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そのまま食卓に。鉄器ビギナーにもおすすめの小さな鉄鍋 [商品紹介]

岩手県にある南部鉄器メーカー「及源」さんより、また新たな商品が届いています。
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OIGEN キャセロール ラウンド ¥3,780(税込)
かわいらしい大きさのキャセロール。
サイズは内径が約100mm、内側の高さが約48mmなので、お料理を入れることができる容量は、だいたい300mlちょっとといったところでしょうか。

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お馴染みの柳宗理のテーブルスプーン・フォークと並べてもこの小ささ。
取手を含めても直径約13cm程と小さいのでオーブン、オーブントースター、魚焼きグリルにも入ります。
ちょうど一人分を作るのにぴったりですので、お一人ごはんのときにも楽しく使えそうです。
前日の夕食で残ったシチューをこの中にいれてグツグツ温め直すだけでもちょっと違った気分で楽しめますし、単におつまみを入れて食卓に出すだけでもオシャレですね。
また何個か揃えておいてお友達が来たときにこれでお料理をお出しすれば、見た目も素敵で取り分ける手間も省ける上に後片付けも楽チン。
さすがは伝統を守りつつも現代の生活に溶け込む商品開発を得意とする及源さんです。


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肉厚な南部鉄器は熱伝導が良く鍋全体がムラなくしっかり温まるので、短時間で素材の旨味を逃さず芯までじっくり熱を伝えます。
また蓋をすることでキャセロールの中が蒸し焼きの状態になり、ふっくらとジューシーな仕上がりになりますし、蓋なしで使えばきれいな焼色をつけられます。
蓄熱性が高く温かさを保つのも得意な鉄器はテーブルで長くアツアツのお料理が楽しめます。
食器としても調理器具としてもすぐれものの南部鉄器。
さらにはキャセロールから少しですが鉄分が溶け出すことで、不足しがちな鉄分がとれるというのも利点のひとつ。
ステンレスや琺瑯、フッ素加工のお鍋に比べるとお手入れが難しそうに思えますが、洗ったらしっかりと水分を拭き取る(または火にかけて飛ばす)ことや使い始めに油をしっかりなじませること、お料理を入れっぱなしにしないことなどのちょっとした注意点を守れば長くお使いいただけます(詳しくは及源さんのHPかお買い上げいただいた商品に付属しているリーフレットをご覧ください)。
そんな南部鉄のお鍋が3000円台というのも嬉しいところ。
小さいながらも南部鉄器の良さを存分に味わえますので、鉄鍋ビギナーの方にもおすすめです。

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グラタン、リゾット、アヒージョ、キッシュ、オニオングラタンスープ・・・。
「さて、何を作ろうか?」考えるだけでも楽しくて、いろいろなメニューを作ってみたくなります。
ご結婚や新築のお祝いなどにもおすすめです。


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