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とびきりの休日も第4弾。予約不要のマルシェも開催 [奈良のこと]

9/30(土)もう9月の最終日です。
本日土曜日の猫スタッフは長女。
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涼しくなったのでモルタルの床にペタリと座ることもなく、レジの横のイスの上から皆さまのお越しをお待ちしております。
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さて、そんな今週末は通常の週末ですが、来週末は3連休です。
体育の日がハッピーマンデーになる月曜日の祝日に、ASUNARAさんの「とびきりの休日vol.4」が開催されます。
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とびきりの休日vol.4
日時 / 2017年10月9日(月祝)
会場 / 寳珠寺 the temple
料金 / 7,000円(税込)
※デザートコースのみのプランは2,500円(税込)

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第4弾の舞台は紀寺町の寳珠寺。
ACART LIFESTYLEのお店からだと南へ歩いて約11分(Google Map調べ)、お店の前の道を元興寺も通り越して、バス通り(市内循環バスが通る道)を更に超え、つきあたりを左、すぐ右、またすぐ左とクランク状に進んだところにあります・・・と書くとわかりにくいですが、市立奈良病院のちょうど西側あたりです。
実はここは「GUEST HOUSE THE TEMPLE」というとびきり素敵なゲストハウスが併設されているというユニークなお寺なのです。

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そんな心地よい空間にて、着物でならがしのフルコースを楽しんでいただくというのが今回のテーマ。お菓子はもちろんpieni blancさんの手によるもの。秋空の下、お好みの着物と頰が落ちそうになるほどのお菓子で、1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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【プランに含まれるもの】
・着物レンタル&着付け
・ヘアセット
・写真撮影(データは後日のお渡し)
・nokkonicoのアクセサリー
・pieni blancのならがしコース
・お菓子にマリアージュさせたお飲みもの
・ASUNARA MAP

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今回は着物で奈良の休日を満喫できる「とびきりの休日」プランと手軽にデザートのみを楽しめる「とびきりのデザート」プランの二つがあり、要予約ですがより参加しやすくなっています。

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またご予約なしでも立ち寄ることができる「とびきりのマルシェ」も必見。
当日は寳珠寺境内で、pieni blancさんの焼き菓子やnokkonicoさんのアクセサリー、ilo itoさんの雑貨など、お土産にも嬉しい奈良のとびきりが詰まったマルシェが開催されます。
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さらに今回はいつもASUNARAさんのMAPやフライヤーデザインを手がける「サトリデザイン」さんも出店されるとのことで、ACARTも時間を見つけてお邪魔できれば、と思っています。

ご予約はASUNARAさんのHP(https://asunara.jp/event/tobikirinokyujitsu4/)へ。
どちらも定員になり次第受付は終了となりますので、ぜひお早目にお申込みください。


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おや?美味しそうなpieni blancさんのカヌレを狙っているのは末っ子。
明日日曜日はこの末っ子と次女がいつものコンビで出勤いたします。
※写真はテイクアウトしたものをACART自宅で撮影したものなので、pieni blancさんのお店に猫が行ったわけではありません。お皿も私物のパレスプレートです。


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清酒発祥の地にちなんで。お酒が美味しくなるうつわ [商品紹介]

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9月29日(金)。この秋一番の冷え込みとなった昨夜から今朝はピリッと寒くなりましたが、お昼前には日差しも強く汗ばむ陽気になっています。さわやかな空気の中、観光にはぴったりの季節ですね。
ACART LIFESTYLEのすぐ近く猿沢池では、来週10/4(水)の采女祭(うねめまつり)を前に、『管絃船乗船体験』が始まりました。今日を含めて4日間、金・土・日・火に行われます。

さて話は変わります。
奈良はお茶の産地であり、9月はお茶のイベント茶良が開催されていますが、同時にお酒と縁の深い場所でもあります。
以前もご紹介したことがあるかと思いますが、奈良は「清酒発祥の地」。
清酒発祥の地は実は兵庫県伊丹市や島根県出雲市もそうなのですが、この3都市が対立せずに連携して地酒のPRをするイベントが9/23から始まっています。
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そしてこの週末の10/1(日)にはその一環として「清酒発祥の地大和のうま酒で乾杯」が行われます。
場所は当店からもすぐ近くの猿沢イン前ウッドデッキ広場、時間は13時に鏡開き、そのあと振舞酒、14時より猿沢イン内で29蔵元日本酒有料飲み比べ、だそうです。
日本酒好きにはたまらないイベント。
ぜひお越しください。

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さてそんなお酒にあやかって、当店もお酒を飲むのにぴったりな商品をいくつかピックアップしてみました。

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miyamaショットグラス
最近よく登場する美濃焼のショットグラス。
日本酒をかわいくいただけそうな柄も素敵ですが、サラサラとした手触りも素敵です。
ずっと持っていたくなる気持ちよさですが、飲み過ぎには注意しましょう。
ミヤマ Suuun ぐい呑(ショットグラス) 朱赤 ¥1,080(税込)
ミヤマ Suuun ぐい呑(ショットグラス)磁白 ¥1,080(税込)
ミヤマ Suuun ぐい呑(ショットグラス) 紫淡 ¥1,080(税込)

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ARITA PORCELAIN LAB ペストルタンブラー[写真右]
珍しい形のタンブラー。もともと海外向の日本酒用グラスとして開発した商品ということで、Pestleは日本語で「乳棒、すりこぎ、きね」を意味します。
縦に細い形状は香りを際立たせ、日本酒や日本茶など、香りを楽しみたい飲み物を美味しく頂くことができます。
アリタポーセリンラボ ペストルタンブラー 呉須錆線紋 青 ¥1,620(税込)

ARITA PORCELAIN LAB マレットグラス[写真左]
こちらも変わったかたちのグラス。マレットとは日本語で小槌(一寸法師が降るやつ)の事で、形状が似ている事からマレットと名付られたそうです。
掌にすっぽりと収まる大きさや手に馴染む曲線は、何時間も話し込みながらお酒を飲む時に最適のかたちです。
日本酒の他焼酎やお茶にも使えますし、一度使用すると手離せないくらい使い勝手が良いグラスです。
アリタポーセリンラボ マレットグラス(小) 呉須錆線紋 青  ¥1,836(税込)

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ARITA PORCELAIN LAB そばちょこ
同じく有田焼のそばちょこ。
そばちょこが好きで集めている方が時々いらっしゃいますが、そういう方はいつも蕎麦を食べているわけではなく、そばちょこをお酒を飲む時などにも使うのだそうです。
当店でも、お蕎麦以外に小鉢やグラスとしてお使いいただくことをオススメしています。
アリタポーセリンラボ 蕎麦猪口 呉須錆線紋 赤 1,620(税込)
アリタポーセリンラボ 蕎麦猪口 呉須錆線紋 青 1,620(税込)

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miyama janomeそばちょこ
またまたそばちょこ。
美しい釉薬銅版転写の模様が軽快で、お酒も爽やかに明るく楽しめそうです。
有田焼のそばちょこにも言えることですが、本来蕎麦つゆを入れる食器ですのでどちらもしっかり安定したかたちで、酔っ払っても倒しにくいのがいいですね。
ミヤマ janomeそば猪口 刺繍ストライプ柄(黄) ¥1,296(税込)
ミヤマ janomeそば猪口 刺繍ストライプ柄(白) ¥1,296(税込)
ミヤマ janomeそば猪口 華さしこ柄(青) ¥1,296(税込)
ミヤマ janomeそば猪口 華さしこ柄(白) ¥1,296(税込)

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1616/arita japan S&B エスプレッソ
最後はエスプレッソカップ。
エスプレッソは日常的に飲む人が少なく、手にとっても「エスプレッソ用か・・・」と戸惑われる方も多いので、当店ではお湯のみや小さなグラスとしての使い方をオススメしています。
が、こちらも日本酒にはぴったり。
座りが良いのと小さめで飲み過ぎないのがポイントです。
1616/arita japan S&B “Colour Porcelain” エスプレッソ Light Blue ¥1,944(税込)
1616/arita japan S&B “Colour Porcelain” エスプレッソ Light Pink ¥1,944(税込)
1616/arita japan S&B “Colour Porcelain” エスプレッソ Light Pink Dots ¥1,728(税込)
1616/arita japan S&B “Colour Porcelain” エスプレッソ Light Yellow ¥1,944(税込)
1616/arita japan S&B “Colour Porcelain” エスプレッソ White ¥1,404(税込)

さて、明日は土曜日。猫スタッフが出勤します。
担当は・・・
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長女です。
よろしくお願いいたします。


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和味(なごみ)のステンレス小物が登場 [商品紹介]

本日も新商品のご紹介です。またまたお茶関連・・・。
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今回は小さな新商品。
落ち着いた和の雰囲気が素敵な「和味(なごみ)」シリーズより「 茶葉サーバー」と「茶こし」。お馴染み金属加工の町「燕三条」にある佐藤金属興業というメーカーの製品です。

実はこの会社は日本製のカトラリーやキッチンウェアではかなり大きなシェアを持つメーカーなのです。「SALUS」と書いてセイラスと読むブランドで幅広い製品がラインナップされており、ACART LIFESTYLEのような雑貨店以外でも、百貨店や大手スーパー、量販店など多くの場所で売られているのを目にすることができると思います。
本日ご紹介する「和味-なごみ-」はそのSALUSの中の1つのシリーズ名。槌目の和風カトラリーを中心としたシリーズです。

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こちらは茶葉サーバー(茶さじ)です。
前方後円墳のような、なんだか奈良っぽい愛らしいかたちで、全体は槌目(つちめ)模様。
長さは約10cmと短めですが握りやすい形状です。18-8ステンレス製でもちろん新潟県の燕市で製作されています。

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お茶葉は種類にもよりますが1さじ約2~4g。たくさんすくおうとしても軽くすくおうとしても、だいたい毎回同じくらいしかすくえないのが不思議です。
煎茶などの粒子の細かいものは少し多目になりますし、ほうじ茶などの大きめの葉っぱは少な目にすくえます。

紅茶や緑茶など茶葉はもちろん、粉類や調味料をすくうのにも良いですね。
小さいのでキャニスターなどに入れたままにもできます。
また食卓でちょっとした取り分けやドレッシングをかけるときにも使えます。


同じく和味シリーズでもう一つ。
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短めの持ち手の部分に槌目模様が施された上品な「茶こし」です。

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細かな網の部分はたっぷりと深めに作られているので約4~5杯分のお茶が入れられます。
網の部分は約7cm、全体の長さは約15.5cm。
お茶を煎れるときはもちろん、茶碗蒸しやプリンを作るときにもちょうど良いサイズで活躍します。


どちらもテーブルで使っても恥ずかしくない素敵なデザイン。
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槌目って、昔はちょっと和風過ぎるしおばあちゃんみたいかな、と思っていたのですが、工房アイザワの茶筒などを見ていてACARTはだんだん好きになりました。
少し歳を取ったせいかもしれませんが、よくよく見るとかわいくてあたたかみがあり、懐かしモダンとでもいいましょうか。
他にもいろいろ欲しくなるかわいさです。

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シンプルなデザインで長く使い続けられる茶葉サーバーと茶こし。お手頃価格ですので、いつか買おうと思っていたけどなんとなくスルーしていた方も、この機会にいかがでしょうか。
ぜひ店頭でご覧ください。
和味(なごみ) 茶葉サーバー ¥389(税込)
和味(なごみ) 茶こし ¥713(税込)


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10月の奈良 イベント案内 [奈良のこと]

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日中はまだ日差しの暑さを感じるこの頃ですが、朝夕の冷たい空気や風の匂いに秋を感じることが多くなりました。今週後半には一段と気温も下がるようです。
気がつけば週末からはもう10月。いよいよ秋の観光シーズンも本番を迎える10月の奈良では、大小様々なイベントが予定されています。
そんな10月のACARTが気になるイベントををご紹介します。


まちなかアート
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10月1日(日)〜10月31日(火)
三条通り、JR奈良駅前広場ほか
三条通り周辺にアート作品を展示。10/1(日)には、JR奈良駅前広場にてオープニングイベントも開催されます。


NARA SAKE WEEK (9/23~10/9)
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清酒発祥の地大和のうま酒で乾杯
10月1日(日)  13時~
猿沢インウッドデッキ

料理と奈良酒のマリアージュイベント 酒なら日本酒 第7回奈良で酒めぐり
10月9日(月・祝)
振舞酒 11時~
酒めぐり 12時~19時
近鉄奈良駅周辺の飲食店


采女祭
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【宵宮祭】 10月3日(火)
・神事 17時~
【本祭】 10月4日(水)
・花扇奉納行列 17時~
・花扇奉納神事 18時~
・管絃船の儀 19時~

・『管絃船乗船体験(采女祭の絵馬付き)』
ふだんは乗ることが出来ない管絃船に、特別に乗船いただく事ができます。
9月29日(金)・30日(土)・10月1日(日)・3日(火) 10時~16時
※3日は、15時まで。
※12時~13時は運休。
協力金/大人1,200円 子供600円(5歳~小学生)


鹿の角切り
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10月7日(土)・8日(日)・9日(月)  12時~15時
春日大社境内「鹿苑」
観覧料:おとな1000円、こども(小学生)500円


NARA D-SONIC2017
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10月8日(日)  11時~18時
平城宮跡 大極殿南側 朝堂院
有料のライブの他、無料ライブや奈良のお酒が味わえる奈良Bar、フードマルシェもあります。


とびきりの休日vol.4
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10月9日(月祝)
寳珠寺 the temple
料金 / 7,000円(税込)
※デザートコースのみのプランは2,500円(税込)

<プランに含まれるもの>
・着物レンタル&着付け
・ヘアセット
・写真撮影(データは後日のお渡し)
・nokkonicoのアクセサリー
・pieni blancのならがしコース
・お菓子にマリアージュさせたお飲みもの
・ASUNARA MAP


「奇々怪々 弐の段」〜怪談落語茶話会〜
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10月14日(土)  18時〜
笑福亭遊喬「へっつい幽霊」+中西与三郎謹製 奇々怪々限定 和菓子+大和茶
参加費 2,500円
逢魔が刻に奈良町にある和菓子屋 中西与三郎さんの一室で 妖怪落語を聞いた後、創作の妖怪和菓子を楽しみます。


第69回 正倉院展
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10月28日(土)〜11月13日(月)
奈良国立博物館 東新館・西新館


奈良フードフェスティバル シェフェスタin奈良
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10月28日(土)〜11月5日(日) 10時〜17時※11/3・4は~21時
奈良公園 登大路園地

お店の周辺を中心にまとめてみましたが、奈良市内、奈良県内に範囲を広げればもっとたくさんのイベントが見つかります。ぜひいろいろ調べていただければと思います。
芸術・文化そして食欲の秋。どうぞ奈良にお越しください。


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商品レイアウトで売れ行きに変化が・・・。 [商品紹介]

定休日を頂きまして、9月も最終週の営業になります。
今週もどうぞよろしくお願いいたします。
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さて先日「がんばってレイアウト変更しました!」というお話を書かせていただきましたが、本日はその続きというか後日談です。

正直レイアウトを変えるのって勘に頼っている部分もあり、「これで良くなるはず」という確証もなく「全然売れなくなったらどうしよう」という不安と隣合わせでもあります。
そんな疑心暗鬼と闘いながらも決行した今回のレイ変が功を奏したのか、週末はお越しいただいたお客様に今まで以上にお買上げになっていただいたものが幾つかございました。
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もちろんそれとは逆に売れ行きが少し鈍くなったものもあるのですが、それは想定内。
それよりも、タイミングの問題とか偶然とかももちろん関係しているとは思うのですが、今まであまり見られなかったものが改めて見直していただけるようになったのは嬉しいこと。
嬉しいついでにそのご報告をしたいと思います。

まずはレジの後ろの棚から猫窓の近くに移動した商品。
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「京都烏丸六七堂のはがき」は以前よりも見やすく手に取りやすくなったのか場所を変えた後に立て続けにご購入いただきました。
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秋のお便りにお役立ていただけるようで、とても嬉しく思います。

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そして同じくレジ台の後ろの棚にあった「かみの工作所 星空の封筒」は前からよく売れてはいたのですがこの週末さらに大人気で急に品薄に。
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また、かみの工作所の「白黒動物」シリーズはお店の入口から正面にあったものの目立たなくて手に取りづらい場所だったのが、再び動物たちに注目が集まるように。
簡単に作れる愛らしい動物はお子様連れの方にも人気でした。


そして今まさに「売れるようになった」とご紹介したかみの工作所の新しい場所、猫窓の右側の白い棚にあった商品は…。
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京東都のねこキーホルダー、がま口、わっぺんはお店の中央の島什器に移動し、こちらも再度注目していただけるようになりました!
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前の場所も悪くはなかったはずなのですが、今のほうが良いみたいで、猫まつりのときのような盛況ぶりでした。
かみの工作所にとっては良い場所でも京東都にとってはそうでもなかった、ということですね。
不思議なものです。


最後に番外編の猫。
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以前のお店のときと同じように、レジ台の隣でスタンバイになりました。
前の場所も外が見えて快適そうだったのですが、人間スタッフから遠く目の届かないことも多かったので、特にお子様の安全面なども考慮して移動しました。
最初は猫たちも少々戸惑い気味でしたが皆すぐに慣れてくれましたし、今後もこのままでいけたらと思います。

初めてのお客様はもちろん、いつも来てくださるお客様にも、快適で新たな発見があるお店になればと思います。


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ほかにもたくさん急須あります。 [商品紹介]

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日曜日です。
早いもので9月最後の日曜・・・。本日は猫スタッフ長女が出勤しています。
長女と言えば、先週も担当は日曜日。残念ながら台風の直撃を受け、夕方早い時間に引き上げることになりました。あいにくのお天気の中わざわざ来てくださったお客様にはお会い出来たものの、少々不完全燃焼で不満げだった長女。
そんな長女の気持ちを察したかのように、本日はいいお天気です。
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満足?


さてさて、先日もお伝えしたとおり、今月の奈良は奈良ブランドのお茶「大和茶」のPRを目的としたイベント「茶良(ちゃら)」が開催中です。
ACART LIFESTYLEも大和茶を販売するお店として「茶良」には参加しておりますので、今月はお茶にまつわる商品を強化中。ちょうど先週も黒い南部鉄器の急須をご紹介しましたが、その他にも素敵な急須がありますのでご紹介したいと思います。

まずは、特に海外のお客様に大人気のこちら。「工房アイザワ ブラックピーマン ストレートポット」です。
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名前の通りまっすぐ立ったシンプルなスタイルのステンレスの急須。持ち手は2種類あり「弦(つる)手」と「横手」からお選びいただけます。

他の急須とならべると小さく見えるのですが、こちらは400ccと2杯+αが注げる通常サイズです。磁器や陶器と比べて、ステンレスなので厚みがないため外観は小さく見えるだけということですね。
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職人さんの見事な技術でつくられてた急須は、注ぎ口もシャープな仕上げ。実際に使ってみても注ぎ口からのタレもほとんどなく快適な使い心地です。

2タイプともに価格は税込6,048円。決して安くはないですが、丈夫で飽きがこないまさしく一生モノの逸品です。入荷数も限られているので時々品切れになりますが、今なら両方在庫があります。
工房アイザワ ブラックピーマン急須 ストレートポット(弦手)  ¥6,048(税込)
工房アイザワ ブラックピーマン急須 ストレートポット(横手)  ¥6,048(税込)


お次は最近このブログに頻繁に登場する美濃焼のmiyama(深山)の人気商品、「勢高土瓶」です。
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太陽をモチーフとした幾何学的な模様が美しい「Suuun(サーン)」と、
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笹の葉をモチーフとした落ち着いた柄「sasasa(サササ)」の2シリーズがあります。
カタログ上はSuuunは朱赤のみ、sasasaは緑のみとなっているのですが、以前Suuunの白の製作をお願いしてみたところ、メーカーさんのほうに在庫があったということもありましたので、タイミング次第では別色も入手できるかもしれません。
こちらは750ccとたっぷりサイズ。付属しているステンレス製茶こしの都合上、お湯のみ1~2杯という使い方にはあまり向きませんが、3~4人で使うことが多い方にはおすすめです。
お使いのお客様からも「家族で食事のときに使うしたくさん飲むのでこれくらいでちょうどいい」というお言葉を頂いています。
ミヤマ Suuun 勢高土瓶 朱赤 ¥4,320(税込)
ミヤマ sasasa 勢高土瓶 朱赤 ¥4,320(税込)


そして続いては佐賀県の新鋭ブランド224porcelainの格好いい急須「sui土瓶」と「sui急須」です。
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こちらも持ち手の形状違いで「弦手」と「横手」が選べ、それぞれ「土瓶」「急須」とネーミングが異なります。

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名前は少し違っても、基本的には同じ形状です。平たく直線的なスタイルが美しく、どこか愛らしい。また使い勝手も優れており、特に蓋が大きく開くのでお茶葉やお湯を入れやすく、お手入れも簡単なのがポイントです(ステンレス製の茶こしは付属していません)。
224porcelain sui 土瓶(弦手) ¥4,320(税込)
224porcelain sui 急須(横手) ¥3,780(税込)


最後は再び美濃焼。お料理が瑞々しく映えるうつわ「瑞々(mizu-mizu)」のポットです。
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和洋どちらでも使えるシンプルなスタイルなのでティーポットとしても急須としても使えます(茶こしは付属していません)。
価格も税込3,780円とお手頃なので、同ブランドの「汲み出し 税込864円」とセットでいかがでしょう。

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「瑞々」のラインナップはすっきりとした淡いブルーの「青白」と、落ち着いた味のある茶色の「うす飴」の2色展開。もちろんこのポットも両方選ぶことができます。
どちらにするか迷う方がとても多いのは、本当にどちらも独特ないい色味だからでしょう。
瑞々 ポット うす飴  ¥3,780(税込)
瑞々 ポット 青白  ¥3,780(税込)

いろいろあって迷ってしまいそうですが、ぜひお気に入りの急須をみつけて、素敵なティータイムをお過ごしください。

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店内のレイアウト変えました。 [その他]

本日は秋分の日。
昼と夜の長さが等しくなる日としての印象が強いのですが、本来は「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として制定された祝日だそうです。
お彼岸の中日でもあるので、お墓参りに行かれる方も多いかと思いますが、なんとか雨にならなくて良かったですね。
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また、このお彼岸と今年は全く同じになっているのが、9月20日から26日の動物愛護週間です。
動物愛護週間は「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため」(動物愛護法第四条)に設けられたもので、毎年9月20日から26日にわたって全国各地でさまざまな行事が開催されます。
ちなみに奈良では毎年恒例の「動物愛護フェスティバル」が明日うだ・アニマルパーク内の中和保健所動物愛護センターで開催されるそうです。


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そんな中、ACARTには恒例の猫たちが出勤しています。
本日は次女と末っ子。
先週は仲良くレジ係をやってくれましたが、今週は何をやってくれるのでしょうか?

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・・・あれ?
なんかお店の様子が少し違いますね。
青衣があるはずの場所に紙風船が・・・?
実は昨日の閉店後、人間スタッフが一生懸命レイアウト変更をしたのです。
動物愛護週間に合わせて・・・ではないのですが、レイアウト変更に伴って猫たちもちょっと場所移動。
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より安全に快適に、そして楽しくお店番をしてくれるといいな、と思います。
もちろん猫の場所だけでなく商品の場所も色々と移動。

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もうそろそろ移転オープンして3ヶ月近く経ちますので、日々の営業の中で得た気づきを生かしていこうというものです。
お客様の動きやお店の構造、自然条件などを鑑みてのこのレイアウト変更。
実はけっこう頭を使いますし、精神的に苦痛で途中でやめてしまいたくなることもしばしばなんです。

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とはいえ途中でやめても誰もやってくれないので、日付が変わる頃まで泣きながら(嘘です)やってみました。
このお店になってからはじめてのレイアウト変更でしたので、少々手こずりましたが、一応なんとなく形にはなったかなー…。

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相変わらずしっくりきていない部分はあるのですがしばらくはこれでがんばろうと思います。
お客様にとっても見やすく、手に取りやすくなっているといいな、と思いますが、「前はここにあったのにどこへ行ってしまったの?」など、お探しのものがありましたらお気軽にお声掛けください(人間スタッフに)。


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秋のお便りを書きましょう [商品紹介]

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秋のお彼岸に入りました。もうすぐ秋分です。
朝晩すっかり涼しくなり、夏の気配もどこへやら。
空も景色もいつの間にか秋らしくなってきました。

この秋、ACARTは一切変わらないのに周囲の人々の状況がどんどん変わっていっていることに気付きました。ご結婚、お引越し、ご退職、開店・・・などなど。出会いも確かにありますが、ずっと近くにいた人とのお別れも重なってしまいました。
ただでさえ物悲しい感じがする秋なのに、周囲の人々の変化はなんだか余計に寂しいというか「そうかー・・・」としみじみしてしまいます。
みなさまの今後のご多幸を心より祈りつつ・・・。
まあ、とはいえ寂しがっていてもしかたないので。
お便りでも書きましょうか・・・。
ちょうど季節のお便りを出すのにピッタリなはがきと便箋があります。

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 [京都烏丸六七堂]のはがき、秋の柄です。
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「紅葉に鹿」は秋らしくて奈良らしい一枚。
この他にも「稲に雀」、「月見うさぎ」、「きのこにイチョウ」、「団栗とりす」などがあります。
越前和紙をベースに、一部はプリント、そして一部には美濃和紙・越前和紙・阿波和紙の貼絵が施された丁寧なはがき。
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ニッポンの秋の風景が、鮮やかにかわいらしく和紙の貼り絵で表現されています。
和紙と言っても渋すぎず軽やかなので若い方でも気負わずお使いいただけますね。
すべて税込324円です。
ACART LIFESTYLE online store 「京都烏丸六七堂」商品一覧


はがきだとちょっと足りない、もしくは人に見られては困る話をツラツラと書きたい方へ。
「Par Avion よく飛ぶ紙飛行機便箋 ステルス」はいかがでしょうか。
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秋の爽やかな空に紛れて、見えない紙飛行機があなたの大切な秘密のお手紙を隠密裏に届けてくれます。
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店頭でも「これで送れるの?」と驚かれる紙飛行機の便箋。見えない航空機=ステルス機の技術を紙飛行機に初めて取り入れたテラダモケイの商品です。
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普通に紙飛行機として飛ばすとよく飛ぶ上に、国内便なら120円切手を貼ってポストに入れるとちゃんとお相手のところまで飛んでいってくれます(というか郵便屋さんが運んでくれます)。
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Par Avion よく飛ぶ紙飛行機便箋12枚入 ステルス ¥1,296(税込)
紙飛行機がお家の郵便受けにやって来たら・・・。お相手のリアクションを想像するとワクワクしますね。


遠くのお友達へ、親しい方へ、最近どうしてるかな?と秋のお便りを送ってみてはいかがでしょうか。
メールやラインよりちょっと丁寧で素敵なはがきや便箋なら、きっと喜ばれるはずです。
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さてさて最後に恒例のお知らせ。
明日は土曜日。猫スタッフの出勤日です。
先週はせっかくの連休が台風のせいで台無しでしたが、リベンジとばかりに燃えている猫たち。
担当は・・・。
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明日はこの二人です。

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クジラの箸置き、入荷しております。 [商品紹介]

もうすぐ秋分の日です。
ということは秋真っ盛りと言っても過言ではないのですが、本日ご紹介するのは再入荷した「クジラの箸置き」です。
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モチーフが「クジラ」なので、夏が近づくと「そろそろ仕入れようかな~」となんとなく思うこの箸置き。
今年もその例にもれず夏になって入荷したのでそんなに久しぶりでもありません。「またか?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、あえて本日ご紹介するのは、お取り寄せを承ったお客様へのご連絡のためなのです。
ブログを伝言板代わりに使ってすみません。

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miyama Whale kids クジラの箸置き ¥540(税込)
とはいえもちろんお取り寄せ分以上にたくさん入荷しておりますので、他のお客様も店頭もしくはオンラインストアでご購入いただけます。
気になっていた方、冒頭では「夏の商品」的なことを言ってしまいましたが、そもそもクジラは年中海にいる生き物。
夏感もそこまでありませんし、どうぞお買い求めください。
尻尾のところにお箸を乗せるとちょうどよくて、夏だけ使うにはもったいない使いやすさなんですから。

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ちなみに一口に「お取り寄せ」と言っても状況はさまざま。
当店では主に2パターンのお取り寄せがありますので、この機会にちょっとご紹介というか宣伝させていただきますね。
まず普段取り扱っていない商品やサイズ、カラーのものを取り寄せる場合、お店としては売れ残ると困るのでご依頼主様の連絡先をお聞きして、入荷し次第連絡するというのが一般的です。
これが「お取り寄せその1」。
店頭に無いものやお探しもの、どんどんご相談ください!
難題解決シリーズとして時々ブログでもご紹介している通り、ACARTが徹底的に探してお取り寄せします!

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そして「お取り寄せその2」は、今回のケースに該当します。
常に取り扱っている定番商品や、結構頻繁に店頭に並んでいる、いわば「準定番」の商品のお取り寄せ。さらにお客様も比較的ご近所にお住まいだったりならまちによくいらっしゃったりする場合です。
たまたま品切れになっていた場合によくある「お取り寄せ」のケースで、「次回また入荷します」とお伝えして、お客様も「じゃあまた覗きに来ますね」という感じになります。
こんなケースではご連絡先を確認してしまうと「絶対買いに来てくださいね」と言ってるみたいなので、「じゃあ入れときますね」とゆるい感じでお取り寄せが成立です。

で、今回。取りに来られないからこんなブログ書いてる・・・というわけではないのです。
お客様はちゃんと来られたのですが、ちょっとした手違いで入荷が遅くなり、ちょうど入荷する数日前にいらっしゃったのです。本当に申し訳ないことをしてしまいました。

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こういうときのお客様のその次のご来店タイミングってすごく難しいですよね。
万一まだ入荷してなかったりしたら急かしてるみたいになっちゃうし、きっとさていつ行こうかなとお気を遣わせてしまっていることと思います。
お待たせしている上にお気遣いいただいてすみません。

というわけで、このブログをご覧になっているかどうかわかりませんが、この場を借りてご連絡させていただきます。
クジラの箸置き、入荷しております。


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改めて火と実coffeeへ行ってみた。 [奈良のこと]

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今月始めに奈良きたまちにオープンした「火と実coffee」。
オープン後すぐにお邪魔したのですが、その時は閉店間際であまりゆっくりできなかったので、改めて伺いまして色々と食べたり飲んだりしてまいりました。
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相変わらずの素敵な店内。約3週間前に開店を彩ったお花たちはドライになろうとしていました。

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そんなインテリアもさることながら、このお店には火と実さんが色々なお店で調達したこだわりの食器が使われています。店内の雰囲気にマッチした作家さんの素敵なうつわに紛れて、実は当店が納入したものも幾つかあるのです。使い勝手はどうかな…。今回はそれも楽しみにやって参りました。

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今回はピザトーストとコーヒーのガテマラ、紅茶のダージリンと新作のチョコチーズケーキを注文。

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まずはピザトースト。
野田琺瑯のラウンドプレート(税込1,944円)に盛られてやってきました。
盛り付けが豪快であまり見えませんが、このプレートは3つに仕切られているのが特徴で、ランチプレートなどとも呼ばれます。
火と実さんのところではトーストとスープ、サラダがセットになってワンプレートに。
ついでにスープやサラダ用のカトラリーは柳宗理のテーブルスプーンパスタフォーク(ともに税込810円)です。
スープはコーンの甘さがしっかりとしていて素朴でいくらでも食べられそうな優しい味。時期によってはコーン以外のスープにもなるようです。
またメインのピザトーストはパン自体も厚切りでもっちりしているのですが、ソースや具も食べごたえがあって美味しかったです。スープもサラダもトーストもたっぷりですので、食いしん坊の方でも満足のボリュームではないでしょうか。

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こちらは紅茶。ポットでのサービスには工房アイザワのストレートポット(ヨコ手 税込6,048円)を使っていただいてます。
本体がステンレスですのでやはり熱くなりますが、持ち手のところをきちんと持てば大丈夫。シンプルで懐かしい雰囲気がお店の風情とも合ってます。
またかわいいティーカップ&ソーサーのセットには、さりげなく柳宗理のティースプーン(税込486円)が添えられていました。

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そしてこちらが新作のチョコチーズケーキ。うつわは当店のものではありませんが素敵ですね。
コクのある濃厚なチョコ感強めのチーズケーキにはさっぱりとしたオレンジが添えられています。焼き菓子もついて満足度高め。
この他にもヒメフォークやコーヒースプーンなどカトラリーは柳宗理のものをいくつかお使いいただいてます。


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最後に忘れてはいけないコーヒーのガテマラ。
こんなカップもあるんですね。多分このコーヒーも量多めだと思います。
全体的に食いしん坊サイズですね。

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ちなみにこの日は火と実さんのお友達やお知り合い、同業の方なども多く来られて大盛況。
さすがです。
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これも火と実さんの美味しいコーヒーはもちろん、彼女のお人柄の賜物なのでしょう。
美味しいコーヒーやフードメニュー、火と実さんのキャラクターと一緒に、ぜひACARTの食器やカトラリーもお楽しみください。

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火と実coffee
〒630-8291奈良市西笹鉾町2
営業時間 11:00~18:00(不定休※通常は月・木定休)
instagram #hitomi_coffee

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