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長かった?7月も終わります。 [その他]

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本日の猫スタッフは長女です。
午前中はウロウロとお店の中をあるきまわっていましたが、落ち着いたのでお気に入りの猫窓の前で日がな一日昼寝をして、皆さまをお待ちしております。
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ごろんごろん。

明日で7月も終わりです。
ACART LIFESTYLEはおかげさまで移転オープンしてから約1ヶ月が経ちました。
移転してすぐに遊びに来てくださったお客様、落ち着いた頃にこっそり現れてくださったお客様も、本当にありがとうございます。
幸い旧店舗にお越しになっていた方のほとんどが新店舗に来てくださいましたし、また新店舗には日々新しいお客様が来られて「こんなお店あったの知らなかった!」と喜んでくださっています。
この暑い時期にもかかわらず多くの方に足を運んでいただけて、本当にありがたいと思っています。

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そんな中、約1週間前に「まだお配りしています!」とお知らせした移転オープン記念の巾着が、とうとう配布終了となりました。
7月に入ってすぐにご来店いただけないお客様もいらっしゃるかと思いますし、できるだけ沢山の方にお配りしたいと意気込んでいた今回の巾着。
毎年12月の「◯周年」にプレゼントしているトートバッグは1ヶ月も経たずに配布を終了してしまうので、もう少し長くお配りできるようにと、その1.5倍ほどの数をご用意しておりました。
また今回は「お買上げ756円以上」という金額設定を設けさせていただいたお陰で、ACART的には満足の約1ヶ月という配布期間になりました。
とはいえ、約1ヶ月も配布していたことで常連のお客様には「まだ配ってるの?お客さんあんまり来てないんじゃないの?アカート大丈夫?!」とご心配いただく意外な結果に。
「いえいえ、多くの方にお配りできるようにたくさん作ったんですよー」、と申し上げても「ホントに大丈夫ー?」と怪しまれる始末です。
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ACARTを親のように心配してくださるお客様に恵まれて、本当にありがたいことですね・・・。
でも本当に大丈夫、ちゃんとお客様も増えてますし、当初想定していたよりも早めの終了となりました。
ご心配くださった方、ご来店くださった方、本当にありがとうございました。
トートバッグ使ってるよ!と言ってくださるお客様も多いので、今回の巾着も多くの方に使っていただけると幸いです。


そしてお客様にご心配いただいていたことがもうひとつ。
ACART LIFESTYLEのお店の前に置いていたA看板。
「看板は古いままなんだー」と鋭いツッコミを入れる方も何名かいらっしゃったのですが、確かに古い木製の看板はところどころに傷んでおり、「前のまま」感がありました。
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そんな傷だらけの古い看板にかわる新しい看板が、最近ようやくできあがりました!
しかも今回は鉄製!
屋外に出して使用しますので、きっと錆びてくることとは思いますが、それも味わい。もちろん木製よりは丈夫で、長く使えることと思います。
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そして何しろ見た目がちょっとシャープで格好よくなりましたし、大きさも形もかなり思い通り(オーダーしたから当たり前なんですが)。
これはなかなか良いものができあがりました。ご満悦です。
新しいお店にやっとできた新しい看板。沢山の方に見ていただけるといいな、と思います。

さてもうすぐ8月。
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移転オープンしたのが遠い昔のことのように思えますが、まだ1ヶ月。
昨日のブログでお伝えした通り、たくさんのイベントがありますし、奈良の観光も再び活気を取り戻す時期になります。
これからもっともっとたくさんのお客様に楽しんでいただけるよう、努力してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

忙しいぞ。8月の奈良 [奈良のこと]

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本日の看板猫は、次女と末っ子です。

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新しいお店にもかなり慣れてきた次女。
先週は猫窓の側で爆睡していましたが、本日はどうでしょうか・・・。

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末っ子のほうも先週はよくご来店くださるお客様の足元でのんびりする余裕を見せておりました。彼女はもしかするとお客様のお顔を覚えるのが得意なのかも。


さてもうすぐ8月になりますので、毎月恒例の「奈良のイベントまとめ」です。
8月は大きめのイベントが多くありますので、ざっくりご紹介します。

8/4(金)~8/6(日) ならまちナイトカルチャー
8/5(土)~8/14(月) 興福寺東金堂・国宝館 夜間拝観

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8/5(土)~8/14(月) なら燈花会 
8/7(月) 大仏さま お身拭い (大仏殿)

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8/9(火) 東大寺二月堂功徳日(およく)

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8/13(日)・8/14(月) 大仏殿夜間拝観(無料)

8/14(月)・8/15(火) 春日大社中元万灯籠 
8/15(火) 大仏殿万灯供養会
8/15(火) 奈良大文字送り火
8/16(水)~25(金)ならまち遊歩
8/20(日) 全国金魚すくい選手権大会(大和郡山市)

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8/23(水)~8/24(木) 元興寺 地蔵会 
8/25(金)~27(日) 天平たなばた祭り(平城京天平祭)

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8/26(土)・8/27(日) バサラ祭り

8月といえば「なら燈花会」。
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最終日とその前日の8/13(日)・8/14(月)は、東大寺大仏殿の夜間拝観が無料ですし、8/14(月)・8/15(火)は春日大社の中元万灯籠。
さらに8/15(火)は大仏殿万灯供養会と奈良大文字送り火がありまして、お盆の期間は行事があっちこっちで前後します。
スケジュールを立てる際には場所と日時と行事をお間違えのないようにお気をつけください。

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また、「なら燈花会」の後には今年から「ならまち遊歩」というイベントも開催されます。
猿沢池の一部にステージを設置して「池床(いけどこ)」を設置したり、飲食や買い物を楽しむ「ならまち楽座」というイベントがあったりと、燈花会が終わった後にも奈良を訪れていただこうと言う初めての試みです。
ちなみにこのイベントの開催エリアには提灯も設置されるのですが、ACART LIFESTYLEもその範囲内なので、提灯がぶら下がる予定です。

いよいよ8月。ぜひ奈良とついでにACART LIFESTYLEにもお立ち寄りください。


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最後になりましたが、明日日曜日は長女が出勤です!



お馴染みの国芳の猫に大人っぽいポーチが登場しました [商品紹介]

京東都さんから届いた新作、本日は第2弾。

「猫飼好五十三疋シリーズ」の新作は、歌川国芳の猫「みけ」と「たま」の顔をさがら刺繍したポーチです。
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ACARTは写真で見たときになんとなく「ティッシュケースくらい?」というイメージだったのですが、実際は14.5cm x 19.5cm x 4cmと、その倍くらいはありそうななかなかの大きさ。
お馴染みのワッペンとならべるとイメージしやすいんじゃないでしょうか。

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ティッシュはもちろん、お化粧品を入れる化粧ポーチとして、また少し大きめのペンケースとしても使いやすそうです。
その他にも、サイズ的にはお札を折らずに入れられる大きさなので、お財布代わりにすればカードやクーポンなどいろいろ入って便利。

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本体は風合いのある生地で、 すだれにも使われている麻を加工した新素材(麻65%と綿35%)。
しっかりしているのにさらさらと気持ち良い手触りです。

猫好きのお友達へのプレゼントにもいかがでしょうか?

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可愛い猫の模様は表面だけです。
猫好きじゃないお友達には、裏返せばシンプルなポーチに見えます・・・。

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お色は渋い黒地の「みけ」とさわやかな白地の「たま」。価格はどちらも¥3,996(税込)です。
が、残念ながら今回は「くろ」がラインナップにありません・・・。
当店には黒猫ファンの方も多いので、これは本当に残念なのです。
京東都さん、「くろ」も作ってくださいませんかね・・・?


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代わりと言っては何ですが、明日土曜日は黒猫の末っ子とトラ猫(しましま)の次女が出勤します。
「くろ」と「トラ」のポーチを楽しみにしてくださっていたお客様には申し訳ありませんが、当店の猫で遊んでいただけましたら幸いです。



久しぶりの京東都。今年は海シリーズです! [商品紹介]

昨日、7月26日は「幽霊の日」だったそうですね。
全然知らなかったのですが。
幽霊、といえば(少し違いますが)今年の2月に開催したイベント「妖怪HOLiC」以来お店の端っこでひっそりしてした京東都「妖怪シリーズ」の季節です。
今年は特に妖怪関係の新作は無いのですが、相変わらずワッペンや小皿などなど怪しげな商品が多数ございますので、どうぞご覧ください。

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さて毎シーズン素敵な新作が発表されるものの、移転のバタバタもあって、このところ長らくご無沙汰していた京東都さん。
久しぶりにたくさん入荷しているので、少しずつご紹介していきたいと思いますが、今回は今年の新作「海シリーズ」。
海のない奈良県にも、海がやってまいりました!


今回当店に入荷したのはその中の「魚ワッペン」と「ミニがま口」。
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魚ワッペンは日本で食べられている魚30種類がラインナップされていますが、当店では美味しそうな・・・、いや、人気がありそうなものを厳選。
といっても、どれも馴染みのある魚ばかりで大変悩みました。

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蟹の女王「楚(ずわい)蟹」、たこ焼きでお馴染み「蛸」、
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高級魚「河豚(ふぐ)」に「鰹」、
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猫スタッフ次女に似た「針千本」などなどなど・・・。
秋の味覚「秋刀魚」やお鍋に美味しい「鮟鱇」もありますので、夏だけでなく秋も冬もカバーしています。
高度な刺繍で作られた魚たちはどれもとってもリアル!
好きなお魚を選んで、バッグや帽子、お洋服の胸元にあしらってみてはいかがでしょうか?

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そしてもう一つの新作、ミニがま口は今回は3種類が入荷。
「ウニ(黒)」、「ウニ殻(青)」、「巻貝(白)」、全て税込1,620円です。

どれも刺繍にはキラキラとした糸が使われ、海をイメージさせる美しい仕上がりになっています。また本体の生地はさらっと軽い、爽やかな手触りが特徴です。
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「ウニ(黒)」はポコポコと波打った生地にウニの棘をシルバー刺しゅうで表現。モノトーンでシックなミニがま口です。
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また「ウニ殻(青)」はウニの貝殻イメージで。自然の作る美しい造形を表現しています。
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「巻貝(白)」は真っ白な砂浜イメージの生地に、金色で巻貝の模様が刺繍されています。

どれもちょっと上品で大人っぽい印象のデザインですが、夏らしさ、海らしさがいっぱいです。
今年の夏はぜひ、京東都のマリンルックでおしゃれを楽しみましょう。


お鍋にフィット!久し振りのゴムベラです。 [商品紹介]

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どうやら仕入が忙しいようです。

理由のひとつは、皆さまにご心配いただいている移転オープン後の売れ行きが、そこそこ好調であること。
そしてもうひとつの理由が、移転に備えて春頃から仕入を絞っていた反動によるもの。
最後のひとつが、移転によっていわゆる「客層」が少し変化し、その結果、想定している販売数と実際のそれが微妙にズレてしまうこと。

そんなわけで、今までは2カ月に1回程度の発注だったメーカーさんに、なぜか今月2回目の注文をしたり、「再入荷しました!」とブログで紹介した商品がすぐに売り切れたり・・・。
とにかくリニュアルオープン初月のACART LIFESTYLEは、バックヤードが混乱中です。
ああ、あれもない、これもない、こっちも注文しないと。これは・・・なんかいっぱいある!と言った感じです。


そんな忙しい中で、ふと「久し振りにこれも注文しよう」と思い出して入荷したのが久々登場、「工房アイザワのゴムベラ」です。

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かなり前に入荷して、ご好評いただいていたものの一旦売り切れてしまってから再入荷するのをすっかり忘れておりました。
忘れていた・・・というか、無いことに気付いていなかったというか、いつも他のものに注意が向いていたというか・・・、まあ、忘れてたんですね。


ただこうしてACARTは半ば忘れていても、お客様は意外と覚えていたりするもので「前の店舗で買ったゴムベラ、今もう無いんですか?」と移転早々聞かれてしまい、「そうだ!注文してなかった!」と、慌てて入荷したわけです。
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さてそんな憂き目に遭っていたゴムベラさん、お詫びの意味もこめてちゃんとご紹介します。
柄はケヤキ、一本一本ちがう木目、色になりますので店頭でご覧ください。
ゴムはシリコンゴムで「HIGH-CLASS」なんて誇らしげに書いてあるのもご愛嬌。
アイザワさんの他のキッチンツール「パセリシリーズ」と同じく、柄の先には赤い革紐がついています。

サイズは大と小。

用途としてはもちろん混ぜる、裏ごしする、などですが、どちらも耐熱が200℃までですので、大の方は炒め物などのときに使うのもおすすめです。
フライパンに残ったソースもキレイにとれて残さず食べられますし、後片付けも楽ですね。


また小のほうは大の半分くらいの大きさ。
先が小さく、絶妙なカーブがついているので、瓶に入ったジャムやペーストを取り出すのに便利です。
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工房アイザワ キッチンツール ゴムヘラ(小) ¥1,188(税込)
どちらも「食品を残さず食べる」ことに繋がる、エコでちょっと頼もしい道具です。

お料理に、お菓子作りに、役立つこと間違い無しのゴムベラ。
キレイにすくえる、残さず食べられる気持ちよさに、お料理が苦手な方も少し好きになるかもしれません。


カラスの夫婦(?)が再入荷です。 [商品紹介]

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先日のブログではただただ猫の毛問題を取り上げるだけという暴挙に出たACARTでしたが、高級櫛でのブラッシングのお陰でかなり猫の抜け毛も減ってまいりました。
店頭でご協力いただいたお客様、本当にありがとうございました。

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そんな毛問題で当店の黒猫は「あまり黒くない」と話題になりましたが、本日の商品紹介はちゃんと黒い「カラス」です。
少しの間欠品していたカラスの栓抜きが再入荷いたしました。

この鶴福院町にお引越しして、「きっと外国人のお客様が激増するだろう」と勝手に思っていたのですが、今のところ結果は「微増」。
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そもそものお客様の数が違いますし外国の方ももちろん増えてはいるのですが、それでも思ったほどではなく、まあちょっと増えたかな、という程度です。
もちろんそれでもありがたいですし、外国の方が好まれる商品が次々に無くなってしまったり、大量に購入されて一気に品薄になったり、今までになかった変化もございます。
実はこのカラスもそのうちのひとつで、これまでは半年に1回位注文するか?というものでしたが、外国からのお客様のお陰で今回はかなり早めの発注となりました。


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餌をつまむかのように首を伸ばす姿をした、カラスのかたちの栓抜き「馬場忠寛 栓抜きカラス(横/すわり)」税込¥1,296

そして、
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首をあげて遠くを見つめるような姿の「馬場忠寛 栓抜き カラス(縦/たち)」税込¥1,296
南部鉄器の真っ黒い美しさと、デフォルメされたカラスの直線的なデザインがなんとも言えない佇まい。
ちなみに、栓抜きとして使用する場合はおしりを使って瓶のふたを開けることができます。


お値段もお手頃ですし、海外へ持って帰る場合でも荷物にならず、しかも日本的ですので海外の方に特に喜ばれるのかもしれません。

もちろん日本の方でも男性女性問わず、ふと手に取って気に入り、「これ買って帰ろう」とレジに来られることも多い不思議な魅力を持つ「カラス」。

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オブジェとして置いておくだけでも素敵ですし、縦と横をつがいに見立てて結婚の御祝いに、というのも良いですね。
「最近栓抜き使わないしな~」なんて言うのはナンセンスというものかもしれません。
ぜひ店頭でご覧ください。



猫の毛問題2017 [その他]

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本日は大暑で地蔵盆です。
奈良市内は曇り空。昨日ほどではないものの、本日も地蔵盆の開催が心配になる蒸し暑さです。
外出される際には暑さ対策を忘れずに。

そんな暑さをものともせず、猫が出勤しています。
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ふっさふさの被毛が自慢の次女も、夏毛で少しだけさっぱり。
色や模様は殆ど変わりませんが、なんというか、毛のフカフカ感が減り、ペタっと薄い感じになります。
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しかも噂によると、少し痩せたとのこと・・・。
約2年に渡るダイエットが成功の兆しを見せているのです。
ちなみに彼女が実施しているダイエットは「食事療法」と「運動」。


その運動の相手が末っ子。
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黒猫の末っ子も夏毛で白猫・・・というほどではないですが、特に肩から頭にかけてがかなり白っぽいグレーになりました。
この子の毛はブラックタビーなんてオシャレな呼び方もあるらしいですが、夏毛だとシマシマが少しはっきりとして、真っ黒ではなくなります(もともと真っ黒ではないけど)。
黒い冬毛が抜け、その下にある白いアンダーコートが露わになる夏毛。

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そもそもスリム?な末っ子はシルエットもさらに細くなり、なんか違う国の猫みたいです。

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上の写真が冬の次女と末っ子。少し丸っこくて全体的にモフッとしているのですが、これに比べて夏はスッキリ。
みっちり生えていた冬毛に比べて、夏毛はスカスカ、という印象です。

ちなみに昨日お店に来ていた長女は、夏も冬もほとんど変わりません・・・。

さてこんな風に年間を通しても変化する猫の毛。
猫を飼っている方ならおわかりかと思いますが、換毛期の抜け毛は悩みの種。
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この時期、おびただしい量の毛が家中を舞っています。


そんなACARTの悩みをよく知る常連のお客様がこんなものをプレゼントしてくださいました。
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最近お気に入りの櫛、高級両目金櫛(ペットコーム)です。
これでとかすとあまり毛が飛び散らず、しかも毛がしっかりと取れ、さらにツヤも良くなるのです。
もちろん猫もとっても気持ちよさそう。


残念ながら当店ではお取り扱いしておりませんが、猫の抜け毛でお悩みの方にはオススメです。
また店頭でのブラッシング体験も承っておりますので、ご希望の方はぜひお声掛けください。
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本日も19時まで、猫のスタッフがお待ちしております。



恒例の暑中見舞い。 [商品紹介]

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明日は二十四節気の大暑。だからかどうかわかりませんが、暑いです。
今週水曜に中国地方から関東までまとめて梅雨明けが発表され、いよいよ夏。
今年の梅雨、奈良はろくに雨がふらず晴れている日が多かったのですが、それでも梅雨明けと聞いて日差しも一段と強さを増した気がします。


本日は土曜日なので猫スタッフがお店に来ております。
本日の担当は長女。
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お店に着くなり早速モルタルの床の上にペターと横になります。
お家ではエアコンが好きではないらしく、いつも猛烈に暑い部屋でぐったりしながら寝ている彼女ですが、なぜだかお店ではエアコンの風にあたって気持ちよさそうにしています。
お家にもエアコンあるのよ。

本日も19時まで、おそらく午後からは新しくできた小窓・・・通称「猫窓」のあたりでずっとのんびり過ごしていると思いますので、暑い中ですがぜひ長女に会いにご来店ください。


さて、梅雨明けといえば「暑中見舞い」です。

もはやこの時期の商品紹介の恒例行事となりましたが、今年も「ぽいぶみ」は人気です。
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金魚すくいの「ぽい」にメッセージを書いて、金魚を入れるビニール袋を模した透明の封筒に入れた状態で発送するポストカード。
今年は6/1に郵便料金が見直され、定形外郵便に「規格内」と「規格外」という区別ができました。規格内の料金は従来どおり120円(※50gまでの場合)なのですが、新たにできた規格外は200円(※同じく50gまでの場合)になるとあって、ちょっと心配したのですが、どうやらぽいぶみは無事「規格内」で届くことがわかりました。
「定形外」の「規格内」ってそんなの「定形内」じゃないかよ!と思いつつもほっと安心。
ぽいぶみ プラスチック(空色、桃色、檸檬色) ¥562(税込)
ぽいぶみ 針金 ¥886(税込)

さて暑中見舞いをもうひとつ。こちらもこの時期恒例の「京都烏丸六七堂の貼り絵の和紙のはがき」です。
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六七堂といえば柴犬やにわとりをはじめとした紙風船が目立っていますが、実はこちらのはがきも結構人気なのです。夏柄は昨年から変わりなく「金魚」「線香花火」「柳に蛙」「朝顔」のままですが、二回目の夏をむかえても相変わらず人気は衰えません。
大胆な絵柄と和紙の上品な風合いのおかげで、きっと送った相手の方にも一目置かれるはず。
こちらもおすすめです。
はがき 朝顔 ¥324(税込)
はがき 柳に蛙 ¥324(税込)
はがき 線香花火 ¥324(税込)
はがき 金魚 ¥324(税込)

いよいよ夏本番。今年こそはお友達やお世話になった方に、暑中見舞いを送ってみるのはいかがでしょうか。


最後に、明日は猫スタッフ次女と末っ子が出勤します。
暑い中でも元気いっぱいの末っ子と仲良しの次女が、皆さまをお待ちします。
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ここ数日の暑さで少しバテ気味の次女は完全にお昼寝目的で出勤(?)すると思います。また最近夏毛になってめっきり白くなった末っ子(写真は光の加減で一層白いのですが)は、またバックヤードでの新しい遊びを開発するのでしょうか。

そういえば、三姉妹をプリントした移転オープン記念の巾着は順調にはけていっておりますが、まだあと少し配布できそうです。
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実は今回は「12月のトートバッグのようにすぐに無くなってはいけない!」と多めに作ったことと、「お買上げ756円以上」という金額設定をさせていただいたことで、少しだけ長い期間お配りできているのです。
まだ手に入れていない皆さま、ぜひぜひ店頭、オンラインストアをご利用ください!


熟練の技が光るブリキ缶。MOHEIM TIN CANISTER [商品紹介]

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昨日に引き続き、新しくお取引が始まったブランドMOHEIMの商品をご紹介します。
ACART LIFESTYLEが移転のため休業していた6月に、東京で行われた展示会に行き、お取引することになったこの「モヘイム」は、「時を経ても古びることのない普遍的な美しさとデザインで毎日の生活をより豊かに彩る」というコンセプトのもとに、国内外の優れた生産者の技術と、日本の最先端を走るデザイナーの視点を結びつけ、新しいプロダクトを企画し生み出していくというスタイルのブランドです。

さて、早速ご紹介するのは、昨日のTIN BOXと同じく、小さな町工場がたくさん残る手仕事の町、東京の台東区で明治28年から続く加藤製作所でつくられるブリキの缶です。

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「TIN CANISTER」は茶筒と同じ構造のキャニスター(保存容器)です。
もともと食品の缶詰に使われているのと同じブリキ素材を使用しており、職人さんの0.1mm単位の高い精度で制作されているため、光や湿気を遮断し、高い機密性を持っていることが特徴です。
そのため、茶葉や珈琲豆、ドライフルーツやナッツなど湿ると困る食品の保存に最適。
この精度は機械生産では出せないのだとか。

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そして何より手作りならではの美しさが素晴らしい。
各部品のチリがぴったりと合い、定規で引いたように線がまっすぐかつ均一です。
内部に見える溶接も美しく、まさに工芸品としてずっと眺めて楽しむことができそうです。


今回入荷したのは、SサイズとMサイズ。カラーはグレイ、ネイビー、ピンクに、Sサイズのみホワイトとバーガンディも加えてみました。
そう本来このTIN CANISTERとTIN BOXはこの5色のラインナップなのですが、今回は初回入荷ということでラインナップを少し絞っております。

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SサイズはΦ95xH95mm。横からのシルエットが正方形で安定感がある愛らしいスタイルです。
容量は正確な計測が出来ておりませんが、珈琲豆で約200g分入るようです。
価格はお手頃感のある¥2,808(¥2,600+税)です。

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MサイズはΦ95xH125mmとなります。直径はSサイズと同様で、高さが1.3倍の円筒形です。
こちらも未計測で申し訳ありませんが、理論上は珈琲豆260g程度というところでしょうか。
こちらの価格は¥3,024(¥2,800+税)です。

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どちらも胴体と完全にツラの合った外蓋を外すと、センターにツマミのついた内蓋が現れます。外蓋を外すときのしっとりとした摩擦感や、カチッと閉まる内蓋の感触に、手作りならではの高い精度を感じ、その「いいもの感」に所有欲をくすぐられます。

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こちらも制作されている職人さんは80代~90代のご高齢で、その技術を受け継ぐ後継者も不足しているというお話を展示会の場でもお聞きしました。
昔ながらの良いものが、今の暮らしに溶け込むことで新たな需要が生まれ、その技術がきっと残るに違いない・・・これこそがMOHEIMが目指すスタンダードへの考え方ということでしょう。
竹内茂一郎氏による美しくモダンでスタイリッシュなカラーリングは、そんなモヘイムの策略を支える
力強い武器なのだと気づいた頃にはハマっているという仕掛けです。
ご興味のある方は、ぜひ策略にはめられてみてください。

ACART LIFESTYLE online store 「MOHEIM(モヘイム)」商品一覧

なお、今回未入荷の色やサイズ、他のMOHEIMのアイテムなどについても、お急ぎでなければ次回入荷時にお取寄せさせていただきます。
店頭にパンフレットがございますので、ご検討の方には差し上げます。


さて最後に。明日は土曜日、猫スタッフの出勤日です。
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今週の土曜日担当は、もうずっと昔からこのお店に住んでましたというくらいすっかり馴染んでいる長女です。よろしくお願いします。

美しいブリキの箱。MOHEIM TIN BOX [商品紹介]

梅雨もあけて夏本番。
本日は全く新しいブランドの商品をご紹介します。

ACART LIFESTYLEの移転休業中、東京に出張して見つけてきた新しいブランド。
以前からずっと気になっていたブランドなのですが、ちょうど東京の展示会に参加されるということを聞いて、飛んでいきました。
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それがMOHEIMです。
モヘイム・・・福井県の会社が2014年に設立した、まだ新しいブランドです。
自らがデザインした製品を自社の工場で製造するというメーカーではなく、「時を経ても古びることのない普遍的な美しさとデザインで毎日の生活をより豊かに彩る」というコンセプトのもとに、国内外の優れた生産者の技術と、日本の最先端を走るデザイナーの視点を結びつけ、新しいプロダクトを企画し生み出していくというスタイルの会社です。

上の写真は展示会で記録用に撮影させていただいたものですが、ACARTはこの場で実際にプロダクトに触れて、ブランドを運営する方から細かなお話を聞くことで、こちらのブランドをお取り扱いさせていただくことになりました。

インテリア製品やうつわ、ステーショナリーと幅広いカテゴリーでユニークな製品をラインナップしているMOHEIMなのですが、とりあえず当店に届いたのはまず2つの製品です。
今後少しずつ取り扱いアイテムの幅を増やしていきたいと思っていますが、まずは絞りに絞って一番気になっていたものだけをセレクトしました。


一つめが、この「TIN BOX」、ひとことで言うとブリキの箱です。
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こちらの製品は、手仕事や職人というワードでよく紹介される昔ながらの工場がたくさん残る町、東京の台東区で明治28年創業の加藤製作所が製造しているものです。
80代~90代の超ベテランの職人さんが一つずつ丁寧に手作りされています。
そして、そこにデザイナー竹内茂一郎氏による美しい色合いのカラーが施されることで、現代的でスタイリッシュなプロダクトとなっています。

今回入荷しているのはMサイズとLサイズ。カラーはピンク、グレー、ネイビーとなっています。
サイズとカラーは初回ということで、少し厳選させていただきました。

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MサイズはW220xD120×H60mm、ハガキ(148x100mm)くらいの書類を収納するにはちょうどいい大きさです。価格は¥3,132(¥2,900+税)です。

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LサイズはW330xD235×H60mm、こちらはA4サイズ(297x210mm)の書類でもそのまま折らずに入れることができます。こちらの価格は¥3,996(¥3,700+税)。

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蓋をあけると少し懐かしい佇まいのブリキの箱です。
職人による製作精度は0.1mm単位。本体もまっすぐでガタガタすることもなく、蓋もピタリとしまります。大型の機械で大量生産される缶とくらべては失礼でしょう。

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異なるサイズやカラーを合わせて、たくさん並べて置きたくなります。
デスクまわりや本棚はもちろん、キッチンなどでもいろいろなものを収納できそうです。

見せる収納として生活感をうまく抑えながらも、冷たく無機質な印象になりすぎないのは、微妙な色合いの美しいカラーのおかげもありますが、やはり職人さんの魂のぬくもりが感じられるプロダクトだからかもしれません。


明日はもうひとつの製品「TIN CANISTER」をご紹介します。
オンラインストアにも明日から掲載します。


インテリア雑貨店ACART LIFESTYLE/アカートライフスタイルのオフィシャルブログ