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鉄瓶の下地づくり [商品紹介]

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店頭にてお客様からお問い合わせいただくことの多い南部鉄の鉄瓶。
最近は「まろみアラレ」の在庫のみだったのですが、久しぶりに「千草」も再入荷できました。
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見た目のカッコよさはもちろんのこと、お白湯がおいしくなる、鉄分が採れるなど利点も多いため、日本の方からも海外の方からも人気の高い鉄瓶。
・・・なのですが、この鉄瓶、使用する上でのいろいろな注意事項があるとともに、使い始める前に下地つくりをしなければならないのです。

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OIGEN 鉄瓶 千草 1.15L ¥10,800(税込)
まったく難しいことではないのですが、この一連の儀式や「錆びさせてはいけない」という緊張感が鉄瓶ライフへのハードルを上げている、と言っても過言ではないでしょう。
その証拠に、と言ってはなんですが、店頭でお買い上げを検討されているお客様に一通りの説明をさせていただくと、多くの方が「ちょっと考えます」と二の足を踏まれます(ACARTの説明が悪いだけ・・・ではないと思うのですが)。

そんなちょっと難しそうな鉄瓶のお手入れ。ACARTも口で説明するだけでは良くないなあ、と思っていたところ、訳あって「使う前の準備」を代行させていただく機会がありました。
鉄瓶を買われた方、これから買われる方のご参考になればと思い、記事にさせていただきます。

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下準備の準備。まずミネラルウォーターの中でも「硬水」を用意します。
ミネラルウォーターは硬度の違いによって、「軟水」と「硬水」に分かれます。硬度とは「水1リットルの中に溶け込んでいるカルシウムとマグネシウムの量」を表した数値のこと。120mg/lを超えると「硬水」、120mg/l未満のものを「軟水」と言うそうです。
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今回は近くのスーパーで手に入ったのがコントレックスのみだったので、こちらを使用します。他にエビアンなども硬水のようですので、お近くのスーパーやコンビニなどでお探しください。

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さて、いよいよ鉄瓶を使い始める前の下準備に入ります。
1.最初に鉄瓶の中を軽くすすぎます。
2.ミネラルウォーター(硬水)を鉄瓶の8分目くらいまで入れて、蓋を開けた状態で一度沸騰させます。
3.数分沸騰させたら鉄瓶の中のお湯を捨てます。
4.これを2回から3回繰り返します。
5.鉄瓶の中のお湯を捨てるときに濁りがなくなっていればOKです。

ざっくり言うとこれだけです。
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製品にはわかりやすいイラスト入りの説明書が添付されているので、そのとおりにやれば大丈夫です。
なお、今回御紹介している下地の作り方はあくまでも「OIGEN 千草 1.15L」についてのものです。
すべての鉄瓶にこの方法があてはまる、というわけではありませんので、別の商品をお買い求めの方は、その商品の取扱説明書やメーカーさん推奨の方法を確認して下地処理を行ってください。

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「お湯を沸かして捨てる」を3回ほど繰り返すと、内部は少しだけ赤い点や白っぽい線などがついてしまいますが、これでOK。
以上のように難しくはありませんが、3回お湯を沸かして捨てるので、時間の余裕があるときに実施するのが良いかと思います。
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さて、あとは普通に使うだけです。
鉄瓶は「使い続けることがお手入れ」と言われますので、毎日お湯を沸かして鉄瓶を育てていってください。使っていくうちに湯垢などが付きますが、決して洗ったりせずにそのままお使いください。

使っていく中で注意するべきなのが、「お湯の入れっぱなしによる錆」と「空焚き」。
錆については、お湯を沸かしてそのあとは熱いうちに空っぽにする、というのをきちんとやっていれば錆びることはほぼないと思います。
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というのも、一度沸騰させてお湯を捨てると分かるのですが、空っぽになると鉄瓶の内部は自分の熱でさぁ~~~~~~~っと乾いていくのがよくわかります。
見てるとちょっと面白いくらいなのです。
ですので、お湯は使う分だけ沸かし、余ったらすぐに捨てる、というのが簡単でおススメ。
もちろんそのあとは洗ったりせずに蓋をあけて乾かしておくだけ。食器棚などに仕舞う場合は冷めるまで待ちましょう。

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また、空焚きについて。鉄瓶に厚みがあるからか、ものすごくしずか~に沸騰します。さらに思いのほか早く沸騰します。すでにお使いのお客様からも「すぐ沸騰するけど、静かだからわかりづらい」というお声をいただいております。ですのでご使用になる時は目を離さず、くれぐれも空焚きにご注意下さい。
もちろん沸騰させたお湯や本体は熱くなりますので火傷をしないよう、お気を付けください。

店頭でのご相談もお待ちしております。


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7月2日は半夏生でした。 [商品紹介]

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昨日は定休日を頂いておりましたが、奈良は相変わらず蒸し暑く、昼間は急に雷雨になるなど不安定なお天気でした。
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そんな昨日、夏至(今年は6月21日)から数えて11日目の7月2日(もしくは7月2日から七夕頃までの5日間)は、「雑節」のひとつ「半夏生(はんげしょうず)」でした。

「半夏生」の「半夏」は「烏柄勺」(からすびしゃく)というサトイモ科の薬草のことで、この薬草が生える時期を指した名称だといわれています。
また「半夏生」という名前の草もありますが、前出の「半夏(烏柄勺)」とは別の植物なんだそうです。名前の由来は、半夏生の頃に花が咲くからとする説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」と呼ばれたのが「半夏生」になったとする説などがあります。
なんかややこしい。むしろ「烏柄勺」よりも「半夏生」のほうがものすごくそれっぽいような・・・。

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由来はともかく、梅雨明け間近の時期を指す「半夏生」は農作業の大切な目安とされていて、田植えは「夏至の後、半夏生に入る前」に終わらせるものとされてきました。
さらに「半夏生」 には関西地方ではタコの足のように大地にしっかり根付くようタコを食べ、近畿地方では収穫した小麦で「半夏生餅」を作って田の神に供えるなど、各地に半夏生ならではの風習もあるそうです。

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また半夏生の5日間は天から毒が降るので井戸にふたをする、地面が陰毒を含んで毒草が生えるなどという言い伝えもあるとか。なのでこの日に採った野菜も食べてはいけないと言われたそうです。なかなか恐ろしいですね、半夏生。
さらに竹の花を見ると死んでしまうので竹林に入ってはいけない(埼玉県)、ハンゲという妖怪が徘徊する(三重県)、など様々な物忌みが行なわれていた、という話も!
これは田植えで疲れた体を休めるための昔の人の知恵だそうですが、それにしても「妖怪 ハンゲ」ってめっちゃ気になります・・・。どんな姿なんでしょう。昔の人はそうしていろいろなことを考えて、 この時期に農作業をしないようにという戒めにしていたんですね。

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ともかく、妖怪ハンゲに会わないように半夏生の間は体を休めましょう・・・、とはいきませんが、急に暑くなってしまって、体調を崩しやすい時期なのは今も昔も同じかもしれません。
よく休んでタコも食べて、暑さに備えたいものです。

あ、妖怪と言えば、「ハンゲ」は残念ながらありませんが、一つ目のヘアゴムが再入荷しています。
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京東都 ヘアゴム 一つ目小僧 ¥734(税込)
こちらは白目の部分に蓄光糸を使っているので、明るいところから暗いところに入ると光ります。
映画館やおばけ屋敷などではくれぐれもお気をつけください。


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しっかりくったりには、実はCタイプが! [商品紹介]

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さて本日は、早くも店頭でご好評頂いている「しっかりくったりかばん」の後編です。実はA・BのほかにCもある!というお話ですが、その前に・・・。

<関連記事>
しっかりくったりかばん Soft and hard bag(2018/6/29)

本日をもちまして、ACART LIFESTYLEは移転をしてからちょうど1年が経ちました。
去年の今日、ドキドキしながらお店をオープンしたこと、今でもよく覚えています。
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そしてそのとき一緒に出勤していたのが、本日も来てくれている長女。
初めて新しい店舗にやってきて、ウロウロとパトロールするこの子の様子を動画に撮ったのもちょうど1年前。
一通り店内をチェックしたら、後は以前までと変わらず椅子の上の定位置に落ち着いてくれて、予想通りの貫禄でした。
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場所が変わっても、自分の居場所を見失わない、そしていろいろな事情に翻弄されながらも自分は自分、と決してブレない長女。勉強になります。
それから1年経ちましたが、全く変わらぬ様子で本日もいつも通り皆様をお待ちしております。

さてネコの話はこのへんにして、本題のフクロウです。
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先日ご説明が抜けておりましたが、『袋う』というブランド名について。2016年のお取扱い開始時にも書いたかと思いますが、再度おさらいです。
ブランド名『袋う(ふくろう)』とは《縫う、繕う、潤う、移ろう、云う...》物事の動く様子を伝える日本語の「--う」と、袋モノの商品である縫製品「袋」、2つの言葉を合わせた造語「袋う:読み=ふくろう(梟)」です。
つくるのは、布と布とをつなぎ126年の加藤良株式会社。明治25年より和装袋物の工房として京都に創業し、長い歴史と共に培ってきた技術は、改善を重ね現在に受け継がれています。

そんな袋うの新シリーズ「しっかりくったりかばん」について、前回はAとBのパターンをご紹介しましたが、実はCパターンというのも存在するんです!
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大きな違いは、鮮やかなカラーと生地に施された刺繍の模様。
AとBはモノトーンで柄が無くシンプルでしたが、Cには空と大地と海で暮らす、ちょっとユニークな生きものたちの可愛らしい刺繍が入っているのです。
刺繍は生地の色ごとに決まっていて、黄色がユーカリ、赤がツバメ、青がハリセンボン。

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そしてもうひとつ。当店で今回お取り扱いしている「C」は実は「袋う」さんの公式HPで紹介されているオリジナルの「Cタイプ」とちょっと違うのです。
何が違うのかというと、下部の生地。上部は「くったり」リネン生地で同じなのですが、下部の生地はメーカーオリジナルが「合皮(ポリ塩化ビニール)」のもの、当店のものが「6号帆布」となるちょっとだけ特別なCタイプなのです。

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というのも、この商品の発売前にスリーミンさんにサンプルを見せていただいたときに、この合皮がACART的にはちょっと好みではない、とお伝えしました。すると、合皮ではなく帆布で試作してくださることになり、できあがったサンプルを拝見したところ、やはり帆布の方が素敵。こうして、このちょっと特別な「Cタイプ」を作っていただき、入荷するに至ったのです。
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というわけで、当店の「特別なCタイプ」は、かばんの上部が「くったり リネン生地」、下部が「しっかり 6号帆布」に。つまり生地の組み合わせ方はAと同じ、ということですね。

Cは刺繍の分少々お値段も上がってしまいますし、インパクトやかわいらしさはあるものの、やはりシンプルなネイビーやグレーに比べると売れ行きは控えめか?ということで、入荷も控えめです。
当店では今のところミニボストンのみとなっておりますが、もちろんラインナップにはボストンバッグやトートバッグもございます。

お取り寄せも承りますので、お気軽にお声かけください。
ACART LIFESTYLE online store 「袋う」商品一覧


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しっかりくったりかばん Soft and hard bag [商品紹介]

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みなさんは覚えておいででしょうか?
ACART LIFESTYLEでは2016年5月からお取り扱いを開始した「袋う」というブランドを。

「文學堂」「京東都」「青衣」「京都烏丸六七堂」と、おなじみのブランドのデザインとプロデュースを担当するデザインユニット「スリーミン・グラフィック・アソシエイツ」さんが手がけるバッグや袋物のブランド、その名も「袋う(ふくろう)」。
発売されてすぐにお取扱いを開始したものの、当時の小さなACART LIFESTYLEでは全商品を展示するスペースがなく、ブログやオンラインストアを見てくださった方を中心に販売しておりました。そのため残念ながら大ヒットというわけではなかったのですが、個人的には「もっと売りたいなあ」とずっと心のどこかに引っかかっていたフクロウ・・・。

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そんな「袋う」からこの春、新たなラインナップが生まれたのです。
実は初回入荷分をゴールデンウィーク前から店頭に展示させていただいていたのですが、これが思った以上に好評で、あっという間にほとんど売れてしまいました。そのせいですっかりご紹介するタイミングを逸してしまったのですが、この度追加分が入荷いたしました。
それが「しっかりくったりかばん(Soft and hard bag)」です。

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「しっかりくったりかばん」は「しっかり(かたい生地)」と「くったり(やわらかい生地)」の2種類のやわらかさの布を組み合わせて、個性的に変形する『かばん』。
かばんの上半分と下半分にどちらの生地を使用するかで床や机の上に置いたときの佇まいが違って見えるというわけです。

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使用している生地は、「しっかり」が丈夫な6号帆布、「くったり」が手触りの良いリネン生地です。
かばんの形状は全部で3種類と絞られているのですが、それぞれに上部がくったり、下部がしっかりのAパターンと、それが上下逆になるBパターンが存在します。
カラーはいずれもグレーとネイビーの2種類をご用意していますが、リネンと帆布で色が違うので、見た目はツートーンのかばんになります。

って書くとなんのことかよくわからないかもしれませんね。でもこれが各形のかばんに共通している仕様なんです。百聞は一見に如かず、ということで、さっそくご紹介しましょう。

まずは店頭でも一番人気。
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ミニボストンバッグ
サイズ/20×30cm(マチ12cm)
カラー/グレー・ネイビー
価格 /Aタイプ¥7,020(税込)・Bタイプ¥6,480(税込)
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縦長のミニボストンバッグです。マチがたっぷりあり、いっぱいに詰め込むとサイズのわりに収納力があります。逆に少ない荷物だと薄く潰れるので嵩張りません。ちょっとしたお出かけにぴったりです。

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サイドまで回り込んだファスナーのおかげで荷物の出し入れがしやすいのがポイントです。また内側には前面と背面の2箇所にしっかりとしたポケットがつきます。
ちなみに、上の写真左側がBタイプ、右側がAタイプ。


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ボストンバッグ
サイズ/33×33cm(マチ16cm)
カラー/グレー・ネイビー
価格 /Aタイプ¥9,180(税込)・Bタイプ¥8,640(税込)
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ころんとした形のボストンバッグ。こちらは満タンに詰め込むと1~2泊の旅行につかえる大きさですが、やはり少なめに詰めると厚さもそこそこ。通勤通学にも使える手軽なバッグです。

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ミニボストン同様左右まで回り込んだ開けやすいダブルファスナー。内側のポケットも前面と背面ですが、それぞれ仕切り付きの3つずつになっています。

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トートバッグ
サイズ/38×35cm(マチ9cm)
カラー/グレー・ネイビー
価格 /Aタイプ¥8,100(税込)・Bタイプ¥7,560(税込)
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肩からかけても使えるトートバッグ。大きめでどんな用途にも使えそうです。

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口が大きく開いて中身が見やすい。ポケットはこちらも3連のものが前面背面それぞれにつきます。ちなみにトートバッグなのでファスナーやボタンはついていません。

いずれのモデルもAは上部が「くったり」リネン生地、下部が「しっかり」6号帆布。Bは上部が「しっかり」6号帆布、下部が「くったり」リネン生地となります。
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おそらくAの「下がしっかり」のほうが一般的には使いやすいのかな、と思います。実際、当店でもそちらのほうが多くお問い合わせをいただいています。でもBの「下がくったり」のほうが入れるものによって変形しやすくより個性的です(上の写真左がA、右がB)。

これまでに購入していただいたお客様は、年齢層も幅広く、若い方からお父さん、お母さん世代までと、想定以上の反応を嬉しく思います。全体的なデザインはシンプルなのですが、素材の切り替えというコンセプトにハマる人も多く、何より「袋う」ブランドに共通の「つくりの良さ」が圧倒的。一目で気に入った!衝動買い!というお客様もけっこういらっしゃいます。

今回も各モデル少量ずつの入荷となりますので、気になる方はお早めに店頭で実物をご覧ください。
お問い合わせやお取り置きも承ります。
各モデルの詳細はオンラインストアを参照ください。
ACART LIFESTYLE online store 「袋う」商品一覧

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さて最後に・・・明日は土曜日。猫スタッフの出勤日です。
今週も土曜日は次女と末っ子。
次女の雨女疑惑は払拭できるのでしょうか!?

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海辺にて。 [商品紹介]

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言うまでもなく、奈良には海がありません。
海への憧れが人一倍強いと言われる奈良県民。
ACARTもトビウオのように泳ぐことができる!というわけではありませんが、夏になるとちょっとだけ海に行ってみたくなります。あるいは水兵さんの帽子をかぶった猫の画像に、海辺の背景を合成してみたくなります。

だから、というわけではないのですが、プシプシーナ珈琲より季節限定ブレンドの「海辺にて」が入荷いたしました。
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例によって、プシプシーナ珈琲さんの説明をお借りします。
「コンセプトは、『ホットにしてもアイスにしても美味しい』コーヒー。
大らかで、あたたかさを湛えた海をイメージする味わいを目指しました。焙煎度はハイローストからシティーローストの中盤。程良いやわらかな酸味が暑さをすっと和らげます。
刻々と変化する海の表情を眺めるように、ホットとアイス、両方の側面をぜひお楽しみいただければと思います。4月から8月末までの期間限定販売です」とのこと。
相変わらずの表現力。夏ですのでアイスにしてもおいしい、というのが嬉しいですね。

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もちろんパッケージは、通常のプシ猫さんがかわいい水兵さんの帽子を小粋にかぶった特別バージョン。
これだけでもすでに涼しげです。

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お土産やプレゼントにもピッタリですが、いつもお買い上げの方にもお試しいただけたらと思います。
ご好評いただきましたらまた次回もこのブレンドを入荷したいと思いますが、次回の入荷は未定です。
海が恋しくなる季節。遠い海を思い浮かべながら、この機会にぜひお試しください。


そしてプシプシーナ珈琲さんに関連してもう一つ、ちょっとしたお知らせがあります。
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ショウガトウの箱が、ちょっとだけ変わりました。
と、言っても今までよほどヘビーにお買い上げいただいた方でなければ気付かない程度、だと思います。ですが、敏感な方がお気付きになって驚かれてはいけないので、念のためお知らせです。

具体的な変更点ですが、前回まで使用していた箱に比べて、少しだけ細身に、そして引出し式ではなくなりました。
前々回までと同じ仕様の箱に戻った、ということなのですが・・・まあ、あまり覚えている方はいらっしゃいませんよね。

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こちらが前回までの箱。
変更の理由は、この箱は紙質が柔らかく輸送の際に箱つぶれなどの損傷があったため、だそうです。
当店では届いた時に箱がつぶれていた、というようなことはなかったのですが、ほかのお店やお客様のところではそういったことがあった、ということなのでしょう。
内部のパッケージは、前回仕様をそのまま引き継いだ小袋の状態で、容量、価格の変更もありませんのでご安心ください。

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ACART的には箱についての不満はなかったものの、少し丈夫になってスリムになったことで包装がしやすくなるのと、オンラインストアの発送でも小さいほうがありがたい、というわけでこの変更はまあまあ歓迎。
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「最近ショウガトウ食べてないわ」という方、これを機にぜひ久しぶりにショウガトウも一つお買い求めください。
プシプシーナ珈琲 ショウガトウ ¥864(税込)

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久々のトーベ、届いとります。 [商品紹介]

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明け方まで雨が降っていましたが、朝には止み、本日はよく晴れた日曜日になりました。

昨日お出かけされた方はずいぶん不便をされたのではないでしょうか?雨に濡れてしまって風邪など召されませんよう、お気をつけください。
当店は雨にもかかわらず思いの外多くのお客様にご来店いただきました。正直もっと少ないと思っていたのですが、お足元の悪いなかお越しくださったお客様、本当にありがとうございました。
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雨女(疑惑)の次女と末っ子に替わって、本日は長女が出勤しています。
・・・って長女ってこんな「関西人じゃないのに関西人の役をやってる俳優さん」みたいな関西弁だったんでしたっけ!?
とにかく、ぜひ遊びに来てやってください。


さて、昨日の雨のなか高松より届いたプシプシーナ珈琲。
今回は久しぶりに「ブレンド トーベ(豆)」が入荷しました。
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このトーベはプシプシーナ珈琲さんのメインブレンドで、ACART LIFESTYLEでも開店当初の2013年頃にお取り扱いしていたもの。
プシプシーナさんで販売しているコーヒーの生産国や豆の種類が多過ぎて選べなかったので、「とりあえずお店を代表するメインブレンドだな!」と決めていたものでした。

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それから、少しずつコーヒーについて調べたり人に聞いたりするうち、「どうせなら面白いコーヒー豆にしよう」と考えて色々試し、現在メインでお取り扱いしている「ブラジル ピーベリー」に落ち着いた、というわけです。
これはこれでファンのお客様も多く、むしろこれだからこそ気に入ってくださった、という方も多いはず。
ですのでラインナップからは外しませんのでご安心ください。

話が逸れてしまいましたが、そんな中久しぶりに入荷した「ブレンド トーベ」。実はこちらは今大人気の1カップ用コーヒーバッグにも使われているブレンドなんです。
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いつもはブラジルピーベリーをお買い求めいただいているお客様が、たまたまこの1カップ用コーヒーバッグを召し上がって、お口に合ったので「じゃあ豆を」という運びになったのです。お話すると意外と長くなりましたね。スミマセン。

そんなトーベのお味は?プシプシーナ珈琲さんの説明をお借りすると・・・
「親愛なるトーべ・ヤンソンさん(ムーミンの原作者)をイメージした当店のメインブレンドです。 ブラジルをベースに中南米産の豆を使用。ラテンのテイストを加えほんのり明るく、北欧の哲学を感じさせる奥行き、それでいて日常に寄り添うような親しみを感じる味わいを目指しました。 シティーローストで丸みのある酸味、程よい香ばしさに仕上げ、ブラックはもちろん、ミルクとの相性も良いので、どなたにでもおすすめできる飲みやすいブレンドです」
だそうです。
もちろん豆の他にも、1カップ用コーヒーバッグも沢山入荷していますので、トーベの味を確かめたい方はまずはこちらを召し上がってみるのもいいかと思います。

また、しばらく欠品していたウォールマグデミタのレッドとブラックもやっと再入荷。
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ここのところ売り場には「カーキ、ベージュ、ブルー」のみのなんだかちょっと寂しい色合いだったのですが、久しぶりに5色揃いました。
レッドとブラックをお探しだったお客様、おまたせいたしました。

店頭はもちろん、オンラインストアも商品の在庫戻ってます!

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雨女の猫と、季節外れの満開のコースター [商品紹介]

土曜日。開店直後から雨が降り出してしまいました。
出勤している次女はちょっと不満げ。
もしかして・・・雨女なんじゃない?
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最近はお向かいのマンション工事の都合で、日曜日の出勤が多かった次女&末っ子。ここ数日は外装工事の音も大きくないので、今週は大きな音が苦手な次女(と相方の末っ子)が土曜日に登場!だったのですが、残念なお天気になってしまいました。
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その時末っ子は!?
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他人事みたいですね。

さて、あひろ屋さんの再入荷、最後は手ぬぐい生地のコースターです。
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登場して以来当店でも安定した人気のコースター。
手ぬぐい生地が3枚重ねてあるので、裏表だけでなく、真ん中の柄も透けて見えるのが素敵なんです。
お店で、ご自宅で。コースターとして、花瓶の下敷として・・・たくさんのお客様にご活用いただいています。
今回も入荷はできたのですが、ちょっと少なめ・・・。
そして、・・・柄が桜!
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あら満開!
実はあひろ屋さんに残っていた在庫が残りわずかで、その殆どを頂いてしまったので柄がちょっと偏ってしまいました。
あひろ屋さんからも「桜の柄ばっかりですけど・・・(ほんとにいいの?)」というお言葉を頂いていたのですが、当店の在庫も残りわずか。
お客様から「他にないの?」というお声も多く頂いていたので、「それでもいい!」とお願いして納品していただきました。とは言っても両面桜なわけではなくてもちろん片面だけなので、桜の季節ではないときは裏面を使えばいいだけなんです。
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もちろん春はまた来るので、そのときには満を持して桜のほうを使いましょう!
そして桜以外もいくつかありますので、ぜひ店頭で裏も表も真ん中も、じっくりお選びください。
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すべて柄が異なるため、店頭のみの販売となります。価格は1枚378円(税込)です。

また番外編として、実は今回はじめて手ぬぐいのサンプルというものを入手いたしました。
とは言えこちらは売り物ではないのでお売りできないのですが、店頭で柄を見ていただく展示用として使用させていただきます。
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売り物ではない、という証・・・SAMPLEというハンコが押してあります 。
今までは商品を当店が買い取って展示するか、汚れないように気をつけて展示し、早いサイクルで展示替えしていたのですが、このSAMPLEのおかげで気兼ねなくお客様にも手にとっていただくことができそうです。
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広げて見ないとその良さがなかなかわからない、というデザインもありますし、ぜひお気軽にご覧ください。

最後になりましたが、明日は日曜日。予報は「晴」です。
猫スタッフ長女がやってきます。
どうぞお楽しみに!


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そして、あひろ屋さんの新入荷です [商品紹介]

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木曜日です。本日は夏至。
ようやく雨も去り午後からは晴れるとの予報です。
今週は月曜日から地震やら何やらで世の中的にざわざわとしていたせいか、ちょっと曜日の感覚がおかしくなっています。当店にとっては定休日に起こった地震でしたから、あまり関係はなかったようなものの・・・。そのあと雨の雨の影響もあり、今週はいつも以上に人出が少ないせいかもしれませんね。

地震の余震はもちろん、大雨の被害などもないことを祈ります。
とにかく安全第一で、奈良を訪れる方もどうぞお気をつけていらしてください。

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さて、そんな心配な日が続きますが、商品のご紹介を続けたいと思います。
本日は、あひろ屋さんから当店に初めて届いた手ぬぐいたちです。

滝縞(紫色ぼかし)
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涼やかな色合いのボカシ染めと縞で滝をイメージしたデザイン。以前は青色を置いていたのですが、今回は紫色が入荷しました。
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店頭に並んでいると・・・ただのストライプに見えますが、広げてみると鮮やかな紫色のグラデーションが現れます。そんなサプライズも魅力ですね。
あひろ屋てぬぐい 滝縞 紫色ぼかし ¥1,296(税込)

石畳
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前回のあひろ屋さん入荷時には「あづま袋」で納品された柄「石畳」。実はずっと前から狙っていた柄なのですが、染めあがりと当店の発注のタイミングが合わず、長らくご縁がなかった柄。
やっと入荷できてホクホクです。
柄について正しくお伝えできるように、あひろ屋さんの説明から引用させていただきます。
“色違いの正方形を交互に並べた幾何学模様は、世界各地でみられる原始文様で、日本では奈良時代は「石畳」、平安時代は「霰」、江戸時代は歌舞伎役者の佐野川市松が愛用したことで、俗名として「市松」と呼び名が変化してきました。石畳文様を部分的に配置したデザイン”
あひろ屋てぬぐい 石畳 ¥1,512(税込)

縞市松(鳩羽色)
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こちらも以前は別の色で入荷していたのですが、今回は初めての「鳩羽(はとば)色」。
柄の説明は「伝統的な市松模様と縞を合わせた柄」とのこと。しかもこの柄の「縞」部分は同一ではなく、縦と横に並ぶ縞のバランスを確認しつつ違う縞模様を描いたのだそうです。
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また、今回入荷の鳩羽色の地色はピンク色がかっていて、地色と柄色の染料が反応し、少し不思議な染め上がりなったんだそうです。ピンク色のフチドリに薄紫色という柄が素敵ですが、いつもこうなるわけではなく、これはおそらく偶然の産物。
こんなことが起こるのも、注染の手ぬぐいのおもしろいところですね。
あひろ屋てぬぐい 縞市松 鳩羽色 ¥1,296(税込)

蕨(柚葉色)
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春の訪れを告げる蕨(わらび)。こちらは柄としても初めて。春ではないのですが、ずっと欲しい柄だったので入荷してしまいました。くるくるっとした蕨がかわいいですね。おめでたい文様でもあるそうです。
あひろ屋てぬぐい 蕨(わらび) 柚葉色 ¥1,296(税込)

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今回も素敵な手ぬぐいがたくさん届きました。
梅雨時期でも乾きやすく、たくさん拭けるので雨に降られたときも重宝します。
ぜひ店頭でごらんください。
オンラインストアでもお買い求めいただけます。

ACART LIFESTYLE online store 「あひろ屋」商品一覧


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あひろ屋さんより、久しぶりの再入荷です。 [商品紹介]

当店のようにな小さな店にもいつも気遣いをくださるあひろ屋さん。
ストイックに作品を追求する職人のような方なのですが、一方で女性らしく気配りと優しさのあふれる素敵な作家さんです。
今回もちょうど大阪での震災があった折に発送となってしまったため、当店の人間スタッフや猫スタッフに対して大変ご心配をいただきました。
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そんな混乱の中無事に届いたあひろ屋さんの手ぬぐい、いくつか新柄もあるのですが、とりあえず再入荷をご紹介します。


海月(紺色)
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立ち上る泡のような柄はよく見るとクラゲ!当店にはクラゲモチーフの商品がいくつかありますが、こちらはよく見ないとわからない、控えめで奥ゆかしいクラゲです。
広げて見るとより美しいので、ぜひ店頭で広げてください。
あひろ屋てぬぐい 海月 紺色 ¥1,188(税込)

しゃぼん玉
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この季節にピッタリの色、柄。
濃い紺色地とマットな水玉がモダンで素敵です。
雨でできた水たまりも、こんなにかわいいと嬉しいのですが。
あひろ屋てぬぐい しゃぼん玉 ¥1,404(税込)

岩燕(灰色)
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人気の岩燕、別名夕闇バージョンの紺色がそろそろ減ってきたので、灰色が入荷しました。
紺色も素敵なのですが、岩燕のかっこ良さ、渋さを感じるのはこの灰色のほうかと思います。あひろ屋さんらしい、粋で素敵なデザインです。
あひろ屋てぬぐい 岩燕 灰色地  ¥1,404(税込)

鉄線唐草(花色:紫)
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「鉄線」とはクレマチスの花のこと。暑い夏でも比較的強い、かっこいい花です。
この鉄線の茎を縁起の良い唐草模様のようにデザインした柄。
華やかですが白地に緑や紫がどこか涼しげで、夏にピッタリの爽やかな手ぬぐいです。
あひろ屋てぬぐい 鉄線唐草 花色:紫 ¥1,188(税込)


折り紙(赤色)
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やっこさんや手裏剣、鶴など懐かしい折り紙が淡々と並んだ柄。白地に赤という非常にシンプルな色使いですが、それを思わせないかわいらしさ。
久しぶりの赤が入荷です。
あひろ屋てぬぐい 折り紙 赤 ¥1,080(税込)

箸格子(朽葉色)
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前回入荷して人気だった箸格子の朽葉色。今回は少し多めに入荷しました。
実際に見るとこの朽葉色が渋くて素敵。お箸が格子状に並んだちょっと変わったデザインも「実はこれお箸なの」とお友達に自慢したくなります。
あひろ屋てぬぐい 箸格子 朽葉色 ¥1,188(税込)

このほかにも入荷していますが、とりあえず本日はこれまで。
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その時々で入荷できる柄は限られますので、「あの柄はいつ入るの?」などのお問い合わせやお取り置き、注文のご希望も承ります。
手ぬぐいシーズン到来です。ぜひ店頭でたくさん広げて、お気に入りを探してください。


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ドビー織の贅沢なハンカチ [商品紹介]

定休日を挟んで、火曜日になりました。
昨日の朝の地震。ACART LIFESTYLEのある奈良市は震度4程度でしたが、自宅ではけっこうな揺れを感じました。
定休日とはいうものの、やはりお店の状況が心配だったのですぐにお店へ。
割れ物盛りだくさんの店内ですが、どの商品も棚から落ちることもなく無事でした。
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唯一落下したのは六七堂の張り子のウグイスさん。高さ3cmほどの鏡餅から飛び降りたようでした。

またこのニュースを見て、猫スタッフやお店のことを心配した方や遠くの友人、知人、お客様、取引先様からメールやメッセージを沢山頂きました。
ご心配いただき、ありがとうございました。

ACARTも、猫スタッフももちろん無事です。
大きな地震を経験したことない次女と末っ子は地震当時大パニックで2階へ逃げていき、夕方までビクビクしていましたが・・・。
東日本大震災当時、東京に住んでいた長女は平然としていました。やはり年の功。
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しかしながら、今回の地震で被害に合われた方には心よりお見舞い申し上げます。
怪我や家財の損壊、お仕事上の損害のようにニュースになるようなものでなくても、お友達との楽しい時間が失われたり、お気に入りの持ち物が壊れてしまったというようなごく個人的な損害も含め、一日も早く日常が戻ることを願うばかりです。


さて、気を取り直して本日も商品のご紹介。てるてる三姉妹の続きです。
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京東都より、青時雨シリーズのかわいいハンカチが届いています。
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ハンカチドビー しずく・てるてる

明日の天気を晴れにしてくれる「てるてる」と、空からぽたぽたと降っている「しずく」柄を刺繍したドビー織のハンカチです。
爽やかな 白地に明るい青が印象的。

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ドビー織のハンカチは薄手で気持ちの良い肌触りが特徴。
汗を拭くのはもちろん、この季節は雨に濡れた体や洋服、バッグなんかを拭いてもすぐに乾くので衛生的ですね。
また、スカートやパンツのポケットに入れたい方には薄くて嵩張らないのでおススメ。
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刺繍とドビー織でちょっと贅沢なハンカチ。
プレゼントにもきっと喜ばれると思います。
雨の多いこの時期も、季節感あふれる小物で乗り切りましょう!

京東都 ハンカチドビー てるてる ¥1,512(税込)
京東都 ハンカチドビー しずく ¥1,512(税込)


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