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封筒を覗くと、そこには星空があった。 [商品紹介]

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「星空の~」と聞くと、何を思い出しますか?
ある年代以上の方であれば、「下のディスタンス」となるかもしれません。
大ヒット曲ですので間違いではありませんが、今日はハズレ!
ACART LIFESTYLE で「星空の~」といえば「封筒」が正解です!
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しばらく欠品していた星空の封筒が再入荷しました!

星空の封筒は、かみの工作所主催による「ペーパーカード」デザインコンペ2015で優秀賞を受賞した作品。当店でお取り扱いを始めてから1年と少しになるでしょうか。

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商品としては、
「封筒を誰かに送り、受け取った方が中を覗くとそこには満天の星空が広がっている!」という、ロマンチックかつシンプルなもの。

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構造もわかりやすくて、封筒は二重になっており、外側は光を通す半透明の白いトレーシングペーパー、内側は黒い紙です。
トレーシングペーパーのほうには特に大きな仕掛けはなく、内側の黒い紙の所々に穴がポツポツと開いていて、覗くとそこから光が漏れ出すしくみ。
ちなみに黒い紙の外側には銀色で星座が印刷されています。
ギミックとしてはそんなに難しいものではなく、商品としては「二重の封筒」。

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封筒を覗くという行為は端から見るとちょっと不思議で、「中にまだ何かはいってないかなー?」と物欲しそうにも見えますが、その先には美しい宇宙が広がっているというマジックが。
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素敵ではありませんか!
「紙のお便り」というほぼ飽和状態とも思えるカテゴリーでありながら、その一歩先を行く斬新さと発想の豊かさ、ホスピタリティに脱帽です。

そんなわけでACARTもこの商品が大好き。

「そこそこのお値段の封筒」という一見売れにくそうな商品にもかかわらず、毎回多目に入荷しているのですが、それでもすぐに売り切れてしまう人気商品です。
「封筒だけ?」「送る人に気付いてもらえるかな?」と正直イマイチ響かない方もいらっしゃる一方で、「送ったらすごく好評で!また別の人にも送りたい!」とまとめ買いされるほどファンになる方もいらっしゃいます。
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封筒ですのでお手紙を入れるのも良いですが、あえて何も入れずに送るのも、ものすごく粋です(添付の「中を覗いてね」と記されたコイン型のメッセージカードは入れてください。覗いてもらえないおそれがあります)。

都会の真ん中で、渇いた心をもて余すあの人へ。
言葉以上になにかを語りかけてくれそうです。
かみの工作所 星空の封筒 ¥967(税込)

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EVOLGの手ぶくろ、今年の新作です。 [商品紹介]

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水曜日。昨日の夜から降り続く雨が、すっかり色づいた木々をより鮮やかにしています。
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奈良公園のシカたちも雨宿り。午後からは雨があがるようなので、それまで落ち葉の上で待っているのでしょうか。

さて昨日に引き続き、EVOLGの手ぶくろのご紹介です。本日はいよいよ今季の新作。
今年当店にやってきた新作は2種類。
あれ?2モデルだけ?
「今年は少ないのね」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
実はEVOLGさんの今年の新作はACART的にちょっとスポーティーかな?と思えるモデルや価格帯が上がるものが多かったため、ちょっと控えめな入荷にしたのでした。
厳選したためちょっと少ない気もしますが、どちらもなかなかオススメのモデルです。
またこれまでお取り扱いしてきたモデルも追加しており、在庫がかなり充実していますので、お選びいただくには十分な選択肢があるかと思います。

それではまずはこちら。
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「MINOS」は手の甲の編模様と手首のリブの切り替えが特徴。
厚みがしっかりとしていますので、つけ心地はかなりあたたか。
模様が可愛らしいので色によっては女性向けにも見えますが、男性でもお使いいただけます。
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たとえば、「オフホワイトxライトブラウン」はホンワカとしたマイルドな色合いなので女性が好みそう。
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また「ブラウンxアーミーグリーン 」は男性でも素敵だと思います。

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MINOSオフホワイト・ライトブラウン ¥4,320(税込)
MINOSグレー・チャコール ¥4,320(税込)
MINOS ブラウン・アーミーグリーン ¥4,320(税込)


そしてもう一つは女性用。
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毎年人気のロングタイプに新作が加わりました。

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一見したところ昨年の「NEW LONG LIB」とよく似ていますが、もちろん似て非なるもの。
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比べると「NEW LONG LIB」は全体的に細い糸で編まれていて、少し薄手。
その分女性らしく華奢なイメージになっていて、モコモコあったかい、と言うよりはスマートで都会的な手ぶくろです。
一方、新作の「SELENE」は少し太めの糸でざっくりと編まれています。さらにちょっとだけ長め。
リブの柄はほぼ同じですが、糸の太さが違うだけでかなり印象が違いますね。
見た目にも少し暖かそうで、ふわっとしています。
「ロングタイプが欲しかったけど、少し薄手だからな・・・」と悩んでいた方にもオススメです。
また着物を着ると袖の寒さが意外と盲点なのですが、このロングタイプならかなりあったか。
着物での初詣もオシャレに防寒できます。
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SELENEベージュ・ブラウングレー ¥4,752(税込)

店頭ではすべてお試しいただけます。
ぜひ手にとって、手に着けてご覧ください。
この冬のおともにピッタリの手ぶくろがきっと見つかります。


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今季新入荷のカラー。EVOLGの手ぶくろ [商品紹介]

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11/7(火)一応定休日明けのACART LIFESTYLEです。
昨日の月曜日は所要でお店に出る必要があったため、せっかくなら営業しようということで、午後からお店を開けてみました。やはり観光シーズンということで、平日でも人通りは多く、結局いつもと変わらずたくさんのお客様にご来店いただけました。

そんな秋の観光シーズンまっただ中の奈良は、一日一日紅葉の色も深みを増し、そして気温も少しずつ下がってきています。というわけで、本日の商品はまたまた「手ぶくろ」。
先日は従来モデルをご紹介しましたが、本日は従来モデルではあるものの昨年お取扱いのなかった新色のご紹介をします。

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EVOLG CHIEF (BLACK x OLIVE) ¥4,104(税込)
まずは、昨年人気だった「CHIEF」の新色「ブラックxオリーブ」です。
新色と言ってもメーカーさんにはあったのですが、当店では入荷していなかったもの。
昨年想像以上の売れ行きだったので、今年は新色も加えてさらに品揃え充実というわけです。

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手の甲部分に「L」「R」というレタリングが入っているのと、「肉球」!?ならぬ掌あてがポイント。
パッチの素材は合成皮革ですがスエード風でいい雰囲気です。
昨年より人気の「カーキxインディゴ」と「グレーxネイビー」の2モデルと、「ブラックxオリーブ」も絶妙なカラーリング。
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ユニセックスのフリーサイズで、裏地は起毛加工です。
厚みもあってしっかりとした質感なので、着けていただくと「あったかそう!」と思っていただけるはず。
男性にもおすすめですが、元気な感じのファッションの女性にも似合いそう。
税込4,104円です。


そしてもう一つ「New TOKYO」の新色です。
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EVOLG New TOKYO (WHITE x NAVY) ¥3,564(税込)
昨年入荷したのは「ネイビーxオリーブ」の1モデルのみでしたが、人気だったため「ホワイトxネイビー」も仲間入り。
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カラーと縦横の糸で描かれる模様が少し都会的で、リブの部分が長めのストライプ柄になっているのもシャープな印象です。
こちらも厚みがある上に贅沢な裏起毛であったか仕様。男性がお買上げになる場合が多いように思いますが、もちろん女性でも素敵です。
税込3,564円です。


最後は、こちらも例年人気のモデル「2TON」の新色。
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「ネイビーxカレー」という組み合わせが今年も店頭にございますが、新色は「オリーブグレーxネイビー」。
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EVOLG 2TON (OLIVE GRAY x NAVY) ¥3,024(税込)
栗の渋皮のようなオリーブグレーと濃いネイビー。なかなか渋い2TONです。
こちらも内側が起毛になっているタイプなのですが、お値段が税込3,024円と前の2つのモデルに比べてお手頃なのも特徴。
その分編み方や目の詰まり具合がシンプルにはなっていますが、それでも十分な暖かさが期待できます。

この手ぶくろを販売させていただいて今回で4回目。
初年度にお買上げいただいた方もそろそろ買い替え時ではないでしょうか。
今年もプレゼントやご自分用にご検討ください。
ACART LIFESTYLE online store 「EVOLG(エヴォログ)手ぶくろ」商品一覧


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例のやつ。猫スタッフカレンダー発売です。 [商品紹介]

11月4日。3連休の中日です。
この連休は正倉院展も開催中で久しぶりに晴れた絶好の行楽日和。昨日から奈良の街は今年一番の賑わいとなっています。
また今月のSAVVYでも大きくとりあげられた「きたまちエリア」もいつもの静かな味わいがちょっと薄れてしまうほど、こちらも賑わっています。
どうやら原因のひとつは・・・
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昨日と今日、きたまちの「宇宙椅子さん」で開かれている「宇宙蚤ノ市」というイベント。
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古墳クッションでお馴染みの宇宙椅子さんのアトリエに、アジアン・マーブルさんやミジンコブンコさん、おのまとぺさんなど、たくさんの個性的なお店や作家さんの作品が並べられています。
本日の17時まで開催されていますので、ぜひ足を運んでみてください。


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さてACART LIFESTYLEには本日も猫スタッフが出勤しています。
本日の担当は長女。
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このところ台風の日ばかり当番がまわってきていて、かなりご機嫌ななめでしたが、温かい日差しを浴びてご満悦の様子。


そんな猫スタッフたちの日常を切りとったカレンダーが完成しました。
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猫スタッフカレンダー2018 ¥756(税込)
今年の表紙は末っ子です。
昨年(といっても今年分)のカレンダーは次女の自慢げなカットが表紙となっていましたが、今年はちょっとシックな印象に。

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もちろん長女もきちんと4カ月分を担当しています。
写真はこの過去一年間でこのブログに登場したものが中心ですが、未使用のものも時々含まれています。

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こちらは次女のページ。南市えびす通りのキャラメルさんの前をお散歩中の次女。すでにずっとむかしのような気がします。

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末っ子はいつも忙しく動いています。しかも黒いので露出やらピントが狂いがち。改めて1年分の写真を見返しましたが、「猫の写真ヘタクソ選手権」みたいな写真ばかりでした。

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今回は2018年の12カ月分だけでなく、2017年12月と2019年1年間の一覧がついています。
表紙と裏表紙あわせると16ページとなります。

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これまで常連のお客様からも「この写真、次のカレンダーに入れてね」とか「次は末っ子多めで」とか、いろいろリクエストをいただいておりましたが、今回使用した写真は次の16枚です。
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お気に入りは入っていますでしょうか?

昨年は売り切れ後に思いの外多くの「欲しかった」とのお声をいただきましたので
今回は少し多めに印刷しています。おそらく年内は十分販売できると思いますが、念のためお早目にお買上げいただければと思います。
もちろんオンラインストアでもお取り扱いいたしておりますので、遠方の方もぜひ。

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最後に明日の猫スタッフの当番について。
ご想像の通りいつもの二人、次女と末っ子です。
よろしくお願いいたします。


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夜、あまりに寒いので手ぶくろ出してみました。 [商品紹介]

11月3日。いよいよ奈良がいちばん賑わう連休の始まりです。
本日の猫スタッフは次女。いつもは末っ子とのコンビが多いのですが、今日は単独で登場です。
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早速得意のアゴのせポーズでリラックス中の次女。

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一方その頃お留守番の長女と末っ子は、最近なぜか少し気が合う様子・・・。ふたりで次女の心配をしています。
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あれっ!?次女がいない!!と緊張が走る店内。
探し回った結果、梱包材を入れるケースで発見。こら~。
本日も19時まで、皆さまのご来店をお待ちしています。

さて朝夕急に寒くなったここ最近の奈良。
昼間晴れていると20℃前まで気温が上がるものの、夜は5℃くらいまで下がることも。
日が落ちてから帰宅する頃には寒くて震えますよね。
そして思うはずです。
「手袋ほしーい!」
特にACARTのように自転車通勤の方はより切実なはず。
ACARTもここ数日、売り場にというよりは自分に「これは手袋が要るぞ!」と感じております。


そんなわけで当店の売り場にも出しました!
突然寒くなったのでレイアウトに少々頭を悩ませましたが、なんとか展示できました。
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今年もお店の開店当初からお世話になっているEVOLG(エヴォログ)さんより、新作と定番の人気モデルがたくさん届いています。
新作についてはゆっくりご紹介したいので今しばらくお待ちいただいて、本日は定番になっている従来モデルのご紹介です。

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毎年人気の指先カバーが付いたモデル「MIT」。

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女性用の「TORICO LONG」と「NEW LONG LIB」

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男性にも女性にも人気の「2TON」

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ノルディック柄がかわいい「BON」

evlogはタッチパネル対応の手袋としてはパイオニア。
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国内生産ならではの高い品質と、デザイン性を兼ね備えています。
さらにほとんどがユニセックスなのでご夫婦やご家族でおそろいにしたり、プレゼントとしても選びやすかったりと多くの方にご好評いただいています。

紅葉までまだ少し時間がありそうなのに、先に手袋をご紹介するのも変な気がしますが、寒いものは寒いのです。
また新作については改めてご紹介いたします。
少しずつ、冬の準備をいたしましょう。
ACART LIFESTYLE online store 「EVOLG手ぶくろ」商品一覧

さて最後に猫スタッフ当番のおはなし。
明日土曜日の当番は・・・
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目でアピールしてくるのは長女です。


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ごはん釜と個性派コーヒー [商品紹介]

11月になりました。
日中は先週までとはうって変わっていいお天気ですが、朝夕は冬のような寒さの奈良市内です。
本日のブログは、「ごはん釜」と「コーヒー豆」について。
共通点は「おいしい」でしょうか。実はどちらもお客様からのご注文商品で、通常店頭には並んでおりませんが、お取り寄せしたもの。
常に店頭に置いているものではなくても、お取引きのあるメーカーさんの商品はお取り寄せが可能です。「こんなの探してるんだけど」というものがあればぜひご相談ください!

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さてお取り寄せ1点目。
まずはごはん釜です。
岩手の南部鉄器の老舗OIGEN(及源)の製品で、その名のとおりご飯を炊くために作られたお鍋。
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新米の季節にぴったりのこちら。美味しいお米をより美味しく食べたいというこだわりのあるお客様よりご注文いただきました。

最近の炊飯器はかなり進化していて美味しく炊けるものも数多く出されているようですが、やはりお鍋、しかも南部鉄器て炊いたご飯は別格。
とにかくお米が好き、という方にはオススメの製品です。

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今回お取り寄せしたのは「南部ごはん釜 3合炊き」という製品。
直火はもちろんIHでも使用できます。
大きさは持ち手のところで24.4cm、内径は17.5cm・・・そんなに大きくはないですが、重量は3kg超とズッシリ、存在感は抜群です。
価格は¥7,560(税込)。通常のお取り扱い製品ではありませんが、ご注文いただけましたらお取り寄せいたします。


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そしてもう1つはおなじみのプシプシーナ珈琲。
一見したところ普通のコーヒー豆なんですが。。。
「ドミニカ」「ルワンダ」「ブルンジ」?見慣れない生産国と豆の種類・・・。
実はこちらはおなじみ火と実coffeeさんからのご注文品。
当店ではブラジルのピーベリーとコロンビアのデカフェを主に販売しておりますが、実はプシプシーナ珈琲さんには色々な生産国のコーヒーがあるのです。
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日々いろんなコーヒー豆を求めてさまよう火と実coffeeさんのお眼鏡にかなった豆はこちら。

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「ドミニカ プリンセサ ワイニーナチュラル」「ブルンジ カルシブルボン」「ルワンダ キヌヌブルボン」なかなか普通のお店でも巡り会えないコーヒーたちです。中には当店で通常扱っているブラジルピーベリー2倍以上の価格のものまで。ぜひ味わってみたいですね。

プシプシーナさんの丁寧なハンドピックとその豆に最適な焙煎で仕上げられたコーヒーたち。
焙煎してすぐに高松から送ってくださるので、かなり新鮮な状態で当店に届きます。
コーヒーにはとびきり厳しい火と実coffeeさんもきっと納得してくれるはずです。
お味を試したい方はぜひきたまちの「火と実coffee」まで。

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ちなみに火と実coffeeさんでは、最近フードメニューが少し増えて、「ツナメルト」というオープンサンドが登場しております。従来からのピザトーストやチーズトーストもチーズのトッピング方法が変わってより香ばしく美味しくなっております。
コーヒーにももちろん合います!以上コマーシャルでした。

この他にもお客様のご要望に応じた商品を出来る限り探してお取り寄せしています。
ぜひ店頭に無いものもご相談ください。



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リキウォッチのあのモデルが販売終了に向かいます。 [商品紹介]

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土曜日です。
本日のウサギスタッフは猫です。じゃなかった、本日の猫スタッフは長女です。
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今週も天気予報は土日とも雨・・・。
時折雨が落ちてきたり少し止んだり。とにかくイマイチな天気です。
長女のご機嫌は悪くないですが少し退屈そう。
お近くに来られる際は、ぜひお相手よろしくお願いします。


さて、ときどきお伝えしなければいけない残念なお知らせです。
本日は販売終了の商品についてです。
できればそのまま販売していきたい商品がなくなるのは本当に寂しいのですが、仕方ありませんね。
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ACART LIFESTYLEでは店頭でもオンラインでも人気だったリキウォッチの定番モデルが一気に廃盤となります。

なくなってしまうのは以下の2シリーズ。
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リキウォッチ 日本の伝統色シリーズ (宍色x黄丹、乳白x茄子紺、弁柄x素、群青x狐)各¥1,1340(税込)
リキウォッチ 浮かぶアラビアシリーズ (グレー・ブラウン・ブラック・ホワイト)各¥1,1880(税込)
一部の色だけ継続、というのでもなく、今回は全色廃番です。

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日本の伝統色シリーズは2006年に生まれて11年のロングセラーではありますが、いつまでも生産されるものと思っていただけにかなりショック。

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また浮かぶアラビアは2007年発売の「浮かぶアラビア ソーラー」がクオーツモデルとして復活したのが昨年のことですから、このモデルになってたったの1年ほどで廃番・・・。
残念でなりません。

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ただ、メーカーさんのほうでもまだ少し在庫はあるとのことですし、当店でもまだ販売は継続いたします。
またベルトなどの交換用部品につきましてもしばらくは供給される予定とのことですから、すぐになくなる!というわけではないようです。ご安心ください。
とはいえ、「廃番」と聞くと「買っておかなければ!」と思うのが人間というもの。いつどこでなくってしまうかわからないのも事実です。
実はACARTも渡辺力氏の時計はいくつか持っているのですが、本当に大好きで大切にしていますので、今回自分用にも本体はもちろん交換用のベルトなども購入しておこうかな、と思っているほど。

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新製品を楽しみにしつつもとりあえずはこのリキウォッチ2シリーズの追加入荷と在庫確保について検討しようかと思っております。

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渡辺力氏のデザインスピリットを受け継ぐ、見やすさ、美しさのバランスが取れた、「リキウォッチ 日本の伝統色シリーズ」と「リキウォッチ 浮かぶアラビア」。
「渡辺力」を知っている人も知らない人も、大人も子供も、男性も女性も、日本人も外国人も手に取りご購入いただいた、使う人を選ばない稀有な商品でした。
手にとってくださったみなさまに御礼を申し上げたいとともに、いつまでも大切にしていただけたらと思います。

ACART LIFESTYLE online store 「SEIKOリキウォッチ」商品一覧


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レモン絞りますか(後編)? [商品紹介]

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昨日は「鳥型レモン絞り対決」を試みるに至った経緯と、簡単に商品の外観チェックを行いましたが、本日はいよいよ実際に使用してみての感想です。
ちなみにちょっとおさらいすると、昨日のブログではパッケージのかわいさは日本製ウグイスの勝ち、そして本体見た目の鳥らしさは中国製バードレモンプレスの勝ち、どちらも一勝一敗という結果になりました。

最後は使用感。果たしてどちらが勝つのか!?

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使い方はどちらもほぼ同じです。
鳥さんの上部(背中?)をパカっと開けてくし形(8分の1)に切ったレモンを胴体部分に入れます。
ちなみにレモンは皮が下。
そして先ほど開けた鳥さんの背中(蓋)を閉めて、そのまま下にギューっと押すだけ。
レモン汁が鳥さんの腹部にたまりますので、あとはくちばしから注ぐだけです。
さっそくやってみましょう!

まずはバードレモンプレスの方。
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バードレモンプレス(南海通商 税込864円)
1/8のくし形レモン、胴体に入れるとちょっとパツパツです。
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ACARTの切り方が悪かったのか、レモンがそもそも大きかったのか・・・。
中国製のこの子は少々スマート(外寸で幅25mm)なのですね。きもーち細目に切って、ギュッと押し込むかたちになりましたが、なんとか入りました。
蓋はちょうど鳥さんのオメメのあたりが軸になって開閉するのですが、この内側はギザギザになっていて、ここでレモンを押さえてくれるようです。
ちなみに中国製の押さえの部分はけっこう鋭利です。
鳥さんの尾のあたりを持って蓋を閉じ…一気にギューっと下に押します。
しなり具合もちょうどよく、メリメリっと絞れる感じがここちよいです。
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もちろん絞りたてのレモン汁がくちばしから注がれます。ふふっと笑えます。
使い心地はほぼ想像通り、しっかり絞れました。


同じ手順で日本製ウグイスの方も。
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レモン絞り ウグイス(SALUS 税込1,296円)
こちらは胴体がふくよか(外寸で幅34mm)なので1/8レモンも難なく入ります。
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使い方は同じなので割愛しますが、使用感もほぼ同じで、どちらかが使いやすいとかたくさん絞れる、ということも無いようです。

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ただ、上部の蓋を支える軸の内側の部分。ギザギザが中国製のほうが激しく、日本製ウグイスのほうがマイルドです。
中国製のほうはもしかすると洗うときなど手を引っ掻いてしまうかもしれないな、と思いました。
対して日本製ウグイスはギザギザもかなり丸くなっていますので、これでは怪我することもなさそう。
ただ、よりギザギザしているほうがレモンをしっかり押さえてくれそうですし、注意すれば怪我することもないでしょう。
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また最初にも書きましたがウグイスは自立するように脚がついているので、食卓に置きやすいかもしれません(中国製も一応自立はします)。
違いを以下にまとめます。
①ウグイスのほうが幅が広いのでレモンを入れやすいかも。
②レモンを押さえる内側のギザギザが中国製のほうが鋭利。
③ウグイスは脚付き。

あくまでも個人の感想ですが、使用感は五分五分。
見た目の好みと上記の小さな違い、お値段を総合して選んでいただければと思います。

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唐揚げやムニエル、レモンティーに。
レモンだけでなく、カボスやユズなどももちろん絞れます。
鳥さんの中で静かに絞ることができますので、レモン汁が飛んでうっかり目に入ったり、人や別の器に飛び散らないのもいいですね。

食卓においておけば必要な人が必要なときに絞って注ぐことができ、とっても便利。何よりくちばしからレモン汁を出す愉快な鳥に癒されます。
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構造もいたってシンプルな道具ですが、その美しさと機能性は秀逸です。食卓にひとつ、いかがでしょうか?

<関連記事>
レモン絞りますか?(2017/10/24)


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レモン絞りますか? [商品紹介]

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唐揚げレモン論争ってご存知でしょうか。
唐揚げにレモンをかけるかかけないか、ということですが、ちなみにACARTはかけない方です。
「絞る前に確認すべし」とか「聞かれると断れない」とか「そもそも必要か?」とか…。
本日はそんな争いで殺伐としてしまいがちな食卓を穏やかにしてくれる(かもしれない)素敵な商品のご紹介です。

まずはこちら
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バードレモンプレス(南海通商 税込864円)
実は先月のアンドプレミアムという雑誌にも掲載されていた商品で、世の中的にも割りと出回っているもの。
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もちろんACARTもこの商品を知ってはいましたし、「かわいいなあ」と思っていました。
唐揚げには絞らない派ですが、レモン絞りはかわいい。
しかもお手頃価格。使わなくても買ってしまいそうです(唐揚げ以外で使うかもしれないし)。
そんなわけで何度か入荷しようと思いましたが、立ちはだかる一つの問題が。
素材は18-8ステンレスなのですが、実は中国製なのです。
別にACARTは中国製を忌み嫌っているわけではありませんし、当店の商品でも中国製の商品はいくつかあります。
ただ、ステンレス製品に関しては新潟県燕市のものを推しておりますし、お客様でも日本製を好む方が多いので、いくらかわいいからと言っても中国製のステンレスを買うわけには・・・。と二の足を踏んでいたのです。

と、思っていたところにやってきた工房アイザワの営業部長。
この件について相談してみましたところ、「日本製でもレモン絞りあるよ、鳥のやつ。ウグイスって言うんだけど」という鶴の一声(ややこしい)。
そしてご紹介いただいたのがこちら。
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レモン絞り ウグイス(SALUS 税込1,296円)

第二の鳥出現です。
あ~、写真で見る限りではやっぱり中国製の鳥さんのほうがかわいいな~、どうかな~。
と、悩んだ挙句に「どうせなら両方入荷して対決させよう!」となったのです。

「唐揚げレモン論争」ではなく、「鳥型レモン絞り対決」。
さてさて入荷した商品、まずはパッケージについてご覧いただきましょう。
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中国製の方はパッケージなし、ビニールの袋入りです。
そして日本製のほうはなんともかわいいパッケージに入ってます。
レモンの絵とレモン絞り本体の写真、そして何より「若さと美容にハイ!レモン」のキャッチコピーが痺れます。
パッケージでは日本製の勝ち、かな。

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そしていよいよ本体の見た目。
中国製の方はスリムでボディに羽のような模様が入っています。くちばしも長く、これはかわいい。
一方日本製のウグイスはポッテリとふくよかな印象。
ボディに装飾はなく、かなりデフォルメされた感じ。ただ、写真で見たよりもかなり実物はかわいいくて、見れば見るほど素晴らしい造形美。ボディの下に付いている脚?のお陰で自立するのもポイントです!

とはいえ、パッと見の印象だとやっぱり中国製の方が鳥っぽいかな…。


そんなわけでパッケージと本体の見た目では中国製と日本製、一勝一敗。
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少々長くなりましたので、肝心の使ってみた感想はまた明日。
ついにレモン絞りの本領発揮です!


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工房アイザワさんも推薦!日本生まれの小さなフォーク [商品紹介]

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当店が開店以来お取引をしてくださっている工房アイザワさん。その営業部長さんは、定期的に当店を訪れ、新潟の素晴らしい製品を紹介してくださるので、ACARTもお会いするのが楽しみなお取引先さまの一つです。
先日来られた時にご提案くださったのが、この小さなかわいいフォーク。
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名前はただ「ヒメフォーク」。
新潟で作られているものの工場の名前やブランド名などは付いておりません。アイザワさんによると「昔はアイザワのカタログに載ってたから工房アイザワで出してもらっていいですよ」とのことなのですが、どこにもマークが無いので、今回当店では「ノーブランド」として販売させていただくことにしました。

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とはいえ、新潟県燕市でつくられている正真正銘の日本製。
ちなみにヒメフォークとはケーキフォークなどより一回り小さく、主に和菓子やフルーツなどを食べる際に使うフォークのこと。
カトラリーは西洋からやってきたものですが、このヒメフォークは日本で生まれたものの一つだそうです。
そのむかし、日本人がより日本の生活の中に寄り添うかたちにしたのだと推測します。

そんな日本生まれ日本育ちの由緒正しいヒメフォーク。
ツール部分はステンレス、柄はプラスチックでしかも3色あります。
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鮮やかなオレンジは少しチープな感じもしますが、ポップで可愛さは一番。

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ブルーは少しグレーがかった薄い水色。落ち着いたイメージで使いやすそう。

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こちらは黒に見えますが、よく見るととても濃いブラウンなんです。
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パッと見ると黒柄のちょっと高級なカトラリーにも見えてしまいます。ACARTの商品の中にも違和感なく紛れ込みそう。


ステンレス部分には小さな小さな「18/8」という刻印があります。18-8ステンレスという意味ですね。
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柄の部分は容赦なく磨き跡が残っていたり、個体によっては接合部分のバリが残っていたり・・・仕上げはそれなりにラフ。
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しかも色によって大きさが違っていて、今回入荷したものはブラウンだけが少し小さめとなっております。また同じ色の中にも微妙な個体差があるのですが、それもご愛嬌。
なぜならこの可愛さで日本製で、なんと1本108円(税込)なんですから。
ご家族全員分と、たまに遊びに来るお友達や親戚の分も揃えられそうなお値段です。

わらび餅やお団子、羊羹などの和菓子にも使えますが、この見た目はやはりフルーツ用に最適。
子供の頃、食後に「柿むいたよ~」とお母さんが運んでくるうつわに添えられていた(もしくはすでに刺さっていた)フォークとそっくりで懐かしい印象です・・・。
・・・いや、「そっくり」ではなく。
実はこのヒメフォーク、ACARTの実家にもあったのです!
柄の色はオレンジではなく赤。今や推定40年以上のビンテージ。
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前述のアイザワさんが店頭でご紹介くださったときに「あ!これ知ってる!実家にある!」と意外な場所での再会に驚くとともに、嬉しく思いました。
子供の頃に使っていた小さなフォークを、まさか売ることになるとは。どうりで懐かしいはずです。

そんなACARTの感動は良いとして、柿以外にもりんごや梨など、この季節は果物がたくさん出回ります。
美味しいフルーツの横に小さなヒメフォーク。優しくあたたかい家族の風景がありありと思い浮かびます。
フルーツだけでなくチョコレートやちょっとしたデザート、おつまみなど、爪楊枝代わりに色々お使いください。
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日本人の生活にずっと寄り添ってきた懐かしくて愛らしいヒメフォーク、いかがでしょうか。
新潟燕三条のヒメフォーク オレンジ ¥108(税込)
新潟燕三条のヒメフォーク ブルー ¥108(税込)
新潟燕三条のヒメフォーク ブラウン ¥108(税込)

最後に今週末の猫スタッフシフトです。
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まず明日土曜日は、「本来のコンビ」に戻って、次女&末っ子。
日曜日はいつもの長女(単独)となります。
お天気が心配ですが、ぜひ遊びに来てください!

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