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EVOLG 中編はロング丈レディースモデルのご紹介です [商品紹介]

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昨日から3日連続でお伝えする予定のEVOLG手ぶくろ今季ラインナップ。
各モデル数量に限りがありますので、明日11/17(土)からの販売に備えて、あらかじめじっくりご検討いただければ、という趣旨です。
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そろそろ秋も深まり紅葉も本格的に色づきはじめました。
大阪や京都の市街と比べても奈良の朝夕の気温は一段低くなりますので、しっかり防寒対策をして、秋のお散歩に臨んでいただきたいですね。

さて、今回は第二弾「中編」。ロング丈のレディースモデルです。

TRICO LONG ¥3、456(税込)
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おなじみ3色の組み合わせが絶妙なトリコロング。
ロングセラーながら全く人気が衰えず、今季も全色キャリーオーバーかと思いきや、まさかの全色モデルチェンジとなった模様です。
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当店にも「KHAKI DeepGREEN MUSTARD」「LightBROWN BROWN CAMEL」「GRAY MediumGRAY CHARCOAL」の3モデルが入荷しました。
ACART予想では今回このモデルが最初に売り切れてしまうのではないかと心配しています・・・。


SELENE ¥4,752(税込)
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比較的生地が薄めですっきりしたスタイルのロング丈モデルの中では、リッチな生地感が頼もしいセレネ。
メーカーでのカラーはデビューした昨年と変更無しですが、当店には「NAVY GRAY」が初入荷。昨年も一番人気だった「BEIGE BrownGRAY」も再入荷しましたので、寒色系暖色系で選択することができます。
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長い袖部分は折り返して親指を通すことで、さらに手のひらが暖かくなります。


FOCUS ¥3,888(税込)/New LongRIB ¥3,672(税込)
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最後はふわっと軽い感触の袖がキュートなフォーカスと、前述のSELENEの生地を薄めにしたようなシャープさが特徴のニューロングリブ。
後者は「ニュー(NEW)」とついているものの、メーカーでの生産は終了したモデル。当店も在庫限りとなります。昨年も人気が高かったので、狙っていた方はお急ぎください。

というわけで本日もここまで。
明日土曜日はいよいよEVOLGブログも最終回、かつ今季販売スタートとなります。

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そして土曜日といえば猫スタッフ。
今週のシフトは土曜日次女&末っ子、日曜日長女となりました。
こちらもお楽しみに!


<関連記事>
今年もEVOLG!まずは前編です(2018/11/15)


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今年もEVOLG!まずは前編です [商品紹介]

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今週に入ってから、日中でもひんやりとした肌寒い日が続いています。
朝夕の通勤通学の人たちを見ていると、電車の駅まで自転車に乗る方など、そろそろアレを装着している人もチラホラ目にします。
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ということで、毎年この時期にご紹介しているアレ。
今年もEVOLGのタッチパネル対応手袋が入荷してきました!

なお本日から、木・金・土の3日間、このブログで当店の今季のラインナップをご紹介する予定ですが、
販売開始は店頭・ネットともに11/17(土)からとさせていただきます。
今回もなるべく種類を多めにしたいので、1アイテムごとの入荷数はたくさんではありません。状況をみて追加発注を行う可能性もありますが、メーカー側にも在庫が無いというケースも考えられます。
気に入ったアイテムはなるべくお早めにお買い求めいただくよう、お願いいたします。

というわけで販売開始2日前。
今回は人気の出そうな男女兼用モデルから。

MIT ¥4,104(税込)
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脱着可能な指先カバーのボリューム感がかわいいMIT。ACART LIFESTYLEでEVOLGといえばこれ、というくらい根強い人気のモデルです。
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これまでは赤と紺の2色のラインナップとしていましたが、今年は紺ではなくて写真の「マスタード、バニラ、オリーブ」にチェンジ。より幅広いスタイリングに合わせていただけるようにしました。
アースカラーのあったかコーデでも個性を発揮できそうです。


NEW TOKYO ¥3、564(税込)
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ここ数年、ほのぼのした温かみのあるノルディック模様に人気が集中していた感がありますが、今季のACARTは少しスタイリッシュなこちらのモデルを推していきたいと思います。
名前の持つイメージだけでなく、はっきりとしたコントラストの精細な模様が、都会的で洗練された印象のNEW TOKYO。長めのリブによる防寒性能をアピールするかのような、はっきりした縦縞模様も素敵です。
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もちろんこちらも裏側は起毛処理されていますし、しっかりした厚みで暖かさも抜群です。
カラーはマスタード、ネイビー、ライトグレーの3色をご用意しています。

CHIEF ¥4,104(税込)
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もはや当店では「肉球」モデルという通称ですっかりおなじみのアイテム。例年売り切れ一番乗りとなっています。織り目がしっかりつまっていて厚みがあり、デザインはシンプルですが繊細な糸の模様でクオリテイ感が高いのも人気の秘密。
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毎年微妙にカラーに変更があり、「KHAKI NAVY」は今年の新色。もう一方の「GRAY NAVY」は昨年からキャリーオーバーされたものです。


MARSH ¥3,024(税込)/CON ¥2、808(税込)/MC ¥2、808(税込)
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最後は定番のボーダー。開店当初からずっとラインナップしているので、新鮮さはないかもしれませんが、価格やデザインのバランスから、当店の累計販売数では圧倒的人気モデルとなっています。
お客様の中でもお使いの方が多く、最近は同じモデルや色違いへの代替え需要さえあります。
タッチパネルの感度の耐久性が極めて高いEVOLGですが、4~5年使うと少しは劣化することもあります。(ACART私物の7年モノはまだ全然使えますが・・・)久しぶりに買い替えると、その感度の高さに改めて感動を覚えるかもしれません。

今回はここまで。
店頭に並ぶのも土曜日からですので、明日以降の記事も参考に、ぜひお気に入りの一品をお選びください。


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今週末の奈良、紅葉以外もいろいろあります [奈良のこと]

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正倉院展も終わり、奈良は少しだけまた静かになりました。
本日は11月14日(水)、もう11月も半ばですね。
先日正暦寺の紅葉の様子をご紹介しましたが、奈良公園界隈でもそろそろ紅葉が見頃となりそうです。
今週末はまたイベントも少しありますので、紅葉狩りと合わせてぜひお越しください。

関西文化の日
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11月17日(土)、 11月18日(日)
大人も子供も入場無料で関西の一部の美術館や博物館、資料館を観覧できるイベント。
原則、常設展のみの観覧が無料になりますが、初めての施設にも訪れやすいと毎年好評だそうです。
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奈良市内では名勝大乗院庭園文化館、 奈良県立美術館、 奈良市史料保存館、 入江泰吉記念奈良市写真美術館、 日本庭園・吉城園、 入江泰吉旧居、 旧大乗院庭園などが無料になりますが、施設によって無料の日が異なりますので事前にご確認ください。

奈良にぎわい味わい回廊「秋の奈良うまいもん・西吉野柿フェア」
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11月17日(土) ~ 11月18日(日)  11時~17時 /県庁舎西側回廊
奈良の物産・名産品等、おいしもの・すてきなものがたくさん出店されます。
今回は、西吉野の販売と種とばし大会が行われます。

古都祝奈良2018-2019
チェ・ジョンファ「花の舎利塔 Blooming Matrix」
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ワークショップ :11月17日(土) 14時~16時 /奈良国立博物館 
※参加、観覧無料/ 入退場自由
展示:11月17日(土)~18日(日) /奈良国立博物館
今回のワークショップでは、参加者が新旧の食器や調理道具、食卓などを積み重ね、複数の塔を制作します。
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対話型アートプログラム グリーン・マウンテン・カレッジ
第3回大きな食卓:チェ・ジョンファ×小山田徹
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11月17日(土)17時-20時 会場:奈良国立博物館 新館西側広場
食器や調理器具で作品「花の舎利塔 Blooming Matrix」を制作する美術家・チェ・ジョンファを囲んで、グリーン・マウンテン・カレッジ校長・小山田徹とともに、食という人間の豊かな営みについて皆で食事を楽しみながらお話します (食事や飲み物は各自で持参)。

きたまちマルシェ2018
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11月18日(日)
東向北商店街・花芝商店街
商店街店舗の他、外部からの出店も多数あり!の楽しみなマルシェ。
今回は奈良の鹿愛護会による「鹿の生態とQ&A」や、興福寺による「近代の興福寺の歴史と中金堂再建」のトークイベントや、USJチケットが当たるスタンプラリーなども企画されています。


先週の暖かさから一転、急に寒くなってまいりましたが、奈良の秋はまだまだこれから。
正倉院展も終わったので、少しだけ人も少なくなり、また駐車場料金も通常通りに戻る今がチャンスです。
ぜひ奈良へ足をお運びください。



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まもなく見頃。正暦寺の紅葉 [奈良のこと]

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昨日の定休日、どんよりとした曇り空の中ではありましたが、紅葉狩りへいってまいりました。
奈良市内から南へ、車で20分ほどのドライブの末、辿り着いたのは…。菩提山真言宗正暦寺です。

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実は何度かACARTのブログにも登場している正暦寺。
主に日本酒イベントのご紹介の際に、清酒発祥の地という話題でお名前をお借りしたことが多かったと思いますが、実は紅葉スポットでもあるんです。
さらにこの時期は 秋季・秘仏特別公開も開催中ですので、紅葉だけでなく珍しい仏様も見ることができます。
これは行かないと!

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正暦寺は、一条天皇の勅命により992年に創建されました。しかしその後度重なる兵火や廃仏毀釈によって衰退し、現在は僅かな建物を残すのみとなっています。
また最近も2014年2月14日の大雪によって倒壊した木が本堂の上に覆い被さり、屋根が半壊してしまう、という災害にも見舞われました。もしかしたらご記憶の方もいらっしゃるかもしれませんね。

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そんな度々の危機を経験してきた正暦寺の山内には3000本を超える楓があり、秋になるとそれらが紅葉していくため、古来より『錦の里』と呼ばれてきました。また、同じ頃には1000株以上の南天も赤い実をつけ、楓とともに山を彩ります。
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車で到着すると係の方が駐車場に誘導してくれます。ここで協力金の500円をお支払いして、境内へ。

山を少しだけ登ると最初に現れるのが福寿院です。
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数寄屋風客殿建築の建物は国の重要文化財に指定されており、県指定重要文化財の孔雀明王像、京狩野3代目狩野永納筆の襖絵が拝観できます。
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特に毒蛇コブラの天敵である孔雀に乗った姿の孔雀明王像は珍しいのでぜひご覧下さい。心身の毒を取り除き健康を願う仏様、ということなのでACARTもしっかりお参りしてきました。

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そんな仏様や襖絵、欄間の絵も見事ですが、特にこの福寿院客殿からの眺めは圧巻。庭の美しさはもちろん、福寿院の塀は低めに立てられているので、庭の向こうの山を借景として見渡すことができるのです。
いつまでもこの景色を心静かに眺めていたい、そんな気分になる場所です。


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そして福寿院のさらに上には本堂があります。大雪で倒壊した屋根はもちろんすでに直っておりました。
小さな本堂ではありますが、静寂の中佇むその姿は大変しみじみとした趣があります。

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こちらも雄大な山とをバックにのんびり楓を堪能できます。
縁側と障子、そして紅葉が一枚の絵のようです。
ちなみに本堂のご本尊は台座に腰をかけ踏割蓮華の上に足を置く倚像形式の薬師如来倚像(重文)。
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福寿院の孔雀明王像と同じく珍しいお姿の仏様だと思うので、ぜひ拝観ください。


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例年の見頃は11月中旬から下旬ということで、全体的にはまだちょっと早いかな?という印象。
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でもたくさんの楓は十分に美しく、濃い黄色をしたイチョウや花を落とした百日紅、実をつけ始めた南天、千両、万両など楓以外の植物も大変見応えがありました。

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土日は少し混み合うこともあるようですが、京都などに比べるとゆっくりと紅葉を楽しめる穴場スポットだと思います。

11月10日~12月2日まで は奈良交通臨時バスも運行されていますので、車でのアクセスが難しい方もこの機会にぜひ。

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菩提山真言宗 大本山 正暦寺
奈良市菩提山町157

秋季・秘仏特別公開(重文など)
11月3日 ~ 12月2日  9時~17時(12月~2月は16時)
中学生以上500円、小学生200円


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好評です。吉岡商店のThe 蚊帳ふきん [商品紹介]

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11月11日。おそらく、いろいろ何かの日です。
正倉院展もいよいよ明日月曜日まで。みなさま、もうご覧になりましたか?
今日は最後の日曜日ということで、より混雑が予想されますが、平成最後の正倉院展、ぜひお見逃し無く。

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そんな本日、当店には長女が出勤しております。
お客様や人間スタッフにゴシゴシしてもらうのが大好きな16歳。

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正倉院宝物ほど年季は入っておりませんが、シニア猫特有の寛大さと愛らしさで、皆さまをお待ちしております。

さて、この正倉院展期間は奈良に沢山の観光客の方がいらっしゃいます。
若い方、というよりは猫スタッフ長女のように少しご年配の奥様、ナイスミドルなご夫婦など、正倉院展を毎年楽しみにしている、という方も。
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そんなお客様に多くお買い上げいただくのが、奈良で60年以上の歴史がある吉岡商店さんの「蚊帳ふきん」です。
通年でよく売れる商品ではあるのですが、店頭ではやはりこの時期が一番多く売れると言っても過言ではありません。

何度もご紹介しておりますとおり、蚊帳の生地でふきんを製造したのはこの吉岡商店さんが初めてと言われております。
ですので「蚊帳ふきん」という名前の商標登録も吉岡商店さんがお持ちです。The 蚊帳ふきん。
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生地は綿50%にに加えレーヨンが50%含まれているので、綿100%よりも乾きやすく、レーヨン100%よりも丈夫。
まさに絶妙の乾きやすさと吸水性が特徴なんです。
また洗ったときの汚れ落ちもよく、ざっくり編まれている蚊帳生地ならでは。

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柄が無いので漂白も気兼ねなくでき、いつまでも白さを保つことができます。
やはり主婦の方にはこの柄のない「白」というのが大きなポイントだそうですね。
「柄付きのものよりお手頃価格で、しかも漂白できて清潔」、「お土産には柄つきの可愛いのがいいかもしれないけど、自宅用には絶対こっち!」と、嬉しいお言葉を沢山頂いております。
ACARTも自宅で長らく愛用しておりますが、やはりこのふきんがいちばんですね。

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はじめは食材の水切り用に、次は食器を拭うふきんとして。
そのあとは食卓を拭く台拭きになり、そして最後は雑巾として。
蚊帳ふきんは働き者の道具です。

3枚入りと、当店の特別パッケージで1枚入りもご用意しています。
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吉岡商店 蚊帳ふきん 3枚入 ¥810(税込)

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吉岡商店 蚊帳ふきん 1枚入 オリジナルパッケージ ¥324(税込)
※赤・緑・茶とも同じふきんです。

ご自宅用や奈良のお土産はもちろんのこと、ご結婚のお祝いに、引き出物に、プチギフトに、お引越しのご挨拶に、お祝いのお返しに、退職のご挨拶に・・・。
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沢山のお客様に、とにかく幅広い用途でお使いいただいております。
真っ白で少し味気ないな、という方には特別ラッピングのご相談も承っております。
用途やお客様のイメージ、お好みに合わせて可能な限り対応させていただきますので、ぜひご相談ください。


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続・おいしいお茶碗。 [商品紹介]

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11月10日土曜日です。
いよいよ正倉院展も最後の週末(来週月曜日まで)。昨日は久しぶりにお天気が崩れましたが、本日は雨も上がり、昼前から徐々に晴れてまいりました。

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奈良公園の登大路園地では、またしてもノーマークのイベント「興福寺中金堂落慶記念 登大路マルシェ」なる催しが開催中でした。
入口で少女に落葉を渡して入場・・・じゃなくて入場無料、17時までだそうです。

そしてACART LIFESTYLEには、週末恒例の猫スタッフが出勤しています。
担当は次女と末っ子。
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ふっくらしているように見える次女ですが、食欲は至ってふつう。
しかもカロリー控えめご飯を食べております。
ただたまにあるハイテンションの時以外はだいたいのんびりと動き、ダラダラと寝ていることの多い次女。
結果、食べたカロリーが溜まっていっているのではないかと推測します。

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一方、クールでスレンダーな末っ子は食が細いわけではなく、意外と食いしん坊。
モリモリ食べるのですが、運動量が無駄に多すぎて、カロリー消費をしているようです。
人間も猫も、ダイエットしようと思ったら運動がやはり有効ということですね。
耳の痛い話です。

さて、運動も大事ですがやはり食べなければ何事も始まりません。
昨日ご紹介したお茶碗の他にも、新米をお腹いっぱい食べたくなるお茶碗がアリタポーセリンラボより届いています。
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本日ご紹介するのは段付飯碗の中でも、シンプルで美しい刷毛巻の3種類。
どれも外側は刷毛巻という技法で塗られていて、マットな白です。

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「青白磁」は内側が薄い青緑のような透明感のある色。
「墨呉須」は内側が墨呉須という深い青。
青は食欲減退色なので青いお皿を使うとダイエットに効果的、という話もありますが、こんな美しいお茶碗だったらついつい食べ過ぎてしまいそう。
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ARITA PORCELAIN LAB 段付飯碗 刷毛巻/青白磁 ¥1,620(税込)
ARITA PORCELAIN LAB 段付飯碗 刷毛巻/墨呉須 ¥1,620(税込)

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また下半分に錆が塗られた下錆もございます。錆の部分には細いラインが彫り込まれたようになっています。こちらは内側も白。

昨日ご紹介した赤と青の線文が少し若々しすぎる、また食卓で主張しすぎる、というのが気になる方、落ち着いた食器を好まれる方にはこちらが大変人気です。
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ARITA PORCELAIN LAB 段付飯碗 白刷毛 錆千段 ¥1,836(税込)

ちなみに、若々しい線文の「呉須錆線文」には丼(どんぶり)もあります。
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ARITA PORCELAIN LAB 段付丼 下錆千段 青 ¥3,024(税込)
ARITA PORCELAIN LAB 段付丼 下錆千段 赤 ¥3,024(税込)

おそらくこれで普通にご飯を食べる方は少ないと思いますが、丼もののとき、お茶漬けのとき、温かいおうどんやおそばのときにおススメです。
もちろんたくさん食べる育ちざかりの男の子や旦那様にはこちらで新米を召し上がっていただくのも良いかと思います。

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今なら在庫たくさんあります。
プレゼントにご自宅用に、ぜひご検討ください。

最後に、明日は長女の猫が出勤します。


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久々入荷の、おいしいお茶碗。 [商品紹介]

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金曜日になりました。今日頑張れば明日はお休み!という方も多いのではないでしょうか?
今日お昼過ぎまでは、あいにくの雨とのことですが、また週末のお天気は良さそうなので、お休みの方はぜひ奈良に遊びに来ていただけたらと思います。

さて、秋になって紅葉やらお鍋やらシカやらの話題が続いておりますが、秋といえばやはり「食欲の秋」。
その中でも秋の味覚で日本人として忘れてはならないのが、新米です。
夏の終わりから秋にかけて収穫されたお米が巷に出回るこの時期、せっかくなので素敵なお茶碗でお米を食べよう!ということで。
久しぶりに有田焼 アリタポーセリンラボのお茶碗がたくさん入荷いたしました。

アリタポーセリンラボ(ARITA PORCELAIN LAB)は、創業1804年の歴史を誇る有田焼の老舗窯元。
七代目弥左ヱ門が現代の感性と200年の伝統を独自に組み合わせて生み出した、他とは一線を画する有田焼です。
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当店も開店以来こちらのアイテムは常時揃えておりますが、特にお茶碗はご結婚のお祝いやご自宅用に、大変ご好評いただいております。やはり一番人気なのが「呉須錆線紋(ごすさびせんもん)」「下錆千段(したさびせんだん)」の2シリーズの飯碗。
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どちらのシリーズも一本一本 手描きで 描かれたラインが軽快でモダンな印象です。
また少しマットな質感なので汚れがつきやすいと思われがちなのですが、伝統技法で塗られた釉薬のおかげで汚れがつきにくく、特に内側はお米がくっつかず最後の一粒まできれいに食べることができると好評なんです。
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お手入れも通常のお茶碗と変わりなく、もちろん食洗機も漂白剤も使用できます。
2シリーズとも色は赤と青の2色展開で、各1,944円 (税込) です。

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ARITA PORCELAIN LAB 段付飯碗 呉須錆線紋 青 ¥1,944(税込)
ARITA PORCELAIN LAB 段付飯碗 呉須錆線紋 赤 ¥1,944(税込)

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ARITA PORCELAIN LAB 段付飯碗 下錆千段 青 ¥1,944(税込)
ARITA PORCELAIN LAB 段付飯碗 下錆千段 赤 ¥1,944(税込)

そして飯碗と一緒に「タレない醤油差」も久しぶりに入荷しました。
醤油が注ぎ口からたれてこないという、魔法のような醤油差し。
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実はタレない秘密は注ぎ口の内側に撥水性の釉薬(佐賀県有特許)が塗られているからなんだそうです。
こちらは「呉須錆線紋(ごすさびせんもん)」のシリーズのみになりますが、赤と青がございます。各2,808円(税込)です。
なお、下の台皿は別売り(税込972円)ですのでご注意ください。

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ARITA PORCELAIN LAB タレない醤油差(小) 呉須錆線紋 青 ¥2,808(税込)
ARITA PORCELAIN LAB 醤油差(小)台皿 呉須錆線紋 青 ¥972(税込)
ARITA PORCELAIN LAB タレない醤油差(小) 呉須錆線紋 赤 ¥2,808(税込)
ARITA PORCELAIN LAB 醤油差(小)台皿 呉須錆線紋 赤 ¥972(税込)


新米が出たばかり、という時期は少々過ぎつつありますが、それでも収穫した年の12/31までに精米されて包装されたものは「新米」と呼べるそうですので、まだ間に合います。
ぜひ新しいお米を新しいお茶碗で。きっと美味しく感じるはずです。

最後に、明日の猫スタッフは次女と末っ子です!
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・・・?何してるんでしょ?取っ組み合いしたり、突然ペロペロ舐め合ったり・・・。とにかく相変わらず仲良しです。

いよいよ正倉院展も最後の週末になります。
たくさんのご来店、お待ちしております!

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11月は奈良の鹿愛護月間です [奈良のこと]

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今年の夏に発表された2017年の奈良公園の鹿の頭数は1226頭。2016年に比べて増えているそうです。
そう、奈良公園にはたくさんの鹿が生息しており、いつも私たちを楽しませてくれています。
その鹿たちをお世話してくれている団体があるのを、皆様ご存知でしょうか?

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「奈良のシカ」の保護活動をはじめ、様々な活動に取り組むその名も「奈良の鹿愛護会」です。
冒頭でご紹介した鹿の頭数をかぞえているのも、角を切っているのも、怪我や病気の鹿を手当てしているのも、愛護会さんなんですね。
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夏や冬に開催される「鹿寄せ」などで、その方々の姿をご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

そして毎年6月と11月は、奈良の鹿愛護会が定める「奈良のシカ」愛護月間。
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愛護月間では、様々なイベントなどを通して「奈良のシカ」の生態や正しい接し方など、鹿愛護への理解を広く呼びかけています。

鹿への理解と言っても・・・、特に難しいことなんてないんじゃないの?と思う方も多いでしょう。
もちろん難しくはないのですが、近年の観光客の増加に伴い、鹿と人のトラブルが増えているとのこと。

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たとえば、昨年の鹿による人の被害件数は180件と過去最多となったそうです。そのうち122件が鹿せんべいを買う時やあげる時だとか。
こうした事故に遭うのは外国人観光客が多いそうですが、日本の方も気をつけましょう。
もちろん、鹿による人の被害のほかにも、奈良公園付近で起こる鹿と車の事故も、後を絶ちません。
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近所に住む我々からすると、奈良公園周辺は常に鹿が飛び出してくる危険と隣り合わせなのですが、県外からやって来る方にとっては「まさか鹿が道路をわたるなんて!」ですよね。
信号を守ってくれる鹿さんも中にはいますが、お構い無しに道を渡る鹿も多いので、ドライバーの方は奈良公園付近ではぜひお気をつけいただけたらと思います。

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また、鹿愛護月間にあわせて鹿苑ではこんな催しもあります。

鹿まつり(慰霊祭)
鹿苑において、過去1年間に死亡した鹿たちの霊を慰める慰霊祭を行います
日時:11月20日(火) 10時から(雨天決行)

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さらに、鹿さんへ「どんぐり」の寄付ができるのをご存知でしょうか?
この時期公園などにたくさん落ちているどんぐり。拾って鹿愛護会さんへ送ったり持ち込んだりすると、鹿苑の鹿さんの飼料の一部となるとのこと。
ちょっと楽しいですよね。

最後になりましたが、今週末はそんな鹿がモチーフの雑貨展「ならしかの休日vol.5」があります。

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ならしかの休日
11月9日(金)~11月13日(火) 11時~19時 /雨の日製作所

会場は当店からは少し遠い新大宮駅なのですが、鹿まみれ鹿ずくし鹿におぼれる5日間ですので、ぜひ足を運んでみてください。

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ACARTのブログにも度々登場する鹿さんたち。彼らには我々も大変お世話になってしまっておりますので、この鹿愛護月間を少しでも多くの方には知っていただければと思います。
奈良の鹿、ぜひ大切にしましょう。


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台風の爪痕がここにも。黄色の絨毯は見られるでしょうか。 [奈良のこと]

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11/7(水)、本日は二十四節気の立冬。
暦の上では冬です。
とはいえ、「手袋いるんじゃない?!」と思うほど寒くてたまらなかった先週に比べて、今週に入ってなんだか少し暖かい日が続いています。10月上旬並みの高温とも言われており、「立冬」もどこへやらと言った感じ。
ただ本来であれば朝夕が一段と冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃なんですよね。個人的には暖かいのは過ごしやすくてありがたいのですが「立冬」だと思うとちょっと複雑です。


そんな暖かい立冬を迎え、奈良も紅葉が徐々に進んでおります。
今年もそろそろ紅葉パトロールを、と思っていた一昨日の定休日、自宅から見える大仏殿の屋根の方角から、かすかにチェーンソーの音が聞こえました。
ピンときたのでちょっと様子を見ようと、着のみ着のままお散歩へ。
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転害門の脇を抜け、大仏池の手前からいつものアングルで眺めると、池のほとりに青色のトラック。
ああ、作業してくださってるんだ。と少しほっとしました・・・。


このブログを何年間かお読みいただいている方には、すでにおなじみですが、実はこの場所は紅葉シーズン後半になると一面が黄色いイチョウの絨毯で彩られる名所。
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(撮影:2017/11/19)
大仏殿から南大門というルートとは正反対、大仏殿の裏側とも言える正倉院のさらに脇に位置するため、外国人観光客はもちろん、日本人の観光客すらほとんど訪れない静かな場所です。
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(撮影:2017/11/15)
ただここ数年は「SNS映え」のせいか、目ざとく見つけた観光客の方がときどき大勢押し寄せるという現象も見られ、少しだけメジャー化したとも言えますが。

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また奈良が誇る(というより日本が誇る)世界的映画監督の河瀨直美さんが、2016年ファッションブランドMiu Miuのために制作したショートフィルム「女性たちの物語 #11 SEED」には、浮見堂や若草山頂などの美しく静かな奈良の風景(それと対照的に無機質な新宿ビル街の喧騒も)が収められていますが、ラストで主人公の安藤サクラさんがイチョウの葉を舞い上げる印象的なシーンもこのあたりで撮影されたようです。
本編・メイキングとも、現在でもMiu Miuのサイトで見ることができます。興味ある方は一度確認してみてください。
http://www.miumiu.com/ja/women_tales/11/

さて。
そんなイチョウの名所ですが、実は今年はいつもと様子が違っていました。
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(撮影:2018/10/24)
今年の夏の終わりに何度かやってきた台風のおかげで、このあたり一帯の木々が倒れたり、枝が折れたりしていたのです。

つい最近まで、その倒木や枝はそのまま手付かずの状態で、落ちた枝が危険なため「枝落下注意」の表示とロープがはられていました。
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(撮影:2018/10/15)
時々通勤の際に覗いていたのですが、10月末になっても様子は変わらず、今年の黄色い絨毯は無理かもなーと、少し残念に思っていたところ、冒頭のチェーンソーの音が聞こえてきたのです。

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11/5(月)夕方の時点であたりにちらばった木の枝や、倒れた木々は回収され、足を踏み入れても危険が無い状態にはなっていました。また昨日11/6(火)の朝にもまだ作業は行われていました。
なんとか週末頃から紅葉を楽しむことができそうです。
作業員の方々に感謝。

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とはいえ、枝が損傷したり、すでに台風で葉が散って冬のような姿になってしまった木々も多く、例年と比べると紅葉のボリュームがものたりなくなるのは避けようがありません。
それでも倒れることを免れた木は、また来年にはたくさんの葉を色づかせてくれることでしょう。

全国各地の秋の観光地では台風の影響で深刻な被害が出てしまったところもたくさんあると聞きます。それに比べればぜんぜん大丈夫。
今年もACART LIFESTYLEは、ここをはじめ奈良公園の紅葉を逐一報告いたします!


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まだある!お鍋グッズ 新入荷編。 [商品紹介]

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11/6(火)。朝からお天気は今ひとつでしたが、お昼前にはすっかりいいお天気で暖かくなりました。今週はすこし暖かい日が多いようです。
奈良公園の紅葉もどんどん進んでいますので、そろそろ週末には見頃となるスポットも出始めそうですね。

さて、本日も商品のご紹介です。
先日はお鍋のときに役立つ商品の再入荷をお知らせしましたが、本日はこの冬新たにお取り扱いを始めた鍋グッズをご紹介します。

雅竹 合わせ4本とうふ刺し
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木綿豆腐はもちろん、絹豆腐でも刺してお豆腐をお鍋の中から取ることができます。
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「ブスッ」といくのが少々抵抗ありますが、4本の爪がしっかりホールドしてくれるので、やってみると意外と崩れず取ることができます。
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ちなみに、不安な方にはやはり前回ご紹介した「トウフスクイ」がオススメです。
お好みのほうをどうぞ。
雅竹 合わせ4本 とうふ刺し ¥734(税込)

雅竹 摺漆ダイヤカット取り箸
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お鍋のときに活躍しそうな長い取り箸。32cm!
木地に生漆を摺り込んで仕上げる「摺漆」の技法で朱色に塗られています。
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「普通の菜箸を食卓に出すのはちょっと殺風景だな」と思われる方にはこちらがオススメ!
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食卓で「赤いやつ」などと呼びやすいのも地味に良いです。
雅竹 摺漆 竹 ダイヤカット取り箸(赤) 32cm ¥1,080(税込)

雅竹 白竹小皿(足付敷板)
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最後は、お鍋あんまり関係無くなっちゃったのですが新入荷なのでついでにご紹介します。
直径12cmの小さなお皿。まん丸でとてもかわいいですね。
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お鍋の後のデザートに、お団子やおはぎ、お餅など、ちょっとした和菓子を乗せるのにぴったりです。表面は真っ平らですが、お菓子だけでなく、ちょっとした取り皿にも使えますので、お正月にも活躍しそうですね。写真の「雅竹 白竹鶴フォーク(5本セット税込864円)」ともよく合います。
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足が付いているので持ちやすいだけでなく、見た目の高さがでるので、主役であるお菓子やお料理
が引き立ちます。SNS映えもバッチリ!?
雅竹 白竹小皿(足付敷板12cm) ¥756(税込)

今回ご紹介したのは、すべて雅竹の製品。すなわち竹製です。
電子レンジはもちろんのこと食洗機は使用せず、洗ったあと水分を拭き取ってよく乾かしてください。
天然の素材ですので湿気が多い状態にしておくとカビが生える場合があります。

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先日ご紹介した「雅竹 角長盆ザル9寸」「工房アイザワ パセリ アクトリ」「工房アイザワ トウフスクイ」と並べてみるとこんな感じ。

あると便利なお鍋用の調理器具たち。
次回の鍋パーティーにはぜひ、自慢げに登場させてください!

<関連記事>
冬の定番!鍋グッズ 再入荷編。(2018/11/3)


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