く拝見しました。

現在手描き商品が減ってきたので鋭意制作中とのこと。

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店内や棚のあちこちに妖怪が潜んでいますので、それを見るだけでも楽しいですね。

ぜひぜひ、この機会に足をお運びください。

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gallary 9号室
奈良市高畑町1097-2 ならまち工房2 2F
11:00-19:00 月曜定休※妖怪HOLiC期間中

明日は日曜日です。
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看板猫は次女と三女の予定です。よろしくお願いいたします。


オレに毒をもりやがったバカヤロー。by坂口安吾 [商品紹介]

本日は以前からお伝えしておりましたとおり、13時からの営業となる予定でしたが、思いの外用事が早く終わったので12時前にオープンすることができました。
こちらの都合でお客様にはご迷惑をおかけいたしましたが、店頭営業はすでに開始しておりますし、オンラインストアのご注文も通常通り出荷できそうですので、ご安心ください。

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さて、突然ですが本日2月17日は坂口安吾の命日です。
最近では「実在した文豪が登場するシミュレーションゲーム」というのが一部女子の間で流行っていて、その新キャラに「坂口安吾」が登場するほど、空前絶後の「坂口安吾」ブーム(?)。
せっかくなのでちょっと調べてみました。

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・本名は坂口炳五(へいご)
・新潟市生まれ
・小さな頃から「悪ガキ」
・「堕落論」や「白痴」で一躍人気作家になる。
・子供の頃に先生に「暗吾」と揶揄されたことが「安吾」の由来?と言われる。
・太宰治、織田作之助や檀一雄らと共に「無頼派」と呼ばれる。
・破天荒、大胆、豪快。でも繊細。
・お酒と薬物がお好き。
・1955年2月17日、脳溢血により急死。享年48歳。

とにかく激しいお人柄で、キャラはものすごく立っています。
戦前戦後の作家さんらしいといえばらしいですね。
俄然興味が湧いてきませんか?

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当店にはその代表作である「白痴」「桜の森の満開の下」「堕落論」「オモチャ箱」「不連続殺人事件」などの和綴じノートやペンケースがございます。
超有名どころで人気作の「銀河鉄道の夜」や「吾輩は猫である」などに比べると、やはり売れ行きはまずまず、といったところなのですが「これないですか?」とコアなファンの方からご指名をいただくことの多い作家さんでもあります。
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また名言鉛筆は「畜生!オレに毒を盛りやがったバカヤロー」などのワイルドな一文が意外と人気です。
ちなみに現在残念ながら足袋ソックスは現在品切れが多く、坂口安吾に関しては「オモチャ箱」のみとなっております。大変申し訳ありません。

ぜひこの機会に激しくも魅力的な坂口安吾を覚えておいていただければと思います。

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最後に、週末の猫の出勤について。
今週末も「妖怪HOLiC」開催中のため、土日とも猫スタッフが出勤いたします。
明日土曜日は長女の予定です。

インテリア雑貨店ACART LIFESTYLE/アカートライフスタイルのオフィシャルブログ