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個性的な祝儀袋。折水引 [商品紹介]

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梅雨らしい蒸し暑く、鬱陶しい日が続きますが、もう金曜日です。
ACART的にはまだ始まったところ、という感じではあるのですが、火曜日くらいから働いている方にとっては待ちに待った週末でしょう。
今週もお疲れさまでした。

さて本日も久しぶりの商品の入荷です。
夏の間はもしかしたら出番少なめかもしれませんが、秋に向けて買っておこうかな、という方に、祝儀袋のご紹介です。
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いつも祝儀袋といえば岐阜県にある古川紙工さんの、美濃和紙を使った商品を取り扱っているのですが、最近ちょっと品薄・・・。
実は取り扱っていた商品が販売終了になるなど、手に入らなくなってしまったものがいくつかあり、当店のラインナップも減ってしまっているところなのです。

そこで、古川紙工さんがダメなら福永紙工さんに、ということで久しぶりに「かみの工作所」さんから出ている祝儀袋を入荷してみました。

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「折水引 蝶結び 丸」と「折水引 結びきり」
どちらも色は赤、価格は税込914円です。
以下、かみの工作所さんの商品説明を引用させていただきます。

1枚の紙から「抜きと折り」で水引を表現した祝儀袋。現代的でシンプルな表情の中に、日本の伝統的な様式美がしっかりと息づくデザイン。堅苦しくなりがちな慶事に温かみと楽しさを添えます。

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「蝶結び 丸」は何度繰り返しても良い一般のお祝い用となります。
おそらく使われるシーンとしては、出産のほか金婚式、七五三、入学、就職などでしょうか。
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こちらには本体の他に「祝」の文字が入った短冊と、無地の短冊、そしてお金を入れるための封筒(金封)が入っています。

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そして「結びきり」のほうは結婚等、一度きりのお祝い用となります。
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こちらにも本体と金封の他、短冊が入っていますが、書いてある文字が蝶結びと少し違っていて「寿」と「祝」になります。

使い方は蝶結び、結びきりどちらも同じです。
①金封の表面に包む金額、裏面に自分の名前や住所を書きます。
②①の金封にお金を入れて、短冊文字が本体右上の小窓から覗くようにセットします。
③②の金封と短冊をパタパタと包んで、最後に上側の折返しを下側の折返しに差し込みます。
このとき、下側の折返しが上になるように注意。

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と、ここまでは商品の使い方に書いてあるのですが、ACART的に気になるのは、本体の表面に自分の名前を書くのかどうか。
ちなみにこの祝儀袋は右上の小窓に「寿」や「祝」などの文字が覗くようになっているので、「ご出産祝」や「御祝い」などの名目を表に書いてしまうと、右上と二重になってしまうので、なんとなく野暮というか、いらないかな、と思います。
で、名前も、デザイン的にはこのままのほうが美しいのではないかと当店は考えますが、そこはお使いになる方のご判断でお願いいたします。

何にしてもこちらの祝儀袋、注意書きにもありますが「必ずしも伝統的な風習に則ったものではありません」ので、贈る人も贈られる人もあまり堅苦しくなくデザインを楽しめる方、そしてちょっと人と違った祝儀袋を使ってみることができる場面に、お使いいただければと思います。


最後にいつもどおり週末の猫スタッフの出勤について。
昨日お伝えしたとおり、今週は日曜日が短縮営業(17時ごろまで)の予定です。
明日土曜日は通常通り11:00~19:00の営業で、担当の猫スタッフは次女と末っ子になります。
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写真は、相変わらず窓際で通りすがりのノラ猫さんと交流する次女&末っ子。
ノラさんはなんとなく長女に似ている気もしますが・・・別人、いや別猫です。

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