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クジラの箸置き、入荷しております。 [商品紹介]

もうすぐ秋分の日です。
ということは秋真っ盛りと言っても過言ではないのですが、本日ご紹介するのは再入荷した「クジラの箸置き」です。
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モチーフが「クジラ」なので、夏が近づくと「そろそろ仕入れようかな~」となんとなく思うこの箸置き。
今年もその例にもれず夏になって入荷したのでそんなに久しぶりでもありません。「またか?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、あえて本日ご紹介するのは、お取り寄せを承ったお客様へのご連絡のためなのです。
ブログを伝言板代わりに使ってすみません。

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miyama Whale kids クジラの箸置き ¥540(税込)
とはいえもちろんお取り寄せ分以上にたくさん入荷しておりますので、他のお客様も店頭もしくはオンラインストアでご購入いただけます。
気になっていた方、冒頭では「夏の商品」的なことを言ってしまいましたが、そもそもクジラは年中海にいる生き物。
夏感もそこまでありませんし、どうぞお買い求めください。
尻尾のところにお箸を乗せるとちょうどよくて、夏だけ使うにはもったいない使いやすさなんですから。

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ちなみに一口に「お取り寄せ」と言っても状況はさまざま。
当店では主に2パターンのお取り寄せがありますので、この機会にちょっとご紹介というか宣伝させていただきますね。
まず普段取り扱っていない商品やサイズ、カラーのものを取り寄せる場合、お店としては売れ残ると困るのでご依頼主様の連絡先をお聞きして、入荷し次第連絡するというのが一般的です。
これが「お取り寄せその1」。
店頭に無いものやお探しもの、どんどんご相談ください!
難題解決シリーズとして時々ブログでもご紹介している通り、ACARTが徹底的に探してお取り寄せします!

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そして「お取り寄せその2」は、今回のケースに該当します。
常に取り扱っている定番商品や、結構頻繁に店頭に並んでいる、いわば「準定番」の商品のお取り寄せ。さらにお客様も比較的ご近所にお住まいだったりならまちによくいらっしゃったりする場合です。
たまたま品切れになっていた場合によくある「お取り寄せ」のケースで、「次回また入荷します」とお伝えして、お客様も「じゃあまた覗きに来ますね」という感じになります。
こんなケースではご連絡先を確認してしまうと「絶対買いに来てくださいね」と言ってるみたいなので、「じゃあ入れときますね」とゆるい感じでお取り寄せが成立です。

で、今回。取りに来られないからこんなブログ書いてる・・・というわけではないのです。
お客様はちゃんと来られたのですが、ちょっとした手違いで入荷が遅くなり、ちょうど入荷する数日前にいらっしゃったのです。本当に申し訳ないことをしてしまいました。

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こういうときのお客様のその次のご来店タイミングってすごく難しいですよね。
万一まだ入荷してなかったりしたら急かしてるみたいになっちゃうし、きっとさていつ行こうかなとお気を遣わせてしまっていることと思います。
お待たせしている上にお気遣いいただいてすみません。

というわけで、このブログをご覧になっているかどうかわかりませんが、この場を借りてご連絡させていただきます。
クジラの箸置き、入荷しております。


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ひさしぶりのお天気。ひさしぶりに入荷した白いうつわ [商品紹介]

9/18(月)敬老の日。月曜日ですが祝日のため営業しております。
代わりに明日火曜日が振替のお休みとなります。

昨日は台風のため16時頃閉店させていただきました。
不穏なお天気の中、足を運んでくださったお客様、本当にありがとうございました。
またSNS等を通じてご心配いただいたお客様もありがとうございました。
おかげさまで幸い大きな被害も無く、本日は無事にお店を開けることができております。
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予定通り猫スタッフも次女と末っ子のコンビが出勤しておりますので、連休の最後にぜひご来店ください。

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最近は長女なみの安定感をみせる次女と
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最近ようやくお店や外の景色に興味を持ち出したこわがりの末っ子。

さて次女と末っ子といえば、一昨日もこのコンビで出勤しておりました。
もともとは次女が単独で出勤する予定だったのですが、どうしても末っ子が一緒に行くと言ってきかないので、結局二人で出勤となったのです。

ACARTの猫スタッフは、なぜそんなにお店に行きたいのか?
それは「お客様のことが大好きだから」なのですが、もうひとつ理由があるような・・・。
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お店に来るともらえるおやつ!

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ここでもおやつ!
そうお客様の次に大好きな、小皿に盛られたペースト状のおやつがもらえるのです。

そんな猫のおやつ用にぴったり・・・というわけではないのですが、そういえば最近久しぶりに入荷した小さなうつわがございます。

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長皿やsasasaのグラスなどと同じ、美濃焼「miyama(深山)」の製品。
kowake手付き小皿とamuse toriです。
どちらも真っ白で小さなうつわ。個性的で美しいデザインは食卓でも目を引きます。

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kowake手付き小皿は上から見ると8.7cm角の正方形ですが、ゆるやかなカーブで深さのあるボウルのような形状です。正方形の4つの角のうち一箇所だけがすっと伸びた形状になっており、ここを摘んで持ち上げられるようになっています。
小鉢として副菜やお薬味などを盛るのにピッタリですが、いろいろな種類のオードブルをこの小皿に入れて、お客様が好みでお皿ごと選び取るというような使い方も素敵です。
miyama kowake 手付き小皿 ¥648(税込)


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amuse toriのほうは名前のとおり「鳥」をイメージしたうつわです。
くちばしの部分が何かを注ぐときにぴったりな形状なので、ソースやドレッシングを入れるうつわとしても使えそうです。
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また尻尾の部分はすっと上に伸びた形状。こちらはサービススプーンやレードルを置くのにちょうどよい大きさです。卓上でレードルのレストとして用いるのもいいですね。
miyama amuse tori ¥810(税込)


また以前お越しになったお客様は「絵の具を入れる容器でちょうどいいの探してたんだよ!これすごくいい!」と喜んで買っていかれました。
もちろんお料理をいれるお皿なのですが、お客様によってはそれ以外の用途に使われる方もいらっしゃるようですね。
面白い形が用途を限定するのかと思いきや、意外とそうでもないようです。
どうぞ好きな用途で、好きなシーンで自由にお使いください。
ちなみに冒頭で猫がおやつを食べていたのは1616/aritajapanのTYグレーの一番小さいラウンドプレート。
猫用ではありませんが、店頭ではおやつ用に使わせていただいています。
ペースト状のおやつも染み込まず、機嫌よく使ってくれてますよ。


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連休は雨。黒い急須と予定外の黒い末っ子も [商品紹介]

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雨の中ですが猫スタッフが出勤しています。
置いてきぼりの末っ子のことが少々心配か?そう、昨日のブログでは、本日土曜日は「次女が単独行動」とお伝えしておりましたが・・・。
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あれ!?何か黒いものが!!!

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ちゃっかり末っ子もついてきちゃいました。
今朝は末っ子が行く行くと言って聞かず、次女と人間スタッフから離れようとしませんでした。
3日間とも雨予報で残念な3連休になってしまいましたが、お近くにお越しの際はぜひお越しください。

なお明日は台風が直撃する可能性があります。状況次第ではやむなくお店をお休みさせていただく可能性もございます。その際はなるべく早く当ブログおよびFacebook、Instagramでお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。


さて秋の観光シーズンの始まりということで、奈良でもさまざまな催しがありますが、ちょっと控えめに大和茶のイベント「茶良」も始まっています。
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ACART LIFESTYLEでも美味しい月ヶ瀬の和紅茶とほうじ茶、ハーブ入り和紅茶を好評販売中です!
夏の間はほうじ茶や和紅茶は売れ行きも緩やかでしたが、そろそろ涼しくなりましたのでお買い求めになる方も増えてきました。やっぱり季節って大切ですね。

また茶良に合わせて久しぶりの急須も入荷しています。

日本の方はもちろん海外からのお客様にも人気の高い南部鉄の急須。
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OIGENのスタイリッシュな「平形糸目」と
コロンとかわいらしい「千草」です。

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平形糸目の方は比較的よく入荷していたのですが、いつもキッチリ売れて無くなる本当に人気の商品。
税込6480円とそれなりのお値段ではあるのですが、南部鉄という素材と潔いモダンなデザインを考えると、かなりお値打ちだとACARTは思っています。

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そしてもう一つは千草という昔ながらの鉄瓶を思わせる安定感のあるデザイン。
あたたかみのあるかたちは生活に溶け込みやすく、長く使いたくなります。

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どちらも南部鉄器ですが内側にホーローがひいてありますので中が錆びる心配がなく、お手入れも比較的簡単です(外側は鉄ですので洗ったあとは水滴を拭いてくださいね)。
ただ、内側がホーローのため鉄瓶のように火にかけることはできません。
あくまでも急須ですのでご注意ください。
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また厚い南部鉄のおかけでお茶が冷めにくいのが利点ですが、逆にその分重いので持つときにはお気をつけください。
もちろん陶器や磁器の急須よりは割れにくいので、よく食器を割ってしまう奥様にも実はオススメです。

なかなか気に入った急須に出会えないという方、こんな選択肢はいかがでしょうか。

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OIGEN 急須 平形糸目 0.4L ¥6,480(税込)

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OIGEN 急須 千草 0.55L 黒 ¥7,560(税込)


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もうすぐ敬老の日です。 [商品紹介]

来週の月曜日、9月18日は敬老の日でハッピーマンデーです。
敬老の日とは「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日。
各地域でも高齢者をいたわり励ます行事が行われ、ご家庭でも長寿をお祝いを計画されている方もいらっしゃるかと思います。

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そんな敬老の日に贈るプレゼント、「何が喜ばれるだろう?」と悩む方のために、ACARTがオススメしたい商品をピックアップしてみました。
ご参考にしていただけると幸いです。

ミヤマ sasasa ぐい呑(ショットグラス)各¥1,080(税込)、6オールドグラス各¥1,620(税込)
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昨日もご紹介したmiyamaより、白・緑・銀の3色の笹模様が入ったぐい呑(ショットグラス)と、お湯呑みとしてもお使いいただけるグラスです。
その薄さゆえに、ほんのりと透け、浮かび上がるように見える笹は、障子越しの風景を思い起こします。
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同じミヤマのSuuunシリーズ同様、若いお客様からご年配の方まで人気のある商品ですが、ご年配の方はより落ち着いた柄のsasasaをお選びになることが多いです。
ACART LIFESTYLE online store 「miyama/ミヤマ」商品一覧


猪俣美術建具店 組子コースター 麻ノ葉・重ねりんどうくずし
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新潟県上越市の猪俣美術建具店で手づくりされた檜のコースター各¥1,620(税込)です。
日本建築独自の装飾技術である「組子」はご年配の方には珍しいよりも懐かしいものかもしれません。
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当店でもギフトとして大変人気の製品です。ちなみに、「重ねりんどうくずし」は新入荷。
ACART LIFESTYLE online store 「猪俣美術建具店」商品一覧


京東都 ミニがま口 栗絞り
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和菓子シリーズのミニがま口。
おばあちゃんがお小遣いをくれたのを思い出すような懐かしい雰囲気です。小銭入れはもちろん、お薬や鍵など小物入れとしてもお使いいただけます。
京東都 ミニがま口 栗絞り ¥1,404(税込)


箸置き にわとり 唐丸・地鶏・声良・碁石
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お馴染み「京東都」と瀬戸の陶磁器メーカー「中外陶園」とのコラボで生まれた、にわとりの箸置きです。
オブジェとしても満足いただける芸術的な美しさ。
ちなみに「チャボ」は一足先に完売しております。
京東都 箸置き にわとり 唐丸  ¥2,376(税込)
京東都 箸置き にわとり 地鶏  ¥2,376(税込)
京東都 箸置き にわとり 声良  ¥2,376(税込)
京東都 箸置き にわとり 碁石  ¥2,376(税込)

この他にもおじいさまやおばあさまに喜んでいただける商品がいろいろあります。
オンラインストアからのご注文でも今ならまだ間に合いますし、もちろん店頭でのご相談も承っておりますので、お気軽にお声かけください。



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繊細な白い模様。あのそば猪口の白が入荷 [商品紹介]

昨日に引き続き本日も、美濃焼のmiyamaより届いたうつわのご紹介です。
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美しく繊細な模様の前についつい足を止めてしまう人が多いjanomeシリーズのそば猪口。
しばらく欠品していたものの旧店舗から今の新店舗に移るタイミングで久しぶりたくさん入荷して、それ以来ご好評頂いています。

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新店舗でもとくにラインナップは変えずに2柄3色のお取り扱いでしたか、人気もありますのでこの度さらに1色増やしてみました。
刺繍ストライプの白です。

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これまで「華さしこ」という柄には青と白があったのですが、「刺繍ストライプ」柄は黄色のみでした。
特に深い意味は無かったのですが、黄色に気を取られてついつい白を見逃していた、とでもいいましょうか。

とはいえ刺繍ストライプの黄色は大変人気がありますし、この柄で複数個揃えたいという方には選びづらい状況だったかと思います。
そこで「そういえば刺繍ストライプって白もあるよね」ということでこのたびやっと入荷したわけです。

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…実際見るととてもキレイなのですが、写真に撮るのはやはり難しいですね。
なんと言っても白地に白の釉薬ですから。

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そうなんです、この繊細な模様は釉薬なんです。miyamaのうつわではお馴染みですし前にもご紹介したかと思いますが、こちらの商品は「釉薬銅版転写」という技法で刺繍の縞模様を再現した繊細なデザイン。
釉薬のシールのようなものを焼成する前の生地に貼付け、1300℃以上の高温で焼くという方法です。
全体に釉薬がかかっているわけではありませんが、見た目の美しさに加えて汚れにくく手触りが良いのもポイントです。

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サイズは直径77mm 高さ60mm。レンジ、食洗機も対応です。
そば猪口としてはもちろん、小鉢や湯呑、デザート用のうつわとしてもお使いいただけます。
miyama janomeそば猪口 刺繍ストライプ柄(白) ¥1,296(税込)

2柄4色になりましたmiyamaのそば猪口。
どうぞよろしくお願いいたします。

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奈良といえばさんま、秋といえばサンマです。 [商品紹介]

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9月12日(火)、定休日を頂きまして、暴風雨とともにACARTの一週間がまた始まりました。
今週もどうぞよろしくお願いいたします。


ところで唐突ですが。
魚の良さを広く知っていただく活動の一環として奈良県魚食普及協議会によって行われる、毎年恒例の塩サンマの無料配布。
今年はなんと本日行われます!
雨の影響で中止にならなければよいのですが・・・。
(本日11:00時点では開催有無に関する発表はまだないようです。)

塩サンマ・すだちの無料配布
9 月12 日(火) 14時から
場所:近鉄奈良駅前 行基広場(噴水前)
※塩サンマがなくなり次第終了。
※荒天の場合は中止。
※約800人分(お一人様 2尾)

毎年長蛇の列で、配布開始からすぐに無くなってしまうそうですが、お時間ある方はぜひ近鉄駅前へ。
荒天、というほどではないので行われるのでは?と思いますが・・・、もし中止になってたらすみません。

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さて、そんな秋の味覚サンマを食べるときにピッタリなお皿がちょうど入荷しました。
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おそらく2年くらい前に入荷して、完売と共にそのままお取り扱いをお休みしていた、sumi(ミヤマ)の長皿です。

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白で装飾がなく、シンプルな長皿って意外と無く、何かしらラインがプラスされていたり、ゆるりと歪んでいたり、また角がすこーし丸かったり。
それはそれで良さもあるのですが、印象が和か洋に偏ってしまってついつい盛り付けるお料理も限定されそうです。
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が、こちらは本当にただただ白い長方形。
潔くスマートなのが最大の特徴です。
サイズは300x90mm 高さ16mmとサンマをのせるには十分な大きさ。

盛り付けるのはやはり焼いたサンマ!
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があればよかったのですが、あいにく諸事情によりワッペンで我慢です。
また洋風に使うのなら小さなタパスやピンチョスなど、おつまみを少しずつ盛り付けると素敵です。

和にも洋にも使える、お料理の邪魔をしない、テーブルに溶け込むけどしっかりいい仕事をする白い長皿。
お値段は税込1890円、レンジや食洗機も対応しています。
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miyama sumi 長皿 ¥1,890(税込)

探していたけどなかなか理想の長皿に出会えなかった方、ぜひ一度ご覧ください。


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MOHEIMの美しい壁掛時計「HORN」 [商品紹介]

日曜日。本日は猫スタッフの次女と末っ子が出勤しています。
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山菜カゴ(再び品切れ中)からにょき。
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猫カゴからにょき。
本日もよろしくお願いします。

さて、本日も新商品のご紹介です。
職人さんが手作りするブリキの缶「TIN BOX」やキャニスター「TIN CANISTER」をご紹介したMOHEIMというブランド。TINシリーズでは日本の職人の技術とシンプルでスタイリッシュなデザインを見せてくれたのですが、今回も自信を持ってご紹介できる格好いい商品です。
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「HORN」と名付けられたこちらは、壁掛け時計です。
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早速店頭用にひとつ設置してみました。

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何よりも特徴的なのは外側のフレーム。写真は「copper=銅」というカラーのモデル。銅はメッキでフレーム本体はスチールでできています(また銅メッキの上にはクリア塗装がされており、変色などは起こりにくくなっています)。
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このフレームが極めて薄く成形されており、外側に向かって広がるひさしのような形状になっています。さらにこのフレームには継ぎ目がありません。一つの鉄の塊を旋盤で型に押し付けながら伸ばす「へら絞り」という製法で職人さんが手作りしているそうです。職人さんの手に伝わる感覚で薄くのばされたフレームの緊張感が全体のスタイルを引き締めています。

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文字盤は水面のような光沢のあるアクリル。正面にはガラスやアクリルの風防がないので、映り込みのも起こらず、クリアに時刻を見ることができます。
時刻を示す針と文字盤のマーカーは艶消しの黒で、こちらもコントラストがはっきりとしていて、見やすさに貢献しています。また針の中心のゴールドがシンプルなスタイルにぐっと大人っぽい深みを与えているように思います。

カラーはcopperに加え、grayとnavy、そして今回入荷はしておりませんがpinkもあります。TIN BOXやTIN CANISTERでお馴染みのMOHEIMらしいラインナップです。
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MOHEIM 壁掛時計 HORN copper ¥22,680(税込)
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MOHEIM 壁掛時計 HORN gray ¥11,880(税込)
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MOHEIM 壁掛時計 HORN navy ¥11,880(税込)

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gray(そしてpinkも)は、ツヤのないマットな仕上げ。はっとするような繊細なデザインをより一層引き立てます。
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またnavyは光沢のある艶あり仕上げ。暗い室内では一見「黒」に見えそうな深い紺色に、窓ガラスや照明の光が映り込むことで、黒ではなく紺色であることがわかりやすいのではないでしょうか。
gray、pink、navyともメラミン塗装で傷にも強く美しい仕上げとなっています。


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シンプルですが、薄く開いたひさしのようなフレームにより、見る角度によって違う表情を楽しめる、そして素材や色、艶の有り無しなどを巧みに使い分ける繊細なデザイン。
デザイナーはMUTE。当店では畑漆器店の「col.」、そしてモビールブランドtempoの「circle waltz」などの製品のデザイナーとしてもお馴染みです。
素材の質感やカラーを自由自在に操る洗練されたデザインが素敵です。


最後にごくごく実務的な内容を。
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本体のサイズは直径28cmx厚さ5.8cm。壁掛時計としては一般的なサイズですが、ひさしの分だけ厚みがあり立体的です。
またこちらの針は秒針がありません。
針の動きはカチカチという段階がなく静かにリニアに動くスイープ式。寝室やリビングで針の音に邪魔されたくない方にはぴったりです。
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フレームの背面はこのようにお椀を裏から見たような形状です。
電池は単三電池(製品にモニター用として付属)、壁にはフックやネジの頭にひっかけて設置します。
注意しなくてはならないのは、設置のためのフックやネジが製品に付属していないということと、ひっかけ用の金具がフレーム底面より1cmほど奥まったところにあるという点。
壁に設置する際には、壁から1.5cmから2cm程度ネジの頭が飛び出していないといけません。ご注意ください。

壁掛けの時計としては最も美しく洗練されたスタイルと言っても過言ではないHORN。
銅モデルはそれなりの価格ですが、スタンダードのモデルは11,000円+消費税というかなりリーズナブルな設定です。長く使っても飽きのこないシンプルさといつまでも自慢したくなる凝ったデティールを持つこの時計。ACARTは全力でおすすめします。


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新種のクラゲが出現です!! [商品紹介]

9月9日土曜日。
週末恒例の猫スタッフ、本日は長女です。
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お昼過ぎまではレジ打ちなどのお仕事で忙しい彼女ですが・・・。
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お客様が増えだす午後には、こうやってのんびり過ごす予定です(こちらは先週の写真です)。お昼寝中でもかまってくださる方がいれば、すぐに対応いたしますので、気にせず起こしてください。


さて、新商品のご紹介です。
いつもユニークな製品でお客様だけでなくわれわれの目も楽しませてくれる「かみの工作所」より、9/1に発売されたばかりの新製品「デスクトップクラゲ」です。
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クラゲといえば、依然として当店でも人気の一二を争う製品の「風海月(かぜくらげ)」がありましたが、今回は同じ長岡勉(POINT)氏がデザインしたひとまわり小ぶりなモビールとなっています。

ラインアップは今回も2種類。
まずは丸いシルエットの笠の裾の部分がフォークのようなかたちをした「フォーククラゲ」。
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半透明で光沢のある紙が用いられており、薄くゆらゆらと風に揺れ、時折キラキラと光を反射する姿はクラゲそのもの。といっても「クラゲと見間違うほど忠実」といいう意味ではなく、人々の頭の中にあるクラゲのイメージを上手く立体化した・・・というほうが正しいかもしれません。

ところで「フォーククラゲ」というのは実在のクラゲではなく、あくまで空想上の種類のようです。前回の風海月もそうでしたが、特定のモデルは存在しないがゆえに、よりそれっぽいというのがデザイナーの狙いなのでしょうか。
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このフォーククラゲ、パッケージから取り出して飾りはじめてから約1週間で素材がしなってまあるいシルエットが完成するのです。
ACARTが撮影した写真では少ししなりが足りないようですので、かみの工作所さんのリリースより写真を拝借しました。

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なるほどキレイなしなり具合です。
店頭の展示見本もまだ「若い」状態ですので、お近くのお客様は頻繁にご来店のうえ、しなり具合をご確認いただければと思います。


そしてもうひとつ「ムシクラゲ」です。
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ハートのような、葉っぱのようなシルエットは足なのか触手なのか・・・?とにかくムシっぽい感じのクラゲです。
ちなみに「ムシクラゲ」というクラゲは実在するのですが、どうも形が違います。そしてこの(本物の)ムシクラゲはクラゲのくせに水中を漂うことがないのだとか。どうやらこちらも空想のムシクラゲのようですね。

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正直言うと実物を見るまで「ムシクラゲ」は少し気持ち悪いかな・・・と思っていたのですが、実物を見て気が変わりました。風に漂う姿がとても美しい・・・というか愛らしいのです。
無数に伸びた足(って書くとまだ気持ち悪いです)が、風に乗って文字通りウェーブを見せてくれるのです。そうライブやスポーツ観戦で客席がなびくアレ。
ぜひ実際に見てみてください。

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と、いうわけで「デスクトップクラゲ」売れそうな気がします。
従来からの風海月が相変わらず人気ですし、今回のデスクトップクラゲはひとまわり小ぶりで、名前のとおり卓上で楽しめます。

そして今回は吸盤とワイヤーが付属しているので、天井などから吊るす必要がなく、パソコンのディスプレイでも、ブックエンドでも、ちょっとした平面があれば簡単に飾ることができます。
ワイヤーも弾力があるので風がなければ指でちょんとつついてあげれば、いつまでもゆらゆら揺れています。

何より今回は組み立てが不要なのです。
従来の風海月も組み立ては簡単で、工作の苦手な女性でも皆様問題なく組み立てておられましたが、「組立式」がやはり購入前のちょっとしたハードルになっていたのは事実。
それが今回はワイヤーを本体の穴に通すだけ。

ちなみにワイヤーを通す際にひとつだけ注意点が。
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ワイヤーの先にあらかじめついている吸盤を一旦はずしてから本体の穴に通してまた戻すのですが、再度戻そうと吸盤を見ても穴が小さい・・・そしてどの辺まで通すのかわからなくなりがちです。
実際浅くいれるだけだと落下の可能性がありますし、実はワイヤーが安定せず思った角度で飾れなくなったりします。というわけで、抜く前にどんな様子かよく覚えておくことをおすすめします。

いかがでしょう。
ACARTにはめずらしく初回入荷からちょっと強気の数量を確保しておりますが、気になる方はお早めにお買い求めください。オンラインでもやってます。
デスクトップクラゲ フォーククラゲ ¥1,296(税込)
デスクトップクラゲ ムシクラゲ ¥1,296(税込)


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プシプシーナ珈琲の1カップ用コーヒーも飲んでみました。 [商品紹介]

昨日はプシプシーナ珈琲さんの新作「カフェオレベース」について、僭越ながら飲んでみた味の感想をブログにさせていただきました。
ほんのりショコラテイストで美味しいカフェオレが簡単に出来上がる、ということが改めてわかりましたので、カフェオレ好きの方にはとってもおすすめです。


本日は同じく新作の「1カップ用コーヒーバッグ」について。
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プシプシーナ珈琲さんの人気のブレンド、トーベが1カップ用コーヒーバッグになりました。
プシプシーナという猫を飼っていたと言われるトーべ・ヤンソンさん(ムーミンの原作者)をイメージし、ブラジルをベースにコロンビア、コスタリカの豆を使用したプシプシーナ珈琲さんのメインブレンドです。
「ラテンのテイストを加えほんのり明るく、北欧の哲学を感じさせる奥行き、それでいて日常に寄り添うような親しみを感じる味わい」を目指したとのこと。
すごい表現力ですが、「どなたにでもおすすめできる飲みやすいブレンド」ですので、気負わずに試飲してみましょう。

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前回のご紹介でも書きましたが、パッケージの絵柄は全7種類。使用しているのはすべて同じ「トーベ」です。


こちらも説明書き通りに作ります。
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パッケージから出すと見慣れた紅茶などのティーバッグの倍以上はありそうな大きなコーヒーバッグが。

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1616/aritajapanのTYコーヒーカップに入れてお湯を注ぎます。

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バッグを上下させて、いい感じのところで引き上げます。できあがり!かんたーん。

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お味はプシプシーナさんの説明通り、とても飲みやすいのが特徴。
酸味はあまり強くなく、少しだけほろ苦く、コクがあってすっきりしてます。
召し上がったお客様からも「美味しい!」と喜んでいただいています。
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そしてまた、ちょっと勝手なことをしてみます。
どうも1616/aritajapanのTYコーヒーカップだと、容量が小さいからかもしれませんが、一度だけ使って捨てるのは惜しい気が・・・。
もう一杯くらい、出るんじゃない?ということで、一度取り出したバッグを再度違うマグカップにいれて、お湯を入れます。
少々長めにバッグを入れておくと・・・。意外とイケます。
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説明書きにはお湯を200㏄注ぐ、とありますが、TYのコーヒーカップだと150㏄くらいしか入らないので、2煎目?が飲めたのかもしれません。
そもそももう少し大きいカップにするべきでしたね。
とはいえ、このコーヒーバッグの内容量は10g(1杯分)。
市販のドリップバッグだと7g~8g入りのものが多いので、少したっぷり目に粉が入っている気がします。
ACART的には200㏄よりもう少し多めに入れて、2人くらいで分けて飲むのも有りなんじゃないかなあ?と。

ただ、これもごくごく私的な感想です。
プシプシーナさん的には1バッグにつき200㏄で飲むのがベスト!ということだと思いますので、良い子の皆さんはその通りにしましょう。

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ちなみに、この1カップ用コーヒーバッグの外装は7種類の絵柄がありますが、今のところ当店での一番人気柄は「潜水艦」。
どれも本当にかわいいので優劣というわけではないのですが、大体のお客様が何個かお買い上げになり、そのうちの一つは潜水艦が入ってる、ということが多いようです。
今なら全柄そろっていますので、なくならないうちにぜひお買い求めください。

最後になりましたが、昨日のカフェオレベースと1カップ用コーヒーバッグをオンラインストアでも販売開始いたしました。
遠方の方もどうぞご利用ください!
ACART LIFESTYLE online store 「カフェオレベース」「1カップ用コーヒーバッグ」


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プシプシーナ珈琲さんのカフェオレベースを飲んでみました。 [商品紹介]

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プシプシーナ珈琲さんのカフェオレベースと1カップ用コーヒーバッグを当店で販売させていただいてから1週間とちょっと。
店頭でのお買上げの他、お問い合わせやお取り置きのご依頼などもたくさんいただき、みなさま本当にありがとうございます。

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カフェオレベースは牛乳を連想させる(?)涼し気な青いパッケージが「美味しそう!」と好評。
カフェオレ好きの方にもコーヒー好きの方にも「プシプシーナさんのカフェオレなら期待大!」とご購入いただいてます。

また1カップ用コーヒーバッグの方はパッケージの絵柄も可愛らしく、お求めやすいお値段ということでこちらも非常に好調。
たった1週間ではありますが、初回発注分ではすでに品切れの絵柄も出てきてしまいましたので、早速再発注いたしました。

今回は前回好評だったのを踏まえてちゃーんとたくさん入荷しましたので、これを機に、やっとACARTも試飲することができました。
コーヒー通、というわけではないですがコーヒー好きの一般市民として、本日は使い方と味の感想をお伝えできればと思っております。


まずはカフェオレベース。
こちらは即買いの方もいらっしゃる一方で、500ml入りで税込1,080円とそれなりのお値段ですので、「カワイイけど、味は?」と少々慎重になる方もいらっしゃるようです。「ほんのりショコラテイスト」の文言がACARTも気になりますし、しっかり味見したいと思います。
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ちなみに、カフェオレには欠かせない牛乳ですが、今回は明治の「おいしい牛乳」を使用。もっと高そうなミルクとかこだわりの牛乳でも良かったのですが、うっかり忘れていてコンビニで調達したので、これになりました。他意はありません。

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1杯目。グラスに氷を入れて冷蔵庫で冷やしたカフェオレベースを注ぎ、冷たいミルクで割ってアイスカフェオレに。
実は事前にお客様から「少々甘めか?」とお聞きしていたので、ミルク多めにしてみました。カフェオレベース:ミルクが1:2くらいになったでしょうか。
・・・甘さはかなり控えめで美味しいけど、ちょっとミルクが多すぎてコーヒー牛乳みたい。
そりゃそうですね。

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気を取り直して2杯目。やっぱりパッケージの「ミルクを1:1で加えるだけ」に従って作ってみます(最初にこれをやるべきですね)。
コーヒーの風味や「ビターチョコレートのようなほろ苦い甘み」、「ほんのりショコラテイスト」もこれくらいの量の方がより引き立ちます。
甘みはそれなりにありますが、缶コーヒーの甘さなんかに比べると控えめでかつ上品。
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美味しいアイスカフェオレができました!甘さについては、カフェオレなのでこれくらいでも良いのかな、と個人的には思います。

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最後に3杯目。
カフェオレベース:牛乳:水出しコーヒーを1:1:1で入れてみました。
甘さがかなり控えめになり、少々苦味が加わります。
普通の入れ方で甘みが強すぎる、という方にはもしかしたらこんな感じで普通のコーヒーと割ってみるのも良いかもしれません。
とはいえ、これはプシプシーナさん的に有りかどうかはわかりません。


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またお鍋か電子レンジで温めてホットにするのも良いかと思いますが、ホットの場合はより甘さが強く感じました。アイスとホット、おそらくどちらも想定して作られていると思いますので、お好みでお召し上がりください。


最後におまけ。
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美味しいカフェオレを使って簡単な「カフェオレプリン」を作ってみました。
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約300cc作ったカフェオレは、1616/aritajapanのコーヒーカップ2つにピッタリ!オーブンにも入れられるコーヒーカップですので、焼きプリンにもできますね。


さて、カフェオレを丁寧にテイスティングしていたらちょっと長くなりましたので、本日はこの辺で。続きの「1カップ用コーヒーバッグ」の感想はまた明日お伝えします!


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