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またしてもお鍋の友。粗目おろし [商品紹介]

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振替の定休日が明け、本日12/26(水)からACART LIFESTYLEの2018年最終週が始まりました。
年内は12/30(日)まで営業いたします。猫スタッフの最終出勤も12/29(土)・30(日)の予定です。

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そして気になる5周年記念のオリジナルトートバッグですが・・・実はまだ配布できます。今日明日はおそらく大丈夫で、それ以降もおそらく。今後の状況は、なるべく細かくご報告させていただきます。
クリスマス頃まではなんとか・・・とか言ってすみません。
やはり先週末の消費量を少し読み違ってしまったようです。恐いですねお天気って・・・。

気を取り直して(?)今週も新商品のご紹介からスタートです。

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冬になってやたら鍋、鍋、鍋と書いてるように思いますが、こちらも素敵なお鍋のお供。大根おろしが美味しく作れるおろし金・・・じゃなかったおろし竹?その名も「粗目おろし」です。

竹といえば、そう「雅竹」。本製品も大分の竹製品工房「雅竹」の製品です。
がっちりとした竹製の枠に、荒く削り出された山型の三角形の歯。竹特有の繊維質の断面が美しいおろし器です。

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サメの歯のようなこの山型が大根を荒く削ることで、美味しい大根おろしができる「粗目おろし」。
粗く鋭い歯だからこそ、大根の繊維を壊さず、水分をたっぷり残したシャキシャキとした歯ごたえになります。
お料理屋さんなどでザクザクとした大根おろしを食べたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

質の悪いおろし金の場合、大根の繊維を潰してしまい、大根の汁が出たベチャッとした大根おろしになってしまうようなのですが、こちらはパラパラと削り出された大根の繊維から水分が漏れ出さず、口に含んで噛むことで初めて大根の汁が出るというもの。
当店では純銅製のおろし金やステンレス製のものなどもお取り扱いしてきました(現在は在庫がありません)が、今回の竹製はそれに比べてもっと荒削りという印象。
一粒一粒が細かな大根の破片となり、ザクザクとした荒めの食感が特徴です。

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本体の大きさは持ち手を含まずに16.5x9cmという長方形。ここに8列の山型の歯が並んでいます。
持ち手も直径2cmと太めで、長さは10cm。竹ではなく木製で金属のネジで本体にガッチリ接合されています。おろすのにちょっと力が必要な粗目おろしですが、しっかりしているおかげでホールドしやすく削る力を加えやすくなっています。

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また本体はトレー状ではなく底抜けの格子状です。そのため削る際は必ず器などの上で、おろした大根を受ける必要がありますが、おろした大根が溜まっていくことがないため、ストレスなく最後まで続けておろせるというのが利点です。

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これからしばらく続く寒い季節。お鍋が美味しい季節なので、大根おろしの登場する機会も増えます。また荒い大根おろしはそれ自体を食す楽しみもあるので、お酒のツマミとしてもぴったり。ぜひいろんなおろし器を使い分け、用途に応じた大根おろしを楽しんでみてはいかがでしょう。

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価格は税込1,836円です。
今回はサンプル的にまたしても少量の入荷となっておりますので店頭のみでの販売です。気になる方はお早めにお買い求めください。好評なら定番商品としてオンラインストアでもたくさんお取り扱いさせていただきたいと思います。

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