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末っ子の2日連続特別公開のその後と、南円堂特別開扉。 [商品紹介]

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昨日の月曜日は定休日をいただいておりました。
先週から続く雨で外出するのも億劫になりがち・・・というのもありますが、仲睦まじいい猫たちの寝姿を見ているとあっというまに一日が過ぎていってしまいます。
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先週の日曜日、猫スタッフの末っ子が「訳あって2日連続の出勤」「異例の長女とコンビ」となったため、離れ離れだった次女と末っ子の仲良しコンビは一日中べったり。

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それでも長女とのコンビも案外うまくいったようで、末っ子は帰宅後も元気いっぱい。
長女も末っ子がお手伝いしてくれたおかげでいつもより疲労は少なかったのか、これまた元気でした。また時々はこういうシフトもいいかもしれません。

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さて本日は雨の中ではありますが・・・

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興福寺「南円堂特別開扉」
9時~17時(受付終了16時45分)
【拝観料】 大人 300円  中高生 200円  小学生 100円

が行われています。
南円堂の内部とご本尊の不空羂索観音像さまにお参りできる年に一度の機会ですので、お近くへお越しの際はぜひお参りください。
なお、13時から約1時間程、堂内にて大般若経転読法要が執り行われますので、その間は入場規制が行われます。ご注意ください。

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ところで、この年に一度の南円堂特別開扉では木造四天王立像も拝観できるはずなのですが、残念ながら、現在は東京国立博物館にて開催中の中金堂再建記念特別展「運慶」に出陳中のため、お留守となっています。お参りの際にはお気をつけください。

ちなみに最近のX線による調査などの結果、このお留守の木造四天王立像は運慶作ではないか、という説が浮上しているそうですね。
現在は運慶の父・康慶が作った不空羂索観音像と一緒に南円堂に安置されていますが、もともとは北円堂にあったのではないか、という説が有力で、注目を集めている四天王像。

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その仮設に基づいて、現在東京で開催中の中金堂再建記念特別展「運慶」では、北円堂に安置されている運慶作の「無著菩薩立像」と「世親菩薩立像」の2体を囲むように配されているそうです。
なかなかすごい試みですね!
奈良で拝観できないのは残念ですが、東京でさらに多くの人にご覧いただくのも大切なこと。でも来年こそは奈良にいらっしゃって南円堂の特別公開でお会いしたいな、と思います。

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そして本日の特別公開で奈良に来られたら、ぜひACART LIFESTYLEにもお立ち寄りください!


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