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青衣の秋冬新作ミニトート [商品紹介]

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11月30日、11月も最終日。明日からもう12月です・・・。
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奈良公園もひと月前の正倉院展の頃と比べると平日は少し静かになりました。
相変わらず紅葉はまだまだ見頃ですので、まだ週末は賑わいそう。

さて本日も新商品のお話です。
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今回ご紹介するのは、人気の「青衣(あをごろも)」の新柄で新作アイテムのミニトートです。
レギュラーのシリーズと違ういわゆる秋冬モノの新作が、今季もやってきたのです。

今季追加された新柄は「山々」「たぬき」「すずめ」の3種類。
表面の生地は、綿55%、麻13%、レーヨン32%です。これまでの秋冬柄生地がウールだったのに比べると、さらっとしていて春夏でもぜんぜん使える素材感になっています。
また通常の春夏もののコットンと比べると、麻のざっくりとした硬さが加わり、より味わい深いイメージです。
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青衣 ミニトートバッグ 山々 ¥3,024(税込)
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青衣 ミニトートバッグ たぬき ¥3,024(税込)
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青衣 ミニトートバッグ すずめ ¥3,024(税込)

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模様は生地の取り都合により個体ごとに異なりますが、届いた商品を見る限り、ポイントとなる模様、例えばおサルさんや赤いきつ・・・じゃなくてたぬき、すずめさんは、前後それぞれきちんと現れるように手間を掛けて調整されているようです。

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サイズは持ち手を含めず25x20cm。青衣のポーチの代名詞とも言える満月ポーチと比べるとこんな感じ。

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内側には背面側に1つポケットがついています。

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マチは無く、お弁当はちょっと厳しい感じ。お財布とスマホなど身の回りの小物などが適度にホールドされてぴったりかもしれません。

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持ち手も丁寧な縫製が印象的ですが、少し華奢な印象を受けるので、重たいものを入れるのには向かないかも。
でもこの持ち手の細さ、本体と持ち手のバランス、全体のサイズ感・・・もちろんこの温かみのあるデザインも含めて、なんとなく子供の頃に持って出かけていたお稽古バッグのようで、妙に懐かしく思えます(ACARTだけ?)。
「何に使うか決めてないけど、とりあえずほしい!」とすでに人気なのは、そのノスタルジーのせいかもしれません。

ちなみに、今回のこの新柄の雑貨アイテムはこのポーチのみ。ふだん当店がお取り扱いしている満月ポーチや寝待月バッグなどはつくられていないのです。
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もちろんスカートやブラウス、ワンピースといったアパレルアイテムにはちゃんとあります。
当店でもお取り寄せはお受けできますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

とりあえず今回は少量の入荷となってしまっております。
価格もお手頃な税込3,024円となっていますので、お早めにお買い求めください。
もちろん、お洋服を買う前に生地の質感や実物の色味などを見たい!という方も大歓迎です。
実際に見るのと写真で見るのとでは、やはり印象が違うので、ぜひ店頭でご覧ください。

さて最後に、明日は土曜日なので猫スタッフが出勤いたします。
担当は・・・
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次女!と思ったら割り込んで来た末っ子!
またこの仲良しコンビに決定です。


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紅葉と食欲とサンキューカード [奈良のこと]

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本日は11月29日(木)です。
「いい肉の日」ということで、全国で「謝肉祭」や「還元セール」が催されているようです。
ちなみに、「にく」だけでなく「ふく」とも読める?ので、「いい服の日」でもあるようですね。
残念ながら普段通りの服で出勤してしまいましたが、一張羅を着てくるべきだったでしょうか・・・。

そんなことより、明日で11月も終わり。 紅葉はますます赤く、美しくなっています。
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こちらは奈良県文化会館の前のモミジ。
真っ赤な部分とオレンジのグラデーションがキレイです。
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興福寺の南側から三条通・餅飯殿方面を眺めれば、そろそろ晩秋らしい景色です。

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秋といえば、ACARTは食欲の秋をあまり満喫していないかのように見えますが、お客様からいろいろなお土産を頂き、思いの外美味しいものを食べる機会に恵まれています。
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ご実家から柿、どこかからのりんごと野菜、商店街からチョコクロワッサン、大阪からカヌレ、吉野からモンブラン・・・そして。
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ならまちではお馴染み、「こたろう」さんのたい焼き。特別に2匹が合体した夫婦(めおと)たいやき?

実はこたろうさん、以前の場所から西寺林に移転されています。
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現在の場所はギャルリ・サンクさんやCherry's Spoonさんの近く、お向かいにはお好み焼き 団さんや焼き鳥 おんどりさんがある場所です。
近所の方なら「ああ、あのへんね」とすぐ分かる場所。
当店からも近く、お客様に時々おすすめするのですが、自分ではなかなか行けてなかったので、早速ブログに使わせていただきました!
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もちろんすべての差し入れはACART(と場合によっては猫)が美味しく頂いています。 皆さま、いつもありがとうございます!
急いで食べてしまうため、すべての差し入れを写真に撮れておらず申し訳ないのですが、どれも本当にありがたく頂いております。
ただ、ご来店の際はあまりお気遣いいただかないよう、どうぞ気軽に遊びにいらしてください!


「ありがとう」といえば、今週から猫のサンキューカードが新しいバージョンになっています。
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長女、次女、末っ子ときて、今回はカレンダー発売記念!?のスペシャルな「3匹のうさぎ」カード。
収集されているお客様、おまたせいたしました。
まだまだ今後も続きますので、ぜひ集めてください!
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平城宮跡歴史公園 と いつものイチョウ [奈良のこと]

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いつもは奈良公園やその周辺の紅葉をウォッチングしているアカート。
同じ場所を定点観測するのも良いのですが、ちょっと違う場所も、と思い平城宮跡へ行ってまいりました。
奈良~難波間の近鉄電車に乗ったことのある方なら、おそらくだれもが「なに?このだだっぴろい場所は?」と思うであろう平城宮跡。
近鉄電車の線路を挟んで北に第一次大極殿、南に朱雀門が再建されているのですが、その朱雀門前の広場が今年3月に「平城宮跡歴史公園」として開園され、このブログでもサラッとお伝えしたかと思います。

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もちろん紅葉の様子も見たいのですが、まずはその「平城宮跡歴史公園」へ。
開園されてからもう半年以上経つのですが、実はまだ行ってなかったんですよね・・・。
長らくそのタイミングを逸しておりましたが、やっと機会を作ることができましたのでご紹介いたします。

まず最初は駐車場の利用方法です。
昔からある一条通沿いの「平城宮跡遺構展示館」の駐車場は無料ですが、歴史公園までは直線距離で1km以上・・・。ですので素直に大宮通り(阪奈道路)沿いの歴史公園側駐車場を利用します。(大阪方面から左折でしか入場できません。)
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入口で係のオジサンから駐車券を受け取り、簡単に説明をしてもらいます。
駐車料金は1時間200円と大変リーズナブル。さらにこの施設内でお買い物や飲食をすると、1時間無料になります。
お買いもの金額に縛りはありませんので、いくらでもOK。
1時間を超えた分はサービスがありませんので、券売機で200円のチケットを必要なだけ買って、出るときに係のオジサンに渡す仕組みです。

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さて、駐車場から近いレストランやカフェが入る「天平うまし館」へ。
この日はレストランがお休みだったのですが、カフェでは軽食や飲み物が頂けます。

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続いて観光案内所や物販のある「天平みつき館」へ。
定番の奈良土産のほか、あまり見たことのないものやこの施設のオリジナル商品などもあって、勉強になりました。
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センスの良い商品も多いので、お土産にピッタリですね。
ちなみにここには案内係のpepperくんがいて、一緒に写真を撮ったりお話したりできます。
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なんだか健気なpepperくん。仲良くなるとちょっと去り難くて、当店の猫スタッフと遊んでくださったお客様が「離れ難い」とおっしゃっている気持ちが少しわかりました。
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そして一番目立つのが復原遣唐使船。こちらには無料で乗船できます。

そのほか県営公園区域(朱雀大路西側)には、団体客の集合スペースとなる「天平つどい館」、展望デッキやVRシアター、レンタサイクル等がある「天平みはらし館」、バスやタクシーの乗降場となる交通ターミナルがあります。

次に広い朱雀大路を横断して、国営公園区域(朱雀大路東側)へ。
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こちらには平城宮のかつての姿や人々の営みに関する展示や出土品の紹介等を通して、平城宮跡の多彩な魅力を体感できる「平城宮いざない館」があります。
正直カフェや物販ほどの華やかさは無いかな?と行くかどうかすら迷ったのですが、結果、行って良かったです!
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出土した木簡や土器、人形などさまざまな展示のほか、建築の際に多用されていた「組み物」の体験や「瓦ふき」体験など、割と楽しい参加型の展示も充実。
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実際に積み木のように手にとって体験できるので、大人でも夢中で遊んでいるうちに貴重な知識が身につくのです。
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とにかく展示方法がすばらしい。グラフィカルで立体的な展示方法は美しいだけでなく、かなりの情報量を深く知りたいときには深く、手っ取り早く全体像を把握することもできる・・・これは一流のキュレーターの仕業だと妙に感心してしまいました。

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どれも興味深くて勉強になるので、思いのほか長居してしまいました。
入館料などもなく無料ですし、歴史好きの方や奈良好きの方には楽しい施設なのではないかと思います。
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全体的に思ったより楽しい「平城宮跡歴史公園」。
ちょっと施設の名前がわかりづらいのと駐車場の仕組みがものすごく人力なのが気になりましたが、まだの方はぜひ足を運んでみてください!


「平城宮跡歴史公園」でついつい遊びすぎてしまいましたが、肝心の紅葉チェックへ。
近鉄電車の線路を渡って、北側の第一次大極殿や平城宮跡遺構展示館のほうへ行きます。
先程少し書いたように、こちらは特にイベントなどを開催していない日の17時までなら無料で停められる駐車場があります。
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平城宮跡遺構展示館の駐車場内にあるいつもの大きなイチョウは?
やはり台風の影響か今年は迫力に欠けますね。
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でも濃い黄色に色づいていて、とてもきれいでした。絨毯も。

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第一次大極殿の南側正面には現在「南門」の復元工事が行われています。
公開は2019年以降とのことですがずいぶん進んでいる様子。楽しみですね。


それにしてもこちら側、そろそろ夕刻に近くなったせいもありますが、紅葉というより荒涼とした一面の野原。
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なんだかちょっと幻想的です。
犬の散歩の人、ウォーキングの人、撮影の人、下校中の中学生・・・。
何もないところではありますが、本当にのんびりとできます。

もうすぐ12月。
誰もかれもが忙しくなる時期ではありますが、少し休憩したいときに、おススメです。
あ、初日の出も見えますよ。

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師走の奈良の催し [奈良のこと]

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11月も今週金曜日で終わり。もうすぐ12月がやってきます。
奈良では春日大社若宮社の祭礼「おん祭」や恒例の奈良マラソンが行われる12月。
何かと気忙しい時期ではありますが 、冬の奈良にもぜひお越しください。
そんなわけで、12月のイベント情報です。

奈良ノ空カラ
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12/2(日) 10時~18時
JR 奈良駅旧駅舎前広場
JR奈良駅前で毎月第一日曜日に開催のクラフトイベント「奈良ノ空カラ」。
きたまちウィークとのコラボ「きたまちストリート」もあります。

奈良マラソン2018 EXPO
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12/8(土) 10時~20時
12/9(日) 7時~15時半
鴻ノ池運動公園中央広場
奈良マラソンに併せて、ランナーだけでなく誰もが楽しめるイベントです。
奈良県や全国のグルメ、物産、スポーツ用品などの販売ブース、スポーツ体験コーナー、多彩なステージイベントが開催されます。

奈良マラソン2018
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12/9(日) 9時~
奈良市鴻ノ池陸上競技場
奈良の年末恒例イベント。市内の主要道路の交通規制にご注意ください。

鹿寄せ
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12/1(土)~12/14(金) 10時~(約15分)
春日大社内 飛火野(奈良公園)
ホルンの音色で鹿たちが一斉にあつまる鹿寄せ。観覧無料です。

二月堂「仏名会」
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12/14(金) 8時半~12時
その年に犯した罪障を懺悔し、滅罪生善を祈る法会。二月堂本堂正面の局(つぼね)から格子越しに聴聞・見学できます。

トショカンノクリスマス
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12月15(土) ~12月16日(日) 10時~16時
奈良県立図書情報館
奈良を中心に活躍する、手作り作家、お店、パフォーマーなど約30組が集まる、本と雑貨のクリスマスマルシェです。

唐招提寺「お身拭い」
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12/15(土) 9時~ 

東大寺開山堂 良弁忌
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12/16(日)  8時半~
この日は東大寺開山 良弁僧正(ろうべんそうじょう)の開山忌であり、また来年の修二会に参籠される練行衆が発表される日でもあります。

春日若宮「おん祭」
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12/15(土)~12/18(火) 
「おん祭」の詳細な日程はまた後日。

ひがしむき商店街 光のページェント2018
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12月中旬 ~12/25(火) 17時~21時
奈良基督教会正面広場
東向商店街の奈良基督教会(親愛幼稚園)前のツリーに美しいイルミネーションが施されます。

薬師寺「お身拭い」
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12/29(土) 13時~

県内各寺社の「年越大祓式」や越年行事
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12/31(月)
奈良市周辺の「除夜の鐘」情報はまた改めてご紹介します。


12月も見どころたくさんの奈良。
ぜひ「楽しみ納め」しましょう!

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六七堂の新作その3。今年も縁起物のはがきです。 [商品紹介]

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連休の3日連続でお伝えしてきた六七堂さんのお正月向け新商品。本日は最終回です。
恒例のアレとは、もちろん年賀状にもぴったりな縁起物の貼絵のはがき。

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この連休、奈良公園の紅葉も見頃を迎え、お天気も絶好のお散歩日和とあって、たくさんの観光のお客様がいらっしゃいました。

本日も日曜日ですのでACART LIFESTYLEには猫スタッフが出勤しています。
おとといもやってきたばかりで疲れ気味?
次女と末っ子コンビです。
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次女は早速ブランケットに潜り込み、今日は寝る!と宣言しています。

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末っ子は案外働き者。
体力には自信もありますし、逆に一昨日の今日なので、「人見知り」もすこしマシな様子。
お姉ちゃんを起こして接客に勤しむつもりです。

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さて、六七堂さんの縁起物はがきです。
例年「赤富士」「鶴亀」「めで鯛」「獅子舞」「だるま」の5柄に、次の年の干支の1柄が加わるという体制です。
鮮やかな赤や白の背景には、光の加減で現れたり消えたりするような吉祥文様のプリントが施されています。地は赤が伊予和紙、白が越前和紙。貼絵はともに阿波和紙です。
このように六七堂の製品は全国各地の伝統的な和紙を、それぞれ適材適所で使い分けることでできているのです。

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そんな縁起物はがきの干支柄はもちろん「亥(い)」。こちらも紙風船同様いのしし・うり坊親子が2匹並んで猪突猛進しているところが描かれています。
いつもながらつぶらな瞳がかわいらしい・・・。

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京都烏丸六七堂 はがき 亥(い) ¥410(税込)

こちらで1枚税込410円。通常の季節柄のはがきが税込324円と比べてもさらに一段高価なので、今年の年賀状はこれを50枚!という使い方には向きませんが、大切な方へのスペシャルな年賀状としていかがでしょうか?
また、毎年お正月の時期はフレームに入れてお部屋に飾ってくださるという方も増えてきました。

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3日連続でお伝えした、六七堂さんのいのししたち。
いずれもシーズン限定品となっておりますので、気になる方はお早めにお買い求めください!


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もちろん紙風船も!六七堂の新作その2。 [商品紹介]

本日も商品のご紹介です。
昨日予告したとおり、六七堂さんの新製品は・・・
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ア○パンマン!?
ではなくて。
続きはのちほど。

さて3連休の中日、土曜日になりました。
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昨日もたくさんの観光のお客様がいらっしゃいましたが、今朝から道路はやはり渋滞ぎみ。
奈良公園の紅葉もほぼ完全な見頃となり、あちこちで紅葉と鹿の撮影会がはじまっています。

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もちろんACART LIFETYLEには、土曜日なので猫スタッフが出勤中です。
日中寝ていることが多い高齢の長女、朝のうちはわりと動いています。
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そして一通り気がすんだら寝床へ。
とうっとばかりにジャンプイン。
ね?元気でしょ。
ぜひ遊びにきてやってください。

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さて話を六七堂さんの新製品に戻します。
まあ皆さまお察しのとおり、アレとは「いのししの紙風船」でした。ア○パンマンじゃなかったですね。

そしてさらに・・・
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なんと子どもいのしし「うり坊」まで。
こちらはひよこの紙風船と同じように一回り小型なのです。

というわけで改めましてご紹介。
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・・・?あれ、ちょっと緊張ぎみ?
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あ、どっか行っちゃった。
そうそう、今回は紙風船史上初、親子セットでの販売となっているのです。

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六七堂さんのお話では、こちらの製品は今年(っていうか正確には来年)のお正月限定商品なのだそうです。レギュラーの紙風船はどんどんラインナップが増えていき、最近は3~5種類くらいに絞るお店もちらほら。これ以上増えると全種類を販売するお店が珍しくなるかもしれません。
ですので今後は期間限定なども織り混ぜることで、皆さまに楽しんでもらうという考え方なのでしょう。

というわけで、張り子同様、気になった方、紙風船コレクターの方はお早めに。
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紙風船セット 亥(い) いのしし・うり坊[京都烏丸六七堂] ¥1,058(税込)

明日は再び猫スタッフ次女&末っ子、そして六七堂さんのお正月商品のアレが登場します!


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予想どおり!?六七堂の新作その1です [商品紹介]

久々登場の京都烏丸六七堂「張り子 猫」さん。
今日は何やら重大な発表が・・・
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えっ、新しい元号でも教えてくれるのかと思いきや、来年の干支だそうです。
知ってますけど。あ、後ろから何か走ってきてる!あぶない!
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・・・はねられました。
というわけで、とりあえずこれは一旦置いておいて。

11月23日(金・祝)、勤労感謝の日です。
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今日から3連休という方も多いのではないでしょうか。
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瑜伽神社や大仏池など、ACARTおすすめの紅葉スポットをはじめ、奈良公園の紅葉はちょうど本格的に見頃となっています。
朝から道路も混み始めてきましたが、ぜひ連休の一日でも奈良にお越しいただけると嬉しいです。

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金曜日ですが祝日ですので、ACART LIFESTYLEには、猫スタッフが出勤しています。
久々に登場した黒猫の張り子に警戒心を抱く、末っ子と
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まるで他人事、いや他猫事の次女です。
明日担当の長女を挟んで、明後日日曜日もこのふたりのシフトとなります。
どちらかでも結構ですので、ぜひ遊びに来てやってください。

さて、話を戻します。
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改めまして猫さんが紹介してくれたのは、「張り子 亥(い)」です。
貼絵の絵葉書や紙風船など、日本各地の和紙を用いた文具を中心としたラインナップで、すっかり人気ブランドとなっている京都烏丸六七堂より、お正月商品として毎年この時期登場する張り子。
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張り子(おみくじつき) 亥(い) [京都烏丸六七堂] ¥1,944(税込)
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置物として飾るだけでなく、本体底部分におみくじが仕込まれています。
パッケージのオビにもかわいい貼絵が施されていて、ギフトにもぴったり。

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猪突猛進とばかりに黒猫さんを跳ね飛ばしてしまいましたが、なかなか愛嬌たっぷりのかわいい顔をしています。
張り子があるということは?そうアレもありますので、また明日ご紹介します。

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そして、ついで・・・というと失礼ですが、同じタイミングで欠品中だった張り子の「蛙」と「かもめ」も補充されています。蛙が税込1,620円、かもめは税込1,944円です。ぜひこの機会にお買い求めください。
ACART LIFESTYLE online store「京都烏丸六七堂」 商品一覧

というわけで、明日は亥(い)のアレと、猫スタッフ長女が登場します!


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本日は「小雪」。週末は赤レンガFESと消しゴムハンコのWS。 [奈良のこと]

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11月22日、本日は「いい夫婦の日」でもありますが、二十四節気の「小雪」です。女性の名前みたいに「こゆき」と読むのではなく、「しょうせつ」と読みます。
小雪には「冷え込みが激しく、小雪がちらつき始める頃」といった意味があり、北国からは雪の知らせが届く時期と言われます。

日に日に秋が深まり、寒さが厳しくなりますが、その一方で、実は「小春日和」と呼ばれる陽気もちょうどこの小雪の頃。
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小春日和は春が訪れる少し前の冬の終わりの暖かい日のことを指す、と誤解されがちですが、そうではありません。11月終わりから12月初めにかけての晩秋の、ポカポカと暖かい晴れた日を小春日和と呼ぶのだそうです。
そういえば山口百恵さんの「秋桜」の中にも、「こんな小春日和の 穏やかな日は」とありますが、あれはコスモスの咲く晩秋のことなんですね。納得ですし、そうして覚えると間違わないかも。って、この歌若い方もお分かりになりますかね?

そんな小雪の頃は、冬の備えはもちろん、お歳暮や年賀状の準備をする目安にもなります。
そして年賀状準備といえば!
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きたまちでお馴染みの火と実coffeeさんで、昨年も好評だった「消ゴムハンコ」のワークショップが、11/24(土)に開催されます!
来年の干支のイノシシや年賀状に使えそうなデザインの消ゴムハンコを作るワークショップです。
火と実coffeeの美味しいメニューとともに、ぜひお楽しみください!

はんこせりんご 消ゴムハンコ ワークショップ
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11/24(土)12時頃~17時頃
場所:火と実coffee(奈良市西笹鉾町)
小サイズ500円、大サイズ1000円(店内メニューワンオーダー別)

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ちなみに上の3枚の写真は昨年の同じ時期に開催された時のものです。前回の題材は「犬」でしたが今回はもちろん「イノシシ」。また火と実coffeeのエントランスには今年も立派なリースのアーチがお目見えしたようです。昨年の写真に比べると、もう少し彩りが増していて、「火と実coffee」のフラッグも、もう少し色あせてるはず。


またこの他にも今週末は春日大社の新嘗祭や、旧奈良監獄の赤レンガフェスティバルなどがあります。
特に赤レンガフェスティバルは昼間に加えて、夜のナイトフェスタも開催が決まったようです。プロジェクションマッピングも楽しめてビールも飲めるようなので、少しお高くはなりますが興味のある方はぜひ足をお運びください。

新嘗祭
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11/23(金・祝) 10時~ /春日大社

奈良赤レンガFESTIVAL
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11/23(金・祝) ~11/25(日)  10時~17時(最終入場16時まで)
旧奈良監獄 ※23日(金)は13時からの開催 
入場料:1000円(小中学生500円)※事前に前売りチケット購入が必要


奈良 赤レンガ 監獄 ナイトフェスタ
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11/23(金・祝)~25(日)18時~20時30分(最終入場は19時30分まで)
入場料:2500円
(入場料に含まれるもの:旧奈良監獄の観覧料、イベント限定のクラフトビールまたはソフトドリンク一杯、無料シャトルバス)

最後に、明日は金曜日ですが、祝日で「勤労感謝の日」です。3連休になるので、看板猫も3日間やってきます。
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11/23(金・祝): 次女と末っ子
11/24(土):長女
11/25(日):次女と末っ子
のシフトを予定しております。
よろしくお願いいたします!

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緊急再入荷その2!鉄器の茶托と籐鍋敷き [商品紹介]

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ここ1ヶ月くらいの間に起こった当店の「竹・ステンレス・鉄 祭り」。
秋の行楽にいらしゃったお客様に、「竹・ステンレス・鉄」の製品で、比較的お求めやすくお持ち帰りやすいものがよく売れる、という現象です。
そのおかげでいろいろなものが品薄になり、このところ再入荷が続いています。
というわけで、先日の「鉄の健康鯛」に続き、再入荷のお知らせです。

まず1つめ。
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国内はもちろん、海外の方からも人気のOIGENの茶托が久しぶりに入荷しました。
茶托をあまり必要だと思ったことがなくても、思わず「買っておこうかな」と思ってしまうシンプルかつ美しい南部鉄の茶托。
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黒々とした表面をよく見ると模様が違っており、「おび」と「アラレ」がございます。
「おび」は少し控えめ、「アラレ」の方が模様としては目立ちます。

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当然ですが鉄なので重さがあり、紙や布でできたコースターと違って、湯呑などにくっついてくることがありません。
黒くてシンプルなので、汎用性が高く、これにおさまるサイズの湯呑みなら、大体似合うと思います。

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また茶托として使う以外にも、小さなお皿としてもご使用いただけます。
当店のお客様からも「茶托としてだけ使うのはもったいないから、小皿として食卓に並べる」というお声を多く聞いています。
お菓子のほかお漬物や小さなおかずなど、お皿としてお使いいただくのも素敵ですね。

ただ、やはり鉄ですので錆にはくれぐれもお気を付けください。
食器と同じように洗った後はよく水分を拭き取っていただく必要があります。
お値段はどちらも税込648円です。
10枚くらい買うとさすがに少し重いのですが、2~3枚ならそんなに重くなく、嵩張らず、そしてお財布にも優しい。
よく売れるのも納得です。
OIGEN 茶托 おび ¥648(税込)
OIGEN 茶托 アラレ ¥648(税込)

そして、2つめ。
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同じく使い勝手がよくて安くて見た目もシンプル、大人気の籐鍋敷きも再入荷しています。
こちらは「特大・大・中」というサイズ展開ながら、「大」のサイズが長らく欠品しておりました。
また「特大」もこのところの祭で売れてしまい、一番小さいコースターサイズの「中」だけという状態に。
お探しだったお客様、大変お待たせいたしました。

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これで全サイズ揃いましたので、店頭で見比べてお好みのサイズをお選びください。
ちなみにサイズ表記がちょっとややこしいので、もう一度。
一番大きいのが「特大」次が「大」、一番小さいのが「中」です。「小」は存在しませんのでご注意ください。

南部鉄の茶托と違い、沢山買っても重くはありませんが、逆に少し嵩張ります。やはり2枚くらい買われる方が多いですね。
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食卓で、またキッチンで、「今この鍋を置きたい」と言う時に絶対活躍する商品です。
火から下ろしたばかりの熱々のお鍋だと少し焦げたり汚れが付いたりする場合もありますが、それも味わいとして、長くお使いいただければと思います。
こちらも濡れたままの状態にしておくとカビが生えるおそれがありますので、濡れてしまった場合はできるだけ乾燥させてください。

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一家に一つあると便利な籐鍋敷き。この機会にぜひ。
雅竹 籐鍋敷き 白 (手付き 特大) ¥432(税込)
雅竹 籐鍋敷き 白 (手付き 大) ¥378(税込)
雅竹 籐鍋敷き 白 (手付き 中) ¥302(税込)


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とうふ刺し その後 [商品紹介]

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少し前にご紹介したとうふ刺し。
ACART的にはあまり疑問に思っていなかったのですが、実はSNSで発信した後に何件か「あれって本当に刺せるの?崩れないの?」というお声を頂きました。
「崩れ・・・ないと思いますよ?」と言っていたものの、そういえばそうですよねえ。
だってあの柔らかい豆腐を4本もの爪でブスっと刺すんですもの。
心配ですよねえ。
・・・なんか心配になってきた。

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というわけで、実際に刺してみることにしました。
いや、むしろ刺す前に売ってしまってなんかすみません。
気になる道具や使い方に癖があるものは事前に使ってみるようにしているのですが、とうふ刺しについてはちょっと失念しておりました。
かなり後手に回ってしまいましたが、豆腐刺しを実際に使ってみた様子を本日はご覧いただきます。


まずは木綿豆腐。
ちなみにこう見えて豆腐好きのACART。
お鍋の中でグズグズになって食べられないのが嫌なので、お鍋の時はだいたい木綿豆腐を使っております。
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そんなわけで家の冷蔵庫に常備してあったけっこう硬めの木綿豆腐をお鍋に入れるくらいのサイズに切って・・・ブスッ!
意外と豆腐が硬くてけっこうしっかり刺さないと刺せませんでした。
でも、刺してみるとかなりしっかり安定します。
持ち上げても逆さにしても、落ちません。
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こうしてみるとなにかの建築物かゴンドラみたいでちょっとおもしろいですね・・・。
このあととうふ刺しを引っこ抜いて別の面からも何度かブスブス刺してみましたが、5回くらいは刺せました。
ただやりすぎると豆腐の中心がくり抜かれてしまって豆腐刺しについてきますので、ほどほどに。
何にしても普通に使う分には問題ないですね。
豆腐すくいよりバランス感覚が必要ないので、簡単かも。

さて今度は絹ごし豆腐。
木綿豆腐よりも全然やわらかいので、こいつは危険。
下手をするとナイフで切ったり鍋に入れたりしただけでも崩れるのでなかなかの難敵です。
今回はより実際に使う条件に近付けるため、お鍋に入れて刺してみます。
おしゃれでもなんでもない野菜ばかりの鍋で少々お恥ずかしいのですが・・・。
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1回目は問題なく刺せます。
ただ、あまり振ったり逆さにしたりするとつるりと落ちるので、そーっと気を付けて運びましょう。
絹ごし豆腐は柔らかいだけでなく絹のようにすべすべとしているので、ホールドするのが難しいです。
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2回目は何とか刺せるものの、大変崩れやすいです・・・。
やはり1回で仕留めることをおすすめします。

番外編で焼き豆腐も、と思ったのですが、木綿豆腐がイケたので大丈夫だろう、ということで実験しませんでした。
そもそも焼き豆腐くらいになると箸でも取れないことはないですし。

最後に使ってみた感想ですが、刺すだけなので簡単。
豆腐すくいだと下手をすると落としてしまったり、バランスをとるのが意外と難しかったりするのですが、とうふ刺しの場合はあまり気を遣わなくて大丈夫。
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また、洗う時も豆腐すくいより簡単だと思います。
豆腐すくいの場合は網の部分に汚れが絡み、洗うのに少し手間がかかりますが、とうふ刺しは構造が単純なのでサッと洗えます。
ずっと濡れたままにしないでしっかり乾かしさえすれば、カビなどの心配もなく長く使えます。

そんなわけで使ってみると結構便利でよりオススメしたくなったとうふ刺し。
一家に一つ、いかがでしょうか?
雅竹 合わせ4本 とうふ刺し ¥734(税込)

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