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少し広くなったので、224の急須も新顔を連れて復活です [商品紹介]

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大雨や台風など、何かと不安定なお天気が続く今日このごろ。
奈良市内もここ数日は観光のお客様やお散歩される方も少ないようです。

本日は木曜日ですので、以前の店舗であれば「ご近所の餅飯殿センター街がお休みだから人少ないかな~」なんて思うところなのですが、この鶴福院町は一体どんな感じなのでしょうか・・・。
そんなACARTも手探りの状況のなか、「前のお店に行ったら移転してた~!」と、以前からお越しいただいていたのに移転の件をお伝え出来ていなかった方にも新店舗を少しずつ見つけていただき、申し訳なく思うと同時に嬉しく思っております。
お久しぶりのお客様も、これを機にどうぞお立ち寄りください。

さてお久しぶりなのはお客様だけではなく、商品のほうでも、長くお取り扱いをお休みしていたものが復活しています。

224porcelainのsuiというシリーズから急須(横手)の再登場です。
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224porcelain sui急須 ¥3,780(税込)

224porcelainは温泉やお茶で有名な佐賀県嬉野市で作られる陶磁器・肥前吉田焼のブランドです。窯の歴史は約400年以上と古いのですが、有田や波佐見に近いため、それらの下請けとして影で技術を磨く時間が長く、吉田の名前はあまり表には出ませんでした。
そのため、肥前吉田には有田の絵付けのような決まった様式がなく、自由なものづくりが逆に特徴とも言えます。
この224porcelain では、長い歴史と技術を下地としながらも、他にはない新しい”肥前吉田の様式” でのものづくりにチャレンジしています。


その224porcelainの商品は当店も開店当初からずっとお取り扱いさせていただいていており、caffe hatなど現在も人気の商品が多数あります。
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急須に関しては開店した当時は横手のみだったのですが、その後弦手の「土瓶」も登場していて、かわいいな、と思っていたもののスペースの都合でずっとお取り扱いできずにおりました。
実はこの急須を先日東京の展示会へ行った際に改めて拝見して「やっぱりかわいいな、そして弦手もいいな」と思い、店舗も少し広くなったことですし、この際にと再入荷と新入荷に至ったのです。

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224porcelain sui土瓶 ¥4,320(税込)
こちらがその「土瓶」です。持ち手が横手か弦手かという部分以外は、基本的には「急須」と同じデザインです。

安定感のある円柱形のカタチは他にない素敵なデザイン。
緑茶はもちろん、シンプルなデザインなので紅茶など、他のお茶もよく似合います。
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急須の内側(注ぎ口の手前)に小さな穴の開いた半球状の茶漉しが付いているタイプで、ステンレス製の網がついているタイプではありません。
お湯を入れる時に蓋を土瓶の渕にかけることができたり、茶葉が捨てやすいように蓋合い部分を大きくしてあるなど、使い勝手の良いように工夫されています。
さらにこの土瓶の最大の特徴は、佐賀県特許の撥水加工が施されていること。
蓋や蓋合い部分は茶渋がつきにくく、注ぎ口も後引きしないようになっています。
注いだ時のキレの良さに毎日使いたくなること間違いなしです。

サイズは
土瓶が10.8cm × 14cm × H 6.8 cm
急須が17.5cm × 14cm ×H 7.5 cm
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収納場所やお湯の入れ方など、ご家庭の使用環境に応じて選んでいただきたいと思います。
もちろんデザインの好みで選んでもいいですね。


ちなみにこの急須と土瓶はおもてなしの心と晴れの器の「sui」シリーズのひとつ。お茶やお菓子の色やカタチを楽しむため、極力シンプルな意匠になっています。

和でも洋でもテーブルを選ばない素敵な急須と土瓶。おもてなしの日にも普段の食卓にもお使いください。


今度は緑!阿修羅わっぺん。 [商品紹介]

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しつこいようですが先週末、ACART LIFESTYLEは鶴福院町の新店舗で無事に移転オープンいたしました。
オープン直後からお越しくださったお客様はもちろんのこと、準備中も「がんばってね!」とお声掛けくださった近所の方やならまち仲間のみなさま、お友達、本当にありがとうございました。
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またお花や差し入れも沢山いただき、大変賑やかな開店となりました。
そんな感謝でいっぱいの2日間でしたが、お祝い気分もそこそこに、今日からまた気を引き締めます!
はじめの2日間でわかった課題や直していきたい点などもありますので、少しずつ改善してより良いお店を目指してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、そんなわけで早速商品紹介です。
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新店舗一発目にふさわしい、阿修羅わっぺんの新色が登場しました!
今回はなんと・・・緑!
新店舗オープンに合わせて、急いで送ってくださった京東都さん、デザイナーのスリーミンさん、ありがとうございました!

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それにしても、ピンク、青、黄色ときて・・・なぜ次が緑なのか?
実は今回の新色「緑色」は、奈良の魅力を発信する奈良専門の旅行会社ASUNARAさんのリクエストなのです。
前回黄色を発売した際に「緑も!」というお話を頂いており、ACARTが本気にして作ってしまったのです。
ですので、緑色はASUNARAさんのオシャレなHPなどに使われている爽やかで素敵なニュアンスの緑。ACARTはこれを勝手に「ASUNARAグリーン」と名付けて親しんでおります。
勝手に作ってしまいましたが、ASUNARAさんにも無事気に入っていただき、本当に良かったです。

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もちろんお客様からも早速、「かわいい!」「顔色悪い!」など評判は上々です。
オンラインストアからもご注文いただけます。
奈良土産に、阿修羅好きの方へのお土産に。
新色の「緑色(ASUNARAグリーン)」をどうぞよろしくお願いいたします。
阿修羅わっぺん グリーン ¥756(税込)


お待たせしました。プシプシーナ珈琲緊急入荷です [商品紹介]

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6/3(土)、とうとう移転前最後の週末となりました。
本日出勤の猫スタッフは次女と末っ子。
すっかりこのお店に慣れた次女と、最近ようやく慣れ始めている末っ子。
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新しいお店に慣れるまでには少し時間がかかると思いますので、リラックスした姿は当分見られないかもしれません。ぜひ今のうちに目に焼き付けておいていただけたらと思います。

と、思っていたのですが、実はここ数日ご近所で行われている工事の音がけっこう響いてくるのです。次女はその音が怖いらしく元気がありません。今のところ脱走どころではないという感じ。とても助かるのですが、最後のお散歩はどうしましょうね。


さて、本当に最後の最後まで入荷情報です。
まさに本日到着したばかりのプシプシーナ珈琲のコーヒー豆。
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実はひと月弱のお休みに備えて買いだめしておくというお客様が予想以上に多かったため、用意していた在庫が最後に足りなくなってしまい、ギリギリのところで緊急入荷となりました。
ワッペンやグラス、プレートなどは多少売れ残っても引っ越しの荷物が増えるだけなのですが、やはり賞味期限のある食品類をぴったり売り切るって難しいですね。
迅速に対応していただいたプシプシーナ珈琲さん、本当にありがとうございます。


そしてこちらもピタリを狙ってあえなくショートしてしまったショウガトウ。
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コーヒー同様、ショウガトウもお家や勤務先に常備してくださるお客様が多く、欠品は許されないと思っていたのですが、一昨日ぐらいに売り切れてしまったうえに、せっかく買いに来てくださったお客様にも再度ご来店をお願いする事態となってしまいました。
最後までご迷惑おかけして本当に申し訳ありません。


また、ついでというわけではないのですが、プシ猫印のマグカップ「ウォールマグ・デミタ」も入荷しています。
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こちらも随分前にブルーとカーキが欠品してしまったのですが、さらにブラックも売り切れてしまい・・・さすがにベージュとレッドの2色というのも寂しすぎるので、この機会に追加することにしました。
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思えば一年前のちょうど今頃、大量のデミタがたくさんのダンボールで届き、本当に売り切ることができるだろうか?と心配していたのですが、結局春頃までには全部なくなり、それからこうやってちょくちょく追加しているのですから大したものですね。

開店当初からお付き合いさせていただいているプシプシーナ珈琲さん。
3年半の間、ご無理を言ったりワガママを言ったり(←同義)してきましたが、いつも快く対応いただき、本当にありがたく思い、また尊敬しています。
当店に無くてはならないお取引先様の一つですので、移転後も変わらず販売させていただく予定です。
しばらくお休みにはなりますが、どうぞお買い忘れのないようによろしくお願いいたします。


お気に入りの煙突が卓上に。 [商品紹介]

ならまちを流れる率川(いさがわ)は、そのほとんどが地下を通る暗渠(あんきょ)となっており、その上はくねくねと曲がった細い路地。多くの路地が碁盤の目のようにまっすぐ直角に交わっているのに、一箇所だけ自由気ままにゆるいカーブを描きながら通っているので、見る人が見ればすぐに「ああ暗渠だな」と思うはずです。
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その率川の暗渠を猿沢池のあたりからずっと辿っていくと率川神社があります。さらにそれをこえると見えてくる大きな煙突。いまだに銭湯が多く残るこの街には煙突は珍しくありませんが、ひときわ大きく仰々しい姿のこれは染織工場の煙突。

夕方赤く染まった西の空をバックにこの煙突を眺めると、ノスタルジックな気分になります。
そもそも物を燃やした煙を大気中に放出するという行為自体に、どこかしら前時代的な印象があるからでしょうか、煙突を見ていると懐かしい気持ちがわいてきます。
ひそかにACARTが気に入っている景色。


そんな染織工場からも新しいお店は少しだけ遠くなってしまいます。だからというわけではありませんが、いいタイミングで煙突が入荷しました。
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煙突・・・そう、こういう題材はだいたいPULL+PUSH PRODUCTS.さんの仕業です。
今回入荷したのはモルタル製の香炉「TOU INCENSE POT」です。
モチーフになっているのは染織工場ではなく焼却塔だそうです。

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煙突部分がレンガ色、本体部分はナチュラルなモルタル色の2トーン。
廃墟のような本体部分には、窓のようなものや入り口もしくは炉の投入口のようなもの、そしてそこにつながるスロープのような造作が、例によってシャープなエッジで表現されています。

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煙突部分を摘んで持ち上げれば、ゴソッという心地よい摩擦を伴って煙突と本体が分離します。
この本体の底の部分にコーン型のお香を入れると、煙突から煙が立ち昇るという仕掛けです。本体にある窓にはガラスが、そして2箇所に開けられた穴には金属製の網が貼られています。お香の熱を帯びた煙が上に上がると、この網の部分から新鮮な酸素が吸い入れられて燃焼を助けることになります。

PULL+PUSH PRODUCTS.の製品に共通して言えることですが、モルタルという素材の冷たい肌触りが無機質な印象を作り出し、生活に密着したモチーフであっても、そこにはなぜだか人の気配が感じられません。

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それが今回は煙突というノスタルジックな題材であるためか、余計に時代感覚まで曖昧なものとなり、はたしてこの施設が今でも盛んに使われているものなのか、それとももはや時代遅れとなりながら細々と使われているものなのか、わからなくなります。
スロープを上るのはトラックなのか、それとも馬車なのか。見る人によって様々な見解が成立しそうです。

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お馴染みの香炉「COTTAGE」や「HOUSE」と並べると空想の世界の街並みができあがります。デスクの上のモルタルの街にまた見どころが増えてしまいました。

「これは絶対に欲しい」という方は、そうたくさんはおられないかもしれませんが、もしそう感じた方がおられましたら、ぜひお早めに。
TOU INCENSE POT ¥4,968(税込)


最後にいつものお知らせです。明日は土曜日。
先日お伝えしたように猫スタッフの当番は次女と末っ子です。
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二人にとってはこの店舗での最後の出勤。
白い壁やモルタルの床とレジ台、いろんなものをバックにぜひ思い出の写真を撮ってやってください。


本当に間際ですが。まだある青衣 [商品紹介]

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6月になりました。
奈良公園の鹿さんの毛色もずいぶん綺麗になりました。
間もなく梅雨がやってきますが、一雨ごとに鮮やかになる木々の緑と、鹿さんの艶のある茶色のコントラストが美しい、奈良を訪れるにはおすすめの季節です。

本日含めてあと4日で一時閉店となるACART LIFESTYLEですが、またまた新商品のご紹介です。
こんなに在庫を増やしてばかりいて、良いのでしょうか…。

「青衣」の今年の新柄は先日ご紹介した通り、「たこ」「えび」「クジラ」と、「行列」「流鏑馬」「鉾」なのですが、新柄だけでなく新アイテムも届いています。

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まずは新登場の「大判ストール」。
長さは今までのストールと同じ200cmなのですが、幅が1.5倍の45cmになりました。
このお陰で首に巻いたときのボリューム感がかなり違います。
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生地は従来通りのガーゼ素材。両端のフサが無くなっている点が少し違います。
今までのストールも春夏秋の暑いときでもアクセントとして使いやすかったのですが、今回の「大判ストール」はフカっと首に巻けるので少し肌寒い季節の防寒にも役立ちそうです。
柄は新柄の中から「たこ」「えび」「クジラ」の海トリオが届いています。
価格は税込3,780円です。


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そしてもう一つは「ソックス」。
青衣のかわいい柄がソックスであったらいいのにな~、と思っていたらできました!
今までレッグウェアではレギンスがあったのですが、お値段が税込5,184円とちょっと気軽に買える感じではなかったので、当店もほとんどお取り扱いはしておりませんでした。
今回のソックスは税込1,296円とお友達へのちょっとしたプレゼントやもちろんご自分用にも買いやすいお値段。

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しかも当店にある京東都や文學堂のソックスはすべてつま先が2つに分かれた「足袋ソックス」だったのですが、今回の青衣のソックスはなんと普通のソックス!
足袋ソックスも個人的には嫌いじゃないのですが、お客様からは「普通のソックスないんですか?」と言われることもあったのでこれは助かります!
柄は「たこ」「流鏑馬」の新柄と、「かもめ」「りんご飴」「たんぽぽ」「森とムクドリ」「富士山」「鴨」。
全8種類が少しずつ入荷しています。

お気に入りがある方は、ぜひ売り切れる前に、そして閉店前に(あと少しですが)お買い求めください。

<関連記事>
間際ですが青衣の新作が。(2017/5/28)

間際ですが青衣の新作が。 [商品紹介]

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昨日も一時閉店の噂を聞いて急いで猫スタッフに会いに来てくださる方が多くいらっしゃいました。
ご足労をおかけしていしまい恐縮ですが、ACARTも猫もとても嬉しいです。
予定を変更してまで来てくださった方、もちろん毎週来てくださる方も、本当にありがとうございます。
当店の猫がお客様に可愛がっていただけることは大変嬉しいことなので、また次の店舗でも引き続き看板猫を連れていきます。よろしくお願いいたします。
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そして本日は次女と末っ子がお店担当です。
この子達もぜひ可愛がってやってください。


さてあと一週間で開店以来の長期のお休みを頂くACART LIFESTYLEですが、その間際にまた新しい商品が届きました。
「青衣」の今年の新柄、「たこ」「えび」「クジラ」と、「行列」「流鏑馬(やぶさめ)」「鉾(ほこ)」です。
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・・・何のこと??
と不思議に思われた方も多いかと思います。
実は青衣2017年の新柄6種類は2つのテーマに分かれていて、それぞれ3種類の柄があるのです。
具体的には、海をテーマにした新柄が、「たこ」「えび」「クジラ」。
そしてお祭りがテーマになっているのが「行列」「流鏑馬」「鉾」なのです。

本日ご紹介するアイテムはこれまで通り満月ポーチ、半月ポーチ、寝待月ポーチ、ハンカチ。
注文しているものの欠品で今回は届いてない柄もあります。
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満月ポーチは6種類すべて揃っています。
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そして半月ポーチも同じく6種類。
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寝待月ポーチは「鉾」だけ欠品で5種類の入荷です。
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最後にハンカチは「鉾」と「流鏑馬」が欠品で4種類が届きました。

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特にパンチが効いているのは「たこ」でしょうか。一見ヒトデにも見えるユーモラスなタコの柄。地色が藍色よりも少し紫に近いような色なのも特徴です。
また「えび」も懐かしいような水色の地に鮮やかな海老のオレンジが映えています。
「クジラ」は少しシックで黒い地色の中にあえてシルエットを埋もれさせているデザイン。でもお腹?の白や目のおかげでクジラの姿が見えるようです。

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「行列」は京都の碁盤の目の通りを歩くお祭りの行列を表現したデザイン。白地に青が夏らしいですね。
「流鏑馬」は青地に同系色の馬、人、そして矢と扇子。時々グレーの馬がいます。
「鉾」はお祭りの鉾を表現。薄いグレーの地色に朱色が鮮やかです。

実はブログにする前に昨日から店頭に展示してみたのですが、反響はなかなか良く、早速お買上げいただいております。
移転前ということで少量の入荷になっていますので、気になる方はぜひお早めにお買い求めください。

ACART LIFESTYLE online store 「青衣」商品一覧


MODERN MAIKO入荷しました。 [商品紹介]

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金曜日です。よく晴れて今日もまた暑い一日になりそうです。
明日土曜日に出勤する予定の猫スタッフ長女も安心の表情。
現在の店舗での営業もあと少し。お時間あればぜひ足をお運びください。


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さて、ゴールデンウィーク中に受注会をさせていただいたMODERN MAIKO(モダンマイコ)のアクセサリーが入荷いたしました。
ご注文いただきましたお客様、大変長らくお待たせいたしました。
また「他の作品もとりあえず見たい」という方も多くいらっしゃいましたので、作家の米川さまにお願いしてとにかくいろいろな種類をたくさん作成していただきました。
連休明けに急いで作業をしてくださった米川さまには心より感謝いたします。

さて早速届いた作品を見てみましょう。
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今回は季節柄、ホワイトを基本として入荷しておりますが、ピンクや赤などのラインナップがある作品に関しては色つきを入荷しています。
当店のお客様にはイヤリング派の方が多いのですが、ピアスも今回はほぼ同じ数で作成いただいてます。

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モダンな幾何学模様に見えますが、すべて日本の伝統的な吉祥文様。生活に根付いたおなじみの模様のはずなのにとても新鮮にみえるのは、アクリルという軽やかな素材でアクセサリーになっているからでしょうか。

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ゴールデンウィーク中にお見せしたサンプルにはなかったものもたくさんありますので、ぜひ実物をご覧ください。


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そして普段ピアスやイヤリングをお買い求めのお客様にも人気だったネックレスもたくさん入荷しています。
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ネックレスですが模様の種類によってはお洋服に同化してしまうような不思議な存在感が素敵です。


準備が整い次第店頭に並べますが、ご予約いただいているものは本日以降いつでもお渡しできる状態ですのでお声掛けください。
価格はピアス・イヤリングが¥1,296(税込)
ネックレスが¥1,944(税込)
マンホールブローチが¥1,620(税込)です。
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受注会では当店の一時閉店をお知らせしていない中でご注文いただきましたので、閉店のお知らせをした後で「あれどうなるの?」と不安に思われた方もいらっしゃったかと思います。
ご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
なんとか一時閉店の前に納品いただくことができましたので、短い時間で恐縮なのですが、お受け取りをお待ちしております。

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もちろん、新店舗での販売もさせていただきますので、閉店までに足をお運びいただけない方には少しお待たせすることになりますが、新店舗でゆっくりご覧ください。

<関連記事>
本日からModern Maikoの受注会をおこないます(2017/4/29)


そして涼しげな箸置きも。 [商品紹介]

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昨日に引き続き弱い雨が降り続く木曜日。
数日前まではしばらく暑い日が続いていましたが、昨日と今日は肌寒く、気温の変化についていけないという方も多いのではないでしょうか?
気付けば5月ももうあと少しで終わり。
今年の夏は猛暑になるという長期予報がつい最近出たところですが、本日はそんな夏を前に再入荷したかわいい商品のご紹介です。

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箸置き「Whale kids 」。

大変久しぶりの再入荷となったこちらも、昨日このブログに登場したそば猪口と同じく美濃焼のmiyamaの商品です。

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適度にデフォルメされた子供のクジラは愛嬌があり、質感もつるんとした滑らかな青磁ですので、涼しげで夏の食卓にピッタリ。
ちょこん、と置くとテーブルの上をのんびりと泳いでいるようで素敵です。

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miyama Whale kids クジラの箸置き ¥540(税込)

お手頃価格ですのでご家族の人数分揃えることもできそうです。

前回入荷時には外国からのお客様にも人気でしたが、お箸を置く以外にもカトラリーレストや単にオーナメントとして飾ってもかわいいですね。
ちなみに箸置きとして使う場合は、背中から尾にかけてのくびれた部分にお箸を置くと安定します。
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お皿やグラス、テーブルクロスで季節感を出すのも素敵ですが、箸置きという手軽なアイテムで季節を楽しむのも良いですね。
ぜひご自宅のテーブルでかわいい子供のクジラたちを泳がせてあげてください。


あの繊細なそば猪口も再入荷しています [商品紹介]

移転前の原点回帰、第3弾。
美濃焼miyamaより、人気のそば猪口が久しぶりに再入荷しました。
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刺繍をモチーフとしたそば猪口は全部で3柄。「刺繍ストライプ 黄色」と「華さしこ 白」「華さしこ 青」。
すべて税込1,296円とお求めやすい価格です。

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miyama そば猪口 刺繍ストライプ黄色 ¥1,296(税込)
ニットの模様のようにも見える「刺繍ストライプ黄色」は爽やかなイエローがとっても可愛らしく、若い女性にも人気です。

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miyama そば猪口 華さしこ青 ¥1,296(税込)
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miyama そば猪口 華さしこ白 ¥1,296(税込)
刺し子に使われる伝統的な模様の華柄をモチーフとした「華さしこ」は規則正しく繰り返される模様が美しく、年齢や性別を問わず人気があります。


どれも先日ご紹介した「Suuun」と同じく、白磁の素地に釉薬の模様を転写して焼成し、繊細で美しいデザインを生み出す「釉薬銅版転写」の技法を使って作られています。

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すっきりとシンプルなデザインは夏の冷たい麺にぴったり。
そろそろざる蕎麦や冷たいそうめんの美味しい季節ですので、今年の夏はぜひこの素敵なそば猪口でおいしい冷やし麺をお楽しみください。

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また一般的にもそば猪口を「お湯呑み」として使うという方は多くいらっしゃいますが、それ以外にも副菜を入れる小鉢やデザートのうつわとしてもちょうどよい大きさです。ワンプレートの朝食に添える小さなスープカップとしてお使いになる方もいらっしゃいます。

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淡い色彩と、転写された釉薬の凹凸や光沢で表現された繊細な模様は、写真でその魅力をお伝えしづらいので、ぜひ店頭でお手にとってご覧いただければと思います。
もちろんオンラインストアでもお取り扱いしておりますので、実物見なくても大丈夫派の方はぜひご利用ください。


パレスプレートも再入荷です [商品紹介]

閉店前の原点回帰、第2弾。
ACART LIFESTYLEオープン当初からお取り扱いさせていただき、たくさんの方に支持をいただいている 1616/arita Japan TYパレスプレートがやっと再入荷いたしました。
欠品していた間、店頭でもオンラインでもたくさんお問い合わせをいただき、お探しのお客様には大変お待たせいたしました。

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Palaceというのは英語で「宮殿」の意味。パレスプレートはその名の通り宮殿を思わせるような華やかで格式高い雰囲気を持っています。固く焼き締められた高密度陶土ならではのマットな質感に控え目なグレー、シャープなエッジはどの角度から見ても美しく優雅です。

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繊細に見える一方で、実はかなり丈夫なのも特徴のひとつ。
このPalaceと1616/arita Japan TYシリーズのグレーの商品に共通して言えることですが、通常の磁器の1.8倍の強度がありますので、「繊細だからすぐ割ってしまいそう!」という方も少しは安心してお使いいただけるのではないでしょうか。

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ちなみに「油やソースの色が染みてとれなくなるのでは?」というご質問もよく頂くのですが、磁器は吸水性が無いため食材の色や油分が染み込むことはありません。
お使いいただいた後は普通に洗剤で洗っていただければきれいになりますし、オーブンを使った場合の焦げなどが気になる場合はメラミンスポンジをご使用になるとよりきれいになります。
オーブンも食洗機もお使いいただけますので、和洋中、デザートやフルーツまで、いろいろなお料理を盛り付けてお楽しみください。

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サイズはΦ166mmの「160」とΦ227mmの「220」の2種類。
各¥1,620(税込)と¥2,700(税込)。驚くほどお手頃な価格も魅力です。


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ご自宅用はもちろん、ご結婚や新築のお祝いにも、使いやすくて美しいプレートはきっと喜ばれます。
プレゼントには専用ボックス(別売り、税込324)がございますので、オンラインストアでも店頭でもご利用いただけます。

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1616/arita japan TYパレスプレート160 ¥1,620(税込)

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1616/arita japan TYパレスプレート220 ¥2,700(税込)

相変わらずの人気で製造が追いついておらず、当店もやっと入荷したパレスプレート。
今回分が売れてしまうと次はいつ入荷になるかわかりませんので、ご入り用の方はどうぞお早めにお買い求めください。


インテリア雑貨店ACART LIFESTYLE/アカートライフスタイルのオフィシャルブログ