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文學堂が届いています [商品紹介]

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本日も猫スタッフが出勤しています。担当は次女。
いつもは末っ子とのコンビで出勤することが多いのですが、連休による需要と供給の問題により、今日はひとりで出勤です。
明日は末っ子を引き連れて連勤となります。

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一時期かなり品薄になっていたのですが、久しぶりに文學堂の入荷がたくさんありました。
欠品していた分、かなり補充しましたので、これまでお取り扱いしているほぼ全てのラインナップが揃っているはずです。
お店やオンラインストアでご覧いただき、「ほとんど無いじゃん!」と思われていた方、おまたせしました。
今ならザクザクありますので、ぜひまた覗いてみて下さい。

実は移転して以来、前にも増して海外の方にも人気の文學堂。今や日本の方との購入比率は5:5くらいかもしれません。
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選ばれるアイテムとしては、和綴じノートが最も多いようです。
おそらくパッと見たところで一番「何なのか」わかりやすいからですね。
ソックスは、日本の方なら「箱の中に足袋ソックスが入っています」とご説明するとわかっていただけるのですが、外国人の方は手にとってもよくわからなくて「マア、イイカ」という感じ。
また名言鉛筆はそもそも日本語が読めないのであまり魅力的ではない・・・っぽいです。もちろん漢字好きの外国人の方もいらっしゃいますが、書いてある内容や「鉛筆に名言」という面白さはイマイチ伝わらない様子。
さらに消しゴムやペンケースもやはり一見何なのかよくわからないようで、最終的にはよりデザインや世界観を楽しめるのは「ノート」ということなのかもしれません。
あくまでACARTの勝手な印象ですが。
ただ、選ばれる作品は様々で、日本の方がご自身の知っている(もしくは読んだ)作品を選ばれるのに対し、海外の方はおそらくデザイン重視。
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もちろん「ダザイ、ダザイ」などと作家や作品ピンポイントで選ばれる方もいらっしゃるのですが、やはり少数です。
結果、ACARTも文學堂のノートになるまで知らなかった、比較的マイナーな作品が海外の方に選ばれることも多いのです。

そんなわけで、今回もあまり知らなかった作品の和綴じノートを新しく入荷してみました。
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宮沢賢治の「税務署長の冒険」です。
タイトルが面白いですね。勉強不足のため、こんなタイトルの本が宮沢賢治によって書かれていることを知りませんでした。
文學堂 和綴じノート(文庫本サイズ)税務署長の冒険 宮沢賢治 ¥756(税込)

デザインは薄い緑の地色に、襟とネクタイがリピートされています。
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例によって商品のオビを外せないのでカタログ画像を拝借しました。
カッターシャツとネクタイ。おそらく税務署長の・・・でしょう。
あまり長くない作品なので、ACARTもちょっと読んでみました。
他の村からやってきた税務署長が濁酒密造を調査する過程で、村ぐるみだとわかって・・・という内容。
気になる方はぜひ読んでみて下さい。青空文庫にもあるので無料で読めます。

このゴールデンウィーク、時間のある方はぜひ文學堂の作品とともに読書などいかがでしょうか?
観光シーズンの奈良に来られた海外のお客様にもすでに人気になっておりますので、在庫がまた少しずつ減っております。
お目当ての作品がある方はお取り置きも承りますので、お気軽にお問い合わせください。


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